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ウィルス性胃腸炎

11月も末になりいよいよ寒くなってきて、灯油も18L 1780円という値段に跳ね上がっていました。

職場の風邪ひきの患者さんも増えてきました。

毎年この季節になってやってくるのは、ウィルス性の胃腸炎、通称ゲロ風邪。

結構感染力が強く、一人罹ると次々一家でうつっていきます。

午前中、子供が薬を持っていったと思ったら、午後にはお母さんが来て、最後に仕事帰りのお父さんがやって来た、という事もありました。

昨日そんなゲロ風邪がうつってしまいました。

気持ち悪い‥絶食して寝よう。

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昨夜は食べ物を見るのも嫌で、おじちゃんには弁当を買って食べてもらう事にしました。

おじちゃん、妙にワクワクしながら、コッテリ系の揚げ物の入った弁当と、その上焼きソバまで買ってきました。

ウッ、見たくない。

それにしても、その量は、若者が食べる弁当であって、中高年のおじちゃんが食べる物ではない!

今朝になってだいぶ良くなってきましたが、今一つ元気がないので、明後日からのお楽しみに備えて今日は一日ウダウダ過ごす事にしました。

インフルエンザもぼちぼち出てきました。

今年は今のところタミフルを使わないで「自力で治せ」という感じになりそうです。

冬になって乾燥してきて、お肌もカサカサ、色々なウィルスも飛び交う季節となりました。

用心しなくてはね。

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干し柿

先日、例年通り柿を干しました。

食べ過ぎると太ってしまうので、今年は10キロ、30数個だけにしました。

今朝久しぶりに8時過ぎまで寝ていたら、太陽の光がだいぶ部屋の中まで差してきていました。

和室の障子に柿のシルエットが現れていました。

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窓を開けたら、柿が朝日に輝いていて、思わずにんまりしてしまいました。

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干してまだ数日なので、まだまだ硬いし、かじってもまだ渋いでしょう。

今日も小春日和です。

今年は晴天が続いているので、美味しくできそうな気がします。

おい、トリよ、突っつくなよ!

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芦之湯から箱根関所へ

11月23日(金)勤労感謝の日

せっかく箱根に来たので、どこかへ行ってみようと思いましたが、今回は車でないので、そんなにあちこち行けないし、混みそうなので、とりあえず芦之湯から芦ノ湖を通り、箱根の関所まで歩いて行ってみる事にしました。

国道1号線を歩いて行くと芦ノ湖まで40分位らしいのですが、車の走る道を歩きたくなかったので、ちょっと遠回りですが、芦之湯フラワーセンターのあたりからハイキングコースを通って、(下の地図の緑の線)お玉ヶ池を回り、芦ノ湖へ向かいました。

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地図上では国道に並んでいるように見えるハイキングコースですが、実際はかなりの山道でした。

早速、また登りです。

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前日、箱根湯本の青葉から標高が上がるにつれ紅葉してきた木々も、とうとうここまで来たらほとんど葉を落とし、冬景色となっていました。

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途中国道に出ると、曾我兄弟の墓がありました。

何度かバスや車で通って、ちらっと見た事はありましたが、ゆっくり見るのは始めてです。

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その後、国道の下をくぐって精進池に向かってみました。

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この道はただの山道かと思っていましたが、精進池の近くには、鎌倉時代の磨崖仏があちこちにありました。

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石仏についてはさっぱりわかりませんが、説明板にある1200年とか1300年という数字を見ると、とても歴史を感じさせられました。

歩いてこなければ、きっと見る機会がなかった事でしょう。

再びハイキングコースに戻り、今度はかなり山を下って、やっとお玉ヶ池に着きました。

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名前のいわれのように寂しい池でした。

そしてその先を進んでいくと、懐かしい場所に出ました。

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昨年歩いて下りた箱根旧街道。

「このまま歩いて湯本まで下りる?」

「絶対いや!」

歩き始めて一時間半、やっと芦ノ湖に着きました。

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天気は悪くないのに、今年も富士山が見えませんでした。残念。

