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富士山

先日の日曜日の山梨県からの富士山のブログを見て、友人のケイコさんが同じ日の静岡県裾野市からの富士山の写真を送ってくれました。

この日は静岡県も秋晴れだったようで、ケイコさんもいつものお散歩コースからやはり富士山の写真を撮ったそうです。

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お見事!さすが裾野市というだけあります。

冠雪した富士山が裾野まで美しい姿を見せてくれています。

毎日こんな富士山が見えるなんて羨ましいです。

我が家もベランダから晴れた日に小さく富士山が見えますが、こんな立派なのを見てしまったら、とても同じ富士山に見えない‥。

静岡からの富士山と山梨からの富士山、どっちが立派?なんてヤボな事は言いません。

言えることは、やっぱり

             富~士は日本一の山♪♪

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ほったらかしの湯と柳沢峠

昨日は台風の影響で、かなり雨風が強く、今日も影響があるのではと何も計画を立てていませんでしたが、夜になってから 「どうも朝には晴れるのでは」 という事で今朝5時起きしてみました。

まだ真っ暗の中、おじちゃんが窓を開け「月が出てるぞ」の一声で決定、山梨の「ほったらかし温泉」に富士山を見ながらの朝風呂を入りに行く事にしました。

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車もようやく先日きれいになって退院してきました。(修理代63万!ああ保険に入っていてよかった‥)

ここは日の出の一時間前から営業していて、本当なら朝日と富士山というのが一番美しいのでしょうが、さすがにそんなに朝早くには出られないので、いつものごとく高速料金早朝半額割引を狙って、5時半過ぎに家を出ました。

夜明けとともに、今日は台風一過の秋晴れだという事がわかりました。

中央高速から見える山々も雪を被り始め、「きれいだね」なんて言っているうちに勝沼インターで降りるはずが、一宮インターまで行ってしまいました。

それでも7時前にはほったらかしの湯に到着。

驚いた事にもう駐車場はいっぱいでした。

私らが風呂に入った時は中はそれほど混んでいませんでしたし、外のテーブルで大勢の人が朝食を食べていたので、多分皆日の出を見ながら、お風呂に入ったのでしょう。

名残のコスモスと雪を被った富士山がきれいに見えました。

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こっちの湯、あっちの湯がある中、この時間はあっちの湯のみの営業です。

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ここのお湯は少しぬるめでしたが、富士山と甲府盆地を見下ろすとても良いロケーションで、お肌がスベスベになり、湯冷めしにくい良いお湯でした。

大きな露天風呂には船頭さんが被るような編み笠がたくさん置いてあり、ほとんどの人が被ったり、日よけの傘かわりに使っていました。

とても滑稽な格好で写真を撮れないのが残念ですが、適当に想像して下さい。

景色はとても良いですが、日を遮る物がない露天風呂ですので、天気の良い日中、特に夏は覚悟が必要かもしれません。

朝と夕方と夜景が良いでしょうね。

風呂から出たら、まだ8時。

すぐ下のフルーツ公園を散歩してみました。

柿以外はもうほとんど終わっていましたが、木々の紅葉が始まりここからの富士山もきれいでした。

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紅葉も大分進んできているようなので、帰りは高速を使わず、塩山、柳沢峠、奥多摩を越えて帰ることにしました。

標高1474mの柳沢峠からは、裾を広げた富士山が、紅葉とともにとてもきれいな姿を見せてくれました。

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柳沢峠から丹波村のあたりまでの紅葉は今が見頃でした。

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10時半くらいには奥多摩まで戻ってこられました。

さすがに奥多摩まで下りてくるとまだ紅葉は少し早いですが、先週奥多摩を歩いた時より大分色づいてきました。

かなり早い奥多摩釜飯の昼食を食べ、お昼前には帰ってきました。

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帰ってからした洗濯物も夕方には乾き、午後から図書館に行ったり、買い物したり、おでんを仕込んだり、何だか得をしたような一日でした。

早起きは三文の得!

