ブログの引っ越し

ブログの引っ越しをしました。

引っ越し先は  http://kanegon804.blog.fc2.com/ です

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うつろい

母の四十九日も終え、あとは相続の手続きをするのみとなりました。

水曜日、親戚への挨拶も兼ね、母の古い戸籍を取りに栃木県まで行ってきました。

母が生まれた時からの戸籍ということで取り寄せた古い戸籍謄本は、戦前の「家制度」のものなので、私の曽祖父のさらにその父の名前まで載っていました。

生年月日も江戸時代という代物です。

私の叔父叔母の名前はもちろん、祖父の兄弟姉妹の名前などぎっしり書かれた戸籍を興味深く眺めながら、しみじみ血のつながりというものを感じました。

昨秋、実家を処分し、実家があった場所へはもう行くことはないだろうと思っていましたが、せっかく近くまで来たので寄ってみました。

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もう新しい家が建って販売されていました。

目をつぶると、大谷石の塀に囲まれた、庭木のある古い実家が浮かんできます。

しかし現実には、そこには真っ白な壁の若い家族向けの家がありました。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」…ふと方丈記を思い出してしまいました。

 

もうすぐ平成も終わりになります。

そして私も2006年7月から続けてきたこちらのブログを引っ越しすることにしました。

離れて暮らすジジババへの手紙の目的も兼ねて始めたブログですが、茶々丸と一緒にいつの間にか随分長く続いてきました。

また「カネゴン家の休日」で継続しようかと思っていますが、取りあえず、長い間お付き合いありがとうございました。

新しい引っ越し先はこちらです。

http://kanegon804.blog.fc2.com/

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             今までありがとう  これからもよろしくニャ~

 

 

 

 

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おじちゃんと茶々丸

桜の便り届けられ、もう冬は終わったなと思っていたのに昨日の寒さは何ということでしょう。

外出するために、仕舞いかけていたダウンコートを引っ張り出し、昨日の夕食は鍋にしました。

数年前に実家の庭から掘り起こして持ってきたカタクリの花は、今年は1輪だけ咲きました。

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いつも2輪咲いていたのに、肥料が足りなかったかしら?


さてと…

おじちゃんが新聞を読んでくつろいでいるところへ、おねだりに来た茶々丸です。

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    ねぇ、おじちゃん オヤツちょうだい

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           ねぇってば~

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    オヤツくれなきゃ、チッコ垂れちゃうよ

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     うるさいッ!
         怒られた…



ブログの管理画面が新システムになり、記事の書き方がすっかり変わってしまって四苦八苦しています。

画像もパソコンではちゃんと見られるのに、スマホでは縦横比がおかしくなっています。

カラーの絵文字も無くなっちゃったし…😞←可愛くないッ!!

何よりも、この年齢になると、なかなか新しい事に慣れるのに時間がかかります。

ブログを書く事にめげそうになるけど、せっかくここまで続けてきたしねぇ。

真剣にブログの引っ越しを考えようかなぁ…

まあ、のんびりボチボチやっていこう…

 

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春がやって来た

春は猫とっても眠い季節のようで、茶々丸も家の中にいる時はオヤツをねだるか寝てるかのどちらかです。

先日の夜、久々に茶々丸のバンザイポーズが出ました。

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寝顔の写真を撮ろうと椅子に乗ったら気づかれて…

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                  アッ、やめて

その後は丸くなって、スピー、スピーとイビキをかいて寝ていました

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朝には少しでもお腹にお日様を浴びようと伸びきって、天敵の来ることのない家の中ではいつも安心しきって寝ています

ソメイヨシノにはまだ少し早いけれど、早咲きの桜があちこちで満開です

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花粉は辛いな~と思いながらも、外を歩くのが楽しい季節になってきました

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優しい青空と淡いピンク色が重なった景色をみると、春が来たなとウキウキした気分になり心も晴れてきます

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嫌~な花粉

2月下旬頃からすっかりインフルエンザは鳴りを潜め、今は代わりに花粉がバンバン飛んでいます

薬を飲んでも目は痒いし鼻はガビガビ、まだ鼻が詰まらないだけ良しとしなくてはと思いながらもイライラ感が募り、憂鬱な日々を送っています

洗濯物ももっぱら部屋干しです…

花粉症と無縁の茶々丸は春の陽気に誘われて日に数回は外へ出たがります

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朝日の当たるエアコンの室外機の上で呑気に毛づくろいなんかしちゃって…

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ああ、何だかそのモフモフの中にいっぱい花粉をため込んでいそうよ…

ちゃんと花粉を払ってから家に入ってよね…って言ったって無理よねぇ

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梅が終わり、沈丁花が良い香りを出してきました。

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ミニ水仙も咲きそろい、だんだん春本番になってきました。

そろそろ庭の片づけ、花のプランタの準備もしなくっちゃなぁ

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四十九日と納骨

昨日、無事に母の四十九日を終えました。

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暖かな春の陽気の中での納骨を終え、ひとつの区切りがついて安堵しているところです。