でもちょっと雲っぽくみえますが富士山の頭が見えるんですよ。

しばらく待っても富士山の全景は見えそうもないので、ゴールの箱根の関所に向かいました。

関所が新しくきれいに復元されていました。

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関所の遠見番所からはなかなかの絶景です。

関所に着いた頃は、お昼の時間でしたが、道路はすでに渋滞していました。

バスも1時間以上遅れているようでした。

もたもたしていたら、とんでもない事になりそうだったので、遅れてやってきたバスに乗り、2時頃には箱根湯本に下りてきました。

帰りの電車の中、車じゃないからこれができるんだよなと言って、

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ほろ酔い気分、そして睡眠、そして‥‥

大丈夫、危なかったけれど、飛び起きました。

今回もよく歩きました。

そして、同じ箱根でも車で出かける時と違う物を見る事ができました。

大変でしたが、けっこうおもしろかったです。

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箱根湯坂路

江戸時代に旧東海道(箱根旧街道)ができる前の箱根越えの道で、湯坂路(鎌倉古道)というのがあります。

この湯坂路はその昔、源頼朝や小田原攻めの徳川家康や豊臣秀吉が通った由緒ある道だそうです。

昨年10月、江戸時代の人の気分を味わおうと、箱根旧街道を箱根の関所からやっとこさ箱根湯本まで下った事に懲りもせず、今回は鎌倉時代や戦国時代の人の気分を味わおうと、この湯坂路を箱根湯本から登ってみようという事になりました。

箱根湯本から浅間山に向かい、鷹の巣山を通って箱根芦之湯温泉までを4時間ほどかけて登りました。

                    (画像をクリックすると大きくなるよ) 

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おじちゃんが休みをとれたので、22日(木)平日早朝、折りしも通勤時間帯、混みあう電車の中、邪魔くさいリュックを背負い、皆の白い目に耐えながら出かけました。

町田からロマンスカーに乗り、ようやくほっとして自分の席を見つけて座ったとたん、隣に座っていた、ちょっと気取った60歳くらいの紳士?に「あなたの格好はいわゆる中高年の登山というヤツですよね。あなたも中高年ですよね。寝たきりにならないために良い事です。」だって!

そりゃ、中高年ですよ。

でもね、自分としては、毎日通勤電車で見かける奥多摩へ出かけて行く中高年より一世代若いと思っていたんだけどねぇ。

やっぱり傍から見たら、同じ中高年か‥ショック‥‥

箱根湯本に着いて、気を取り直し、出発です。

湯坂路には途中トイレはありません。

しっかり用を済ませ、コンビニでお昼のおにぎりを買い、準備万端ととのいました。

箱根湯本から国道一号線を山のほうに数百mほど歩いた左側にひっそりと登り口がありました。

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うっかりすると見過ごしそうです。

すぐに急坂がありました。

朝、今年一番の冷え込みという事で、かなり着込んできましたが、これを登るとなるとかなり汗をかきそうだったので、車の通る道端で上着とセーターを脱ぎ、リュックの中に押し込みました。

出だしから、鬱蒼とした山道です。

このあたりの紅葉はまだです。

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やがて石畳が見え始めました。

昨年歩いた箱根旧街道よりもデコボコしていなくて、ずっと歩きやすい道です。

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途中、木の根っこをまたいで行くような道もあります。

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もう早、ハーハーしながら、背中には汗をかいています。

「徳川家康も豊臣秀吉も歩いたんだ」とロマン?を感じながら頑張りました。

途中平坦な所もあります。

標高が上がっていくにつれ、木々も紅葉してきました。

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天気予報では晴れのはずで、小田原の方面も青空が見えているのに、山の上の方や頭上は曇っていて、残念ながら、せっかくの紅葉が映えません。

