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巾着田の曼珠沙華

このところの山のように溜まってしまった仕事のストレスのせいか、夏の疲れのせいか、久しぶりに朝目覚めたら8時過ぎていました。

一昨日の30℃を超える暑さとは打って変わって急に寒くなり、今日は朝から冷たい雨です。

こんな日、一日家でウダウダしているとますますストレスが溜まりそうな気がして、車で30分くらいのところにある、日高市にある巾着田の曼珠沙華を見に行く事にしました。

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この季節の休日は車が渋滞になるほど混む巾着田ですが、こんな天気なので人出もそう多くなく、足元がぬかるのと、傘をさして歩く不自由さを除けば、見事な紅色の曼珠沙華をゆっくり見て歩くことができました。

もともと曼珠沙華は何となくおどろおどろしいイメージがあり、あまり好きな花ではありませんでしたが、こうやって木々の間に群生している姿を見ると、思わず「うわっ、きれい」という言葉を発してしまいました。

雨に濡れて、よりいきいき輝いていました。

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途中見つけた白い曼珠沙華

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まわりの紅色に囲まれて、 清楚な感じがします。

ゆっくり見て歩きたい気持ちはあるものの、雨で座るところもないし寒いし、一時間ほどで帰ってきました。

途中の飯能川原にある、おいしいお蕎麦屋さんに寄り、私は暖かいうどん、蕎麦好きのおじちゃんはせいろそばを食べました。

おいしかったけど、量が少なかったと、おじちゃんはブツブツ言いながら、帰ってから、お煎餅と落花生をボリボリ食べていました。

今夜は寒いので、このシーズン初めてのお鍋にしようっと。

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衣替え

来週はもう10月になります。

時々生協で注文する生花も秋の花になっていたので買ってみました。

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おじちゃんの会社も来週から衣替えでクールビズからネクタイ姿に変わります。

タンスの中も入れ替えしなくてはと引っ掻き回してはみるものの、昼間は半袖で充分だし、なかなか気乗りがしません。

それでも季節は季節、いつまでも夏の格好をしているわけにはいかないし、確かに、朝夕は大分涼しくなりました。

とりあえず出すだけ出してみると、タンスの奥に突っ込んであったため、おじちゃんのワイシャツは皺だらけ。

アイロン掛けをしなければとても着られませんが、これが、長袖となるとねぇ‥。

ああいやだ!

後で夜にテレビでも見ながらやるかと、ソファーの上に山積状態です。フゥーッ。

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なつかしい友たちとⅡ

9月23日(日) 朝目覚めたら快晴でした。

夕べは6人で一部屋、朝起きられるかしら、なんて言っていたのに、いつもの通り6時には目が覚めました。

昨日は暗くて気が付きませんでしたが、窓の外は陸奥湾でした。

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遠く岩木山まで見えます。

皆、年をとって早起きになったせいか、8時半には出発の準備ができました。

          

まずは総勢14人で新しくなった高校へ行ってきました。

夏に白神に行った帰りに寄った時は外からしか見ませんでしたが(8月のブログをどうぞ)、今日は皆で押しを強くして、中に入れてもらいました。

5年後輩にあたる先生が校内を案内してくださいました。

すご~い。病院みたい。

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迷っちゃいそう。

昔の学校のイメージとは全く違いました。

教室と廊下の間の壁はなく、戸を開けるととても開放的になります。

「これは、逃げやすいぞ」「かえって目立つべ」

と言いながら、昔を思い出し、座ってみました。

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先生が教壇に立って、

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30年以上経った、ずうずうしい生徒たちは楽しそうな笑顔になりました。

    

校舎が新しくなって、ちょっと寂しい感じですが、体育館は当時のままでした。

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外では秋季大会中の野球部が練習し、今どきのフトモモ丸出し、なんて格好ではない(短くたくし上げる事ができないジャンバースカートだものね)懐かしい制服の女子生徒が恥ずかしそうに挨拶する姿を見て、何だかホッとする感じがしました。

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校内の桜並木の紅葉が始まっていました。

          

高校を後にして8人は十和田湖方面へ行こうという事になりました。

天気は快晴、清々しい秋の陽気です。

あまりに天気が良かったので、途中八甲田のロープウェーに乗りました。

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岩木山、津軽半島、下北半島はもちろん、遠くかすかに北海道が見えました。

