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美瑛の丘

富良野から旭川空港まで1時間ちょっとかかるので、午後一番の飛行機に乗るため、朝食を終えて、まっすぐ旭川空港の方へ向かいました。

途中の道沿いにある「かんのファーム」に寄りました。

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夏はラベンダー畑が美しいようですが、今の季節はサルビアです。

赤や紫のサルビアが華やかに咲いていました。

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ここで、ジャガイモや、とうもろこし、かぼちゃなどのお土産を購入しました。

ジャガイモは「きたあかり」、とうもろこしは甘い「ピーターコーン」がたくさん収穫されていました。

     

旭川空港まであと20分くらいの所にパッチワークの丘とよばれる美瑛の丘があります。

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1970年代に「日産スカイライン」のCMで使われた「ケンとメリーの木」という名のポプラの木には大勢の観光客が集まって写真を撮っていました。

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ちなみに、カネゴン家の車は今回「トヨタ ヴィッツ」でした。

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やはりCMで使われたマイルドセブンの丘も絵のようですが、歴とした畑で、ここにたくさんの大地の恵みが育っています。

あとひと月もしたら、落葉松が黄色になり、また違う絵になるのでしょう。

この秋の北海道旅行は、カネゴン家にとっても、ぎっしり実りの多い旅でした。

実質まる2日しかなかったにも関わらず、たくさんの美しい物を見る事ができました。

そして是非また別の季節に訪れたいと思いながら、茶々丸の待つ所へと帰ったのでした。

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新富良野プリンスホテル

旅行最終日、非日常的でちょっと贅沢な気分を味わえるホテルに泊りました。

倉本聰のドラマの色が、ここかしこに出ている、新富良野プリンスホテルです。

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以前はゴルフ場であったと思われる、とてもとても広いホテルの庭を15分くらい歩いて行くと、「風のガーデン」があります。

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四季折々の花が咲いているようですが、そろそろ花の季節も終わりです。

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ドラマ「優しい時間」の喫茶店「森の時計」は行列していたので、中には入りませんでした。

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ニングルテラスという、ちょっと上質な手作りの小物のような物が売っているお店が並んでいましたが、干物や酒の肴を期待していたおじちゃんは、買うものがないと言って、さらっと通り過ぎていきました。

翌朝、目が覚めると部屋の窓から富良野岳が見えました。

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最初は霧の中でしたが、太陽が昇るにつれ、霧も上がっていきました。

今日は昼過ぎの飛行機に乗って帰るだけなので、ほとんど遊べませんが、早朝6時、おじちゃんのたっての願いで、セグウェイという不思議な乗り物に乗ってきました。

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一見、芝刈り機かと思えるこの代物は、電動立ち乗り二輪車で、中にコンピューターが入っていて、乗って前に重心をかけると前に進み、後ろに重心をかけると後ろに進み、曲がる時はハンドルを右や左に押すという、日本では公道を走る事ができない奇妙な乗り物です。

スピードは上手に乗ると時速20キロくらいは出るようで、坂道もスイスイですが、慣れない私はゆっくりとインストラクターの後ろに付いて30分ほど、走ってみました。

天気の良いさわやかな朝で、とても気持ちがよかったのですが、セグウェイの感想としては、正直「フ~ン‥変な乗り物‥」でした。

でも、おじちゃんは大満足で「また乗りたい!」とゴキゲンでした。

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熱気球も気持ちよさそうに浮かんでいました。

さあ、後は朝食を食べて、美瑛の丘を通って旭川空港に向かいましょう。

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麓郷の森

9月22日(火) 天気予報によると本日は「曇りのち昼から雨」という事でした。

天気が悪いのなら旭山動物園にでもと思いましたが、動物を見るより人間を見に行くようになること間違いなしなので、やめました。

今夜は富良野に泊るので、ドラマ「北の国から」の撮影場所である麓郷の森に行ってみる事にしました。

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大雪の山から富良野盆地の畑にやってきました。

一面に広がる黄色い畑は小麦でしょうか?