本日ドライブのため、ほとんど万歩計の数字は増えず、おじちゃんはせっせと家の中を走っております。

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はやとうり

顔なじみの患者さんが、家でたくさん取れたからと、袋一杯の「はやとうり」を下さいました。

「はやとうり」の名前は聞いた事があるものの見るのは初めてです。

ひょうたん形の黄緑色の物体をちらっと見た時は一瞬洋梨かと思いました。

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料理して食べる物らしいが、さてこれをどうしよう‥。

職場で、はやとうりの料理をした事のある人は一人だけでした。

彼女いわく、炒め物にしても、だしで煮ても、漬物でも、味噌汁の実でも何にしても癖がないからおいしいよとの事でした。

私には以前料理した冬瓜の苦い思い出があります。

確か、だしか何かで煮たのではなかったかと思いますが、料理下手の私が作った物は、だし汁があまりおいしくなかったのと、量が多くなってしまった事で、私もおじちゃんもあまり箸が進まず、あげくに何だかドロドロしてきて、大量に捨ててしまいました。

ダメだ、だしで勝負の物は私には無理、と御遠慮しようかと思いましたが、冬瓜のようにトロトロしないし大根とカブの中間くらいの歯ざわりで扱いやすいから、と言われて2個だけ頂いてきました。

困った時のめんつゆ頼みで、鶏肉といっしょにめんつゆで炒めてみる事にしました。

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はやとうりの皮をむいて水にさらしていたところ、「プリンスメロン?」などと訳のわからない事を言っていたおじちゃんの評価は‥‥。

まずまずの出来だと思ったんだけれどねぇ。

ちょっとインパクトが足りなかったみたい。

唐辛子を入れてピリ辛にすればよかったかな。

さぁて、あと一個、どうしようかしら。

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,奥多摩いこいの路

本日は朝から秋晴れで絶好の行楽日和です。

カネゴン家では、例の車の修理がまだ終わらず代車のため遠出はできず、山歩き用の杖も修理に出しているので、山登りはちょっと無理で、今日は近場の奥多摩へ行く事にしました。

今年の春から奥多摩湖の南岸が12キロほど「奥多摩いこいの路」として整備されて歩けるようになりました。

            クリックすると大きくなるよ        

                   ↓

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今日の予定は奥多摩湖の駐車場に車を止め、バスで小河内神社まで行き、そこから、浮橋を渡り、山のふるさと村に向かい、奥多摩いこいの路を歩いて奥多摩湖の駐車場に戻る14キロの山?歩きです。

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8時半過ぎに奥多摩湖に着きましたが、雲一つない快晴です。

ちょっと肌寒いですが、紅葉はまだまだのようです。

ここからバスに乗り、10分くらいの所にある小河内神社で下車して、9時過ぎから歩き始めました。

すぐに通称ドラム缶橋と呼ばれる浮橋が見えました。

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以前は本当にドラム缶を使っていましたが、今は樹脂製の物を使って橋を浮かせています。

階段を下り、浮橋を歩き始めると、これがまた結構揺れてちょっと船酔い気分かと思いましたが、何だかウキウキ楽しくなってきました。

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渡り終えて山のふるさと村に向かいますが、道しるべもしっかりしていて、迷う事はありませんでした。

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樹木はまだ緑の葉で覆われていましたが、桜の葉あたりが色づきはじめ、その奥に見える奥多摩湖の青と木漏れ日とが重なってなかなか美しい景色です。

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浮橋から2キロ、40分くらいで山のふるさと村に着き、ここから奥多摩いこいの路が始まります。

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この道は、湖に沿った山の斜面に作られているので、所々道幅が狭くなっていて、チョロチョロしている幼児などは転落注意ですが、普通に歩く分には、急なアップダウンもないし、ほとんど平地を歩く感覚で歩けます。

