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アイガーグレッチャーからクライネ・シャイデックへ

7月9日(土)

ユングフラウヨッホからの帰り、アイガーグレッチャーで途中下車してクライネ・シャイデックまで歩く事にしました。

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正面に見えるはずのアイガーは雲の中です。

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標高2320mのアイガーグレッチャーから2061mのクライネ・シャイデックまで約1時間かけて下りていきます。

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アイガーグレッチャーとはアイガー氷河という意味。

地球温暖化のせいで、氷河も少しずつ後退しているそうです。

天気のせいもありますが、同じアイガーでも昨日メンリッヒエンから見たアイガーとは全く印象が違います。

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下りて歩くルートもありますが‥

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‥線路沿いの花のきれいな道を歩く事にしました。

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だんだん雲行きが怪しくなって、ポツリポツリときたので、道を急ぐ事にします。

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幸い雨はひどくならず、クライネ・シャイデックの駅も見えてきました。

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途中、穴のあいた何かオブジェのような物があったので近づいてみたら、カメラの絵が描いてありました。

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なるほど、ここにカメラを置いてセルフタイマーにすると、アイガーをバックに良い写真が撮れるらしいです。

‥が、アイガーはすっぽり雲の中でしたbearing

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クライネ・シャイデックの駅はすぐそこです。

元気があれば、もう一つ先のアルピグレンの駅まで歩こうかと思っていましたが、下りが続き、カネゴンの膝が痛くなってきたのと、どうもまた雨が降ってきそうだったので、ここから列車に乗ってグリンデルワルドに戻りました。

 

そしてこの日の夕食。

せっかくスイスに来たのに、ちゃんとスイスらしい料理を食べていないので、今日はレストランに行ってみる事にしました。

ホテルの下にあるレストランですが、ちゃんと日本語のメニューが外に出ています。

何?‥うどんが14スイスフラン(1400円)sign02

そんなの食べない、食べないsmile

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メニューに日本語で、「スイス伝統のじゃがいも料理ルスティ(じゃがいもをスライスして鉄板でこんがり焼いたもの)と鶏肉、マッシュルームのクリーム煮」と書いてあるのがあったので、迷わずこれを注文しました。

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ハヤシライスの鶏肉版で、ご飯の代わりがジャガイモという味でした。

見かけによらずとても美味しく、赤ワインといっしょに頂きましたdelicious







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