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麓郷の森は富良野の中心地から30分ほど奥に入って行きます。

気になる天気も、予報が外れ青空が出てきました。

「北の国から」のドラマは見たり、見なかったりなので、撮影場所に行っても興味がわくだろうかと、あまり期待しないで出かけましたが、ドラマとは関係なしに妙に懐かしく心が安らぐ景色に出会う事ができました。

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牧歌的な、のどかな場所です。

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五郎さんの石の家

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五郎さんの最初の家

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家の中には懐かしい薪ストーブがありました。

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ドラマで出てきた色々な家が点在していました。

まわりの景色と合わせて、遠い昔この近くで生まれ育った私の、ごくごく幼い頃の記憶を呼び覚ますような風景でした。

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お店の外でジャガイモのピザと牛乳のお昼にしました。

さわやかな風がとても心地よかったです。

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このあたりの木々も少しずつ色づき始めていました。

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天人峡

天人峡は山深い渓谷の秘境というイメージがありましたが、途中立派なトンネルができていて、旭川空港から一時間ほどで、すんなりと着く事ができました。

層雲峡と同じような柱状節理でできた渓谷美の場所です。

ここも紅葉の名所なのですが、まだ少し早く、見頃は10月上旬のようです。

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宿のすぐ下を流れる忠別川の音は、夜中にはゴーゴーと、ちょっと怖いくらいでした。

天人峡に2泊したものの、着いた日は日暮れ時だったし、翌日は一日中旭岳にいたため、まだ天人峡を見て歩いていませんでした。

9月22日(火)早朝、天気は曇りでした。

天気予報では本日曇りのち雨という事だったので、朝食前にちょっと散策に出かけました。

宿から徒歩10分ほどの所にある「羽衣の滝」です。

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落差270mで日本で2番目に高い滝だそうで、ここからは一番上まで見えません。

でも羽衣という名にふさわしい、上品な滝でした。

ここが紅葉したらもっと美しい景色になると思います。

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少し色づき始めた遊歩道をさらに奥へ行くと敷島の滝へ続く道があります。

あと30分ほど歩けばよいのですが、案内板に「ここから先は足元が悪いので、きちんとした靴で」というような事が書いてありました。

登山靴は、昨日の川渡りで中まで濡れてしまっているので、履けません。

こちらもダイナミックな滝で、見ごたえがありそうなのですが、無理をするのはやめて宿へ戻りました。

天人峡にもいろいろなウォーキングや登山コースがあり、おもしろそうですが、本日は富良野に宿を取っているので、朝食をとってすぐにチェックアウトし、本日の行動をすべく出発しました。

 

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紅葉の旭岳Ⅱ

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姿見散策路をぐるっと廻って、ロープウェイ姿見駅に戻る手前に夫婦池が見えてきます。

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ここを下り、右手に曲がって行くと、裾合平の方に向かって道が続いています。

帰りのロープウェーが混雑する前に戻ってきたいので早く出発しようと言っていたのに、あちこち写真を撮っていたら、すでに7時半近くなっていました。

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今回のコースは多少のアップダウンはあるものの、天気さえ悪くなければ、まず道に迷う心配はありませんが、石がゴロゴロしていたり、ぬかるみがあったりするので、ちゃんと登山の格好をして行く必要はあるようです。

そして、熊注意! この先は「ヒグマの遊び場」とも言われている場所です。

それと、ロープウェー姿見駅の先にはトイレはありません。‥これが一番心配かも‥

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色々心配しても始まらないので、さあ出発しましょう!