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左手に奥多摩湖を眺めながら、カエデやケヤキなどの広葉樹、杉、ヒノキなどの針葉樹の中を歩いていきました。

紅葉にはまだ早いせいか、まだこの道があまり知られていないせいか、こんなに良い天気なのに12キロの道で数組の人にしか会いませんでした。

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途中、沢や小さな橋もありました。

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200M おきくらいにキロ表示の案内があり、あとどれくらいかがすぐわかります。

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12キロの行程の中間地点にいこいの広場という所があり、トイレもありますが、この道は途中で車道に出る事はできないし、山道ですので、日暮れの時間には気をつけなくてはいけないようです。

このいこいの広場でお昼にしました。鮭と梅のおにぎり、そしてチョコ!

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最近はコンビニという便利な物があるため、面倒くさがりやの私は早起きしてお弁当を作らなくなってしまいました。

いいよね、普段は毎日怪しげながらも作っているんだから‥。

登り下りがあまりないために太腿が痛くなるということはありませんでしたが、10キロを過ぎると、さすがにだんだん足の裏が痛くなってきました。

それでも何とか1時半過ぎにゴールです。

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奥多摩湖畔にはたくさんの観光客が来ていました。

今回紅葉はまだでしたが、色づいたらとても美しそうなイロハカエデなどの樹木がたくさんありましたので、できれば来月末、もう一度行ってみたいと思っています。

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秋景色

先日オープンしたばかりの近所のビデオ屋にDVDを返却した後、次は何を借りようかとつい店の中をフラフラしてしまいましたが、「いけない、いけない、天気もまずまずなのに昼間っからゴロゴロしていては、健康に良くない」と踵を返し、郵便局へ行く用事がてら、久しぶりに田んぼの方まで散歩してみました。

まだ青い実を付けている柿の木がある中、美味しそうな色をした実が成っている木がありました。

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でも鳥がギャーギャー鳴いていないから、案外渋いのかなぁ。

カネゴン家では今年もまた干し柿を作ろうと昨日渋柿を10キロ注文しました。

15分ほど歩いて坂を下ると田んぼに出ます。

すでに稲刈りが終わり、ずら~っと、はざかけしてありました。

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まだ刈り取って間もなくなのか、フワ~っと生の草っぽい稲の匂いが漂っていてとても良い気持ちになります。

小学生たちが稲刈りの体験をしていたようで、張り切った先生の声のみが響き渡っていました。

お昼だから、子供たちはお腹がすいて疲れちゃったのかなぁ。

帰る道すがら、静かな公園の中に、けたたましい鳥の鳴き声と、何かが樹に当たって、カンカン、コンコンいう音が聞こえてきたので、何だろうとのぞいてみたら、ドングリでした。

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見上げると大きな樹。

次々と枝に当たりながら、ドングリが落ちてきていました。

この辺の紅葉はまだまだですが、そろそろ寒くなってきて、たくさんの秋が始まりました。

お鍋もおいしい季節になりました。食欲の秋にもなってきました。ゲッ!

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ビデオ屋オープン

今日、カネゴン家のすぐ近くに年中無休、24時間営業の本屋、DVD、CDレンタルの店オープンしました。

2階の窓からのぞいてみると、あたりまえですが夜中になってきても、煌々と明かりが点いています。

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裏のコンビニも24時間営業です。

こんな駅から離れた場所で、そんなに人口が多い地域でないのに、こんな商売成り立つのかしらと思いますが、車社会になったせいか、結構お客さんはやって来そうです。

「こんな店より、早く生鮮食料品のスーパーが出来てよ!」とブツブツ言いながらも開店記念の割引券を持って、早速偵察に行ってみました。

新作2本借りて、99円という大セール?でした。

へへっ、明日から先日ボコボコにしてしまった車の修理で、どこにも出かけられない‥。

明日は家でゴロゴロ、ビデオ漬けになりそうです。

本もたくさん売っているし、ちょっと楽しみになりました。

それにしても24時間でなくてもいいんじゃないの?

