春を告げる青梅マラソン

このところ近所の農家の梅も咲き始め、やっと春を感じられるようになってきました。

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茶々丸も猫草を食べながら、春の朝日を楽しんで…?

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              鳥がいるnote 外に行きたいup

今日は青梅マラソンの日であり、知人の応援も兼ねて出かけてみました。

青梅駅付近での応援ではまだまだ道路いっぱいにドスドス音を立てながら塊が動いている状態なので、人を探すのはとても無理であろうと、沢井駅付近で待ち構えることにしました。

ゼッケン4702を探せsign03

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この辺まで来れば、かなりばらけてると思っていたのに、凄い人の数が元気よく走り過ぎていきますrun

4000番台は…と探しても、1000番台~7000番台色々入り乱れ、4702番を見つけるのは至難の業です。

おじちゃんは顔で探そうとしていましたが、しばらく会っていない人なので、見つけられるか自信なさそうです…think

カネゴンは真剣にゼッケン番号を追っているうち、だんだん気持ち悪くなってきましたwobbly

そうこうするうちに「先頭が来ま~すup」との叫び声で、振り返ると白バイが見えてきました。

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もう折り返してきたのねhappy01

そして、あっという間に先頭の招待選手が走りぬけて行きましたdash

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速ッsign03 全然スピードが違うわsign01

そして、お目当ての知人はもう行ってしまったかもね…と思った瞬間、「4702番いたッimpact」「どこっ?impact

しかし「頑張れ~sign03」と叫んだ時には、すでにゼッケン4702番は遠くなりにけり…でしたcoldsweats01

やっぱり走っている人が被り物などの目立つ格好をするか、あらかじめ応援する場所を伝えておいて、当人に見つけてもらわないと、無理なようです。

その後、せっかくここまできたのだからと、近くの「ままごとや」でちゃっかりお酒を飲みながらbottleちょっと豪華ランチを楽しんだカネゴン家でしたdelicious

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ちょうど一時間くらいして、そろそろ折り返してくるだろうと再び沿道に戻ってみたら、ずっと遅い番号の人たちが走っていました。

今度は出遅れてしまったようで、ゴメンなさい…bearing

仕方ない、あとは沢井から御岳までポケモンでもやりながらbleah散歩しながら帰りましょうshoe

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御岳渓谷のあたりは梅がぼちぼち咲き始めたばかりの、まだまだ本当の早春でした。

大勢の選手たちが奥多摩から花粉を背負って下りてくる…という話もあり、青梅マラソンが終わるといよいよ花粉の季節が始まります。

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初雪

慌ただしい日々を過ごしていてすっかり忘れていましたが、立春もとうに過ぎ、暦の上ではもう春ですnote

しかし、このところ気温の変動が大きく、めまいがしそうになったり、もう身体がついていきませんwobbly

先週は昼間コートがいらない日もあったというのに、このたび「週末は雪snowが降るので要注意danger」という天気予報が出ていました。

ただこの辺りは雪はほとんど降らず、ただひたすら寒いtyphoonだけの土曜日でしたbearing

それでも日曜日の今朝、目覚めたら周りはうっすら雪化粧していましたsnow

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庭の沈丁花は、雪の中から赤い蕾をのぞかせていました。

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紅梅も一輪、二輪咲き始めました。

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このところ朝はとても寒いので、起きる1~2時間前にリビングのエアコンのタイマーを入れてあります。

茶々丸はcat夜中はカネゴンの布団の中に潜っているくせに、リビングが暖まった頃に先に下りて、猫タワーの上に居る事が多くなりました。

今朝、テレビをつけたら茶々丸の気に入りそうな番組をやっていました…flair

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熱心な視線の先には厳寒の北海道のエゾリスです。

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おぉ~こちらも寒そうbearing

この辺りの雪は昼にはすっかり融けてなくなりました。

雪に備えて玄関前に出しておいたスコップも全く出番なしで、ホッとしたような、ちょっとつまんないような感じです…bleah

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ジジの盆栽の白梅も咲き始めましたが、その枝ぶりはだんだん惨めな状態になってきましたsad

昨年、一昨年と屋根から落ちた雪で枝が折れbearing昨春には枝の形を直してみようとカネゴンが無理に曲げて折ってしまいcoldsweats02暮れには壁の塗り替え時に折られてしまいpout以前の華やかな面影がすっかりなくなってしまいましたweep

それでも、この白梅が咲くと春が近づいてきたなと思える物なので、枯らさないよう大事にしなくっちゃと思っていますthink

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大阪のオバちゃん猫

断捨離してると思いがけず変なものが出てくるものです。

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                 どないしたん?

