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何気ない日曜日

急に冷え込んできました。

今日は午後から仕事の研修がありましたが、長袖に上着という格好で出かけました。

駅までの40分を歩いても、ちっとも汗をかきません。

いよいよ、桜並木が色づき始めました。

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そんな日曜日の朝、おじちゃんは猫用のリードは短いからと、犬用の長~いリードに付け替え、茶々丸を庭で遊ばせようと企んでいました。

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「さあ、お行き!」

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紐が長いので、おじちゃんは物ぐさをして、座っていられます。

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見返り美ニャン?

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今日はあまり気乗りがしなかったのか、せっかくの長い紐にもかかわらず、ちょっと探検しただけで、座りこんでしまいました。

おい、家の中を物凄い勢いで暴れまわっていたから、外に出してやったんだぞ!

気まぐれなヤツめ!!

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違いのわかるオトコ

ここの家のご主人は植物を育てるのが得意ではないらしい。

せめて猫草だけでもきちんと栽培してほしいと思っているのだが‥

夏に2,3回成功したことはあるが、カネゴンが半月ほど前に蒔いた猫草の種からは、結局芽が出なかった。

見かねたおじちゃんが次に種を蒔いた猫草は、芽が出た途端、カビが生えてきた。

全く何やってんだか‥

「家の猫草が生えるまで」と買ってあった猫草も、この通り一週間でボサボサ、葉先が黄色くなってしまった。

オレ様にこれを食えというのか?!

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いや、おじちゃんが黙っているはずがない。

オレ様のために、わざわざ猫草だけを買いに行ってくれた!

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やっぱり、美味い!!

新鮮さが違う!

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ああ、満足した‥

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オレ様は違いがわかるオトコなんだ。

美味い物は美味い!まずいものはまずい!

飯にだって、ちゃんとオカカをかけてくれよな。

何?もうオトコでないって?

フンッ、手術したって、オレ様はオトコだ!!

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ヤモリ発見

嫌いな方、初っ端からごめんなさい!

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昨日、ヤモリがとうとう姿を現わしました。

勝手口にあるドアの、上下に開閉できる窓の裏側に張りついています。

その外側は開閉できない網戸になっており、このヤモリ君は間違いなく先週台所のゴミ箱の下にいたものが、開けておいた窓の隙間から入ったに違いありません。

一旦ここに入ってしまうと、ヤモリ君が自分で出ない限り、ほとんど、追い出す事は不可能です。

ガラスをたたいても、裏から網戸をたたいても、ガラスと網戸の間でウロウロしているだけで、まるで、動く標本のようです。

でもよく見ると、この開いたお手々が妙にかわいい‥

このまま第二のペットとして共存しようかとも思いましたが、台所仕事をしている間、ずっとこの姿を見ているのもやっぱり気になります。

茶々丸が逃げない程度に戸を開けておいたら、先ほど夕方いなくなっていました。

外へ出て行ったか、再び家の中の何処かへ隠れたか‥

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茶々丸は「そんなの関係ない!」とばかりにマイペースで寝ていました。

  

  ‥おまけ‥

猫は紐が大好き。

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古新聞を束ねようとすると、必ず邪魔しに来ます。

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秋分の日

茶々丸連れて行くのを諦め、人間様だけで、田んぼのほうへ散歩へいきました。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、残暑は収まり、さわやかな秋の空気が感じられるようになりました。

黄金色の稲穂が頭を垂れ、もうすぐ収穫です。

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子供たちが何か捕っていました。

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ザリガニでした。

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たくさん棲んでいるようです。

捕まえては放して、楽しそうに遊んでいました。

川沿いの道端には彼岸花が咲いていて

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栗がたくさん実っていて、

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コスモスも咲き乱れ、

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のどかな秋景色でした。

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公園デビュー

秋分の日の今日は朝から良い天気でした。

こんな日はドライブ日和ですが、たまには、家に居てのんびりするのも悪くありません。

猫の気持ちがわからないまま、再びいっしょに散歩してみようと、茶々丸を向いの公園に連れ出しました。

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しかし、やっぱり猫は気が向かないと散歩しない‥

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地べたに座り込み、虫を見つけては、手を伸ばし、突然走りだす‥