「夜のシジマ」なんて言葉は、もう山にでも行かないと無くなってしまった感じで、ちょっぴり不健康な気がします。

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キンモクセイの香る午後

今年のキンモクセイは去年よりも10日ほど遅れて香り出しました。

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我が家のキンモクセイかと思ったら、今年はあまり花を付けていません。

それなのに、外に出ると、ものすごく甘い匂いがします。

トイレの匂いより、ず~っと良い匂い!

どこから、そんなに匂ってくるのと思ったら、向かいの公園のキンモクセイが満開でした。

カネゴン家の色づいてきたドウダンツツジの上には暖かい午後の日差しを浴びながら、カマキリ君が休んでいました。

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このところ、ちょっと出かけてばかりで少し疲れ気味。

夕飯のおでんを仕込み、友達と電話でおしゃべり。

こんなのんびりした休みもまた良いものです。

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谷川岳

谷川岳の神様は昨年11月の一ノ倉沢トレッキングに続き、今年も微笑んでくれました。

谷川岳山頂オキノ耳の先にある奥の院から見た紅葉です。Cimg0138

10月7日 天気晴れ

朝5時半に家を出て、谷川岳ロープウェーに乗り、リフトを乗り継ぎ、8時半頃にスタートの天神峠に着きました。

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大抵の人はロープウェーを降りた地点から登り始めましたが、カネゴン家は体力温存のためにリフトを使って、ちょっぴり楽をさせていただきました。

今日は天神峠から天神尾根を通って谷川岳トマノ耳、オキノ耳、その先の奥の院を往復するコースです。

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初めて登山カードなるものを提出しましたが、今日は天気もよいので、とても大勢の人がこのルートを歩いて行きました。

本やパンフレットに「初級者向き」とありましたが、何をもって初級者というのか、とにかく頑張っ行ってみましょう。

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8時半過ぎに歩き始めましたが、天神峠のあたりはまだほとんど紅葉していませんでした。

前を歩いていた年配のオバサマが 「がっかりだわ、全然紅葉していないじゃないの。」と言っておりましたが、良いではないの、いい天気だし、ナナカマドの実も赤くなってますよ。

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45分ほどで穴熊沢避難小屋に着き、一休みした後、本格的な登りに入りました。

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岩場やガレ場が続き、時には鎖やロープの急坂をよじ登り、帰りはいったいどうするんだと思いながらも、足元に気をつけながら、よいしょ、よいしょと登って行きます。

コンパスが短い私にとって、一歩一歩の段差はかなりつらいものがありましたが、標高が高くなって視界が開けてくると、色づいている樹木が見え始め、また元気が出てきました。

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まだまだ先は長いですが、天神尾根をずっと人が連なって歩いているのが見えます。

肩の小屋でお弁当を食べ、登り始めて3時間、11時半頃ようやく谷川岳トマノ耳に到着しました。

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狭い岩場ですが、大勢人がいて、写真を撮るのが大変でした。

天気は良いのに、そろそろ山にガスがかかり始め、次に目指すオキノ耳もすぐに雲の中に入ってしまいます。

しかし雲の流れは速く、まだこの時間はガスっても、すぐ視界が開かれます。

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谷川岳は双耳峰といって、トマノ耳とオキノ耳の両方が山頂だそうです。

トマノ耳から先は道幅が狭く、行く人、戻ってくる人のすれ違いが大変で渋滞していました。

この辺はまだまだ序の口らしいですが、群馬県側は断崖です。

のぞくだけで、おおこわっ!

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ようやくオキノ耳に到着です。

やっと着いた~!!

