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今年も万座へやってきた

今年も土日で毎年恒例の万座へスキーに行ってきました。

茶々丸に留守番を頼み、ようやく明るくなり始めた朝7時に家を出発。

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昔に比べて、上にスキーやスノボを積んだ車はほとんど見かけなくなったのに、1000円高速のせいか、関越自動車道に入るとまもなく渋滞が始まりました。

上信越自動車道のほうが空いているようなので、軽井沢経由で行くことにしました。

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途中、今年も噴煙を上げた浅間山が美しい姿を見せてくれました。

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一年ぶりの雪景色です。

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万座は曇り時々晴れ、時折雪が舞うという天気で、ゲレンデも比較的空いていましたが、年に一回のスキーでは上手くなるはずもなく、歳とともに根性も無くなり、もっぱら初級コースを3時間ほど滑った後は、温泉に入ってのんびり過ごしました。

夕飯時、ホテルの食事処で20代後半と思われる男4人女3人のグループを見かけました。

「合コンみたい」という言葉に思わず耳ダンボになったカネゴンですが、どうもゲレンデのスキーで知り合った男女のグループのようです。

スキーの事からお互いの住んでいる場所の事まで、ちょっと恥ずかしそうに話している様子を見て、30年近い昔を思い出してしましました。

そうだ、私もwakeと一緒にスキーに行って、こんな事をしていた時代もあったなぁ。

妙に懐かしく、ワクワクして、「私も仲間に入れてッ」という気分になりましたが、目の前を見ると、そこには彼らの親の世代と同じおじちゃんの姿があり、あっという間に現実に引き戻されてしまいました。 ‥‥フ~ッ‥

 

翌朝、気持ちの良い青空が出てきました。

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いつの間にか、だれかがこしらえた、かわいらしい雪だるまがありました。

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朝一番のリフトから滑り始め、圧雪したばかりの空いているゲレンデを気持ちよく滑っているとあっという間に時間が経ってしまいましたが、茶々丸が待っているので、10時過ぎには終わりにして家路につきました。

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帰りは関越の渋川伊香保インターに向かい、途中あの八ッ場ダムの工事現場を通過しました。

工事を続けた方がいいのか、中止がいいのかは軽々しく言えませんが、「これ、どうするの?」という事だけは偽らざる気持ちです。

  

2時半過ぎ、家の玄関を開けると、元気な茶々丸が出迎えてくれました。

そして、茶々丸は‥

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