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           うち、眠いから寝せてもらうで~sleepy

記憶にないけど、おそらく甥っ子の結婚式に着物を着た時に美容院で頭にのっけられたシロモノと思われる。

私ものっけてみたけど、茶々丸には負けた…coldsweats01

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陽だまり

母が亡くなり2週間が過ぎました。

父が亡くなった時は、認知症を患った母を抱えていたので、やらなければならない事がたくさんありオロオロしてましたが、今回は父が亡くなってからまだ2年なので前回の記憶が残っている上、身軽な立場になったので、日常生活をこなしながら、淡々とやるべき事を片づけています。

母の物を片づけながら、ふと寂しくなることもありますが、幸い引きずる事もなく、母と同じ施設の義母に会いに行っても、母を思い出して辛くなる様な事がなくて助かっています。

仕事休みの日にはナンダカンダと細かい用事があり、やはり落ち着くのは四十九日が過ぎてからになるのだと思います。

茶々丸は、たくさん花が飾られてる仏壇の部屋へは相変わらず出入り禁止ですがdangerそれ以外は以前と変わらず好き勝手に移動していますcat

外は冷たい北風が吹いている中、カネゴンの布団の上はポカポカの陽だまりですsun

そんな場所を茶々丸が見過ごすはずもなく…

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    日向ぼっこしながらのお手入れ、サイコーup

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      ペロペロ、ペロペロnote せっせ、せっせnote

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      べ~ロ べ~ロ  モフモフ毛皮は大変だよcat

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    顔はグショグショになるまで舐めた手で洗うんだup

「可愛いなぁlovely」と思いながら、茶々丸のモフモフを期待しながら顔をくっつけた時のミョーな湿っぽさに、幸せなような、ウヘッbearingと思うような、変な癒され方をしていますcoldsweats01

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茶々丸の受難

ババ様が旅立って一週間が過ぎ、カネゴンもおじちゃんも落ち着いてきたみたい。

でもオレ様は色々大変だったんだよcat

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オレ様だってババ様のお参りしたいのに、カネゴンたちが許してくれないんだ。

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お参りのついでに、ちょっとどんなお花かな?って2~3本引っこ抜いただけなのにangry部屋から追い出され、オレ様が勝手に襖を開けられないよう、つっかえ棒までされちゃったよ。

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その上、お墓にオレ様の足型をデザインするとかなんとかで、足拓を取るなんて言い出すし…sweat01

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肉球周りの毛まで刈られて、散々だよannoy

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旅立ったババ

1月12日、土曜日の朝 ババはジジの所へ行きました。

93歳という、いつそうなってもおかしくない年齢でしたが、あまりにも突然でした。

3連休の初日の朝、のんびり朝食の片づけをしていたら「お母様が腹痛を訴えているので、レントゲンを撮ってみます。」という電話があり、「午前中に行きますので…」と電話を切って10分もしないうちに「急に意識が朦朧として、血圧も下がっているのですぐ来て」と連絡があり、そしてあれよあれよという間に1時間ほどで旅立ってしまいました。

詳しく調べれば正しい診断も出るのでしょうが、「老衰」という事でした。

前日の夜まで普通に食事をし、トイレも手伝ってもらいながらも最後まで自分で行けて、常々「変な死に方をしたくない」と言っていたババだったので、本当に幸せな最期だったと思います。

でもちょっと急すぎだよ。

「大正、昭和、平成と生きてきた」と口癖のように言っていたので、新しい元号の時代をちょっとだけでも覗いてから行けばよかったのに…

このところ、自分の夫であったジジの事よりも、自分の親、きょうだいの事ばかりを日記に書いていたので、忘れられちゃ大変って、慌ててジジが迎えに来たのかな。

最近はかなり認知症が進み、会話も成り立たなくなっていたので、娘の顔も分からなくなる前で良かったのかもしれません。

そして、本日無事に身内だけでの葬儀を終えました。

元旦に撮ってもらった写真…

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これが最後の写真となりましたが、珍しくボケボケしてないなと思っていました。