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ここも狭い場所で混んでいて座る場所なんてありません。

それでも、ここから眺める景色は、今までの苦労を忘れさせるものがありました。

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ここで引き返す人が多いですが、ここから10分足らずで行ける奥の院まで行くと、もっと紅葉がきれい、と聞いていたので、細い尾根伝いをもう少し頑張って行ってみました。

そこは私が今まで見た事のない世界でした。

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斜面全体、低木の樹木が赤や黄色の錦の絵を描いていました。

まだまだ、これからもっときれいになるらしいですが、何だか夢の世界にいるようです。

しばらく、地面に座って見とれていました。

天気が良いせいか、これだけ紅葉していても寒くはありませんでした。

いつまでも留まっていたい気分でしたが、だんだん雲も多くなり、あの山道をうまく下りれるかしらという現実に引き戻され、12時半頃には出発しました。

帰りの山道も渋滞です。

背負子に背負われた幼児や、小学生、老若男女、様々な人が来ていましたので、皆ペースが違います。

下りが苦手な私も、転ばないように急坂はお尻で滑りながら、思ったより苦なく、何とか2時半過ぎに下りてきました。

もう山はすっかり雲に隠れてしまいました。

ロープウェーの駅に着いてゲッ、すごい行列‥。

今日は天気もよかったので、登山の人ばかりでなく、観光で訪れた人もたくさんいました。

一時間待ちでした。

   

年を取ったら、だんだんこんな山に来られなくなるので、今のうちに頑張って歩きましょう。

来年は是非、尾瀬の神様に微笑んでもらい、至仏山に登ってみたいです。

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まるとコスモスと厄落とし

今日はwakeとまるとでコスモスが咲き始めた昭和記念公園に行ってきました。

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天気予報がはずれ、青空が広がりました。

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たまったストレスを晴らすには、おしゃべりに限ると張り切って出かけたまではよかったのですが‥。

久しぶりに車を運転し、駅前の駐車場に入れようとして、派手に車を壊してしまいました。

それも運転技術の未熟さと、バイオリズムのどん底とが重なって、後ろと横の2ヶ所もやってしまいました。

一度目は入ろうとした駐車場が満車で入れるのをあきらめ、バックした時に人と自転車に気をとられ、歩道のコンクリートの支柱に後ろをドスンとぶつけました。

ちょっとパニクったものの、まあ人身でなくてよかったと気をとりなおし、別の空いている駐車場へ入り、すぐに左折をしたら、今度は小回りしすぎたらしく、駐車場入り口の支柱に左後ろをガリッとやってしまいました。

ガリッっときた時、止めればよかったのに、何だか「え~い、ままよ」という恐ろしい気持ちが起こってしまい、そのままアクセルを踏んだから、とんでもない事に。

ガガッ、ゴゴッと支柱は根こそぎ倒れ、車のドアは見るも無残な状態になってしまいました。

それでも駐車場の2人のおじさんが、やさしい人で、「いいよいいよ」と言って修理用のコンクリートでさっさと支柱を直し、弁償しないですみました。

ところが車をボコボコにしてしまったにもかかわらず、普通なら落ち込むはずなのに、ドスン、とガガッ、ゴゴッで妙にスカッとしてしまったのは、いったい何だったんでしょう。

でもこれから気をつけます、ということで反省しています。

wakeに話したら、ゴメンゴメンと言いながら、笑い転げる、笑い転げる、私も何だかおかしくなって、久しぶりに笑い転げてしまったら、何だか、肩の力が抜けて、厄が落ちたような気になりました。

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まるを連れながら、昭和記念公園でのんびりと過ごしました。

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空はすっかり秋空です。

       

すっきりして戻って来て、車を見たら、現実に引き戻されてしまいました。

おじちゃんには、こんなに派手に事故って、よくまあ、そんなに楽しそうな顔の写真ばっかりなんだ、とあきれられ、最低一週間はデカイ態度をとるな、小さくなっていろ、と怒られました。

ああ、修理にいったいいくら掛かるんだろう。

でも本当に人身事故でなくてよかった。以後気をつけます。

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