平日のせいか、この道を下る人はいても、登る人はあまりいないのか、2、3人元気な人が私らを抜いていったくらいで、この辺まではあまり人を見かけませんでした。

3時間ほど歩き、ようやく浅間山に着いた頃、ようやく青空が見え始めました。

浅間山は箱根湯本から以外にもいろいろなルートから来る事ができるので、たくさんの人が座ってお昼を食べていました。

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私らもここでお昼です。

標高804mまで登ってきたうえに、休んでしまうと、やはり寒くなり再びリュックから上着を出し着込みました。

ここから山を少し下りさらに登って鷹の巣山に向かいます。

せっかくここまでがんばって登ってきたのに、また下るなんてイヤダ‥でも仕方ない‥。

歩きだしたらまた暑くなり、また上着をリュックにしまいます。

でも手が冷たく、今度は手袋を出しました。

紅葉がだんだん綺麗になってきました。

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鷹の巣山の頂上近くなり振り向くと、小田原の街や駿河湾が遠く美しく 見えてきました。

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疲れが一気に吹き飛びました。

浅間山から30分、鷹の巣山に到着。

あとは下りです。

20分ほど下って行くと車の走っている道路が見えました。

国道一号線です。

やっと湯坂路を登りきりました。

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さあ、これから温泉、温泉!!

昔からある芦之湯温泉の「きのくにや」という所に泊まる事にしています。

ここから1キロくらいの所にあるのであと少しなのですが、これがまた、国道1号線をひたすら登りでした。ゲッ‥。

ようやくたどりつき、宿の人に感心され、お風呂に入って、あ~、極楽極楽。

いにしえの人たちもこうやって箱根の湯につかり、疲れを癒していたんでしょうねぇ。

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ちなみにこのお姿、宿の貸切風呂の正徳の湯という江戸時代を再現したお風呂に入っているおじちゃんです。

ちょっとぬるめでした。

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私の好きな風景

葉を落とした柿の木の、たわわに実ったオレンジ(?)色の実が青空に映える景色

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私の大好きな晩秋の情景です。

最近パソコンの調子があまりよくないので、そろそろ買い替えかと、電器屋に下見に行きがてら、散歩に出かけました。

途中にある料亭の庭木も秋景色です。

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霞川のサギも心地よさそうに、のんびり魚取りをしていました。

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川沿いには名残のコスモス。

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お散歩日和です。

小一時間ほどで到着した電器屋でまずおじちゃんが向かったのは「ジョーバ」

このジョーバ、テレビを見ながら乗っているだけで、お腹まわりが痩せるという優れ物だそうです。

おじちゃんは試乗しながら「ほしい!」

「どこに置くのよ?!」

「リビングのソファーを片付けて‥」

「一ヵ月もしないうちに、飽きて邪魔になるだけだよ。却下!」

説明をしてくれたお店のおばさんも、売りたい気持ちはあるものの、内心は私と同じ気持ちだったらしく、「必需品じゃないですしね。」と無理強いしませんでした。

私のパソコンについては、考えていた物と違う物が気に入ってしまい、もう少し考えることにしました。

クリスマス商戦で安くなるかな?

      

夜になり寒くなって木枯らし1号が吹きました。

庭のゴミバケツも飛びました。

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結婚記念日

いつの間にか結婚して22年も経っていました。

今日は結婚記念日です。

ここまで来るとそんな事すら忘れ、気が付いてもメデタイという気持ちよりも、「ゲッ、そんなになるの?ワッ、年取った」と思うだけで、結婚1、2年目の頃とは大違いです。

せいぜい夕飯を作るのが面倒くさいので、結婚記念日という理由をつけて外食するのが関の山です。

それもわざわざ都心へ行って 「高級レストランで夜景を見ながらワインを飲んでお食事を」なんてセレブな事はねぇ、今更おじちゃんと行ってもねぇ‥。

そんな時、ジジババから「お祝い」のワインが届きました。

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「それならば家で何かおいしい物でも食べるか」という事になり、おじちゃんのリクエストですき焼きになりました。