亡くなる前日まで書いていた日記は、相変わらず「美しい秋が来た」とか同じ言葉の繰り返しでした。

その中で12月31日の日記にはジジの事が書いてあり「すでに亡き人、さびしいな…」とあり、1月7日には「母さん、父さんもう少ししたらお会いしましょうネ」とありました。

そして亡くなる前日、「1月11日…札幌のまちへ…」と自分が生まれた場所が書いてありました。

何か見えない力が働いていたような気がしてなりません。

そしてババが亡くなる日の朝方、怒ったババが私の夢に出てきました。

施設に入るまでは、しょっちゅう荒れていたババですが、外面の良かったババは施設に入って1年、怒ったり荒れたりした事は一度もなかったようです。

きっと最後にその溜まった鬱憤を晴らしていったのかもしれません。

12年続いた遠距離介護も含む介護が終わり、娘として全く心残りは無く、子としての責任も果たしてホッとしています。

そして今はただ寂しいの一言です。

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2019年 始まりました

明けましておめでとうございます。

おじちゃんと茶々丸cat、2人と1匹のお正月も2回目となりました。

元日は昨年同様、朝9時半過ぎにババーズの所へお節を持って行きました。

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昨年と比べて、あまり変わっていないようにも思えますが、ババーズ2人とも、やっぱり出来ないことが増えてきました。

お節も自分で選ぶことができず、適当に取り分けてあげなければなりません。

それでも、一緒に「おめでとう」が言え、私たちと同じ物を介助なく自分で食べられる事はありがたく、良い新年を迎えられました。

その帰り、塩船観音に初詣です。

予想通りの混雑だったので、今年もあまり並んでいない「ぼけ封じ薬師如来」のみお参り…coldsweats01

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破魔矢を買って、観音様のある場所まで上って行きました。

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ツツジはまだまだ茶色ですが、澄み切った冬の空気のお蔭で、遠くの方まで良く見えます。

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西の方角には雪を被った富士山も、小さいながらはっきり見て取れますfuji

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良い一年でありますように…confident

そして、今年も茶々丸cat共々よろしくお願いしますhappy01

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  チュルで釣ったって、写真撮影なんてイヤだimpact  ジタバタsweat01

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2018年お疲れ様

2018年もあとわずかです。

大掃除もまじめにやるとキリがないので、適当に済ませ散歩に出かけましたshoe

新町御嶽神社では、古いおみくじを外したり、テントを張ったり、初詣の準備に忙しそうにしていました。

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いつの間にか寒桜も咲いていて、私もだんだん正月気分になってきました。

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おじちゃんからは「くだらないsign01」と一蹴された、この正月休みに読もうと見つけた雑誌…bleah

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         濃密袋とじimpact美魔ニャンheart02… 恥ずかしいsweat01

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   アホなこと言ってないで、さあ年が明けるよsign03

       来年もよろしくお願いしま~すhappy01cat

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ババのクリスマスと茶々丸の予防接種

12月は慌ただしく過ぎ、今年もいよいよ押し詰まってきましたdash

昨日ババのところへ行ったら、クリスマスパーティーが行われていてxmas大きなケーキが用意されていました。

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これを60等分に切る…どうやって分けようか…cake

えっ、60等分sign02

真剣なところに「写真撮っていいですか?」と声をかける無神経なカネゴンですbleah

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「どうぞ、どうぞup」と、途中なのに脇に寄って下さり、ほんとゴメンなさいcoldsweats01

クリスマスパーティー用に席替えされ、ババは完全にボケボケ状態でしたsad

ババ…アンタは食べないの?