「誰?函館山が見えるって言った人?信じちゃうでしょ。」

「ロープウェーの迷解説に笑いころげないで!」

     

奥入瀬は先週の大雨のせいか、かなり水量が多い状態でした。

紅葉には少し早かったものの、やはり人出は多く、ようやく銚子大滝の所で車を止めることができました。

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マイナスイオンがたくさんありそうです。

とても混むのでしょうが、一度是非、紅葉の奥入瀬をずっと歩いてみたいものです。

      

十和田湖ではナナカマドの実が真っ赤に色づいていました。

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瞰湖台からの眺めはまた見事な物でした。

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(写真を撮ってくれたケイコさん、ここにいなくてゴメンなさい)

そして十和田湖といえば、やっぱり乙女の像

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「昔より太った?」

「そんなはずないでしょ」

「乙女じゃなくてオバサンじゃない?」

とか勝手な事を言いながら、青森もう一泊組は青森へ、私とムッちゃんはイズさんの車で盛岡に向かいました。

途中東北自動車道からは今度は岩手山がきれいに姿を現しました。

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楽しい友との語らいもあっという間、盛岡6時半の新幹線に乗って、10時過ぎにはおじちゃんの待つ家に帰ってきました。

前日昼の12時に職場を出てから一日半の間、充実した時間でした。

30年前修学旅行で12時間かけて東京に出てきた頃とはまさに隔世の感がありました。

またいつか、元気で集まりたいものです。

  

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なつかしい友たちとⅠ

9月22日(土)に青森の浅虫温泉で満50歳を迎える記念同期会(ワッ、歳がばれた!)がありました。

仕事を終え、久々の一人旅だとワクワクしながらお弁当を買って2時の新幹線「はやて」に乗りこみました。

切符を買う時、懐かしい車窓を楽しもうと「窓側でね!」と駅員さんに念を押してまで買ったのは良いのですが、あれまぁ、トンネルばっかり。

やっと見えた景色はトンネルとトンネルの間に広がる黄金色の田んぼのみ。

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ようやく街がひらけて、ここは何処だろうと思っても、全国チェーンのお店の看板ばかり目立ち、通過する駅のホームの駅名を見ようにも、動体視力が追いつかないし、いったいここは何処なの?    

これなら通路側にすればよかった。窓側だとトイレに行くにも隣に気を使わなくちゃならないしね。

隣は体格の良いおじさんで、私が「スミマセン」と言って席を立とうとすると「どうぞ」と言って身を小さくしてくれるのは良いのですが、私も最近太めなので‥。

「えっ、ここをすり抜けるの?おじさん面倒くさがらずに立ってよけてよ」と思いながらも動こうとしないので、仕方なくおじさんの顔の前に大きなお尻を通過させていただきました。

新幹線になってから時間は昔の半分以下になりましたが全く旅情は感じられなくなりました。

それでも早いとはありがたい事で、6時には浅虫温泉に到着し、

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会場の海扇閣に着いた時はちょうど宴会が始まるところでした。

約50名ほどの出席人数でしたが、女子ですら顔はわかっていても名前が全然出てきません。

まして男子ときたら、体格がとてもよろしくなっていたり、髪の毛がすっかり変わっていたりで、ひたすら「あなた誰?、あの人誰?」を繰り返していました。

卒業アルバムを持ってきてくれた人がいたお陰で、だんだん昔がよみがえってきて、話もはずみ、あっちこっち移動しているうちに、せっかくのご馳走も食べたんだかどうか、よくわからない状態になってしまいました。

宴会が終わっても部屋に大勢集まってしゃべりまくり、気が付いたら時計は翌日になっていました。

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思い出の一品

あさっては30何年かぶりで開かれる青森での高校の同期会があります。

仕事があるから無理かなと思っていましたが、午前の仕事を終えて新幹線に飛び乗れば、何とか間に合いそうなので出席する事にしました。

皆すっかり変わっているだろうな、顔と名前が一致するかしら、なんて思いながら、卒業アルバムを眺めていたら、ふと思い出した事があって押入れの奥に首をつっこんで、かき回してみると、

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ありました、京都へ修学旅行に行った時のしおりが出てきました。

