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なつかしい友たちとⅠ

9月22日(土)に青森の浅虫温泉で満50歳を迎える記念同期会(ワッ、歳がばれた!)がありました。

仕事を終え、久々の一人旅だとワクワクしながらお弁当を買って2時の新幹線「はやて」に乗りこみました。

切符を買う時、懐かしい車窓を楽しもうと「窓側でね!」と駅員さんに念を押してまで買ったのは良いのですが、あれまぁ、トンネルばっかり。

やっと見えた景色はトンネルとトンネルの間に広がる黄金色の田んぼのみ。

Photo

ようやく街がひらけて、ここは何処だろうと思っても、全国チェーンのお店の看板ばかり目立ち、通過する駅のホームの駅名を見ようにも、動体視力が追いつかないし、いったいここは何処なの?    

これなら通路側にすればよかった。窓側だとトイレに行くにも隣に気を使わなくちゃならないしね。

隣は体格の良いおじさんで、私が「スミマセン」と言って席を立とうとすると「どうぞ」と言って身を小さくしてくれるのは良いのですが、私も最近太めなので‥。

「えっ、ここをすり抜けるの?おじさん面倒くさがらずに立ってよけてよ」と思いながらも動こうとしないので、仕方なくおじさんの顔の前に大きなお尻を通過させていただきました。

新幹線になってから時間は昔の半分以下になりましたが全く旅情は感じられなくなりました。

それでも早いとはありがたい事で、6時には浅虫温泉に到着し、

Photo_3

会場の海扇閣に着いた時はちょうど宴会が始まるところでした。

約50名ほどの出席人数でしたが、女子ですら顔はわかっていても名前が全然出てきません。

まして男子ときたら、体格がとてもよろしくなっていたり、髪の毛がすっかり変わっていたりで、ひたすら「あなた誰?、あの人誰?」を繰り返していました。

卒業アルバムを持ってきてくれた人がいたお陰で、だんだん昔がよみがえってきて、話もはずみ、あっちこっち移動しているうちに、せっかくのご馳走も食べたんだかどうか、よくわからない状態になってしまいました。

宴会が終わっても部屋に大勢集まってしゃべりまくり、気が付いたら時計は翌日になっていました。

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