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宇治平等院、そして茶々丸

5月6日、やはり天気は今ひとつです。

さすがに疲れて、今日はもうあまりエネルギーがありません。

午後2時過ぎの京都発の新幹線に乗る予定なので、奈良から京都に戻る途中にある宇治平等院にだけ寄る事にしました。

昨年京都に行った時に行ってみたかったのですが、京都から少し離れた場所にあったので、行けなかったのです。

荷物は宇治駅のコインロッカーに入れました。

平等院も修学旅行で来たはずなのに、全く記憶がありませんでした。

Dsc_0461

イメージしていたよりも、ずっと古い建物でした。

ようやく少しお天道様が顔を出し、水面に平等院の姿を映し出してくれました。

Dsc_0448

平等院の屋根には、鳳凰が乗っていました。

よく見ると、ちょっとマンガチックです。

Dsc_0469

京都のお寺の庭の美しさは、やはり他と比べて抜群です。

青モミジの季節です。

庭や鳳凰堂の中を見学して、途中宇治の抹茶を飲んで、ちょっと早いですが、お昼過ぎには京都駅に着きました。

歩け歩けの旅行も終わりました。

     

ところで、こちらにやってきて、面白い発見をしました。

東京のエスカレーターでは、左に立って、右側を人が追い抜いていきますが、奈良では右に立って、左側を人が追い越していきました。

京都駅では、東京と同じく左に立って、右側を追い越していました。

奈良明日香村の石舞台古墳の食堂では、「たぬきそば」と「きつねうどん」を頼んだら、どちらにも油揚げが乗っていました。

たぬきに揚げ玉は入っていませんでした。

おじちゃんが「たぬきを頼んだんだけれど‥」と文句を言ったら、「これがたぬきですっ!」と言われてしまいました。

所変われば品変わる‥旅の面白さでもあります。

   

さあ、家に帰るとなると気になるのは茶々丸君です。

ヨシコ様の家で、とても良い待遇の下で暮らしていたようです。

迎えに行っても、冷たい態度でした。

飼い主を忘れたのかっ!

Dsc_0475

家に連れて帰ってきてからも、冷たい態度のまま、食器棚の上から睨んでいました。

でも、でも、

夜、布団に入ってきて、4本の足を私にタッチさせて寝ていました。

暖かくなってきてからは、全然布団に入ってこなかったのに‥

やっぱり寂しかったのかな。

茶々丸が一層、いとおしくなりました。

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