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「おとうと」を見て

立春の朝は、まさに「春は名のみ」の寒さでした。

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朝からファンヒーターをガンガンつけっぱなしにして、ようやく10時になって室温16度です。

10時半近くなって学薬のCO2の検査に出かけましたが、まだ日陰で凍結している道もあるので、自転車はやめて3キロほどを歩きました。

しかし風は冷たくても、日差しは暖かく、歩きは苦になりませんでした。

   

職場の社長から薬剤師会推薦の「おとうと」のチケットをもらっていたので、仕事を終えた後、その足で昭島の映画館に行ってみました。

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おやおや、入り口付近にはガードマンがポツンと手持ち無沙汰な様子で立っているだけで、人の姿が見えません。

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封切して間もない話題の映画というのに、平日のせいかガラガラです。

どこでも好きな所に座ってという感じで、バッグは隣の椅子に置き、好きな姿勢で伸び伸び見ることができました。

吉永小百合が薬剤師の役で、母校も出るので、どんな映画かしらと楽しみでした。

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薬剤師としては??と思うところもありましたが、話が分かりやすく、脇役も演技が上手い人ばかりなので、先日のアバターの時のように途中寝る事もなく、久しぶりに質の良い映画を見たなと思えました。

感動の涙、涙はありませんでしたが、暗い映画館の中で、余計な事を考える事なく、ゆったりと時間が過ぎていきました。

テレビとはまた違う、洗練された昔ながらの邦画を見たという感じがしました。

おそらく家でDVDになってから、アイロンをかけながら、お茶を入れながらの「ながら鑑賞」では、この感覚は味わえないのではと思いました。

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