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晩夏の黒姫高原

昨日クラス会で都心に行ってきて、帰ってきたのが12時近かったにもかかわらず、今日は早朝から元気よく長野の黒姫高原のコスモスを見に出かけてきました。

家から100Mほどの所にあるドラッグストアから乗車できて、片道4時間ほどかかる長野の黒姫高原に、昼食、コスモス園の入園料付きで一人5980円で行けるバスツアーとならば行くしかない!と申し込んであったのです。

40名ほどのツアーでしたが、予想通り、私らより一世代上の70歳前後の方々でにぎわっていました。

連日の雨で、今日もダメかと思っていましたが、ようやく晴れてくれました。

リフトに乗って黒姫高原の展望所に上ってみると、清々しい風と共に、野尻湖がよく見えました。

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こちらもお盆明けからずっと雨続きだったらしく、今日初めて晴れたとの事で、コスモスの生育があまり良くなく、雨で倒れたコスモスもあり、今一つでしたが、いろいろな種類のコスモスが咲いていました。

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赤とんぼも飛んでいました。

今年もいよいよ夏が終わり秋がやってきました。

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その後、近くの御鹿池のハイキングがありましたが、仕方がないとはいえ、ぞろぞろ40人連なってのハイキングはあんまりねぇ‥好きでない‥

静かな山の中がとてもにぎやかで、思いきり空気を吸いこんだら、前のオジサンの整髪料のニオイがした‥

それでも、久しぶりにお日様の姿を拝見し、さわやかな風に吹かれると、やっぱり出かけて来てよかったなと思いました。

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普段の日と家をあけていた時間はそんなに変わらないはずなのに、夜7時半過ぎ、家に戻ると悲壮な鳴き声で茶々丸君が出迎えてくれました。

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たくさん撫でてあげたら、機嫌をなおして、おじちゃんの リュックサックで遊んでいました。

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クラス会

8月30日(土) 高校のクラス会がありました。

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秋の同期会の幹事は私たち一組です。

今回はその打合せで6人だけの集まりでしたが、気心が知れて、共通の話題の多いクラスメートの集まりは同期会とはまた違う楽しみがありました。

同期会は11月15日(土)17時から、日本橋のイタリアンのお店の予定です。

この日も時折、強い雨が降ったり止んだりでしたが、近所に2次会の店も見つけてきました。

たくさんの仲間が参加してくれることを願っています。

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大人の味

今日も一日中雨でした。

洗濯も部屋干しばかりで、思うようにはかどりません。

ギラギラした太陽はすっかり鳴りをひそめ、もう夏は終わってしまったのかなぁという一抹の寂しさを感じます。

今朝「今日はおじちゃんのクールビズのワイシャツを片づけて、長袖のワイシャツを出さなくっちゃ」と言ったら、「何を言ってるの、衣替えは10月だぞ!」と言われてしまいました。

ボケたか‥  いや、こんな天気が続いているので、来月から衣替えと勘違いしただけだよ‥

茶々丸は出窓に陣取って、雨を眺めたり、丸くなって寝たり、時折、猫背を矯正するかのように伸びてみたり、相変わらずマイペースで勝手にのんびりしていました。

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そんな茶々丸に変化がありました。

3か月前、まだまだ子猫だった時、ヨシコちゃんにマタタビの枝とやらを頂きました。

せっかくのヨシコちゃんからのプレゼントだというのに、全く見向きもしませんでした。

爪とぎ板に付いていたマタタビの粉も嫌がって逃げるし、茶々丸はマタタビが嫌いなんだと思っていました。

そのマタタビの枝はずっと廊下に転がったままになっており、もう捨てるしかないかなと思っていたところ、夕べ突然茶々丸がこのマタタビをかじり始めました。

うっとりと、いつまでもマタタビを抱えてかじっているので、麻薬中毒にでもなるのではと、またまた親バカが出てしまい、つい取り上げてしまいました。

今日再び与えてみたら、やはり幸せそうにかじっていました。

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でも今日は、しばらくして、かじるのを止めて寝に入ってしまい、マタタビ中毒の心配は取り越し苦労だったとわかりました。

それにしても、何で今頃突然マタタビが好きになったんだろう‥

さび抜きのお寿司を食べていた子供が、ようやく、わさびの味に目覚めたっていうところかしら。

茶々丸も大人の味がわかってきたのかもしれません。

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甘やかす事、甘やかす事

8月がまだ一週間もあるというのに、昨日、今日と夏とは思えない涼しさとなりました。

雨がシトシト降っていて、まるで、9月の秋雨を思わせるようです。

そんな日曜日、私は仕事の講習会で都心に出かけました。

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おじちゃんに夕飯の支度と、茶々丸のための猫砂とおやつの買い物を頼みました。