「家からお骨がなくなると寂しくなるわよ~」などとも言われていましたが、あまりそう感じる事もなく、一番寂しく思ったのは母を施設に預けた時だったと思います。

あの時の不安そうな表情をしながらギュッと私の手を握っていた母を思い出すと、今でも涙がこぼれてしまいます。

今は自然豊かな墓所で父と一緒になり、母も喜んでいると思います。

さて、そのお墓ですが、ジジの納骨の時には名前と没年月日くらいしか刻まず、何だか寂しいなと思って今回ヨシコちゃんにお墓のデザインをお願いしました。

ここの墓所は最後に亡くなった人の13年後に合葬される仕組みのため、限られた期間の自分たちだけの物です。

そのため周りの皆さまの墓石のプレートには様々な言葉やら楽し気な絵が刻まれています。

そこで考えたのが、猫の足跡

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ヨシコちゃんが、せっかくなら茶々丸の肉球の拓本を取ってトレースしようと言ってくれました

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茶々丸の足の裏の毛を刈り、最初は朱肉でポンッとやるも、あまりうまくいかず結局ガラスを肉球にあてて写真を撮って、それをヨシコちゃんに渡しました。

本当に歩いているように見せるように画像を反転させて、足跡が右左交互になっているこだわりです

残念ながら茶々丸は一緒に入れないお墓ですが、本物の足跡で「茶々丸もずっと一緒」という気分の、とても楽しいお墓です

まだまだ早いけどカネゴン家の名前も入れて、素敵なお墓が完成しました

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               本当にそれでいいの?

いいんだよ、お前も大事な家族だからね

そして、今日は茶々丸11歳の誕生日です…おめでとう~

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新宿へ出かけて…

人間、向き不向きがあり、この歳になって苦手なことはやりたくないものです。

このポスターみたいに、きっぱり断れればよいのですが、仕事となればそうもいきません。

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人前で話すことがとても苦手なのですが、やらなければいけない可能性も出てきたので、日曜日、学校での薬物乱用防止教室の進め方の講習を受けに都庁へ行ってきました。

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新宿へ出かけるのは何年ぶりかでしたが、日曜日の昼間の新宿駅付近は人でいっぱいでした

軽く昼食をと、ドトールコーヒーの店に入りましたが、こちらも喫煙席しか空いていない…という混み具合

立川は土日は混むから嫌だ…なんて言っていたけど、新宿はその比じゃありませんでした

私もすっかり田舎暮らしに慣れてしまったようで、こんな世界はオロオロしてしまうばかりです

トイレも混んでいたので、途中、申し訳ないけど京王プラザホテルのトイレを使わせていただこうと立ち寄ったら、綺麗な雛人形が飾られていました

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さすが都会、こういった物は洗練されています

講習会へは時間に余裕を持って出かけたつもりでしたが、入り口が分からずウロウロしたりしているうちに結局時間ギリギリになってしまいました。

久しぶりにまじめに講習会に参加し、帰りはどっと疲れてしまいました

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このところ暖かい日が続き、まだ2月とは思えません。

花粉もバンバン飛び、庭の梅も満開を過ぎてしまいました

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春を告げる青梅マラソン

このところ近所の農家の梅も咲き始め、やっと春を感じられるようになってきました。

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茶々丸も猫草を食べながら、春の朝日を楽しんで…?

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              鳥がいる 外に行きたい

今日は青梅マラソンの日であり、知人の応援も兼ねて出かけてみました。

青梅駅付近での応援ではまだまだ道路いっぱいにドスドス音を立てながら塊が動いている状態なので、人を探すのはとても無理であろうと、沢井駅付近で待ち構えることにしました。

ゼッケン4702を探せ

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この辺まで来れば、かなりばらけてると思っていたのに、凄い人の数が元気よく走り過ぎていきます

4000番台は…と探しても、1000番台~7000番台色々入り乱れ、4702番を見つけるのは至難の業です。

おじちゃんは顔で探そうとしていましたが、しばらく会っていない人なので、見つけられるか自信なさそうです…

カネゴンは真剣にゼッケン番号を追っているうち、だんだん気持ち悪くなってきました

そうこうするうちに「先頭が来ま~す」との叫び声で、振り返ると白バイが見えてきました。

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もう折り返してきたのね

そして、あっという間に先頭の招待選手が走りぬけて行きました

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速ッ 全然スピードが違うわ

そして、お目当ての知人はもう行ってしまったかもね…と思った瞬間、「4702番いたッ」「どこっ?

