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尾瀬(見晴ーヨッピ橋ー山の鼻)

Photo

尾瀬ヶ原の東端である見晴でおにぎりを食べ、これから東電小屋、ヨッピ橋、牛首分岐を通って、山ノ鼻へと戻ります。

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見晴を過ぎて間もなく、黄色い絨毯のようなリュウキンカの群生がありました。

遠目にはニッコウキスゲのようにも見えますが、ニッコウキスゲは、もう一月先です。

ここらあたりになると、ぐっと人影も少なくなります。

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水芭蕉もまだまだ綺麗に咲いていました。

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しばらく歩いて左に曲がると、間もなく只見川に架かる東電尾瀬橋に行き当たります。

こちらのルートは多少の上り下りもあり、樹林帯もありで、今までだだっ広い湿原ばかりだったので、ちょうどよい変化でした。

林の中をしばらく行くと東電小屋に着きました。

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東電小屋の前では大勢の人が日陰を求めて休んでいました。

おじちゃんは、よせばいいのに小腹が空いたとやらで、ここでカップラーメンを食べてしまいました。

ここが最後のトイレ場所。

後は山ノ鼻までの6.5キロほどトイレはありません。

必ず御用を済ませて、出発しましょう。

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2キロ程歩いて、ヨッピ吊り橋に来ました。

これを渡ると、遮るもののない広い広い尾瀬ヶ原に出ます。

そして、間もなくおじちゃんは、あのカップラーメンがきいたのか、突然あと4キロほど先の山ノ鼻まで、一人木道を駆け抜けて行ったのでしたcoldsweats02

じゃあね~バイバイsmile

一人になったカネゴンは、のんびり写真を撮りながら尾瀬の美しさに浸っていました。

この辺りは大きな池塘があり、たくさんの浮島が見られます。

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池塘の水面に映る「逆さ燧」と青い空と白い雲‥

白樺もいいなぁ‥と思っていたら、突然後ろの大学生っぽい人が一言、「あれは木の白化現象なのだろうか?」  

何~ッ?!punch

仲間の人が、ぼそっと「白樺だよ‥」と言ってくれたのでホッとしました。

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もうすぐ牛首分岐です。

行きに通ってきた竜宮の方から帰ってくる人々の姿も見えてきました。

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牛首分岐から山ノ鼻に向かうと、今度は至仏山が正面に見えます。

午後2時過ぎ、こちらも地塘に映る「逆さ至仏」と白い雲がとても綺麗でした。

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さあ、山ノ鼻まであと一息。

今夜は山ノ鼻小屋に泊まります。

そして、山ノ鼻に着くと、そこには笑顔のおじちゃんhappy01が待っていました。

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