「おもちゃは、たくさんあるから買わなくていいからね。」と念を押して‥

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近所のホームセンターで用が足りるはずなのですが、ペットグッズが揃っているからと、ちょっと遠くのジョイフル本田まで出かけたようでした。

夜、家に戻ってみると、何種類もの茶々丸君のおやつ(餌ではありません、おやつです!)と、買うなと言ったはずのおもちゃがありました。

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これでは茶々丸、大喜びでしょう。

「じゃがいもボーロは食べないんだ」とおじちゃんはがっかりしていましたが、猫がジャガイモなんて食べるわけないでしょう!

でも袋を見たら、犬猫用とありました。??

それにしても、茶々丸のためならと、こんなに次から次へと買い与えて、人間なら不良の子になっちゃうよ。

ちなみに私のためにも夕飯を作っておいてくれました。

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横川の釜めしの容器に詰めた特製釜めしです。

おいしかったよ。ごちそうさまでした。

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よく遊び、よく寝て

夏休みも終わり、散らかりっぱなしだった部屋を片付け、カネゴン家もようやく普通の生活のリズムに戻ってきました。

茶々丸はオリンピックの影響を受けているのか知りませんが、しょっちゅう家の中を物凄い勢いで走りまわっています。

おじちゃんも、仕事から帰ってくると、茶々丸をからかって楽しんでいます。

初代ネコじゃらしで、ソレッ、ソレッ!と体中をたたいてみたり、

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袋に入れて振り回してみたり、

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それでも、嫌がるわけでもなく、けっこう喜んでいます。

そして遊び疲れると、アンモニャイトになって寝てしまいました。

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ただいまぁ、茶々丸

8月16日(土)

雨は朝まで続きました。

早朝、山小屋の窓から霧の中に尾瀬ケ原と至仏山が見えてきました。

至仏山の雲がとれると晴れるそうです。

幻想的な景色でした。

山に泊まる一番の楽しみは、やっぱり朝です。

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今日はお盆明けで帰りの高速道路が渋滞しそうなので、朝食を食べたらすぐに出かける事にしました。

朝7時に出発した後、間もなく雨が上がりました。

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涼しい山の空気を吸いながら歩いているのは、とても気持ちの良いものです。

出来れば、ずっとここでのんびりしていたい気分です。

でもモタモタしていると、高速が渋滞する、茶々丸も待っている、急がなくては‥。

せっせと歩いたお陰で、10時半には鳩待峠に戻ることができ、高速道路にも混む寸前にのって、2時半には家に着くことができました。

あとはヨシコちゃん家に茶々丸を引き取りに行くだけです。

   

「ただいまぁ、茶々丸!」

ヨシコちゃん家のドアを開けると、犬なら尻尾を振ってくるところなのでしょうが、悲しいかな、そこは猫、ご主人の顔を忘れたわけではないでしょうが、完全に無視されました。

まるで、ヨシコちゃん家が我が家であるかのように、くつろいでいました。

うれしいことなのですが、ちょっとヤキモチやける‥。

そのヨシコちゃん家での茶々丸の暮らしぶりはこちらをどうぞ。

http://www.ergdesign.jp/2008/08/2_4.html

ありがとう、ヨシコちゃん!

家に連れ帰っても、何だか様子がおかしく、いっしょに遊ばないし、かわいい顔も見せないし、ただ家の中をウロウロしているだけでした。

心配になってかまい過ぎたら、テレビの後ろに隠れて出てこなくなりました。

ところが、夜中に、いつの間にか私のベッドで、丸くなって寝ていました。

その茶々丸の姿に気づいた時、とてもとてもうれしくなりました。

翌日、ようやく、茶々丸も普通に戻りました。

そしておじちゃんに買ってもらった猫タワーのてっぺんで、気持ちよさそうに寝ていました。

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‥‥この10日ほどの間に色々あったよなぁ‥‥

らんまるがやってきた。ああ、びっくりした。

車に乗って、ジジババの所にも行った。

ヨシコちゃん家に一人?で泊ったし、ミーコとも対決した。

オレ様、何だか頭の中がすごく混乱しているよ‥

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尾瀬ケ原

8月15日(金) 