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眼下にはダケカンバの黄色、ナナカマドの赤、針葉樹の緑が広がっています。

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まさに壮大な錦の絨毯です。初めて錦秋という言葉を理解した気がしました。

早朝、ドンピシャの晴天だったのに、だんだん青空から薄曇りになってきました。

雨になるような空ではないので心配はないのですが、青空の方が写真がキレイに撮れるのになぁと、ブツクサ言いながら歩き続けました。

いくつかの笹やハイマツのトンネルをゆっくり2時間ほど歩いて裾合平分岐に着きました。

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大勢の人が休んでいました。

上の画像は裾合平分岐から旭岳の方角を向いています。

裾合平分岐から中岳温泉の方に向かう道をしばらく行くと、チングルマの群生地があり、真っ赤な草紅葉が見事だったらしいのですが、今回行きそびれてしまい、非常に残念でした。

裾合平分岐で一休みした後、いよいよ「紅葉街道」と言われる道を当麻乗越に向かって出発です。

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ここから先は湿地帯です。

沼やワタスゲや草紅葉を楽しみながら歩きたいところなのですが‥

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木道の無い場所を歩くと、泥沼状態でグジュグジュぬかっていきます。

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そして、水の音が聞こえてきました。

山道を下ると、このコースの一番の難所「ピウケナイ沢」です。

橋は架かっていません。

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呆然とするカネゴン‥

どこか渡れる場所はないかとウロウロしましたが、見つかりません。

上手に石を飛び移って渡るしかないようです。

でも、滑ったり、石を踏み外して、川の中で転んだら大変な事になります。

あきらめてここで戻る人たちも結構いました。

おじちゃんも「ここで引き返そう」と言いだしました。

勇気ある撤退をすべきなのか‥

でも、あきらめきれないカネゴン‥この先に絶景があるはず‥

そこへ、登山靴を脱いで川の中をジャバジャバ渡り始めた人がいました。

そうだ、それで行こう!!

おじちゃんも、渋々賛成してくれました。

でも、そうして入った川の水は、冷たい、冷たいっ、冷た~いっ!!

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やっとの思いでピウケナイ沢を渡り、再び山道を登ると、やはり苦労して川を渡った人や途中の岩で立ち往生している人の姿が見えました。

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裾合平分岐から歩く事1時間ちょっと、10時半過ぎにようやく目的地の当麻乗越に到着しました。

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絶景です。苦労して来た甲斐がありました。

眼下に見えるのは沼ノ平と呼ばれる湿地です。

錦の紅葉に飾られて、左手に旭岳、右手にはたくさんの沼が点在しているのが見えました。

少しピークを過ぎて、ナナカマドの赤が少し茶色くなり始めていましたが、絵のような世界です。

惜しいのは空の色。青空だったら沼の色も真っ青になり、もっともっと美しかった事と思います。

ここで早昼を食べ、帰路についたのですが、帰りも川渡りをしなくてはなりません。

靴を脱ぐのが面倒になり、「後は帰るだけ。ええい、ままよっ!」と悪い癖が出て、無謀にもそのまま川にジャバジャバ入ったら、やっぱり靴の中に水が入り、すっかり足が濡れてしまいました。

幸い、体温ですぐ足は温まり、最後まで違和感なく歩けましたが、これが寒くて体力が無い時ならあっという間に凍傷です。

ちょっと気をつけなければいけないな、と反省しました。

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帰り道、青空が広がってきました。

行きと同じ道を歩くのですが、今度は旭岳に向かって歩き、景色が全く違って見えます。

山の雪も草紅葉も、とても綺麗でした。

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そして午後2時前、再び戻ってきた姿見散策路。

鏡のような夫婦池に映る旭岳は、それは、それは美しいものでした。

もっともっとゆっくりしていたかったのですが、やはりこの散策路付近は大勢の観光客で賑わい、ロープウェーも並び始めていたので、早々に下山しました。

ロープウェーを降りると、もう3時近いというのに、まだ駐車場待ちの車が並んでいました。

でもそれだけの価値がある、日本で最初の紅葉が見られる「旭岳」なのでした。

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紅葉の旭岳Ⅰ

9月21日(月)天気晴れ

毎年ニュースで「日本一早い紅葉」という映像を見るたびに、この季節の旭岳に行ってみたいと思っていたのですが、この季節にまとまった休みは取れないので、退職してからとあきらめていたところ、今年シルバーウィークというチャンスがまわってきました。

