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カネゴンの目と茶々丸の耳

このところの寒波で、窓越しの光は暖かそうに見えても、いったん建物に太陽が遮られて日が入らなくなると、心底冷えてきて、ファンヒーターがフル回転で動いています。

先日の宝登山とは違い、カネゴン家のロウバイは、ようやく一輪二輪咲き始めるところです。

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10月末に緑内障の検査のために久しぶりに眼科に行った時、「まだ大丈夫だけれど、これからは毎月検査に来るように」と言われました。

時間を作れば行けない事はなかったのですが、色々理由をつけて延び延びになり、気が付けば3ヶ月近くも経ってしまいました。

薬局にいらっしゃる方が、「1ヵ月なんて、すぐなんだから、3ヶ月とか半年とか、もっと長く薬を出してもらえないの?」とおっしゃる気持ちがよ~くわかります。

寒いけれど今日こそはと、自転車をこいで行ってきました。

幸い緑内障は異常なしという事で一安心でしたが、目に炎症を起こしているらしく、抗菌剤とステロイドの目薬をもらってきました。

「また来月お越しください」という言葉を余所に、「私にとっての来月は4月かしら‥」とひそかに思いながら眼科を後にしました。

それにしても目の炎症はドライアイが原因?

そうだ、クリスマスに買った”お肌プルプルになる”というナノケアの風をしょっちゅう顔にプープー当てているから、目が乾いてしまったのかなぁ。

いや待てよ、お肌プルプルになるという事は、目だってプルプルウルウルになるはずじゃないの。

お肌だって、そんなにプルプルになったって感じはしないし、あれはあまり効果がない?

いや、あれを使っているからこの程度で済むのであって、もし使わなければ、もっとお肌バリバリ、目もカラカラになっているかもよ。

と、怪しい薬剤師か、新興宗教の壷売りのような台詞をブツクサ唱えながら、家に帰ってきたのでした。

    

家に戻ると、待ってましたとばかりの茶々丸が、寒さを物ともせず、外へ飛び出して行きました。

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耳を正面にピンと向け、何かをキャッチしようとしています。

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西に向かって祈りをささげる時も、気持ちここにあらずで、耳は横向き‥。

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そして、ぐいっと後ろに耳を向けた顔は、まるで獲物を求めている猛禽類。

   いったいオマエの耳は何を捕らえようとしているんだい?

    

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