昨日の疲れはほとんどとれたものの、足がだいぶ筋肉痛になっているので、無理をせず、尾瀬ケ原をのんびり歩く事にしました。

至仏山登山の後、夕べは尾瀬戸倉まで戻ったため、今朝は再び乗合タクシーで鳩待峠までやってきました。

昨日より30分早く、8時に鳩待峠を出発し、9時には山ノ鼻に着きました。

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天気は曇りですが、時々お日様が顔を出し、雨が降る気配はありません。

遮るもののない尾瀬ケ原なので、ガンガン照りより良いかもしれません。

お盆休みなので、混んでいるかと思ったら、寂しくない程度に人がいるくらいの静かな尾瀬ケ原でした。

最近はお盆休みの頃から、ぐっと観光客が減るそうです。

確かに、ニッコウキスゲなどの華やかな花は終わり、ちょっと見には何も咲いていないような感じの尾瀬ケ原です。

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雲がとれ、昨日登った至仏山が見えてきました。

何もないように見えても、秋の花が咲き始めています。

サワギキョウ

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オゼミズギク

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ワレモコウ

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下界はまだまだ猛暑ですが、立秋も過ぎ、このような花を見ると、気分はすっかり秋になりました。

至仏山の反対側にある燧ヶ岳には雲がかかり、残念ながら全容を見ることができません。

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今日は時間もたっぷりあるので、尾瀬ケ原のメインルートである山ノ鼻から見晴らし十字路をまわってから、今夜の宿の東電小屋に向かう10キロほどをのんびり歩くことにしました。

尾瀬ケ原の入口である山ノ鼻付近には、団体さんたちもいましたが、赤い屋根が見える見晴らし十字路のあたりまで来ると、ぐっと人の数が少なくなりました。

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ここでお昼にしました。

涼しい尾瀬といっても、ここまで歩くと汗びっしょりです。

う~ん、冷たい生ビールがとてもおいしい!

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尾瀬での飲み物などは、ボッカさんが重い荷物を背負ってくるので、500mlのペットボトルのお茶や水が一本400円もしますが、それに比べてこの生ビールが650円とはとてもうれしい値段です。

昼食を終えて、見晴らし十字路から新しく架け替えられた東電尾瀬橋を通って東電小屋に向かいました。

途中、林も多く、人も歩いていないし、熊が出そうです。

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木道に、人のものではない、新しいとてもたくさんのウンチがありました。

東電小屋に着いてから聞いてみたら、「それ、クマさんの物。この辺によくいらっしゃるんですよ。」とあっさり言われてしまいました。  ひえぇーっ!

確かに尾瀬には、このような、熊よけの鐘が所々にありました。

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1時過ぎ、東電小屋に着いて間もなく、青い空にモクモクと入道雲が出てきました。

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案の定、夕方から強い雨になりました。

今回初めて、山小屋で個室がとれました。

個室といっても6畳一間にテーブルすらない場所ですが、いままで、6畳6人の相部屋ばかりだったのに比べて、天国です。

気兼ねなくのんびりできました。

だだ、人間とは贅沢なもので、今度は布団が固いとか、夜中のトイレに蛾がいっぱいだ、とか、山小屋に泊まる資格のないような事を言い始めてしまったのでした。

  

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至仏山

一昨年、去年と登るつもりでやってきたのに天気が悪くて断念した、念願の至仏山にようやく登ることができました。

至仏山から見た尾瀬ケ原です。

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空は青空というわけにはいきませんでしたが、燧ケ岳をバックに尾瀬ケ原が見渡せ、右手奥には遠く尾瀬沼まで見ることができました。

8月14日(木) 天気はあまり良いとはいえませんでしたが、早朝5時に家を出発し、マイカー規制のため、尾瀬戸倉に車を置いて、バスに乗り換え、8時半に鳩待峠に着きました。

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鳩待峠にいる人たちは、ほとんどが尾瀬ケ原に下りるらしく、至仏山登山口に向かう人は、いませんでした。

案内には、朝9時以降は至仏山に登山しないようにとありました。

まだ、8時半だから大丈夫だろうとは思いましたが、天気は小雨まじりで、午後からは雷の恐れありという事なので、雨具を着込んでのちょっと不安な出発となりました。

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4.5キロの行程のうち、約3キロのこのあたりまでは、落葉樹林帯を坦々と登って行きました。