しかし「頑張れ~」と叫んだ時には、すでにゼッケン4702番は遠くなりにけり…でした

やっぱり走っている人が被り物などの目立つ格好をするか、あらかじめ応援する場所を伝えておいて、当人に見つけてもらわないと、無理なようです。

その後、せっかくここまできたのだからと、近くの「ままごとや」でちゃっかりお酒を飲みながらちょっと豪華ランチを楽しんだカネゴン家でした

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ちょうど一時間くらいして、そろそろ折り返してくるだろうと再び沿道に戻ってみたら、ずっと遅い番号の人たちが走っていました。

今度は出遅れてしまったようで、ゴメンなさい…

仕方ない、あとは沢井から御岳までポケモンでもやりながら散歩しながら帰りましょう

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御岳渓谷のあたりは梅がぼちぼち咲き始めたばかりの、まだまだ本当の早春でした。

大勢の選手たちが奥多摩から花粉を背負って下りてくる…という話もあり、青梅マラソンが終わるといよいよ花粉の季節が始まります。

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初雪

慌ただしい日々を過ごしていてすっかり忘れていましたが、立春もとうに過ぎ、暦の上ではもう春です

しかし、このところ気温の変動が大きく、めまいがしそうになったり、もう身体がついていきません

先週は昼間コートがいらない日もあったというのに、このたび「週末は雪が降るので要注意」という天気予報が出ていました。

ただこの辺りは雪はほとんど降らず、ただひたすら寒いだけの土曜日でした

それでも日曜日の今朝、目覚めたら周りはうっすら雪化粧していました

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庭の沈丁花は、雪の中から赤い蕾をのぞかせていました。

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紅梅も一輪、二輪咲き始めました。

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このところ朝はとても寒いので、起きる1~2時間前にリビングのエアコンのタイマーを入れてあります。

茶々丸は夜中はカネゴンの布団の中に潜っているくせに、リビングが暖まった頃に先に下りて、猫タワーの上に居る事が多くなりました。

今朝、テレビをつけたら茶々丸の気に入りそうな番組をやっていました…

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熱心な視線の先には厳寒の北海道のエゾリスです。

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おぉ~こちらも寒そう

この辺りの雪は昼にはすっかり融けてなくなりました。

雪に備えて玄関前に出しておいたスコップも全く出番なしで、ホッとしたような、ちょっとつまんないような感じです…

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ジジの盆栽の白梅も咲き始めましたが、その枝ぶりはだんだん惨めな状態になってきました

昨年、一昨年と屋根から落ちた雪で枝が折れ昨春には枝の形を直してみようとカネゴンが無理に曲げて折ってしまい暮れには壁の塗り替え時に折られてしまい以前の華やかな面影がすっかりなくなってしまいました

それでも、この白梅が咲くと春が近づいてきたなと思える物なので、枯らさないよう大事にしなくっちゃと思っています

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大阪のオバちゃん猫

断捨離してると思いがけず変なものが出てくるものです。

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                 どないしたん?

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           うち、眠いから寝せてもらうで~

記憶にないけど、おそらく甥っ子の結婚式に着物を着た時に美容院で頭にのっけられたシロモノと思われる。

私ものっけてみたけど、茶々丸には負けた…

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陽だまり

母が亡くなり2週間が過ぎました。

父が亡くなった時は、認知症を患った母を抱えていたので、やらなければならない事がたくさんありオロオロしてましたが、今回は父が亡くなってからまだ2年なので前回の記憶が残っている上、身軽な立場になったので、日常生活をこなしながら、淡々とやるべき事を片づけています。

母の物を片づけながら、ふと寂しくなることもありますが、幸い引きずる事もなく、母と同じ施設の義母に会いに行っても、母を思い出して辛くなる様な事がなくて助かっています。

仕事休みの日にはナンダカンダと細かい用事があり、やはり落ち着くのは四十九日が過ぎてからになるのだと思います。

茶々丸は、たくさん花が飾られてる仏壇の部屋へは相変わらず出入り禁止ですがそれ以外は以前と変わらず好き勝手に移動しています

外は冷たい北風が吹いている中、カネゴンの布団の上はポカポカの陽だまりです

そんな場所を茶々丸が見過ごすはずもなく…

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    日向ぼっこしながらのお手入れ、サイコー

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      ペロペロ、ペロペロ せっせ、せっせ

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      べ~ロ べ~ロ  モフモフ毛皮は大変だよ

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    顔はグショグショになるまで舐めた手で洗うんだ

「可愛いなぁ」と思いながら、茶々丸のモフモフを期待しながら顔をくっつけた時のミョーな湿っぽさに、幸せなような、ウヘッと思うような、変な癒され方をしています

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茶々丸の受難

ババ様が旅立って一週間が過ぎ、カネゴンもおじちゃんも落ち着いてきたみたい。

でもオレ様は色々大変だったんだよ

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オレ様だってババ様のお参りしたいのに、カネゴンたちが許してくれないんだ。