結婚式の時の大きなキャンドルも非常持出しのリュックに入ったままで出される事もなく、テレビを見ながら「ワインがおいしい」「すき焼きがうまい」などと、普段の夕飯とほとんど変わらない光景でした。

まあ夫婦で何とかここまで元気でやってこられた事で良しとしましょう。

でも銀婚式の時はせめてちょっと気分をださなくてはね。

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晩秋の昭和記念公園

このところおじちゃんが「会社に締めて行くネクタイがない」と騒いでいるし、私も「いったい去年の今頃は何を着ていたの?」と思うくらい仕事に着て行く服がないし、それに肩もバンバンに張っているので、久しぶりに肩もみもしてもらいたいなぁと思って、久々に立川へ行ってみることにしました。

ここしばらく、立川に行ってなく、新しくできた駅ナカもまだ見ていません。

今日も朝から快晴です。

「でも、こんな天気のよい日にデパートの中なんてもったいないよなぁ」と思って、思いついたのが昭和記念公園。

一昨日の新聞に昭和記念公園のイチョウ並木と日本庭園の紅葉が見頃と出ていました。

最近歩いていないし「よし、今日は西立川で電車を降りて、昭和記念公園を抜けて立川へ行こう」と決めました。

昭和記念公園は、平日にもかかわらずカメラを持った大勢の人でにぎわっていました。

今日の目的は立川なので、ちょっと通って見るだけのつもりだったのに、「あれもきれい、これもきれい」とついつい長居をしてしまいました。

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イチョウ並木はあと数日待てば、まっ黄色に染まるところまで色づいていました。

晩秋のイチョウ並木にはコートの襟を立てるくらいの寒さがあったほうが風情があるような気がするのに、今日は小春日和というより、暑いくらいの陽気だし、その上銀杏のスゴイ臭いの中、おばさんたちがビニール袋を持って、せっせと銀杏拾いをしている姿を見たら、あまりロマンチックではありませんでした。

私も銀杏拾い、と思いましたが、後が面倒くさくってねぇ‥、やめました。

「ここまで来たらもう少し紅葉を見てくるか」とずっと公園の奥のほうにある日本庭園まで行ってみました。

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「今日の目的は公園ではなく立川でお買い物だ」という気持ちがあるため、何だか足がセッセと速くなります。

それでも、大勢のカメラマンが構えている所は見どころなのだろうなと思い、立ち止まり、私もちゃっかり写真に収めました。

池に映る静かな景色は、にぎやかな公園とは別世界です。

さすがにお腹がすいたので途中売店でホットドッグを買って食べ、立川口に向かいました。

トチノキの葉も黄色です。

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そして青空に突き抜けるかのように高くそびえる樹、いや花、何だこれ??

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皇帝ダリアとありました。きれい‥。

まるで春を思わせるようなピンクの花が、丈3mはあるかと思われる幹?の上に咲いていました。

「何かの間違い?」と思いましたが、この季節の花のようです。

葉を落とし冬支度を始めるこの季節に、神様のいたずらと思えるような花でした。

公園の中を予定以上にうろうろしてしまったので、立川のデパートに着くまで5、6キロは歩いたでしょうか。

時間も随分経ってしまいました。

「今日は洗濯物も干しっぱなしだし、呑気に買い物をしていたら、せっかく乾いた洗濯物が湿っぽくなるぞ」と思いながら、さっさとおじちゃんのネクタイを買い、それでも「次は肩もみ、肩もみ」と30分の肩もみをしてもらいながら心地よい疲れでついウトウト眠ってしまいました。