その後まもなく、樹間が開け、小至仏山も見えるようになってくるのですが、景色は霧の中です。

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アヤメが咲いていました。

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この辺に来てようやく、追いついたり、追いつかれたりして、人の姿も頻繁に見かけるようになりました。

この先は滑りやすい蛇紋岩の岩登りが続きます。

上から下りて来た人が「これから先は、とても滑るし、怖いよ~」と言っていました。

私は、そろそろ足が疲れてなかなか上がらなくなってきたし、果たしてやっとの思いで登っても、帰りに雨がもっと降ったら、この滑る岩場を無事下りてこれるのだろうかとか考えていたら、どうせ景色もたいして見えないのだから、引き返そうという気になってきました。

勇気ある撤退か、ただの根性なしか‥

と思っていたら、少しずつ雲がとれ、視界も開けてきました。

再び、ちょっと頑張ってみようという気がおきてきました。

小至仏山を越え、至仏山の山頂も見えてきました。

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登り始めて3時間15分ほどかかり、やっとこさ至仏山山頂に着きました。

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「やっと着いた~」という達成感とともに、再び雲が出てくると、今度は帰りが心配になってきました。

雷が鳴ったら大変と、急いでお昼を食べて、12時半には下山し始めました。

予想に反して、だんだん天気がよくなってきました。

行きには霧の中にあった小至仏山も青空の中にくっきりと見え、尾瀬ケ原もよく見えてきました。

これよ、これ!山はこうじゃなくっちゃ!!

歩くのが楽しくなりました。

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不安だった、帰りの岩場も、私には手と足のほかに、デカイお尻という物がありました。

ズリズリとお尻も使って、無事下りてきました。

昨年秋の谷川岳以来の山歩きだったせいか、年のせいか、今回は今までの中で一番きつかった山歩きでした。

それでも、あの尾瀬ケ原が見渡せた、それだけで満足がいった至仏山登山でした。

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茶々丸のいない夜

たった3か月いっしょに暮らしただけなのに、いつの間にか茶々丸はこの家にいて当然という存在になっていました。

明日早朝から、尾瀬に出かけるため、夕方、茶々丸をヨシコちゃんに預かってもらいました。

家に帰って、鍵を開けても、チリンチリンと鈴の音がしません。

猫タワーだけが妙に邪魔くさく居間に鎮座していました。

明日から出かけるお楽しみがあるというのに、何だか寂しい‥

3か月前、こんなに小さく可愛らしかったのが、

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こんなに図々しい態度になって、もしあの時、こんな姿で庭をウロウロしていたら、絶対追い払っていたろうと思うほどデカくなってしまいました。

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それにも関わらず、いないと寂しいと思うなんて、いつの間にか茶々丸はまぎれもない家族になっていたようです。

とは言うものの、当の茶々丸は、きっと、やさしいヨシコちゃん家で大事にかわいがってもらい、ご主人様の事など忘れているんだろうなぁ。

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新しい命

昨年6月に結婚した、姪っ子のtomoちゃんに赤ちゃんが生まれました。

結婚して遠くへ行ってしまい、なかなか会う事ができなくなりましたが、里帰りしていたので、お祝いを兼ねて、会いに行ってきました。

ついこの前までいっしょに手をつないで歩いていたtomoちゃんが、結婚した時も驚きでしたが、もう赤ん坊を腕に抱いているとは‥!

お腹が大きい時の姿を見ていないだけに、なかなか信じられません。

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生まれてまだ一か月のホヤホヤのかわいい赤ちゃんです。

でも、もうすでに、強い意志を持った表情をしていました。

ミルクをあげているtomoちゃんは母の顔をしていました。

頑張れ、tomoちゃん。

でも、そうなると、いつの間にか、私もババの世代になってきたという事?

ワッ、大変!

新しい命に未来を託し、そろそろ後半になってきた私の人生、楽しく過ごさなくっちゃ。

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車に乗ってジジババの家へ

茶々丸を連れて、ジジババの家に行ってきました。

2時間半、果たして車の中でおとなしくしているか、とても心配でした。

逃げ出さないようにと、犬の散歩用のリードを買ってみましたが嫌がり、それならばと猫用のリードを見つけ、買ってみたものの、もっと興奮して嫌がり、ひもを付けるのはあきらめました。

結局、バッグに入れて後部座席に乗せ、隣に私が座る事にしました。

猫用トイレも足元に置いて‥  ちょっと臭い‥

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でも、やっぱりこのままだと、かわいそうなので、蓋を開けてやりました。

