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いよいよグリンデルワルドへ

7月6日(水)

インターラーケン・オスト駅では地下通路を通って、登山鉄道のホームに渡ります。

小さな駅なので迷う事はありませんが、この路線は前半分がラウターブルンネン行き、後ろ半分がグリンデルワルド行きになっており、途中で切り離されてしまうので、間違わないように乗らなくてはなりません。

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車体にも、ラウターブルンネン、グリンデルワルドと書いてあるので(もちろん横文字ですが‥)慌てなければ大丈夫です。

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一等のスイスカードなので、一等車に乗ると、カネゴン家の他に、2,3組の日本人の個人旅行と思われる人たちが乗っていました。

皆個人旅行のバイブル「地球の歩き方 スイス」の本をにぎっています。

もちろんカネゴン家も‥smile

グリンデルワルドまで30分ちょっとです。

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いよいよ近づいてきたなと、夢がどんどん膨らんでいきます。

長い車両ですが、前の半分は途中切り離され、ラウターブルンネンに行ってしまいます。

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この登山鉄道の窓のテーブルにも、しっかり鉄道の路線図が書いてあります。

これから一週間、どれくらい乗れるかなぁhappy01

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列車はどんどん山を登って行き、いよいよグリンデルワルドの村とアイガー北壁が見えてきましたsign03

ずっと憧れていた場所ですhappy02

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そして午後3時40分、標高1034mのグリンデルワルドに到着しました。

駅に着いて、まず何より気になっていたのは、成田空港で預けたスーツケースがちゃんと届いているかです。

おじちゃんは急いで駅舎に向かいました。

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よかった~happy01 無事届いていました。

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さあ、ホテルに向かいましょう。

ホテルはここから数百メートルのところにあります。

その前に寄ってかなくてはならない場所があります。

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駅の近くにある白く目立つ建物、日本語観光案内所です。

ベルン銀行と一緒に入っています。

ここでは日本人のスタッフがもちろん日本語で切符の手配をしてくれたり、色々相談にのってくれます。

ここでユングフラウ鉄道パスを買っていきます。

もちろん駅で買えますが、語学力のないカネゴン家は最初からここで買う事に決めていました。

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このユングフラウ鉄道パスは、ユングフラウ地方の鉄道やゴンドラ、リフト(先ほどの列車のテーブルの地図の部分)が連続6日間乗り放題です。

ただ、ユングラウヨッホへ行く時など、一部除外もありますが、ほとんどカバーできます。

スイスカードを持っているので半額になり、一人160スイスフラン(16000円)

これで明日から6日間、これさえ見せれば切符を買わずに好きなだけ遊べます。

遊園地のフリーパスと同じです。

さあ、切符を買って、地図ももらったから、ホテルに行きましょう。

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