今回は紅葉見物なので、旭岳の登山はしないで、ロープウェイ姿見駅から裾合平分岐を通り、当麻乗越へ行って戻ってくるという往復10キロほどの山道のトレッキングコースにしました。

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宿はロープウェイ山麓の旭岳温泉に泊りたかったのですが、3か月前に予約しようとしたら、すでにどこもいっぱいで、かろうじて車で40分の所にある天人峡温泉の宿を予約する事ができました。

この連休は紅葉見物でとても混み合うという事なので、早朝宿を出発しようと思い、尋ねたところ、宿の人に「7時より早く朝食時間を早める」という事も「昼食のおにぎりを作ってくれる」という対応もできないという上、天人峡から旭岳までお店が一件も無いと言われ、「じゃあ早朝、山に行く人はどうするの?!」とカネゴンはちょっとプンプンでした。

事前に分かっていたので、朝食は前日買ったコンビニのおにぎり、昼はバナナや魚肉ソーセージやパンという事にし、朝5時半に宿を出発しました。

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かな冷え込んだ朝でしたが、山歩き日和の良い天気です。

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キタキツネさん、おはよう!

6時過ぎ、旭岳ロープウェー山麓駅の駐車場に着きましたが、5時半からロープウェーが動いているという事もあり、どんどん車がやってきます。

この様子では、宿の朝食を食べてから出かけてきたのなら、多分かなり駐車場の空き待ちをさせられる事になったと思われます。

今回の歩くルートは、よくヒグマが出没するという事で、持っていた小さな鈴では心許なく、まずはロープウェーの売店で大きなクマよけ鈴を買いました。

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結局は大勢の人が歩いていたので、ヒグマも姿は見せず、ただガランガランうるさいだけだったのですが‥

そして、6時半のロープウェーに乗る事ができました。

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この秋一番の冷え込みということで、気温は氷点下になり真っ白に霜が下りて、なかなか幻想的です。

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紅葉はロープウェー山頂付近のピークが過ぎ、だんだん見頃が麓に下りてきていました。

10分間の乗車時間でしたが、これだけでも充分紅葉を堪能できました。

景色にばかり見とれていて、うっかり赤いロープウェーの写真を撮り忘れたのがとても残念です。

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ロープウェー姿見駅を降りると、正面に旭岳がくっきり見えました。

右手に太陽が昇ったところでした。

2時間ほど登れば旭岳の山頂に行く事ができ、こんなに天気が良ければこちらも魅力を感じます。

この夏、すぐ奥のトムラウシで大勢の方が遭難されたのが信じられないくらいの穏やかさです。

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道端では5cmくらいに伸びた霜柱が朝日を浴びてキラキラ輝いていました。

ロープウェーの姿見駅からは姿見池を廻る一周1.7キロの散策路があります。

帰りに寄ると、大勢の観光客でいっぱいになるだろうからと、最初に廻ってみました。

10分ほどで姿見池に着きます。

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こちらは第五展望台から見た姿見池。

左に見えるかわいい家は、旭岳石室という無人の避難小屋です。

寒いと思って、セーターなどかなり着こんできましたが、この散策路は結構な登り下りがあり、だんだん暑くなってきました。

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振り返ると旭岳に太陽が後光のように差し、

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右手には、これから行く裾合平分岐に向かう道が延びていました。

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秋の北海道へ

この連休、北海道大雪山系旭岳と富良野へ旅してきました。

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9月20日(日)の朝、茶々丸をヨシコちゃんに預けに行った時、眉間にシワ?を寄せてヨシコちゃんちの窓から私らを見送っていた茶々丸に、後ろ髪を引かれる思いがほんのわずかあるものの、カネゴンの気持ちはすでに旭岳の紅葉に向かって、まっしぐらでした。