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それが猫なのです。

犬のように、ご主人の脇を歩くわけ無いよね。

おじちゃんが「さあ行くぞ」とリードを引っ張っても、頑として動こうとしません。

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身勝手な飼い主は、諦めて、嫌がる茶々丸を抱いて家に連れて帰り、人間様だけで散歩に行くことにしました。

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お散歩猫

「空ってこんなに広かったんだ!」と思ったかどうか‥

じっと空を見つめる茶々丸です。

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鬱陶しいエリカラも外れ、すっかり元気になりました。

エネルギーが余っているのか、ニャーニャー、遊べ遊べコールが頻繁です。

それならば、やってみるか?

以前、この猫用お散歩リードを着けようとした時は、気が狂ったかのように、暴れ廻り、着けるのをあきらめましたが、エリカラで慣れたのか、今回は若干の抵抗はあったものの、何とか装着できました。

取りあえず、庭をちょっと歩いてみる事に‥

まずは、テラスにあるエアコンの室外機の下を点検し、

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草ボーボーの庭を探検して、

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尻尾を立てて、ご機嫌だね。

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おや、ポーズをとってくれたのかい?

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さあ、もう家に入るよ。

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コラ、そんな所にしがみついてはダメ!

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ほら、踏ん張っていないで、家に入ってちょうだい!

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ほんの10分ほどの散歩でした。

家に入ると、今度は早くリードを外せとばかりに、ジタバタしていたので、すぐに外してしまいました。

猫がリードを着けて散歩しているのは、あまり見ないけれど、どうなのかしらねぇ。

束縛されるのが嫌いな動物だから、ほんとは何も着けずに自由奔放に外を走り回りたいんでしょうけれど‥。

おい、茶々丸よ、家の中から外を眺めているのと、リードを着けてお散歩するのと、どっちが良いんだい?

未だ猫の気持ちが分かりかねるカネゴンです。

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ギョエ~ッ!!

今日は学薬のダニ検査の仕事で小学校へ行かなくてはならず、朝から小雨が降っていたので、仕方なく20分くらいかけて歩いて出かけてきました。

途中の公園にたくさん咲いているハナトラノオの中にオレンジの曼殊沙華が2輪、色鮮やかに咲いていました。

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もうすぐお彼岸ですものね。

携帯しか持っていなくて、ちょっと残念でした。

    

世の中、そんなきれいな話だけで終わるわけがありません。

今朝、台所を掃除しながら、ゴミ箱を退かしたら、とんでもない生き物が出てきました。

長さ7、8cmほどあるヤモリです。

床の色に似ていて、最初は一瞬何だかわからず、ゴミかと思って顔を近づけてみると、ギョエーッ! 手足を大きくパーmapleに開いた爬虫類でした。

初めて見ました。

心臓が止まるほどびっくりしましたが、よくよく見ると、ちょっとカワイイ‥

手に取ってみようかと思ったら、すぐに戸棚の裏へ逃げてしまいました。

さてこのヤモリ、どうしたものか‥

守宮と書くだけあって、家の守り神らしいし、害虫も退治するようなので、そっとしておくほうが良いみたいですが、こんなのが、突然現れたら、心臓に悪いよね。

茶々丸、お前、何していたんだ!

そうか、エリカラを着させられて自由に走り回れないんだったね。

  

茶々丸君は、ようやくエリカラにも慣れたようですが、毛づくろいをするという本能を全うするために、足を上げて、エリカラの内側をペロペロ舐めまわしたり、首か顔がかゆいのか、必死にエリカラの外側を掻いていて、そんな姿を見ると、哀れで、かわいそうで仕方ありません。

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火曜日、あまりにかわいそうに思って一日エリカラを外してやり、夜におじちゃんが病院に連れて行ったら、やっぱり傷口を舐めていたらしく、獣医さんに「もっとかわいそうな事になる」と怒られてしまったそうです。

もうしばらく茶々丸のエリカラ生活は続きそうです。

そんなおじちゃんが「病院からこんな物もらってきた‥」と見せてくれた物は、何と茶々丸がオトコの子だった証、二つ。

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ギョエーッ! 何でそんな物、もらってくるの!