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運転席に行っては大変なので、最初は気を使いましたが、案外おとなしくしていて、時々後部座席をうろうろするものの、ほとんど自分でバッグの中に入って寝ていました。

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水も用意しましたが、結局トイレも水も使わないまま、無事ジジババの家に到着しました。

ジジババの家のカレンダーには、「茶々丸が来る」と丸がしてありました。

そして、またまた新しいネコじゃらしが用意されていました。

その期待に答えるように、茶々丸はせっせと愛嬌を振りまいていました。

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ジジババは大喜びです。

でも遊び疲れた茶々丸は、最後には猫タワーを買ってくれたおじちゃんの腕を枕に寝てしまったのでした。

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おじちゃん、とても満足です。

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猫タワー

カネゴン家もいよいよ夏休みに入りました。

「そんなもの邪魔になるだけ。もし興味を示さなかったらどうするの!」という私の反対を押し切り、茶々丸のためならと、おじちゃんはとうとう通販で猫タワーを買ってしまいました。

土曜日の夜、おじちゃんは汗だくになりながら、夏休みの工作のように一所懸命猫タワーを組み立てていました。

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最初は全く興味を示さず、焦ったおじちゃんでしたが、いったん乗ったらお気に召したらしく、この狭い板の上で、くつろぎはじめました。

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「絶対、これは物載せの台になる」と思っていた私ですが、何とか最悪の事態にはならないで済みそうです。

やっぱり猫は高い所が好きなんだなぁ。

これで、今度は「らんまる」が来ても安心だぞ。

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試練の時

こちらも笑えるよcoldsweats01

http://blog.goo.ne.jp/ronmaru3/e/b81348226a86eb3dbae87835cc0893f6 

とうとう待ちに待った「らんまる君」がやってきました。

ようこそ、いらっしゃ~い!!

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おじちゃんも、「茶々丸 VS らんまる」 が気になり、どっちが勝つかビデオ撮っておけとのお達しがありました。

二つの籠が玄関に着いて、何事かと茶々丸が近づこうとした時、中から「キャン!」という声が‥

私がカメラを構える間もなく、茶々丸はものすごい勢いで逃げ、網戸によじ登ってしまいました。

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いつもなら、「こら、網戸に登るな!」と強く怒るところですが、さすがにかわいそうになって、やさしく、「大丈夫だから下りておいで」と声をかけるものの、全く下りようとしません。

やっと、下りて来たと思ったら、シャーッと威嚇しながらも、今度はリビングのソファーの奥に潜り込んでしまいました。

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この勝負、あっさり 「茶々丸の負け~!」

そして、勝負に勝った、らんまる君たちは、余裕でおやつを食べています。

今年も浴衣姿が良く似合うねぇ。

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そして、このソファーの下の奥で茶々丸は‥

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「ここなら安心」とばかりに、かなり、ゆとりの表情がでてきました。

でも、大好きなネズミも、おやつも完全無視していじけていました。

仕方がないので、しばらくそのまま放っておく事にしました。

「ほらほら、お客様が来ているんだから、少しは愛嬌をふりまきなさい!」

無理やり、茶々丸を引っ張り出しました。

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大分慣れてきたのか、もう逃げる事はなくなりましたが、私の膝に抱かれながら、時々小さくシャーシャー言っています。

こんなに長く、抱かれるのって、ホント久しぶりです。

「やっぱり信頼されているんだ。」と飼い主としてはちょっとうれしい気分がします。

そのうち落ち着いてきて、ソファーの上から様子をうかがっていました。

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さあさあ、記念撮影だよ。

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らんまる君はいつもいい笑顔で写真に納まります。

茶々丸も、目つきは悪いながらも、何とか一緒に納まってくれました。

 

そして、らんまる君が帰った後、さぁてと落ち着いて飯でも食うかと、茶々丸が餌場に行くと、な、な、何と、「オレ様の餌がない!」

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「だ、だ、誰だ~!」

「さっき、まるちゃんが、こっそり食べてたよ」

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新しく餌をもらって、ようやく茶々丸の試練の日は終わりました。