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天気は晴天、羽田に向かうモノレールから見えるレインボーブリッジまでもがワクワクする気分にさせるものでした。

結局、飛行機の時間よりも2時間半も前に羽田に着いてしまいました。

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そして午後2時半、いよいよ旭川空港に向かって出発しました。

この日は羽田旭川の飛行ルートも晴天で、離陸から着陸まで、飛行機の窓からは、湖や海岸線が日本地図と同じに見る事ができました。

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旭川空港に到着した後レンタカーを借りて、午後4時半過ぎ夕陽の中を、明日歩く予定の旭岳の方角へと向かったのでした。

  

そうそう、大切な事‥

ヨシコちゃんに預けられた茶々丸の様子はこちらでどうぞ!

   http://www.ergdesign.jp/2009/09/post_142.html

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行ってくるね

シルバーウィークを利用して、カネゴン家はちょっと出かけてきます。

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旅行鞄に荷物を詰めているカネゴンの姿を見ている茶々丸の目は、何か感付いているようです。

明日からしばらくヨシコちゃん家で良い子にしているんだよ。

ションベン小僧なんて言われないようにね‥

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シソの実

今日も秋晴れでした。

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茶々丸はお昼過ぎまで庭で遊び、夕方は100円で買った羽のネコジャラシで遊んでもらい、ゴキゲンな一日だったようです。

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   おまけのネコジャラシもあるのに、買ったのね‥

  

こぼれ種で育っていた庭のシソが、いつの間にかジャングルようになり、シソの穂もたくさん出てきました。

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実家では、いつも美味しいシソの実の味噌漬けを作っているのですが、カネゴンはなかなかうまくできません。

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再度挑戦と思い、ちょっとだけ塩もみして味噌漬けにしてみました。

毎年、秋の花粉症に悩まされていますが、くしゃみと鼻水、目のかゆみがひどくなってきました。

シソは花粉症に良いと言われているのに、シソの実採りをしていて、余計ひどくなった感じがします。

そう言えば、シソのジャングルの中にたくさん他の雑草も生えていたからねぇ‥

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秋を探して

このところ、金木犀と思われる良い匂いが、どこからともなく漂ってくるのに、どこにもオレンジの金木犀の花が見当たらないので不思議に思っていたところ、今日その正体がわかりました。

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銀木犀でした。

白く目立たない花ですが、風に乗って、金木犀と同じ匂いが漂っていました。

毎年、いよいよ秋になったなと実感する香りです。

今日は天気もよかったので、秋を探しに出かけてみました。

青梅線川井駅から1.6キロほど奥まった所に、「なかい」という、ちょっと人気の釜めしの店があります。

以前車で行った事はあるのですが、夏の終わりにヨシコちゃんが歩いて出かけたというブログを見て、カネゴン家もまた行ってみたくなりました。

青梅駅から25分ほど電車に乗ると川井駅に着きます。

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御岳駅の次にあり、奥多摩町の無人駅です。

駅からは、多摩川に架かる立派な橋が見えます。

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川井駅から青梅街道を外れて、緩やかな山道(と言っても車の通る立派な道ですが‥)を登って行きました。

日なたを歩くと少し暑いですが、木陰はとても気持ちがよいです。

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もうススキが穂を揺らしていました。

お月見も近いかしら。

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20分ほど歩いてちょうどお昼頃に「なかい」着きました。

道を歩いている間、そんなに人も車も見かけませんでしたが、お店にはすでに人が並んでいて、15分ほど待ちました。

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栗釜飯を注文しました。

季節物なので、一年に一度は食べたいのですが、自分で栗をむくのは面倒なので、迷わず決めました。

ほんのり甘くてホクホクした栗がたくさん入った、美味しい栗ご飯でした。

その後、多摩川沿いを沢井駅まで歩いて戻る事にしました。

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キャンプや釣りや、カヌー、ラフティングと、皆、楽しそうに遊んでいました。