私…もう食べてきたからいいのsign04

ババは昔からいつもと違う事が苦手なんですcoldsweats01

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家に居たら、なかなかクリスマスまで気を配ってあげることができませんでしたが、以前のディサービスや今の施設でも、このように季節のイベントを催してくれるのは、大変ありがたい事ですconfident

そして茶々丸も年末恒例の予防接種に行ってきましたhospital

御年24歳になる獣医さんの所のシロちゃんは、今年も元気に看板猫の役目を果たしていましたsign01

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可愛い声でニャーニャーお出迎えしてくれるのに、うちの茶々丸ときたら…sad

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シロちゃんを見てビビリまくり、フーフーsweat01シャーシャーannoy言いながら、絶対にバッグから出てこようとしません。

しかし抵抗むなしく、バッグをさかさまにされ、あえなく診察台に引きずり出され、押さえつけられて注射され、哀れな茶々丸だったのでしたcoldsweats01

再び自らバッグに入り込み、シロちゃんをガン見する茶々丸impact

……24歳の超お婆さん猫にビビるって、どうなのよcoldsweats01

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冷え込み

このところ冷え込みがひどく、朝はファンヒーターとエアコンの2台を点けています。

おじちゃんの布団に潜り込んでいた茶々丸がリビングに下りてきて、たたずむ場所は…

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          ここは、あったかい風の吹き溜まりなんだspa

エアコンが止まったらコタツの中…

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     壁の塗り替えで外に行けないし、ヌクヌク寝てようnote

昨日は職場の忘年会でしたbottle

街はイルミネーションでキラキラ輝いていましたがshine外の風は冷たく、途中ポケモンで遊ぼうと思っても手がかじかんでダメcatface

家に戻ったら案の定、茶々丸はコタツで丸く…いやノビていましたcoldsweats01

今日も寒い日で、年末にかけてやらなきゃならない事が色々あるというのに、私も結局コタツでゴロゴロの一日でしたbleah

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12月になって

師走になっても暖かかったり寒かったり変な天気が続いています。

今日あたりは真冬並みの寒さですbearing

10日ほど前まで見頃だったイチョウの樹々は…

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12月になって、もう葉っぱもわずかになりました。

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カネゴン家では、只今、家の壁の塗り替え中で、茶々丸はしばらく庭に出られません。

先日、足場を組んだ日に、ちょっと外へ出したら、リードを付けたまま、あっという間に上ってしまいましたcatdash

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                オッ、いいねいいねup

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       おニューの猫タワーだよnote        違いますangry

足場の支柱にリードがからまるわ、下手に飛び降りたらリードで首吊りしそうだしdanger早急に家に入れることにしたのですが、これがまた至難の業でしたsad

抱きかかえようとしても逃げる…sweat01

仕方なくリードを引っ張ってはみたものの、半分首吊り状態になってもゲホゲホ言いながら踏ん張る茶々丸…sweat01

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       嫌だ~sign01絶対ここがイイimpact     こら、家に入りなさいangry

結局、間もなく自分でcat家に入ってきました…coldsweats01

 

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ハノイ旧市街とバッチャン村

ベトナムにやってきて、様々な驚きがありましたが、一番のカルチャーショックは、タンロン城址のトイレでしたtoilet

これからハノイの旧市街に行くので、その前にトイレをという事で、ツアーの他の女性客も含め7~8人が女性用トイレに並びました。

見ると水洗トイレの個室がひとつしかありません。(それもいわゆる和式っぽい感じ…sad

その代わり個室の他に溝があるだけのオープンな場所がありました。

これは無理…thinkと皆一人ずつ個室の順番を待っていました。

そして、私が個室で用をたした後、トイレのドアを開けると、そのオープンな場所で用をたしている地元のオバちゃんがいて、ばっちり目が合ってしまいましたcoldsweats02

オバちゃんは何も気にしている様子はなかったのですが、こっちはもうびっくり、オロオロ、

慌てて手を洗ってトイレを後にしましたsweat01

そして気を取り直して、ハノイ旧市街へ…bus

昔ハノイを囲んでいたという城壁の門にやってきました。

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バスから降りて、旧市街を見て歩くという事でしたが、相変わらず車やバイクが多く、よそ見をしていたら危なくて、なかなかのんびり散策というわけにはいきませんwobbly

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通りごとに同業の商店が並んでいます。

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ゆっくり見てみたかったのですが、すぐにバイクや車が来るので、そちらに気を取られ、どんなお店だったかでさえ、あまり記憶にありませんsad

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シクロと呼ばれる自転車タクシーも走っていましたが、よく、この車とバイクの洪水のような場所で走れるものだと感心しますdanger

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歩道はバイクの駐輪場になっているので、車道しか歩けません…sweat01

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そんな観光客をよそ目に、地元のオバちゃんたちはマイペースですcoldsweats01