昔、親知らずを2本抜いた時、歯医者さんが「とてもきれいに抜けたから、イヤリングにでもしたら」と言って、歯を2本を渡された時もびっくりしましたが、今度はホルマリン漬けでビニールの袋に入っていて、とてもグロテスクです。

このままという訳にもいかないので、小さな瓶に入れ替えましたが、理科室に置くならいざ知らず、リビングに置くとなると何とも気色が悪い‥。

どうしたものやら‥、ヤモリよりこっちの方を何とかしなくては。

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(おい、そんな物ブログに載せるなよ。)

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もう少しの辛抱だよ

手術の翌日、茶々丸は、鬱陶しいエリカラを着け、諦めの境地で外を眺めていました。

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昨日、同窓会に行く前に茶々丸を病院に連れて行き、抗生物質をもらってきました。

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ちなみに、成分はアモキシシリンで、量は人間の体重換算と一緒だそうです。

これをシットリタイプの餌と混ぜて一日三回飲ませるようにとの事でした。

以前、シットリタイプの猫缶をやったら食べなかったので、「茶々丸はカリカリタイプしか食べさせていません。」と言ったら、獣医さんに「カリカリタイプばかり食べていたら、尿路結石になるよ。」と言われてしまいました。

同窓会から帰ってみると、案の定、おじちゃんがたくさんの種類のシットリ餌を買ってきていました‥coldsweats01

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まる一日以上絶食させられていたせいか、それとも以前と好みが変わったのか、薬と一緒にガツガツ食べていたそうです。

 

夜、ジジがお葬式があるとやらで、泊りにやってきました。

ちょっとの間茶々丸のエリカラを外してやりました。

いつの間にか、いなくなった思ったら、ジジの布団の中でまったりしていました。

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やっぱり一日中、エリカラなんて嫌だよね。

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一所懸命エリカラの上からペロペロ毛づくろいするのはストレス溜まるだろうけど、もう少しの辛抱だからね。

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オバサンたちのルーツ

昨日の日曜日は、毎度お騒がせのオバサンたち4人組の大学の同窓会でした。

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正門を入ってすぐの所にオバサンたちのルーツである女子寮があります。

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築30年以上も経った建物ですが、壁の塗り替えをしたせいか、そんなに古く感じません。

この1階の一番手前の部屋、101号室が1年生の時のwakeの部屋です。

同室の先輩がとてもやさしい方だったので、お嬢様だった頃のオバサンたちの溜まり場となっていました。

ちなみにosagiはその1つ置いた103号室、私はその隣104号室、そしてekkoさんは2階の奥の部屋でした。

あれっ、よく見ると、1階の窓に鉄格子、いや格子が入っている!

昔、夜10時の門限を過ぎて帰って来た人たちが、(私らのオバサンたちの中にもいましたが‥)よくこの窓から入ってきたのに‥。

これじゃ、もう門限破りもできないねぇ。

あの頃は、まだ古き良き時代だったのかもしれません。

今は物騒な世の中ですから、セキュリティーがきっと厳しくなった事でしょう。

同窓会の開始までの時間、キャンパス内を見て回ろうと思ったら、今回特に待ち合わせなどしていなかったのに、いつの間にかオバサン4人がそろってしまいました。

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そういう運命なのか‥

そして、このオバサン4人組は、勝手知ったる裏口から、「立ち入り禁止と書いていないよ」と言って、校舎の中へこっそりお邪魔させていただきました。

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戦前からある由緒ある建物ですが、壁画も柱もすべて塗り替えられ、私らがいた頃よりもすっかり綺麗になっていました。