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遊歩道にはコスモスが咲き始め、

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道のあちこちに、彼岸花が咲いていました。

今年は夏をあまり感じないで終わってしまいましたが、秋はちゃんとやってきたようです。

     

本日8キロほどのウォーキングでしたが、ほとんど下り道を歩いたので、たいしてカロリーは消費しなかったかしらねぇ。

そしてcat茶々丸君、今日はお利口に留守番していましたhappy01

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おまけのネコジャラシ

おまけという物に弱いカネゴンは、このネコジャラシ欲しさに、ちょっとお高いキャットフードを買ってしまいました。

肝心のキャットフードは、まだ茶々丸のお口に入る事なく大切に保管されていますが、このおまけのネコジャラシは、さっそく茶々丸のお気に召したようです。

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棒には、プニプニッとした感触の肉球がゴム紐に結ばれて付いています。

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        さあ、早く投げてちょうだいッ

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            よし、キャッチ!

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           う~ん、離すもんかっ

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             フッ、ゲットしだぜ‥  

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チッコたれと言わないで‥

今日は朝から天高く、抜けるような青空が広がりました。

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春から夏の間は霞んでいた富士山も久々にくっきりと見えました。

こんな日は洗濯日和です。タオルケットも洗濯せんたく、なぜならば‥

茶々丸は、二つもトイレを用意してもらったのに、どうしたことか布団などのフワッとした場所でオシッコをする快感を覚えてしまったようです。

茶々丸に留守番させる時は、用心のため、座布団を片付け、寝室の戸を閉めて出かけます。

ところが昨日仕事から帰ってきたら、寝室の戸が開けられていて、再びおじちゃんのタオルケットが濡れていて‥

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「コラ~!オマエまたやったなっ!」

このチッコたれっ!!

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           オレ様、知らない‥

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      オレ様、チッコたれじゃないも~ん

  

そんな事を言っている場合ではないでしょうっ!

これじゃ、お泊りさせられません。

万一に備えて、大型犬用の大きなペットシートを買ってきました。

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危なさそうな場所に被せておけば大丈夫です。

おじちゃんの布団の上にも被せてみました。

ペットシートの威力を確かめてみたいのですが、茶々丸が一日も早く更生して、粗相をしなくする事が大切なので、当分の間、留守時は寝室の入室禁止とフワフワ座布団の片付けが続きそうです。

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普通救命講習会

今日、地元の消防署で、普通救命講習会を受けてきました。

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心臓マッサージ等の救命処置とAEDの操作法で、約3時間の講習です。

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数年前、2回ほど講習を受けた事がありますが、しばらくやっていなかったので、結構戸惑ってしまいました。

しかし、今までに比べガイドラインが変わり、あまり難しい事なく行えるようになった感じがしました。

今までも、今回も、仕事の関係で参加した講習会ですが、最近は町内の回覧板でもこういった講習会の案内がきています。

何時大きな災害が来るか分からない時代になり、そんな時は救急車もあてにならず、自分たちで何とかしなければならないという事が、起こってほしくないけれど、起こるかもしれません。

避難訓練じゃないけれど、忘れないように定期的に参加して練習する事が大切なのかもしれません。

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オレ様も、いざという時のために、せめてゴキブリ捕りの訓練でもしておくか‥

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朝日を浴びて

さわやかに晴れた今日、おじちゃんは早朝からゴルフに出かけました。

お陰で茶々丸は朝6時頃から庭に出してもらえ、ゴキゲンで日光浴していました。

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カネゴンも目が覚めていまい、早起きしてしまいました。

朝日の当たった茶々丸がキラキラ輝いていたのを見て、何だか私も早く外に出たくなり、職場まで歩いて行く事にしました。

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途中、ノラも朝の日光浴をしていました。

おはよう‥  茶々丸に比べ、ずっと目つきが厳しいねぇ。

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家を出た時は涼しくて気持ちがよかったのに、背中に太陽を浴び、だんだん暑くなってきました。

