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反抗期?

いよいよ茶々丸は反抗期を迎えました。

昨日茶々丸は、8月14日に続き、再びおじちゃんの布団の上にウンチと、その数時間後に、あろうことかオシッコまでしてくれました。

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         オレ様を甘く見るなよッ

  

前回茶々丸がやらかしてくれたのは、カネゴンたちが茶々丸をほったらかしにして遊びほうけた時で、その後は茶々丸もきちんとトイレで用を済ませてくれていました。

ところが昨日、おじちゃんの実家に行くので茶々丸を留守番させた時に、事件は起きたのです。

出かける前におじちゃんが茶々丸を撫でていたら何故か噛みつき、そこでおじちゃんがたたき返した事が気に入らなかったのか、それとも仕事以外で茶々丸を留守番させたのが気に入らなかったのか、夕方戻ってきたら、おじちゃんの布団にコロコロ立派な物がころがっていました。

また、おじちゃんの布団??

それにしても、とてもすばらしいニオイ‥

前回と同様ベッドカバー代わりの古いタオルケットの上だったので、さっさと取り除き、臭いの浸みこんだすぐ下のタオルケットと合わせて2枚を洗濯して済みました。

      

その後カネゴンは、微妙な距離を持ったままのおじちゃんと茶々丸を残して、昨年茶々丸を飼うにあたって背中を押してくれた「マダムの会」の飲み会に出かけたのでした。

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3900円飲み放題、時間無制限の店で、「おじちゃんと茶々丸は和解したか、ケンカしているか」などの話をしながら4時間も楽しく盛り上がりました。

そして夜11時過ぎ、ほろ酔い気分で家に戻ったところ、そこには呆然としたおじちゃんがいました。

「いったい何があったの!?」

「茶々丸にオシッコされた‥」

どうも大人気無いおじちゃんは、先ほど自分の布団にウンチをされたので、カネゴンが留守の間、ずっと茶々丸を無視して過ごしていたようです。

それじゃぁ茶々丸に復讐されても仕方がないね。

寝室に入られないように戸を閉めておいていたようですが、風呂に入っているすきを狙って、茶々丸は自分で引き戸を開けて、再びおじちゃんの布団にやってしまったらしいのです。

今度は先ほどのタオルケットの下に畳んでおいた掛け布団でした。

この掛け布団は20年以上も使っており、数年前より「もう捨てる、捨てる」と言いながら捨てないでいた物なので、丁度捨てられて良かったのですが‥。

それでも、もうこれ以上粗相されてはたまりません。

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おじちゃんの布団の上には、万一されても大丈夫なようにレジャーシートが被せられました。

  

今日、カネゴンは講習会で一日留守をしていました。

おじちゃんは、一日茶々丸のゴキゲンを取っていたようで、今のところ何事もなく過ぎています。

9月の連休には、茶々丸はヨシコちゃん家へお泊りします。

大丈夫かなぁ‥

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  ちょっと、アタシンチで変な事しないでよねっ‥(ミーコ)

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トラノオ

朝起きたら涼しいくらいでした。

空は秋を感じるような青さで、洗濯日和です。

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茶々丸は朝から庭に出て、紐付きにもかかわらず、午前中いっぱい家の中に入ってきませんでした。

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セミの鳴き声を追い、トカゲとたわむれ、楽しそうでした。

昼近くなって、残暑になり、遊び疲れた茶々丸は猫タワーで昼寝をするという、まことに羨ましい生活を送っていました。

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向かいの公園のハナトラノオが咲き始めました。

淡紅色の花で、これからもっと花が咲いて、立派になっていくでしょう。

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猫タワーの上ではチャチャノオが揺れています。

トラではありませんが、フサフサした茶色で、すでに立派です。

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理想と現実

おじちゃんが飲み会の日の夜の事‥

茶々丸、おじちゃんの帰りを待っているの?

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                ・・・・

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          おじちゃん、まだかなぁ

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            あっ、帰ってきた!

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         お出迎え、オデムカエ!!

   

という筋書き‥になるわけがない!