私の服? ゆっくり見る間もなく「とりあえず、こんなところでよろしいか」と思えるセーターを一枚買って、新しくできた駅ナカをちらっと横目で見ただけで、、何とか洗濯物が湿る前に家に帰り着く事ができました。

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冬の気配

久しぶりに週末は雨となりました。

カネゴン家の前にある公園のナナカマドです。

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北国では街路樹に使われるらしいですが、ここら辺ではナナカマドは山に行って見るものだと思っていました。

まさか、こんな所に植わっているとは‥。これナナカマドだよなぁ。

二週間ほど前から実が赤くなり始め、ここ数日で葉っぱも赤く色づいてきました。

いよいよ寒くなり、石油ストーブを出しました。

赤い炎と灯油臭さが、今年もまたやって来ようとする冬を感じさせます。

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ほとんどの物が電気を必要としている時代、阪神大震災の後に 「もし 停電になったら暖を取る物がない」 と非常用に購入した物ですが、これが妙に役立ちます。

やかんを載せれば、お湯は沸くし、加湿器にもなり、焼き芋をやいたり、正月の黒豆を煮たりと、ストーブの取り扱い説明書には 「物を載せるな」 とありますが、結構便利に使っています。

  

今日久しぶりにおじちゃんの実家に顔を出したら、塀際にたわわに実ったミカンがありました。

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残念ながら隣の家の物でした。

「甘いのかな、でもこんなに実っているのに、全然取っている様子がないのは美味しくないのかなぁ‥」ってヨソンチの事なんだから関係ないでしょ。

でもこっちなら大丈夫。

おじちゃんの実家にあった花ユズです。

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ミカンのように美味しく頂くものではありませんが、薬味で頂くと冬の香りがします。

まだ少し青いですが、ちゃっかりいくつかもらってきてしまいました。

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小春日和

今日は立冬ですが、小春日和の穏やかな日です。

庭の小菊も満開です。

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朝からたくさんの洗濯物を干し、久しぶりに布団も干せました。

お日様のポカポカした光がもったいなくて、「何か他に干せる物はないかなぁ」と探していたところ、先日まるまる1個で買った白菜の残り4分の1が、新聞紙に包まれて台所の床にころがっていました。

さっさと漬物にでもしてしまえばよかったものの面倒くさくてねぇ。

新聞紙を取ってみると 「おお、まだ無事であったか。スーパーの売れ残り白菜よりもずっとましかも。」 

「白菜は少し干してから漬物にするとおいしい」と本には書いてあるものの、この私がそんな事をするはずもなく、いつもは気が向いた時にただきざんで卓上漬物器に突っ込んで作るのが関の山です。

「ちょっとやってみるか」という事で干してみました。

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何だか気持ちよさそう‥。

今日の午後は、ちょっと自転車で用足しに出かけるつもりでしたが、 別に今日でなくてもかまわないし、夕飯は冷蔵庫の中のもので間に合うし、ブログを書いたり、あと一息のパッチワークを進めたり、この白菜を漬けたりと、のんびり過ごすのも悪くないかもしれません。

小春日和のポカポカ陽気も、日が陰ってくる頃には、寒くなってくるでしょう。

「インフルエンザの患者がでたらしい」という話もボチボチでてきたので昨日予防接種を受けました。

これから仕事も忙しくなるし、まだまだ頭の中には遊ぶ計画があるし、風邪をひかないようにしなくては。

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ジジババと奥塩原へ

カネゴン家ばかりが遊んでいるのもナンなので、この連休はジジババを連れての奥塩原温泉に紅葉を見に行ってきました。

このところの天気は、良いあんばいに週末に晴れがやって来る周期となっています。

やはり天気は良くなりました。

連休+紅葉+晴れ=渋滞

ガソリン値上がりなんて何のその、土曜日はまさにこれでした。(途中埼玉の16号沿いで入れたガソリンは145円/L、栃木県に入ったら137円/Lで売っていました。あれま、失敗した。)

西那須野塩原インターの出口から、ずっと渋滞が始まりました。

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那須の方に向かう車、塩原温泉の方に向かう車でノロノロです。

久しぶりに渋滞を経験しました。

それでも天気も良いし、紅葉が始まった景色を楽しみながら、まあいいか。

標高が少しずつ上がるにつれ、だんだん紅葉が色鮮やかになってきます。

でも、やっぱり渋滞はイヤ!

