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ユングフラウヨッホⅡ

トップ・オブ・ヨーロッパと言われるユングフラウヨッホには色々な施設がそろっています。

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まずは一番眺めの良いスフィンクス展望台へ行ってみます。

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岩盤をくり抜いたままの通路になっています。

そしてエレベーターで標高3571mの展望台まで上ります。

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テラスに出ると標高4107mのメンヒが、すぐ隣に迫っていました。

圧倒される感じがしましたが、ちらっと顔を出しては雲の中という事で、なかなかゆっくり拝めません。

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北側に見えるクライネ・シャイデックも雲の下になってしまいそうだったので、展望をあきらめ、アレッチ氷河わきの雪原に出てみる事にしました。

寒いかもしれないからと、色々着こんできましたが、気温は1.4度とあり、思ったほど冷え込んではいませんでした。

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スキーやスノボーをレンタルして遊べるようになっています。

でも気温が高いせいもあって、かなりのザラメ状態です。

そして、ここもだんだん雲の中になってきました。

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ちょっと先まで行ってみましょう。

吹雪ではないので、寒い事はないのですが、ますます視界が悪くなってきました。

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この先45分歩くとレストランがあるという看板がありました。

しかし、コースの外は氷河のクレパスありdangerの標識もあります。

やめましょ、やめましょ coldsweats01

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‥と思っていたところ、遠くから人影と小さく動く物が見えてきました。

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おやおや、dogワンちゃんsign01

スイスに来てから、あちこちで犬連れを見かけましたが、吠えている犬は見ませんでした。

よく訓練されてるんだなぁscissors

 

さて、次は氷の宮殿(アイスパレス)に行ってみます。

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氷河を掘って作った洞窟です。

滑りにくくはなっていますが、下も氷なので、気を付けて歩きましょう。

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中には氷像のギャラリーがあって、ライトアップされています。

 

そして無理だろうなとは思いましたが、氷の宮殿の上にあるプラトーと呼ばれる展望台に出てみました。

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やっぱり雲の中で、はためく赤いスイス国旗しか見えませんでしたsad

 

お昼はカフェテリア方式のレストランで、カレーとスパゲティー。

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味はまずまずでしたが、結構、量が多かったです。

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なぜかしらユングフラウヨッホには日本の郵便ポストがありました。

ちゃんと使えます。

ほとんどすべての場所に日本語表記がされ、日本人観光客も大勢来ていました。

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駅にはまだ午後1時前だというのに、帰りの列車待ちの長い行列ができていました。

これからカネゴン家は途中アイガーグレッチャーで下りて、クライネ・シャイデックまで歩く予定です。

 

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