ただ気持ちよく虫の音を聞き、何かを発見すると、カーテンをめくって突進し、

飽きると、ブラッシングを要求して、玄関のたたきへ行く‥。

おじちゃんが帰ってきても、「あっ、帰ってきたの‥」という程度の反応しかしません。

それだけ‥

猫はコビない、甘くない。

ところが、茶々丸が一匹で留守番の時は、このように窓から様子をうかがっていて、私らの姿を見つけると玄関でお出迎えしてくれ、尻尾を高く振りかざし、甘えた声で鳴いてくれます。

やっぱり、いつもカネゴンたちを待っているんだよね‥

それとも、ただ餌がほしかっただけ?遊んでくれる人を待っていただけ?

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銀座の風に吹かれて

カネゴンは「おばさんたちの集まり」やら「マダムの会」など、おじちゃんをほっぽらかして、おしゃべりしたり遊んで歩く、良い?仲間がいる幸せ者です。

今日は「レディス会」という昔の職場の仲間たちの集まりが久しぶりに銀座でありました。

誰かに後ろから蹴飛ばされそうですが、すでに皆アラフォーからアラフィフになっても、この集まりは「レデイス会」と言わせていただきます‥

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7人の仲間ですが、残念ながら今回は4人の集まりとなりました。

でも、まりちゃんの尽力のお陰で、個室でランチを食べながら3時間以上もゆっくりとおしゃべりに花を咲かせることができました。

   

今日はカネゴンにとって久しぶりの銀座でした。

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ソニービルの前には大きな沖縄美ら海の水槽がありました。

映像ではなく、本物です。

夏休みの期間、展示してあるようです。

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街のド真ん中で、かわいい熱帯魚や大きなエイなどを見られるとは思ってもいなかったので、ちょっぴりうれしくなりました。

ちょっと蒸し暑いのを我慢すれば、ずっと見ていても飽きません。

8階では無料で200インチの大スクリーンでの美ら海の3D映像を楽しむ事ができました。

こちらもなかなか凄い迫力で、おもしろかったです。

     

そして、銀座のデパートの1階の目立つ場所では、花畑牧場の生キャラメルの期間限定の店が出ていました。

カネゴン家にとっては毒なので食べた事はないのですが、これだけ有名になれば一度は食べてみたいし、お土産にしてもよいからと、行列に並んでみました。

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ところが、いざ順番になって生キャラメルうを買おうと思ったら、並んでいたのは480円の、ここで食べる生キャラメル&アイスクリームの列だったのでした。

あれまぁ、さっきのランチでデザートのアイスとケーキを食べたばっかりなのに‥

でも美味しそう‥

ええい、毒を食わば皿までよ!!

マンゴー生キャラメルのアイスクリームを注文してしまいました。

やっぱり、評判通り美味しかったです。

そして、肝心のお土産用の生キャラメルはと言えば、特に行列もなかったのですが、一番有名な生キャラメルはすでに売り切れていて、3種類の味の物だけ残っていました。

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どれにしようか迷ってしまい、結局3種類買ってしまいました。

こちらのお味は?

今日はもう食べません!

後ほど皆で分けて食べましょっと。

もちろん、カネゴン家は味見だけにします!

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野生のDNA

茶々丸は、寝ている時はデレッとしているくせに、餌を食べたり水を飲む時、怖い目つきをする事があります。

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       今日も蒸し暑いなぁ。水でも飲むか‥

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            何か気配を感じる‥

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              だれ?

餌を食べたり、水を飲む時は、一見夢中になっているようでも、かなり周りを気にしている事があるようです。

近づいて撫でても逃げはしませんが、飼い猫になって一年以上経っても、何かをうかがっているような表情をしながら飲み食いし、周りで音がすると、ビクッとする態度をとったりします。

茶々丸の野生のDNAがそうさせるのでしょうか。

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晩夏の昼下がり

夏も終わりという頃になってようやく夏らしい天気になりましたが、やはり季節は確実に秋に向かっているようで、家の中の風通しが良い場所に居ると、何とも心地よい風が入ってきます。

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茶々丸は、いつも一番風通しの良い場所を見つけては気持ち良さそうに寝ています。