途中脇道を見つけて大分渋滞を追い抜いて、それでも予定より1時間ほど遅れて午後1時過ぎ奥塩原のハンターマウンテンに到着しました。

冬はスキー場ですが、この季節はカラマツ、シラカバ、カエデ等の紅葉が楽しめます。

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レストランも混んでいて、やっとお昼のお蕎麦を食べ終え、ロープウェーに乗って標高1638mの山頂に着いたの頃にはすでに2時を過ぎていました。

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遠くの山並みまできれいに見えますが、寒い!

でもジジババとも、とても喜んでくれました。

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そろそろ雲も出てきて、太陽が隠れるようになり、ますます寒くなり、下りのロープウェーの行列もできてきたので、さっさと下りてきました。

宿の塩原高原ホテルの紅葉もきれいに色づいていました。

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真っ赤に色づいているカエデもきれいですが、一本の樹で「緑、オレンジ、赤」と紅葉途中のグラデーションを表わしているものはもっと趣がある感じがします。

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宿に着いて間もなく、40分貸切露天風呂が使えるということで、ジジババに入ってもらおうと思いましたが、ジジが昼寝をして起きてこないため、ババと二人で入ってきました。

さすがにおじちゃんは遠慮し、普通の大きなお風呂に行きました。

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硫黄の温泉でとても気持ちが良く、身体がよく暖まります。

貸切風呂はのんびり入れましたが、やっぱり今朝入った大きな露天風呂のほうがもっとせいせいしました。

  

今日はまた道路が混むといけないので、朝食を食べて9時にはチェックアウトし、今度は日塩道路(紅葉ライン)を通って鬼怒川に抜けました。

天気は曇りがちでしたが、さすがに紅葉ラインと言われるだけあって、赤や黄色の紅葉が見事でした。

道路もまだ早い時間だったのであまり混まず、スムーズに帰ってこられました。

多少のアクシデントもありましたが、ジジの懐かしい場所でもあり、喜んでもらえてよかったです。

ちょっぴり親孝行できました。

私は危なくて運転させられないとのため、ずっと運転してくれたおじちゃんにも感謝です。

  

りんごのおいしい季節になりました。

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帰り道のりんご園でりんごを買って帰りました。

ちなみに、昨日今日とほとんど歩かなかったため、おじちゃんは挽回すべく、家に戻ってからひたすらその場足踏みをしておりました。

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灯油

今日から11月。

先週ようやく扇風機を片付け、そろそろストーブを出さなくてはと思っています。

テレビや新聞で 「1日からガソリンや灯油が値上がりする」 とさんざん言っていたのに呑気にかまえ、何の準備もしていませんでした。

灯油缶は空っぽで、そろそろ灯油を買わなくてはと思っていたところ、音楽を鳴らした灯油販売の車がやってきました。

昨シーズンと同じお兄さんが 「お久しぶり」 と言って、2缶灯油を入れてくれました。

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「18L、1缶で1580円、2缶で3160円です。」

「確か、去年は1380円じゃなかったっけ? 200円も上がったの?  しまった、やっぱり先週買えばよかった」 と言ったら

「先週と同じ価格ですよ。多分来週から値上げです。」 ですって。滑りこみセーフ。

ガソリンスタンドかホームセンターに行けば、もう少し安いのでしょうけれど、だんだん何だか面倒くさくなってきたし、ぎっくり腰になったらもっと高くつくしねぇ。

今度買う時はいったいいくらになっているの?

あんまり高くならないでね。

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