その後同窓会が始まり、オバサン達はそれぞれの懐かしい友人達と語り合っていました。

私も20年以上も会っていなかった卓球部の友人達や、寮の友人達などと、楽しく過ごし、また新しいエネルギーをもらうことができました。

そして、次回4年後の同窓会に、また元気で会おうねと約束して別れました。

一方、オバサン4人組は、また2か月半後、秘かに?ちょっと企んでいる事があるのでありますbleah

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手術を終えて

今日は茶々丸の去勢手術の日でした。

朝10時までに病院に連れて来てという事なので、ただ連れていけば良いと思い、私は仕事に行き、おじちゃんに茶々丸の事を頼みました。

ところが、麻酔の注射の間、茶々丸を押さえていなくてはいけないという役目を仰せつかったおじちゃんは、断末魔の叫び声をあげ、今までに見たこともない形相をした茶々丸に睨まれたと、かなりショックを受けていました。

「もう嫌われてしまったかなぁ」と盛んに心配するおじちゃんと一緒に夕方5時過ぎ、茶々丸を迎えに行きました。

幸い、そんな事はすっかり忘れてしまったらしく、おじちゃんを見てもいつもと変わらない様子でほっとしましたが、茶々丸は麻酔のせいで、まだヨロヨロしていていました。

傷口をなめないようにと着けられたエリザベスカラー(ごく一部ではパラボラアンテナとも言いますが‥)を嫌がり、ヨタヨタしながら暴れる姿は、かなりかわいそうです。

必死にもがいて外そうとするし、前に進んでも、あちこち壁や柱にパラボラがぶつかるし、狭いところに入りたいのにパラボラが邪魔で入れないのを強引に押して入ろうとするし、よっぽど外してやろうかと思いました。

とうとう諦めて、寝てしまいました。

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しばらくして目覚めて、少し慣れたかと思いましたが、今度は座ってグルーミング(毛づくろい)をしようとするも、当然できるはずもなく、そのまま仰向けに寝てしまいました。

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ああぁ、絆創膏を貼られた傷口が痛々しい‥

明日の朝7時半に再び病院に行くことになっています。

お水も餌もそれからです。

おい、エリザベスカラーは4,5日着けていなくてはならないんだって。

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お前、大丈夫か?

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秩父ミューズパークのサルスベリ

先日テレビで、「秩父ミューズパークのサルスベリが満開です。」とやっていました。

サルスベリ=夏をイメージしていた私にとって、9月になってそんなニュースを聞くのは意外でした。

でも考えてみたら、家のまわりのサルスベリもまだ花を付けているし、さすがに、百日紅と書くだけあって花の期間は長いようです。

この秩父ミューズパークは端から端までを往復すると10キロ位歩けそうな広い公園なので、久しぶりにちょっと歩いてみたくなりました。

今日はおじちゃんも休みで、天気もまずまずだったので、車で一時間半ほどの秩父へ出かけてみました。

ここのサルスベリは普段見かけるものより、かなり丈が低い品種のようです。

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さすがに満開を過ぎ、終わりに近づいていました。

しかし、ピンク、紫、白のサルスベリが山の斜面に絨毯のように広がっており、もう少し早ければ見事だったろうなと思います。

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今の季節、サルスベリと展望台から見る秩父の街並み以外は特に「これぞ」という物はありませんでしたが、平日でガラガラの公園を日頃の運動不足解消とばかりにせっせと3時間半ほどかけて歩いてきました。

ツクウクホウシが最後の力を振り絞って鳴き騒ぐ中、黄色く色づいて来たイチョウ並木の葉や生っている銀杏を見ると、季節の移ろいを感じることができます。

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犬なら連れて来て、一緒に散歩できるのにね。

紐を付けて、散歩の練習をさせようか?

絶対嫌がるだろうな。

歩いていても話題はついつい茶々丸になります。

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当の茶々丸は、紐なんか付けられるより、勝手にスーパーの袋にでも潜り込んでいるほうが、幸せなようです。

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茶々丸、お客人をもてなす

突然こんな話で何なのですが、茶々丸は、昨日一日おしっこをしませんでした。

病院で異状なしと言われたけれど、どこか具合が悪いのではと心配になりました。

食欲もあるし、ウンチも出てるし、元気もあるし、変だなとは思いながらも‥

今朝もまだ、していませんでした。

どうしたんだろうと心配が頂点に達した時、ハッと嫌な予感がしました。

最近、盛んに資源回収に出す古着を入れている袋の中で騒いでいる‥

覗いてみると、案の定、袋の中がケモノ臭い。

濡れている、おしっこだ~!