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丁度お昼時、お店の外で風呂の椅子みたいな物に座って食事をしている人たちがたくさんいました。

私らもツアーに付いていたフォーと生春巻きの昼食を食べて、ハノイ郊外にある焼き物の村バッチャンへ行きました。

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日本でいうと益子とか笠間みたいな場所で、ベトナムの伝統的な陶芸、バッチャン焼きが作られています。

色々見て歩くのかな…と思ったら、実際に作っている工房を持っている、大きなお店一軒だけ立ち寄り、あとはバスの窓から見ただけでした。

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バッチャン焼きはとんぼ、金魚、ハスなどの絵柄が伝統的だそうで、工房では、職人さんがひとつひとつ絵付けをしていました。

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私も金魚とトンボの絵が描いてあるコーヒーカップ2客と鍋敷きを買ってきました。

さあ、あとはもう帰るだけです。

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ハノイ教会の近くにある、日本人に人気のアジサイというお土産物屋さんに寄って、ホテルに戻りました。

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夕食は食べなくても良いか…というくらいお腹いっぱいでしたが、あとは日本に着く直前の機内食しかないので、ホテルのレストランのブッフェで各自好きな物を食べ、オバサンたちのベトナム旅行は終了しましたhappy01

ベトナムの暮らしぶりを見て、日本の昭和30年代のような、人々のたくましさを感じました。

帰りの飛行機には、たくさんのベトナムの20歳前後と見られる男女が「技能実習生」の腕章をつけて乗り込んできました。

付き添いの先生みたいな人もいて、昔の日本の集団就職のような感じに思えました。

おそらく大きな夢と希望を持っての来日だと思います。

今、国会で色々問題になっている技能実習生ですが、難しい事抜きに、ただこの子たちが元気で嫌な思いをしないで日本で働けたら良いな…と思ってしまいましたconfident

簡単な日本語はわかるようなので、頑張ってねと声をかけてしまいました。

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タンロン城址と地下司令部

3泊4日の旅行とは言っても、早朝成田に帰国というツアーなので、着いた日は夕食に出かけるだけ、翌日はハロン湾、本日はもう帰る日です。

それでも飛行機は夜中0時25分発なので、丸一日観光できます。

電気自動車に乗って、自分たちでハノイ旧市街に行ったり…などと考えていましたが、ハロン湾へ一緒に行った現地ガイドさんの勧めもあって、急遽ツアーで午前中はタンロン城址とハノイ旧市街散策、午後は焼き物の村バッチャンへ行くことにしましたbus

途中、見かけたハノイ駅です。

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ハノイはベトナムの首都なので、さしずめここは日本で言えば東京駅という位置づけなのでしょうが、駅のすぐ近くの線路はローカル色満載です

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列車が来たら、危ないでしょう~dangercoldsweats02

こちらベトナム王朝の王宮跡、タンロン城址です。

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最近、遺跡が出土したということで、世界遺産にもなり、たくさんの出土品が公開されていました。

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タンロンとは昇龍という意味だそうで、古い階段に立派な龍の彫刻がありました。

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タンロン城の入り口付近で、土を掘っているオバサンたちがいました。

発掘作業かな?と思ったら花を植える作業でした。

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その姿はいかにもベトナムらしく、カネゴンも庭いじり用にベトナムの三角帽子を買おうかなと思っちゃいました。

でもスーツケースには入りそうもないし、東京の電車の中で被って帰る度胸も無かったので、諦めましたcoldsweats01

このタンロン城址の中に、いくつかの地下へ行く階段がありました。

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公開されている場所を下りていくと、会議室がありました。

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ベトナム戦争時の地下司令部室です

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ベトナムは古くは中国王朝に支配され、その後フランスの植民地となり、やっと解放されたと思ったらベトナム戦争という苦労の多かった国です。

今でも地下通路は遠くまで張り巡らされているようですが、それは秘密だとガイドさんが言っていました。

すぐ隣には微妙な関係の中国があり、兵役もあるというこの国の複雑な事情がちょっと垣間見えたような気がしました。

さて、次のハノイの旧市内へ行く前に、トイレに寄って行かなくっちゃsmile

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ハロン湾クルーズ

ハロン湾は入り江にたくさんの奇岩がそそり立っている世界遺産です。

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中国の桂林の景色に似ているらしく、海の桂林とも呼ばれているようです。