妙に物持ちのよいカネゴンです。

ちょっとカビ臭い、このしおりを開いてみると、懐かしい旅行の日程の他にさまざまな注意事項が書かれていていました。

今でこそ、飛行機だ、新幹線だで半日もかからずに東京から青森まで行けますが、これを見ると、当時まだ東北新幹線のない時代、夜6時の特急夜行列車に乗って、12時間近くかかって上野に着き、さらに国電(そうだ、JR山手線は国電って言っていたんだっけ)に乗り換え、東京駅から新幹線に乗って、やっと9時半頃京都に着く、というそれはそれは遠い旅行でした。

今でも高校の修学旅行の注意事項は細々あるのでしょうが、どうもこれを見ると、田舎から出てきたお上りさん、もたもたしないで、笑われないように、という感じの事があちこち書かれていて、当時の先生の話も思い出し、思わず笑ってしまいました。

○上野駅から東京駅への国電は敏速に行動する事。

青森と違って、電車は待ってくれないから、さっさと行動するんだぞ。もし乗り遅れてもすぐ次がくるからあわてるなよ。

○持ち物  スリッパ‥車中で使用すれば便利。ただし東北線列車以外では使用しない事。

東北線ではかまわないけれど、新幹線で床に新聞紙を敷いて靴脱げばダメだぞ。

○みやげ物は十分吟味して購入すること。(特に食物は製造年月日を確かめてから)

昔は怪しい物を売っていたのかしらねぇ。

その他、小中学生じゃあるまいし、高校生にこんな細かい事まで必要なの?と思われる事が多々書いてありました。

今なら差し詰め海外への修学旅行と同じくらいの感覚だったんでしょうね。

今日午後から学薬の仕事で小学校に行ってきました。

来週から移動教室(今は修学旅行とは言わないようです)で奥日光に行くらしく、養護の先生、担任の先生たちは「生徒が蜂に刺されたらどうしよう、喘息の発作を起こさせないようにっするには?」と色々気をもんでいらっしゃいました。

いつの時代も先生たちは大変です。

あさってはこのしおりを持っていって、思い出話に花を咲かせましょう。

皆に会うのが楽しみです。

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草津白根山

この連休は7月に行こうと思いながらも台風で中止した、草津白根山の中の本白根山に行く事ができました。

早起きは三文の得、高速料金を半額の1500円にするため、朝6時前に高速に乗りました。

天気予報はコロコロ変わり、雨になったり曇りになったり散々気をもみましたが、今回はちょっと小雨に降られる事はあっても、ほとんどが良い天気で、下界は30℃以上の猛暑の中、暑くもなく、寒くもなく心地よい陽気の山を楽しめました。

早く家を出たおかげで、8時過ぎには志賀草津道路を走る事ができ、雲の間から姿を現したちょっと幻想的な群馬や日光の山々を見る事ができました。

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本白根山山頂は火山ガスのため立ち入り禁止なので、今回は白根レストハウスに車を置き、本白根遊歩道最高点まで行って、帰りは鏡池を回ってレストハウスまで帰ってきて、その後湯釜を往復するという、約8.5キロ、3時間半くらいの山歩きを計画しました。

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すでに駐車場が標高2000mを超えているため、登山というほど苦労する山ではありませんが、遊歩道という名前がついていても、ちゃんと山歩きの格好は必要です。

     

駐車場の道路を挟んで向かい側にある弓池には湿原もあり、草紅葉が始まっていました。

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空は高く、ススキの穂も揺れています。

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弓池を過ぎ、15分ほど歩いたロープウェー山頂駅手前に登山口があります。

樹林帯を登り始めると、すでにナナカマドが色づきはじめ

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オオカメノキの実も赤くなっていました。

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やがて視界が開け、空釜とも呼ばれる巨大な中央火口が見えてきました。

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道標もしっかりありますので迷う事はありません。

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この一帯は7月下旬には群生しているコマクサでピンク色になるそうですが、今はすでに咲き終わり、代わりに黄色くなったイタドリの葉が、遠くから見ると花のように見えました。

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おじちゃんの希望により、遊歩道最高地点で、とても早い昼食を食べました。

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この頃から少し雲が多くなってきました。

少し急ぎましょうと、来た道を戻り、今度は展望所に向かいました。

展望所からは空釜、その向こうの湯釜のある場所、そして奥には横手山の山頂が見えます。

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鏡池のほうに向かうと再び樹林帯になりました。

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鏡池 の近くにはちょうど見頃のオヤマリンドウが たくさん咲いていました。