そんな昼下がり、自転車で用足しに出かけました。

家の中の心地よさとは打って変わって、外はまだ真夏の暑さです。

熱中症になってはたまらないと、格好なんか気にせずに、アイスノンを首に巻いて出かけました。

どうせ外は蝉しぐれだけが賑やかで、人なんかほとんど歩いていないんだから。

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道路わきのサルスベリが見事です。

毎年サルスベリを見ると暑苦しく感じて、あまり好きではないのですが、今年の夏は青空と派手なピンクの花がとてもワクワクした気分にさせてくれます。

帰り道、公園のプールの方から子供たちの賑やかな歓声が聞こえてきたので、ちょっとのぞいてみたくなりました。

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公園の中は、緑の葉に覆われた木々のおかげで日差しが遮られ、心地よい風が吹いていました。

首のアイスノンなんか要りません。

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プールでは、子供たちがスイカのビーチボールや色とりどりの浮き輪を持って楽しそうに遊んでいました。

フェンスの外まで漂ってくるプールの塩素の臭いが、何とも言われぬ懐かしさを感じます。

フィットネスのスイミングプールに行く事はあっても、水遊びなんて何年やっていないかしら?

          

今年初めてツクツクホウシの鳴き声を聞きました。

この声を聞くと、ああ今年の夏も終わりかという一抹の寂しさを感じます。

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新型インフルエンザ

新型インフルエンザがやってくるのは時間の問題と分かってはいたものの、いざ患者さんがやってくるとなると、慌てるものです。

お盆休みが終わり、さあまた仕事だと気持ちを切り替えた途端、インフルエンザの患者さんが立て続けにやってきました。

新型かどうかは不明ですが、この時期A型インフルエンザと言えば、まず新型だと思われます。

患者さんたちは、近くのショッピングモールに行っただけとか、全く思い当たる事はないとおっしゃっているので、あっという間に流行してきたのではないかと思います。

患者さんには、車で待ってもらおうか、外で待ってもらおうかと、いろいろ思案してしまいます。

具合の悪い方に冷たい態度のようにも思えますが、感染を防ぐにはやむを得ません。

そして、私も感染しないようにとマスクをしたものの、まだ残暑厳しい折‥

暑い!!

頭もボーッとしてくる!

そんな事は言っていられないので、我慢して着けて患者さんと話していると、汗がダラダラ流れ出てきました。

着けたり、外したりしていますが、そんなことしているうちに何だかそのうち、うつってしまうのではないかしら。

危なくなったら、予防でタミフルを服用しなければと思っていますが、気が弱い私は、いつ危ないのか、なかなか判断がつきそうもありません。

今だって、

足がだるい→それはインフルエンザではなく冷房で冷えたんでしょう。

顔が熱い→それは更年期でほてっているだけ。

お腹が変→それは夜中オヘソを出して寝てるからだよ。

ああ、のども痛くなってきたような気がする‥

今からそんな弱気でどうするの!

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      シッカリしろよなっ!

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残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。

お盆休みも、もう終わりという頃になって、ようやく夏らしい天気が戻ってきました。

何だかちょっと悔しい気もします。

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気温の割に湿度があまり高くないため、流れる汗がジトジトではなく、ドバーッと出てきて、暑さがあまり苦になりませんでした。

昨日今日で、やっと梅雨時から溜まりに溜まった洗濯物を片付けることができました。

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そして御褒美というわけではないのですが、ミニストップの「ハロハロ」を買ってきてしまいました。

地域限定のゴールデンキュウイ味にしました。

カネゴンにとっては「毒」と分かっていても、どうしても夏に一度は食べたい代物です。

やっと暑くなって、今年も美味しくいただく事ができました。

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さて明後日からお仕事。そろそろお休みモードから気持ちを切り替えなくてはね。