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お参りのついでに、ちょっとどんなお花かな?って2~3本引っこ抜いただけなのに部屋から追い出され、オレ様が勝手に襖を開けられないよう、つっかえ棒までされちゃったよ。

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その上、お墓にオレ様の足型をデザインするとかなんとかで、足拓を取るなんて言い出すし…

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肉球周りの毛まで刈られて、散々だよ

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旅立ったババ

1月12日、土曜日の朝 ババはジジの所へ行きました。

93歳という、いつそうなってもおかしくない年齢でしたが、あまりにも突然でした。

3連休の初日の朝、のんびり朝食の片づけをしていたら「お母様が腹痛を訴えているので、レントゲンを撮ってみます。」という電話があり、「午前中に行きますので…」と電話を切って10分もしないうちに「急に意識が朦朧として、血圧も下がっているのですぐ来て」と連絡があり、そしてあれよあれよという間に1時間ほどで旅立ってしまいました。

詳しく調べれば正しい診断も出るのでしょうが、「老衰」という事でした。

前日の夜まで普通に食事をし、トイレも手伝ってもらいながらも最後まで自分で行けて、常々「変な死に方をしたくない」と言っていたババだったので、本当に幸せな最期だったと思います。

でもちょっと急すぎだよ。

「大正、昭和、平成と生きてきた」と口癖のように言っていたので、新しい元号の時代をちょっとだけでも覗いてから行けばよかったのに…

このところ、自分の夫であったジジの事よりも、自分の親、きょうだいの事ばかりを日記に書いていたので、忘れられちゃ大変って、慌ててジジが迎えに来たのかな。

最近はかなり認知症が進み、会話も成り立たなくなっていたので、娘の顔も分からなくなる前で良かったのかもしれません。

そして、本日無事に身内だけでの葬儀を終えました。

元旦に撮ってもらった写真…

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これが最後の写真となりましたが、珍しくボケボケしてないなと思っていました。

亡くなる前日まで書いていた日記は、相変わらず「美しい秋が来た」とか同じ言葉の繰り返しでした。

その中で12月31日の日記にはジジの事が書いてあり「すでに亡き人、さびしいな…」とあり、1月7日には「母さん、父さんもう少ししたらお会いしましょうネ」とありました。

そして亡くなる前日、「1月11日…札幌のまちへ…」と自分が生まれた場所が書いてありました。

何か見えない力が働いていたような気がしてなりません。

そしてババが亡くなる日の朝方、怒ったババが私の夢に出てきました。

施設に入るまでは、しょっちゅう荒れていたババですが、外面の良かったババは施設に入って1年、怒ったり荒れたりした事は一度もなかったようです。

きっと最後にその溜まった鬱憤を晴らしていったのかもしれません。

12年続いた遠距離介護も含む介護が終わり、娘として全く心残りは無く、子としての責任も果たしてホッとしています。

そして今はただ寂しいの一言です。

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2019年 始まりました

明けましておめでとうございます。

おじちゃんと茶々丸、2人と1匹のお正月も2回目となりました。

元日は昨年同様、朝9時半過ぎにババーズの所へお節を持って行きました。

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昨年と比べて、あまり変わっていないようにも思えますが、ババーズ2人とも、やっぱり出来ないことが増えてきました。

お節も自分で選ぶことができず、適当に取り分けてあげなければなりません。

それでも、一緒に「おめでとう」が言え、私たちと同じ物を介助なく自分で食べられる事はありがたく、良い新年を迎えられました。

その帰り、塩船観音に初詣です。

予想通りの混雑だったので、今年もあまり並んでいない「ぼけ封じ薬師如来」のみお参り…

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破魔矢を買って、観音様のある場所まで上って行きました。

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ツツジはまだまだ茶色ですが、澄み切った冬の空気のお蔭で、遠くの方まで良く見えます。

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西の方角には雪を被った富士山も、小さいながらはっきり見て取れます

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良い一年でありますように…

そして、今年も茶々丸共々よろしくお願いします

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  チュルで釣ったって、写真撮影なんてイヤだ  ジタバタ

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2018年お疲れ様

2018年もあとわずかです。

大掃除もまじめにやるとキリがないので、適当に済ませ散歩に出かけました

新町御嶽神社では、古いおみくじを外したり、テントを張ったり、初詣の準備に忙しそうにしていました。

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いつの間にか寒桜も咲いていて、私もだんだん正月気分になってきました。

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おじちゃんからは「くだらない」と一蹴された、この正月休みに読もうと見つけた雑誌…

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         濃密袋とじ美魔ニャン… 恥ずかしい

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   アホなこと言ってないで、さあ年が明けるよ

       来年もよろしくお願いしま~す

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