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他でもあちこち咲いていましたが、今年は暑かったせいか、すでに茶色に変わっている場所も多く、きれいな青で咲きそろっている場所は限られていました。

この頃から小雨が降ったり、止んだりでしたが、ひどく濡れる事はありませんでした。

レストハウスの場所に戻った頃にはすっかり雨も上がり、2度目の昼ご飯という事で焼きソバとソフトクリームを食べ(だから痩せないんだ!)今度は湯釜に向かいました。

湯釜へは大勢の観光客が巡礼のようにぞろぞろと登っていきます。

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湯釜はこれが自然の色なの?と思うほどの乳青色でした。

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普段は決して人がいるはずがない湯釜の中ですが、多分調査の人でしょう、ボートに乗った人がいました。

         

心地よい疲れをもって、車で15分ほど先の万座の温泉へ。

湯釜を同じ色をした温泉に入り、足裏マッサージなんぞもやって、美味しい夕食を食べ、夜9時前には爆睡となりました。

翌朝、ホテルの裏山を散歩すると、ススキ、リンドウと共にワレモコウがたくさん咲いていました。

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山はすっかり秋の装いです。

気持ちいい~!

と思っているうちにくしゃみ、鼻水が止まらなくなりました。ああ目もかゆい!!

このところ暑かったり、雨が続いていたりで全く症状が出ていなかったので、忘れていました。

私は秋の花粉症だったのです。

帰りの車の中でも、「くしゃんくしゃん」

おじちゃんに「うるさい!」と怒られました。怒られてもねぇ‥ハックション!

帰りの高速道路、埼玉県に入って外の気温は38度になっていました。

家に着いたら、33度。

もうすぐお彼岸だっていうのに、何だかとても変です。

たとえ秋の花粉症になっても、季節にはその季節らしい陽気になってほしいものです。

     

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らんまる動画に初登場

今年も女子寮時代の4人組で年に一度のゴーカ温泉旅行に行く季節がやってきました。
日程は、そしてどこへ?
計画を立てに、らんちゃんとまるちゃんのいるwakeの家にosagiと行ってきました。
が、ほとんどひたすら「らんまる」をからかって遊んで過ごしてしまいました。
おやつで釣って、咬まれてしまうまで、ひたすらかまい続け、きっと「らんまる」はいい迷惑だったでしょう。
私らはしゃべりまくり、笑い転げ、デパートの北海道物産展のおいしい海鮮弁当とケーキを食べ、束の間の幸せな有閑マダムの時間を過ごしたのでした。
ああ、また太っちゃう‥。
   
初めて動画をブログに載せてみました。
何だかまだよくわからない事も多く、突然動画が消えてしまったり‥。
そのうち色々研究してみましょう。

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神代植物公園と深大寺

台風9号は我が家の怪しげなコスモスをなぎ倒して行った以外、特に被害もなく通過して行きましたが、その影響で昨日、今日と再び暑くなりました。

奥多摩に行けば少し涼しいかとも思いましたが、まだ多摩川が増水しているようなので、今日は危ない所に行くのはやめ、暑いのは覚悟の上、この辺よりはちょっと都会の公園に行ってきました。

調布市にある都立神代植物公園と深大寺。

よくテレビで見聞きする所ですが、まだ行った事はなく、「神代と深大寺、同じ『じんだい』で名前は同じでも字が違う、でも隣にある」と地図を見て改めて気付き、行ってみようという事になりました。

高速を使えば45分1550円(高いねぇ!)使わないと1時間半くらい、さあどうする!

結局行きは高速、帰りは一般道という選択をとりました。

           

神代植物公園には10時頃着きましたが、暑いのと、今の時期、特に見頃の花もないせいか、三脚を持ったカメラ教室のグループ以外はあまり訪れている人はいませんでした。

入ってまもなく様々な種類の睡蓮が咲いていたので、普通のデジカメで普通に撮っていたら、

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カメラ教室の人たちは皆一眼レフの立派なカメラを持っていて、這いつくばいながら、睡蓮の写真を撮っていました。

おじちゃんが真似して這いつくばって撮ってみたら

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なるほどねぇ。こういうふうになるんだ‥。

今日は午前中からじりじり暑く、公園を歩くのは不向きと思われましたが、ここはに武蔵野の雑木林をほうふつさせるような道もたくさんあり、樹に付いた名札を見ながらゆっくり木陰を歩くと全く暑さは気になりませんでした。