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奥多摩の滝

木曜日、せっかくのお盆休みなので、涼しい高原にでも行きたいと思っても、恐るべし1000円高速‥

こんな時、遠くへ出かけたって渋滞のストレスが溜まるだけなので、近場の奥多摩へ出かけました。

奥多摩はそれほど標高が高いわけではないので、涼を求めるために滝めぐりをすることにしました。

奥多摩駅から5キロくらい離れた所に海沢園地という場所があり、そこが滝めぐりの入り口になります。

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海沢園地まで林道を車で行って、そこに駐車して歩き始めればよいのですが、それではちょっと運動が足りないので、林道入り口付近にあるアメリカキャンプ村の駐車場(1000円)に止めて、歩く事にしました。

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所々小さな滝が見える渓流を眺めながら、ほとんど車も通らない静かな林道をテクテク登って行きます。

途中、適当に車を止められそうな場所が何ヶ所かあり、ちょっと1000円の駐車料金がもったいなかったかなと思いましたが、まぁ気にしないで行きましょう。

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1時間ほど歩くと、滝へ行く入り口の海沢園地に着きました。

園地と言っても、3,4人が座れるような休憩場所と簡易トイレがあるだけの場所です。

車で来た2組くらいの人たちが、川で遊んだりしていましたが、カネゴン家はちょっと休憩して、すぐに滝めぐりに出発しました。

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山道を歩き始めると、汗びっしょりになってきましたが、渓流から来る風は心地よく、川の水で顔を洗うのも気持ちの良いものです。

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5分ほど歩くと三ツ釜ノ滝に着きました。

滝つぼまで行けます。

水しぶきがとても気持ち良いです。

次にネジレノ滝に行くはずでしたが、ちょっと道を間違えて飛ばしてしまい、行きそびれてしまいました。

残念でしたが、最終目的の大滝に向かいました。

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おやまぁ、デカイお尻、情けなや‥

海沢渓谷は大した山道ではないだろうと、リュックも背負わずに来たのですが、所々難所がありました。

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それでも海沢園地から山道を登る事30分で一番大きな大滝に着きました。

誰もいなく、滝の涼やかな音だけが響いていました。

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大きなカエデの木があり、その緑と滝の水しぶきは、まさにマイナスイオンです。

すっかりリフレッシュできました。

奥多摩には大勢の観光客や山歩きの人たちが来ていますが、ここは穴場なのか、とても静かな場所でした。 

アメリカキャンプ村の駐車場から往復3時間の山歩きでした。

 

3時近くに家に戻ると、30度を超える暑さでした。

一休みして、夕食は家から2キロほど離れた焼き肉屋へと、再び歩いて出かけました。

ビールも飲んで、たらふく食べて、満足満足。

      

ところが、面白くなかったのはコチラのオカタ‥

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心地よい疲れを持ったままベッドに入ろうとしたおじちゃんの叫び声が2階から聞こえました。

急いで上がってみると、おじちゃんのタオルケットの上に、見事な茶々丸のコロコロウンチ!

ウワ~ッ!コラ~ッ!!

これはまさに確信犯です。

怒鳴ってはみたものの、茶々丸にも何かきっと不満があったんだろうよなぁ‥

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朝の散歩

カネゴンは、夏休みだというのに時々仕事に行かなくてはならないという、とても張り合いのある???職業に就いています。

今日も午後から仕事です。

それでも、せっかくの夏休みなので、朝の散歩に出かけてみました。

まず現れたのは2匹の野良猫。

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茶々丸柄の方はかわいいけれど、白猫の方はちょっと目つきが悪い‥

おはよう、何してるの?

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   「シンクロナイズド・グルーミング」を披露するわね

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           セッセ、セッセ‥

ちゃんと、そろっているよ。

  

その後、田んぼに出てみました。

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見事に青々としているのですが、肝心の稲穂が少ない感じがしました。

日照不足なので、生育があまり良くないのかしら?

ちょっと心配です。

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栗の木にはすでに立派なイガイガが付き‥

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川沿いの道端には、キバナコスモスが咲き始めまていました。

何だか夏景色を見ないうちに秋景色を見てしまったようで、ちょっと寂しい気がします。

   

午後になって、ようやく真夏の暑さが戻ってきました。

あんまり暑いのはイヤだけれど、もう少し夏気分を味わいたいものです。

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茶々丸の奉仕活動

今週カネゴン家はお盆休みです。

まずは日曜日に2泊3日でジジババ家へ。

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           道路は混んでいるかな?

