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尾瀬(鳩待峠ー山ノ鼻)

6月12日(土) 梅雨の前の、うれしい晴れsun

珍しく玄関まで追っかけてきた茶々丸に後ろ髪を引かれながらも、午前5時、水芭蕉咲く尾瀬に向かって出発しました。

順調に7時半過ぎ、マイカー規制による鳩待峠までの乗り換え口である戸倉に到着しました。

この日は水芭蕉の見頃の最後の土曜日で、天気も晴れという事もあり、乗り合いタクシーがどんどんお客さんを鳩待峠へピストン輸送していました。

Dsc_8319

お陰で予定より早く8時15分過ぎに、尾瀬の出発地点である鳩待峠に着きました。

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標高1600mの鳩待峠は今が新緑の季節です。

鳥のさえずりを聞き、今年初めての山歩きにルンルンしながら、1時間ほどかけて山ノ鼻へと下りていきました。

Dsc_8337_2

貴重なシラネアオイが咲いていました。

Dsc_8340_2

山ノ鼻近くなり、木道沿いには水芭蕉の群落がありましたが、すでに終わりなのか、ほとんどが大きな葉っぱでした。

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山ノ鼻に着くと、すでに水芭蕉目当ての大勢の人たちが下りてきていました。

Photo

今回は尾瀬ヶ原を一周するコースをとりました。

鳩待峠→山ノ鼻→牛首→竜宮→見晴→東電小屋→ヨッピ橋→牛首→山ノ鼻の16.5キロほど、山歩きというより、ひたすらウォーキングです。

Dsc_8374

まだ9時半というのに、山ノ鼻の出発地点の木道は渋滞が始まっていました。

ボッカさんの大きな荷物も見えています。

この場所の水芭蕉も一週間ほど前に霜が当たり、茶色くなって見頃を過ぎていました。

遥か前方に見える山は燧岳です。

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後ろを振り返ると残雪の至仏山。

青空に映えて、とても美しいのですが、前も後ろも人、人、人。

皆、黙々と前進していて立ち止まる事ができず、写真を撮るにも歩きながらです。

後ろの至仏山を撮る時なんて、突然パッと振り向き、後ろの人がびっくりしようがお構いなしにパッとシャッターを押して、木道を踏み外さないようにサッと前を向いて歩く、という状態でした。

それでも広い広い尾瀬ヶ原なので、だんだん人がばらけてきました。

 

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コメント

16kmのウオーキングもすごいけど、coldsweats02
この行列って滅茶すごいわ〜!coldsweats01
タップリ歩いた後だから、マオちゃんのお酒の酔いも早かった事でしょう!wineannoy

投稿: ヨシコ>カネゴン | 2010年6月15日 (火) 18:31

ほとんど平坦な木道だから、ヨシコちゃんたちもきっと歩けるよshoe
行列ができるのは、水芭蕉とニッコウキスゲの季節くらいで、
後は静かな尾瀬だから、是非一度bottlewineと、つまみを背負って行ってみるといいよsmile

投稿: カネゴン>ヨシコちゃん | 2010年6月15日 (火) 21:45

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