       

公園の深大寺門から一旦外に出ると、そこは深大寺のすぐ裏手で、有名な深大寺蕎麦の店が並んでいました。

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深大寺をお参りした後、とりあえず雑誌に載っていたお蕎麦屋さんに入って食べたところ、お蕎麦は美味しかったけれど、汁が今ひとつ、う~ん‥‥。

たくさんお店があるから、また今度違うお店をためしてみましょう。

   

駐車場に戻るため、再び神代植物公園に入って散策していると、秋を見つけました。

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萩の花が咲き始め

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柿の実が大きくなり、

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なつめの実が熟し赤黒くなってきて、

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たくさんのツクツクホウシたちが、これが最後と言わんばかりにオーシンツクツクと鳴き叫んでいました。

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台風接近の一日

台風が接近してきて、とてもいやらしい天気になってきました。

蒸し暑いので窓を開けると、突然 篠突く雨というような、ものすごい雨がザーっと降ってきて、あわてて窓を閉めるとパッと止んでしまうという繰り返しです。

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昨年9月より1日1万歩を歩くと言って、夜に家の中をノシノシ、バタバタ走り回って1年、そして、会社のメタボ撃退大作戦により酒量を半分に減らして3ヶ月、おじちゃんは今朝ようやく念願の体重70キロをちょっぴり切りました。

血液検査の結果も3ヶ月前と比べて(右が6月、左が9月)大分よくなりました。

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赤い字で書かれていたのが黒い字に変わり、「少なくとも糖尿オッケーだ!」とご機嫌で会社に行きました。

やればできる。私も見習わなくてはと思いつつも‥。

    

私はといえば、こんな天気では何もできないし、ウダウダしていても落ち着かないので、雨間をぬって行きつけの美容院に行ってきました。

いつものヘアカラーとカットで、と言うと受け付けのお姉さんは店中に響く大声で

おそめカット お願いしま~す」

おそめカットってどんな髪型じゃい。

毎回この言葉を聞くたびに、勝手に想像した「おそめカット」にされた自分を思い浮かべて身震いするのです。

やたらに「お」をつけるんじゃありません!

2時間後、きれいに髪も染まり、カットも「おそめ」ではない普通のカットに満足し、お土産にジャガイモをもらって、台風がひどくならないうちにと急いで家に戻ってきました。

    

夜になってだんだん雨、風が強くなってきました。

おじちゃんはこんな夜も家の中でジョギングしています。

予報ではどうも今夜遅く、台風が真上を通過していくようです。

何年も閉めた事がなかった2階の雨戸を全部閉めました。

台風の被害がないように祈ります。

そして雨戸を閉めて真っ暗な部屋の中、ちゃんと明朝寝坊しないで目覚めますように。

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子猫2007

去年の7月頃、我が家のミョウガの中を棲みかにしていた子猫たちが去ってから一年が経ちました。

あの猫たちの一族と思われる子猫の鳴き声が、何処からともなく今年も7月頃から聞こえ始めました。

去年、何とか手なずけようと、さんざん追い回して嫌われてしまったせいか、今年のねぐらは50mくらい離れた茶畑のようです。

それでも時々カネゴン家を訪問しているらしく、帰宅した時、雨戸の開閉の時など、何度か白と白黒の2匹の子猫を見かけましたが、警戒心が強く、あっという間に逃げ去ってしまいました。

それが、この所ずうたいが大分デカクなってきたとともに、態度もデカクなり、堂々と庭を横切って行くようになりました。

いまひとつ可愛くない顔ですが、まだまだ子猫、猫好きの私としては、見かけるとすぐに駆け寄りたくなります。

しかし相変わらず警戒心が強く、近づくと

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すぐに逃げていきます。

     

家の中から、そっとカメラを向けて

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やっと撮れた、と思ったらまた逃げて行きましたが、

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しつこいカネゴンは別の窓から、後姿を撮らせていただきました。

ノラとして充分立派に生きているようだし、この一族の大人になった顔を知っているので、今年は餌をやりません!

       

午後から仕事で講習会に行かなくてはならないというのに、こんな呑気な事をしていたら、昼飯は駅の立ち食いそばになってしまいました。

9月になり私は秋の鼻炎が始まりましたが、会場の中庭のサルスベリは満開で、セミも賑やかに鳴いていました。

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