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早く出かけても、1000円高速で渋滞するだろうからと、ゆっくりめに出かけましたが、やっぱり渋滞でした。

それでも、思ったほど時間はかからずに、ジジババ家に到着しました。

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ババのせっかくの頬ずりをも無視する茶々丸。

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雨で外に出してもらえず、ジジと庭を眺めている茶々丸。

相変わらずマイペースの茶々丸でしたが、毎夜台所でゴキブリ退治の奉仕活動をしたようで、少なくとも2匹はやっつけました。

お手柄、お手柄!

台風の影響で天気も悪く、何をするという事もない帰省でしたが、けっこう茶々丸がジジババを楽しませてくれたようでした。

茶々丸、また行こうね。

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                 あいよ~ sleepy

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シャキッといこうぜ

明日はもう立秋なのに、今年の夏は蒸し暑いばかりで、サンサンとした太陽がなかなか顔を出してくれません。

今年は梅雨からウキウキした夏を飛ばして秋になってしまうのかしら?

今日も、こんな天気では、せっかくの休みなのに何もやる気が起きず、茶々丸相手にウダウダです。

シャキッとしなくてはねぇ‥

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     「ねこのきもち」の付録のねこじゃらしであそぶ?

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    あんまり好きじゃないけれど、まあいいや‥

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      最近、庭に新参者がやってくるんだ。

      鍛えておかなくっちゃッimpactdash

ここ数日、夜10時頃になると、去年の今頃の茶々丸と同じくらいの大きさの白黒猫が庭でウロウロしている姿を、暗がりの中に見かけます。

茶々丸は、毎日くつろいでいる庭に侵入してくるのが面白くないらしく、あちこち窓辺を移動しながらフーフー威嚇しています。

白黒猫は茶々丸が外に出られないのを知っているのか、悠々と庭を横切って行きます。

茶々丸は完全になめられています。

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旅猫デビュー(ペンションにて)

茶々丸も何とか落ち着き、4時にお宿のペンションブルーポピーに着きました。

このペンションには数匹の猫ちゃんが飼われているので、これ以上茶々丸にストレスを与えてはいけないと思い、キャリーバッグに入れたまま、お部屋に直行しました。

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この頃には、すっかりいつもの茶々丸に戻り、お部屋の中を隈なくチェックした後、窓枠に飛び乗り、外を眺めて楽しんでいる様子でした。

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大丈夫そうなので、ペンションの裏手にある貸切の「森の露天風呂」に行ってみました。

林の中に、ラティスで囲われてはいるものの、妙に広い、入るのがちょっと気恥ずかしいような温泉がありました。

でも入ってみたらなかなか気持ち良かったです。

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途中、茶々丸がニャーニャー鳴いて、窓から覗いている姿が見えました。

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また可哀そうなことをしたかと、急いで部屋に戻ると、茶々丸は、用意しておいた餌を食べ、トイレもしっかり済ませて、家から持ってきた茶々丸がいつも寝ているタオルケットを敷いたベッドの上で、すっかりリラックスしてお休みになっていました。

結局この日、茶々丸はおとなしく一晩部屋で過ごしました。

この日、ペンションにはもう1組、滋賀県から1000円高速に乗って猫を連れたきたお客さんが泊っていました。

「ミケノシン」という名の茶トラで9歳、9キロもある猫ちゃんですが、人見知り、猫見知りが激しいため、残念ながら、ちょっとしかお顔を拝見できませんでした。

ペンションのオーナーが、気を利かせて、夕食の時に飼い主夫婦と一緒の席にしてくれました。

ドライブ好きのミケノシンとあちこち旅行してるという、この御夫婦と、楽しい猫談義をして過ごす事ができました。

   

翌朝、茶々丸はすっかりここの環境にも慣れ、部屋の外に出たがったため、紐付きで廊下に出てみました。

他のお客さんに撫でられても、いやがる素振りも見せず、ゴキゲンで、昨日の怖がりようは一体何だったんだろかと思いました。

1階の食堂の方へ降りてみると、居ました、居ました、ペンションの猫たちが‥  

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           おまえ、何者?

