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ラウターブルンネン シュタウブバッハの滝

スイスは日本と同じく鉄道が発達していて、時間もほぼ正確なので、切符と時刻表さえ持っていれば怖い物はありません。

切符はフリーパスがあるし、この地方の時刻表は駅でも観光案内所でもあちこちに置いてあります。

10数ページの物ですが、日本の鉄道の時刻表と同じなので、乗り換えの時間を見るのにも問題ありません。

グリンデルワルドに滞在している間、ずっとこの時刻表を握りしめ、すっかりヨレヨレになってしまいましたbleah

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7月7日(木)

ラウターブルンネンに行くために、グリンデルワルド午前10時49分発インターラーケン行きの列車に乗りました。

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昨日乗ってきた路線です。

途中ツヴァイリュチーネンで乗り換えました。

インターラーケンから乗った時、前の車両はラウターブルンネン、後ろがグリンデルワルド行きに、途中で切り離されるという駅です。

停車時間も短いし、慌てて乗って、またグリンデルワルドに戻ってしまっては情けないので、ホームにいたオジサンにあらかじめ列車の停車場所を聞いてみました。

ニコニコ笑って「エクスキューズミー、ラウターブルンネン?coldsweats01」としか言えない自分が情けない‥bearing

親切なオジサンは、指差しながら丁寧に説明してくれたのですが、結局カネゴン家は理解できてなく、変な方向に向かってしまっていたようですcoldsweats02

遥か後ろの方から大声がすると思ったら、オジサンが大きく腕を反対方向に振っていました。

サンキューsign01オジサン、お陰で午前11時25分、無事ラウターブルンネンに着きました。

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ラウターブルンネンは氷河に削られた深い谷にある村で、たくさんの滝が流れ落ちています。

グリンデルワルドよりももっと小さな、可愛らしい村でした。

奥に見えるのが、シュタウフバッハの滝です。

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滝に向かって歩くと、駅から1キロくらい離れた場所に絵に描いたようなかわいい教会がありました。

Cimg1701

シュタウフバッハの滝を背景にすると、おや素敵shine

 

今日はこれからバスに乗って、物凄い迫力のトゥリュンメルバッハの滝にでかけます。

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バス停の前に軽食を食べさせてくれそうなお店があったので、ここでお昼を食べることにしました。

グリンデルワルドと違って、日本語メニューはありません。

朝食をたらふく食べてdelicious あまりお腹が空いていないカネゴンは、スープと読めるメニューがあったので注文してみました。

そうしたら、トマトスープとパンが出てきました。

美味しかったsign03

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そう言えば、ガイドブックのどこかに、スイスではスープを頼むとたいていパンが付いてくるので、軽く済ませたい時はスープが良いと書いてありました。

問題はおじちゃんsmile 

サンドイッチを注文したまでは良いのですが、店員が紙を片手に何か矢継ぎ早に話しかけてきます。

どうもパンの種類や、はさむ具を聞いているらしいのです。

分かるわけないwobbly

Dsc_4255

こちらが、それと言ったわけでなくても、ちょっとでも反応すると、どんどんチェックを入れていきます。

まあ、いいわ、どっちにしても分からないんだからbearing

結局少し固めのパンにハムやチーズやトマトなどが入った物でしたが、写真を撮るのも忘れるほど、とても美味しく頂いたようですdelicious


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そしてお腹も満足した頃バスが来たので、バスに乗って数分でトゥリュンメルバッハの滝に着きました。

もちろんバスの切符と、トゥリュンメルバッハの滝の入場券は、グリンデルワルドの日本語観光案内所で買っておいたし、乗る時にバスの運転手さんに「トゥリュンメルバッハ!」と騒いでおきました。

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