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新富良野プリンスホテル

旅行最終日、非日常的でちょっと贅沢な気分を味わえるホテルに泊りました。

倉本聰のドラマの色が、ここかしこに出ている、新富良野プリンスホテルです。

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以前はゴルフ場であったと思われる、とてもとても広いホテルの庭を15分くらい歩いて行くと、「風のガーデン」があります。

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四季折々の花が咲いているようですが、そろそろ花の季節も終わりです。

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ドラマ「優しい時間」の喫茶店「森の時計」は行列していたので、中には入りませんでした。

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ニングルテラスという、ちょっと上質な手作りの小物のような物が売っているお店が並んでいましたが、干物や酒の肴を期待していたおじちゃんは、買うものがないと言って、さらっと通り過ぎていきました。

翌朝、目が覚めると部屋の窓から富良野岳が見えました。

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最初は霧の中でしたが、太陽が昇るにつれ、霧も上がっていきました。

今日は昼過ぎの飛行機に乗って帰るだけなので、ほとんど遊べませんが、早朝6時、おじちゃんのたっての願いで、セグウェイという不思議な乗り物に乗ってきました。

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一見、芝刈り機かと思えるこの代物は、電動立ち乗り二輪車で、中にコンピューターが入っていて、乗って前に重心をかけると前に進み、後ろに重心をかけると後ろに進み、曲がる時はハンドルを右や左に押すという、日本では公道を走る事ができない奇妙な乗り物です。

スピードは上手に乗ると時速20キロくらいは出るようで、坂道もスイスイですが、慣れない私はゆっくりとインストラクターの後ろに付いて30分ほど、走ってみました。

天気の良いさわやかな朝で、とても気持ちがよかったのですが、セグウェイの感想としては、正直「フ~ン‥変な乗り物‥」でした。

でも、おじちゃんは大満足で「また乗りたい!」とゴキゲンでした。

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熱気球も気持ちよさそうに浮かんでいました。

さあ、後は朝食を食べて、美瑛の丘を通って旭川空港に向かいましょう。

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