コラ~!茶々丸~!

   

今日は知人のHさん一家が茶々丸に会いに来てくれました。

このところ反抗的な態度を取ること事がよくある茶々丸が、果たしてちゃんとお客さんをもてなしてくれるのか??

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私の心配をよそに、きっとHさん一家がとても気に入ったのでしょう、

ネズミのねこじゃらしで体力を使いきるまで遊び、

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屑籠の中に入り込み、甘えたポーズを示し、

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疲れたら、まったりとした姿をお見せし、

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ついでに、おやつで「お座り!」のポーズまでして、Hさん一家を喜ばせてくれました。

はい、見事合格。

立派にお役目を果たしてくれました。

さすがに遊び疲れたのか、Hさん一家が帰った後はひたすら寝に入っていましたけどね。

Hさん、また遊びに来てくださいね。

ところで茶々丸君、これっておしっこ事件の埋め合わせって事じゃないよね。

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茶々丸 動物病院に行く

おじちゃんに担がれて、茶々丸は何処へ行く?

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私は、このところ仕事が少し暇なので、たまにはと、土曜日に休みを取ってみました。

午前中、庭の草むしりをした後、茶々丸君を大事な場所へお連れすることにしました。

そこは‥  茶々丸にとってあまりうれしくない所。

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このところ、よく鳴くようになってきたし、体もすっかり大人っぽくなってきました。

そろそろ去勢手術をしなくてはなりません。

予防接種の時は日曜日もやっているホームセンターの中にある獣医さんの所に行きましたが、やはり手術となると、いつでも連絡がとれる自宅で開業している所が良いのでは、と家から歩いて行ける、近くの動物病院に行ってみました。

ここは待合室がないため、外で順番を待っています。

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中ではワンちゃんが盛んに鳴いていました。

何事かと心配そうな 顔をしていた茶々丸でしたが、程無く呼ばれると、神妙にされるがままになっていました。

体重3.8キロ。健康状態問題なし。

来週の土曜日に手術の予約をしてきました。

朝、おじちゃんに連れて行ってもらい、夕方引き取りに行きます。

全身麻酔だって。朝から水も餌もダメなんだって。がんばれよ茶々丸。

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いたずら

良いんだか、悪いんだか、二百十日が過ぎても、台風のタの字も聞こえず、かと言ってカァーッとしたお日様が登場するわけでもなく、毎日、毎日、曇りか雨で、いったい今年はどうなっているのと思います。

それでも9月に入り、向いの公園のナナカマドが色づいてきたのを見ると、やっぱり季節は動いているんだなと感じます。

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洗濯物はいつも部屋干しばかりでカラッと乾かず、夏になってからまとめて洗おうと思っていた昨シーズンの冬物も、なかなか洗うタイミングがなくて、このまま秋冬に突入して、洗われる事なく再び着るという恐ろしい事がだんだん現実味を帯びてきました。

雨傘も、除湿機をかけて洗濯物を干してある部屋に広げてしまいました。

そんな物があったら、茶々丸が黙って見逃すはずがありません。

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‥‥ドテッ

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‥‥ン?

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‥‥ヨッ!

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‥‥トォーッ!!

ちょっと待て! この傘、500円の傘じゃないいんだぞ。

良い傘なんだから、お前のおもちゃじゃないっ!!

さっさと畳んで片づけてしまいました。

       

おまけ‥

猫は体が柔らかい。

狭い所に入るのが好き。

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まさかこんな小さな箱には入らないだろうと思っていましたが、蓋を開けて置いておいたら、ちゃっかり入っていました。

折角だからと、長くて太い尻尾も隙間に入れて、頭もまわして突っ込んで蓋をしたら、見事におさまりました。

どこから見ても、猫が入っているとは思えない、ズシッと重い玉手箱。

1、2分、おとなしくしていましたが、さすがに「いい加減にしろ!」とばかりに箱から飛び出していきました。

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