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今回は、シーフードランチを船上で頂きながらのクルーズですship

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料理としてのお味はと言えば…まあこんなもんでしょうsmileという感じで、適当に食べて船のデッキにでてみました。

天気は快晴sun 海風がとても気持ち良いです。

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角度によってはゴリラに見える岩やら、鶏に見える岩などがあり、次と観光船がやってきます。

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天気が良くてクルーズ日和でしたが、案外この水墨画のような景色は、霧がかかっていたほうが神秘的な雰囲気になるのかもしれませんconfident

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途中、ハロン湾に浮かぶ島に上陸して鍾乳洞探検ですshoe

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100段くらいの階段を上らなくてはいけない…という事で、ちょっと心配でしたが、途中、平らな所もあり、少しずつ上っていったので、思ったほど大変ではありませんでした。

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鍾乳洞だから寒いかもと上着を持っていきましたが、日本鍾乳洞と違い、外との気温差はほとんど感じられませんでした。

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所々ライトアップされ、なかなか綺麗な場所でした。

そして再び4時間ほどの時間をかけてハノイ市内に戻り、夕食はツアーに付いていたオシャレなベトナム料理を頂きましたrestaurant

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どれも美味しく頂きましたが、昨日のレストランのようにワイワイ騒ぎながら訳の分からない物を食べる方が面白いかもしれませんsmile

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ハノイの朝

ハノイ2日目はオプショナルツアーを利用して世界遺産のハロン湾へ行くことにしました。

ハロン湾へはバスで4時間くらいかかるので、集合時間に合わせ、5時起床 6時朝食という事になりました。

寝坊しないように目覚まし時計clockかけて…おやすみなさいnight

旅の興奮などでなかなか寝付けなかったカネゴンですが、ようやく眠りについた頃、wakeの部屋から「5時だよ~happy01」のモーニングコールがありましたsign04

もう朝か…真っ暗だけれど日の出も遅くなった時期だからねぇ…think

…と時計を見るとまだ3時impact

他の時計を見てもやっぱり3時、そして携帯の画面に「日本時間5時」と表示されていましたbearing

急いでwakeの部屋に連絡し、皆さま、あと2時間ぐっすりお休みになったようですsleepy

…が、カネゴンは目がランランと冴えてしまい、そのまま本当の朝5時を迎えてしまいましたsad

「ばかやろ~cryingsign01」と言ったら「昨日のパンナコッタのお返しよsmile」と切り返されてしまいましたcoldsweats01

朝食はブッフェスタイルで種類も豊富ですが、ついついかわり変わり映えしないものを持ってきてしまいましたbleah

白に黒いポチポチのドラゴンフルーツは初めて食べましたが、甘すぎもせず、特に癖のない味でした。

日本ではそうそう食べる機会もないであろうと、ベトナムにいる間、せっせと食べました。

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お願いすると、フォーも作ってくれます。

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おじちゃんは、ちっとも旨そうに見えないと言っていますが、見た目よりもずっと美味しい味でしたgood

急いで朝食を食べ、6時45分、ハロン湾に向かってホテルを出発ですbus

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バスはいくつかのホテルをまわってお客さんを拾っていくので、ぐるぐるまわって、ちょっとした市内観光になりました。

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ちょうど学校や通勤の時間帯だったので、市内はバイクや車でいっぱいです。

バイクは原付より少し大きいくらいですが、2人乗りは当たり前、「子供、父ちゃん、子供、母ちゃん」の4人乗りなんてのもいましたcoldsweats02

Aaa

クラクションを鳴らしながらのimpactバイク、車が入り乱れ、この国の交通ルールなんてどうなってるのかしら?と思ってしまいました。

ベトナムの緯度は日本よりもかなり南ですが、この時期朝夕は冷えるようで、バイクに乗る人たちは、ユニクロのダウンみたいなものを着ています。

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この数なので、空気も汚れているのでしょうbearing大多数の人がカラフルな布マスクを着けていました。

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そして、途中土産物屋さんでトイレ休憩をした後、昼頃ハロン湾の船着場に到着しました。

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土産物やブランドのバッグなどが所狭しと売られていましたが、すべて偽物だそうですdanger

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