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         勝手に入ってくるなよナッ!

数匹が茶々丸を食堂に入れないように、ニラミを利かせていました。

興奮する事もないまま、3m位の距離を保ちながらのにらみ合いが15分以上続きましたが、結局茶々丸があきらめ、退散しました。

ペンションのオーナーいわく、雄猫同士は縄張り意識が強いため、決して仲良しにはならないそうです。

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朝食時、かわいい子猫が現れました。

2か月らしいですが、ちょうど拾ったばかりの頃の茶々丸を思い出し、とてもとても可愛らしかったです。

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他の猫の臭いが付いて、茶々丸は嫌がるかなと心配でしたが、全く気にする様子もなく、ベッドでゴロゴロしていました。

本日天気は雨。

昨日の苦い経験があったので、チェックアウトの後、桃だけ買って、早々に家に帰ってきたのでした。

結局、今回の経験により、茶々丸はドライブとお泊りは何とか大丈夫だけれど、あちこち連れ歩くのは可哀そう、という結論となりました。

やっぱり、茶々丸はお留守番がいいのかなぁ‥

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旅猫デビュー(花の都公園)

山中湖近くにある花の都公園の百日草の畑の中での一枚です。

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茶々丸は、かなり不機嫌そう‥ ゴメンよ、ちょっと無理させちゃったかな‥

    

茶々丸は一泊なら留守番ができます。

猫は家に居るのが一番と分かってはいるものの、もし一緒に旅行したらどうなんだろうという興味もあって、週末河口湖にある、猫の泊まれる宿に行ってみました。

8月に入ってもまだ梅雨のような天気が続いています。

ペンションのチェックインが4時からで、猫を連れてあちこちは行けないだろうと、山中湖の近くの花の都公園だけに寄る事にし、11時過ぎに家を出ました。

こんな時間でも1000円高速は相模湖付近で3キロほどの渋滞がありました。

茶々丸はジジババの家に何度か出かけているので、ドライブは平気です。

この日も後部座席のキャリーバッグの中でおとなしく寝ていました。

1時過ぎ、花の都公園の駐車場に着くと、おもむろにバッグから出てきて興味津々に外を眺めています。

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           おっ、ここはどこだ?

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   何だ、ナンダ? 車がいっぱい止まっているぞ??

茶々丸自ら、車から出てきて、これはイケルと思ったのですが‥

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猫は気まぐれ、歩かない‥

引っ張っても、断固として歩かない‥

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花の都公園は百日草が花盛りですが、ヒマワリはまだ蕾でした。

富士山は雲に隠れ、残念ながら全く見えませんでした。

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茶々丸を、抱いたり、バッグに入れて運んだりして、ようやくベンチのある場所にたどり着きました。

「いいよ、ここで、まったりしてようね」と休憩する事しばし。

でも、どうも子供たちの歓声や、芝刈り機の音に神経質になっているようです。

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ようやく再び歩き始め、茶々丸の好きなようにさせましたが、同じような所をウロウロするだけで、やっぱり「猫と散歩」というのには無理があるようです。

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そのうち、茶々丸は、ますますナーバスになってきて、キャリーバッグに入ったまま出てこなくなりました。

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風呂に入れられるのは嫌いでも、水が大好きな茶々丸なので、滝には興味を示すかと思いましたが、おじちゃんがいくらリードを引っ張っても、バッグから出てきません。

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ベンチに座って、しばらくしたら、ようやく恐る恐る出てきました。

これじゃ、かわいそうだからと予定より早く、車に戻る事にしました。

ところが、車に戻った途端、よほどストレスが溜まっていたのか、茶々丸は急に呼吸がものすごく荒くなり、、犬のようにハーハーと口を開け、苦しそうな呼吸を始めました。

このまま出発するわけにはいかないので、バッグにタオルケットを掛けて暗くして、30分ほど静かにしていたら、ようやく落ち着きました。

やっぱり猫を連れての旅行は無理だったのか‥

今夜の宿にはライバルの猫たちも居るし、大丈夫だろうかと心配しながらの、ホロ苦旅猫デビューとなりました。

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