線路沿いは車が通らず歩きやすいのですが、陽を遮る建物がないため、首筋がジリジリ、汗がダラダラになってきました。

季節を勝手に甘く見て、先日もう夏は終わりとばかりにTシャツを片付けてしまったのは、ちょっと早かったようです。

その上、帽子も日傘も持たずに出てきてしまった‥‥

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50分ほどで職場の近くの神社に着き、まだ少し時間があったので、汗をかいたついでに、77段の石段を登り、お参りしてきました。

本殿の横にある祠には茶々丸と同じような尻尾をつけた御狐様が、こちらもまるで朝の日光浴しているかのように鎮座していました。

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ストレスと癒し

9月に入りめっきり涼しくなり、公園のナナカマドの実が、もう色づき始めました。

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今年は夏を感じられる日が少なかったせいか、着なかった夏服も随分ありました。

さすがに衣替えには早すぎますが、白いTシャツを引っ込めて、色の濃い、地厚の物を引っ張り出してきました。

    

茶々丸のトイレ騒動は、とりあえず粗相をしていた2階に、もうひとつトイレを用意したのが功を奏したのか、そちらでウ○○をしてくれ、何とか解決しました。

イヤまだわからん、油断は禁物ですが‥

それにしても、一匹で2個もトイレを使用するなんて、ますます贅沢猫になってきた感じがします。

今回のトイレストレスで、正直「とんでもない生き物を飼ってしまった」という気持ちがよぎりましたが、こんな寝顔を見ていたら、そんな気持ちは吹っ飛びました。

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「こっちの気も知らないで、オマエは呑気だねぇ」と言いながら撫でてやったら‥

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無警戒にもクルンとひっくり返って、喉元を見せ‥

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今度は、手で顔を隠し、まあるくなってスースー安心しきって寝ていました。

「オマエは、うまく飼い猫として生きるための術を身につけているんだね、茶々丸」

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何が気に入らないの??

注意danger 本日再び、ウ○○ネタですので、お嫌いな方はお避け下さい。

どうも茶々丸がおじちゃんの布団で粗相するのは復讐だけではなかったようです。

翌朝猫トイレにオシッコがしてあったので、ひとまず安心しました。

ところが仕事に出かけようとした矢先、2階からおじちゃんの「あ~待てっ!」という叫び声が‥

急いで上がって行くと、前日用意したベッドの上の、あの銀のレジャーシートの上にコロリと一個‥

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おじちゃんは慌てて「ちょっと待て、ちょっと待て」と言いながら、階下のトイレに連れて行こうと、こんなふうに茶々丸を抱えて駆け下りるも、一旦出かかった物は止まらない!

階段一段ずつ、コロンコロンと落ちていき、トイレに到着した時には、すべて出終わっていました。

被害はレジャーシートと床の上だけだったので、ウ○○を拾って雑巾で拭くだけで済みましたが、これは油断ならないと寝室の戸を閉め、戸を開けられないように心張り棒をして、仕事に出かけました。

夜、仕事から帰ってきて、異常なし。

トイレにオシッコもしていたので「よし、これでオッケー!」とひとまず安心したのですが‥

今朝、仕事に出かけるまで、茶々丸はトイレに行きませんでした。

ちょっと心配でしたが、寝室には入れないようにしてあるし、大丈夫だろうと思ったのが間違いでした。

帰宅すると、寝室の隣の和室に置いてあった茶々丸用のマットに、ウ○○とオシッコの両方がしてありました。

何とか畳に被害は及びませんでしたが‥

何故?なぜ?ナゼなの!?

これはもう、おじちゃんへの仕返しではなく、トイレが気に入らないのかしら?

トイレの猫砂を全部取り換え、2階にもトイレを用意し、おじちゃんはひたすら茶々丸にトイレはトイレ、トイレはトイレと呪文のように言い続けています。

今のところ全く反応しない茶々丸ですが、明日はどうなるのかしら‥

「茶々丸、ウ○○はトイレでねっ!」

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