結局、せかっくwakeが来てくれたのに、ネコじゃらしのジャンプ芸も、袋ガサガサ芸も見せてくれなかった茶々丸でした。

今まで、家の中で、ぬくぬくと暮らしていた茶々丸ですが、今日は世の中には色々なことがあるという事を経験できてよかったかもね。

今度はもう少し愛想よくするから、また遊びにきてね。

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富士見高原ゆりの里

朝に寄った高速道路のサービスエリアに、「富士見高原の百合」の大きな宣伝看板が立っていました。

せっかくここまで来たのだから、帰り道に寄って行こうということになりました。

最近あちこちのスキー場で、夏の観光客集めに百合園をやる所が多く、ここも同じようにゲレンデに百合を植え、リフトに乗って百合を楽しむようになっています。

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色々な種類の百合の花が見事に咲いていました。

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ここの売りは白樺ゆり園です。

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高速道路のサービスエリアの宣伝にもこの風景の写真が載っていました。

白樺林に色とりどりの百合の花が咲いていて、絵的にはとても綺麗です。

でもやっぱり何だか人工的で、ちょっと不自然‥‥

ゆり園も、広~い花壇だと考えればよいのでしょうが、百合に隠れるようにあちこちに咲いているシロツメクサやアザミを見て、高原にはこっちのほうが似合うなと、ちょっぴり思いました。

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高原なのに、ここの駐車場の気温が30度になっていました。

なんでこんなに暑いのと思ったら、帰り道に甲府を過ぎたあたりで、気温が39度を示したところがありました。

エアコンのタイマーを入れてきましたが、家に残してきた茶々丸が心配になりました。

夕方4時過ぎ、家に戻ってきたら、茶々丸はエアコンの効いた部屋でまったりと過ごしていたらしく、機嫌よく私らを迎えてくれました。

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牧場で会った子猫

ガンガン暑くなってきたので、9時過ぎ、明野から涼しい八ヶ岳の日野水牧場へ行ってみました。

10時頃着いたのに、こちらも暑かった‥

という事は下界はきっと猛暑なんだろうな、と思いながら、しばらくここでくつろいでいました。

牧場で見かけたのは牛ではなく、猫たち!

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元気に飛び回っていました。

木の上には子猫がいました。

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おやっ、茶々丸に似ている、かわいい!

いや茶々丸のほうがずっとかわいい!

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‥と思うのは飼い主だけか‥

「茶々丸、どうしてるかな?暑くないかな」 なんて考えていたら子猫が木から下りてきました。

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呼んだら近づいてきましたが、あまり人間馴れしていないようで、とっとと逃げていきました。

でもこの猫たち、広い牧場を自由に飛び回れてうらやましい、家の中から外に出してもらえない茶々丸がちょっとかわいそうになりました。

こちらで10時半頃、とても早い昼食を食べましたが、時間もまだ早いので、富士見高原ゆりの里へ寄ってから帰る事にしました。

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明野のひまわり

空には夏雲、ひまわりの黄色がよく映えます。

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今日は晴れ、暑くなるという天気予報だったので、八ヶ岳方面に出かけてみました。

高速料金半額をねらって、6時前に高速インターに乗り、まずは明野のひまわりを見に行ってみました。

途中休憩しながらも、お陰で8時半には到着しました。

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まだメイン会場の半分くらいが咲いているだけの状態でしたが、私らより一世代上のカメラ愛好家たちが、早朝から大勢とても立派なカメラを持って熱心に撮影していました。

先生らしき人が説明しているのを、耳ダンボにしていると、「カメラを下から空に向けて、良い形の雲といっしょに撮るように」と聞こえてきました。

なるほど‥こんな感じかな。

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今咲いているのは、背の割と低いひまわりだけでしたが、これから色々な種類が咲いてくるようです。

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それにしても暑い。朝から28度も気温がありました。

早々に、もう少し涼しい八ヶ岳の牧場に行ってみることにしました。

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田んぼから見える花火

8月になりましした。

朝からセミが賑やかに鳴き、高校野球も始り、気温もぐんぐん上がって、いよいよ夏~ってな感じがでてきました。

今日は花火大会です。

家からも見えますが、隣の鉄塔がどうも邪魔くさく、今年は遮る物がほとんどない田んぼまで行ってみました。

暗くてよくわかりませんでしたが、稲もすくすく成長しているようです。

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けっこうたくさんの人が田んぼの農道に座って、夕涼みを兼ねながら、5キロほど離れたところで上がっている花火を楽しんでいました。

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花火が上がって、しばらくしてド~ンという音が鳴る時間差がどうも拍子抜けですが、のんびり見物できて良い場所です。

ただし、私らは花火見物より、先日買ったカメラと奮闘したあげく、結局なかなか、まともに撮れず、まだまだ勉強不足と、反省しながら帰ってきました。

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