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,奥多摩いこいの路

本日は朝から秋晴れで絶好の行楽日和です。

カネゴン家では、例の車の修理がまだ終わらず代車のため遠出はできず、山歩き用の杖も修理に出しているので、山登りはちょっと無理で、今日は近場の奥多摩へ行く事にしました。

今年の春から奥多摩湖の南岸が12キロほど「奥多摩いこいの路」として整備されて歩けるようになりました。

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今日の予定は奥多摩湖の駐車場に車を止め、バスで小河内神社まで行き、そこから、浮橋を渡り、山のふるさと村に向かい、奥多摩いこいの路を歩いて奥多摩湖の駐車場に戻る14キロの山?歩きです。

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8時半過ぎに奥多摩湖に着きましたが、雲一つない快晴です。

ちょっと肌寒いですが、紅葉はまだまだのようです。

ここからバスに乗り、10分くらいの所にある小河内神社で下車して、9時過ぎから歩き始めました。

すぐに通称ドラム缶橋と呼ばれる浮橋が見えました。

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以前は本当にドラム缶を使っていましたが、今は樹脂製の物を使って橋を浮かせています。

階段を下り、浮橋を歩き始めると、これがまた結構揺れてちょっと船酔い気分かと思いましたが、何だかウキウキ楽しくなってきました。

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渡り終えて山のふるさと村に向かいますが、道しるべもしっかりしていて、迷う事はありませんでした。

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樹木はまだ緑の葉で覆われていましたが、桜の葉あたりが色づきはじめ、その奥に見える奥多摩湖の青と木漏れ日とが重なってなかなか美しい景色です。

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浮橋から2キロ、40分くらいで山のふるさと村に着き、ここから奥多摩いこいの路が始まります。

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この道は、湖に沿った山の斜面に作られているので、所々道幅が狭くなっていて、チョロチョロしている幼児などは転落注意ですが、普通に歩く分には、急なアップダウンもないし、ほとんど平地を歩く感覚で歩けます。

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左手に奥多摩湖を眺めながら、カエデやケヤキなどの広葉樹、杉、ヒノキなどの針葉樹の中を歩いていきました。

紅葉にはまだ早いせいか、まだこの道があまり知られていないせいか、こんなに良い天気なのに12キロの道で数組の人にしか会いませんでした。

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途中、沢や小さな橋もありました。

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200M おきくらいにキロ表示の案内があり、あとどれくらいかがすぐわかります。

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12キロの行程の中間地点にいこいの広場という所があり、トイレもありますが、この道は途中で車道に出る事はできないし、山道ですので、日暮れの時間には気をつけなくてはいけないようです。

このいこいの広場でお昼にしました。鮭と梅のおにぎり、そしてチョコ!

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最近はコンビニという便利な物があるため、面倒くさがりやの私は早起きしてお弁当を作らなくなってしまいました。

いいよね、普段は毎日怪しげながらも作っているんだから‥。

登り下りがあまりないために太腿が痛くなるということはありませんでしたが、10キロを過ぎると、さすがにだんだん足の裏が痛くなってきました。

それでも何とか1時半過ぎにゴールです。

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奥多摩湖畔にはたくさんの観光客が来ていました。

今回紅葉はまだでしたが、色づいたらとても美しそうなイロハカエデなどの樹木がたくさんありましたので、できれば来月末、もう一度行ってみたいと思っています。

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コメント

奥多摩湖一度行ったことありましたね
こちらも澄み切った秋空、男体山遠く筑波山もくっきり見えました
hw

投稿: hw | 2007年10月22日 (月) 10:45

今度の塩原も天気だといいですね。

投稿: カネゴン>hwさん | 2007年10月22日 (月) 21:24

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