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英会話入門

間もなく8月も終わりです。

夜はすっかり涼しくなり、虫の音も随分賑やかになってきました。

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カネゴンは充電期間を利用して、英会話を習いに行く事にしました。

第二の人生は、時間とお金の許す限り、なるべく自分の力で色々な場所を見て歩きたいと思っていたのに、スイス旅行の時の、あの、まだるっこさと言ったら‥sad

少なくとも中学までの英語の成績は、まずまずだったはずなのに‥bearing

「初めての英会話」とか、「すぐに役立つ英会話」なんてCD付きの本を買ってみたものの、長続きせず、どれもこれも「積ん読」という情けない始末‥coldsweats01

これは、誰かにお尻を叩かれなければ、ダメだ‥think

‥ってな事で、先日英会話スクールに申し込んでみましたsign01

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最初のカウンセリングで、クラスのレベルは「11段階のうちのレベル2sweat01」‥やっぱりねcoldsweats01

でも向こうも商売、「すごくお上手、すぐ上達しますよgood」とおだて、何とか人にやる気を起こさせようとします。

4か月で「レベル3」、そして8か月で「日常的な事について話す事が出来る」という「レベル4」を目指しましょうと言われました。

ちなみに「日常会話に支障が無い」は「レベル7」

添乗員無しの旅行をするには、まだまだ遠い話ですが、時間もできた事ですし、週に2回、1回50分のレッスンを頑張ってみますsign03

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予防接種

本日は民主党の代表選挙の日ですが、茶々丸にとってはもっと重要な日であります。

茶々丸ッ、予防接種に行くよッhospital

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                    ‥今なんと?impact

予防接種ですsmile

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         ちょっ、ちょっと‥何だよsweat01

は~い終わり、今日は安静にね~byDr.

 

人間も動物も、予防接種は夏を避けたほうが良いと言われています。

茶々丸を拾った時期の関係もあって、初めての予防接種は7月初旬でしたが、毎年少しずつずれていって、今年は8月下旬となりました。

来年は9月になってからにして、いずれは10月にしようかと思っています。

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            予防接種なんてしなくていいッannoy

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夏は終わったの?

夕方から関東地方は局地的な大雨thunderrainとなっているようでしたが、幸いカネゴン家のあたりは適度な雨で涼しくなり、すっかり過ごしやすくなりました。

このところスカッと晴れた日があまりありませんでしたが、今日の午前中は良く晴れましたsun

仕事を辞めて一番うれしい事は、天気の良い日に洗濯ができる事scissors

そして、良いんだか悪いんだか、雨さえ降っていなければ、好きなだけ茶々丸を外に出してやれる事catface

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             ムシがいる‥note

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              ワンコの声がする‥sweat01

 

天気予報を見ると、この先一週間あまり暑い日はないようです。

まだ8月なのに、むしろ秋雨前線とか、台風とか、曇り、雨という表現が多く、何だか秋の長雨の季節に入ってきたんじゃないかしらと思えるくらいです。

今年は梅雨が明けるのも早かったし、ちょっと季節が早く動いているような感じがします。

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根負け

カネゴンが仕事を辞めて1ヶ月が経とうとしています。

只今カネゴン家は「断捨離」中。

10数年前この家に引っ越してきた時は、なかなか休みが取れず、片っぱしから押入れに突っ込み、その後も忙しさにかまけ、当時のままになっている物が随分あります。

その上どんどん物が溢れ、押入れ、タンス、引き出し、食器棚、下駄箱、すべてどうしようもない状態になってしまいました。

カーテンもレースのカーテンを除いては、恐ろしい事に一度も洗っていませんshock

毎日少しずつ片付け、山のようなゴミを出しております。

こっちが結構忙しくしているのにお構いなく、茶々丸は人を召使いのように呼び付けます。

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                ねぇ、こっちきてよup

今ダメ、忙しい

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                ねぇ、お・ね・が・いッheart04

忙しいのッ!

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                 おねげ~しますだsweat01

うるさいッ!!

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                  はやくコイッsign03

~ん、もう‥仕方ないなぁ bearing

いつも根負けするのはカネゴンですlovely

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秋が来た?

すっかり秋のように涼しくなり、今まで全開だった家の窓を閉めました。

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外は一日小雨が降り続き、朝のうちは外に出たいと騒いでいた茶々丸も、やっと諦めがついたようで‥

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             今日は外に出られないんだな‥down

このままずっと涼しくなるのか思ったら、また暑くなるらしく、ちょっと秋が顔を出しただけのようです。

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獲物を捕りたいッ

今日は昨日までの猛暑sunから一転、午前中、雷thunderと共に雨rainが降り出した途端に嘘のように涼しくなりました。

昨日の猛暑sunの朝の出来事‥

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暑さを物ともせず、ハトを狙う茶々丸cat

 

そして今朝、急に涼しい風typhoonが吹き出してきた頃の出来事‥

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   ねぇ、窓開けてっ、まどあけてッimpact

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      蝉がいる、セミ、さわりたいッsweat01

ダメダメ、そのセミ、もう死んでるよ

屋根の上には、あの暑さの中を思いっきり鳴いて、生涯を終えた蝉がいました。

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茶々丸の開き

暑い、毎日暑いsign03

毛皮を着ているヤツは‥

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早朝、カネゴンの布団の上で開く

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午前中、テラスで開く

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テラスが暑くなってきたら、リビングで開く

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夜は風通しの良い場所で開く

 

           catimpactどこで開いても暑いッimpactcat

 

 

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スイスの猫

過去の話となりますが、先日のスイスの旅行記で、ひとつ大切な事を抜かしていました。

スイスではたくさんのお利口ワンちゃんdogを見かけました。

でも、猫catだっていなかったわけではありません。

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店の前にあったこの置き物は、狛犬か、エジプトの猫か‥

あまりカワイイとは言えないけれどcoldsweats01

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スーパーには、とても可愛い猫のチョコが売っていました。

迷わず購入sign01

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そして、このパッケージを見た時、思わず店員さんに「これはキャットフードか」と聞いてしまったカネゴンbleah

ただのチョコなのに、なんでこんなに可愛い猫の写真を使ってるのッsign03

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こちらはベルンで見つけた猫の写真立てnotes

中の絵も気に入って、外す気になれず、結局写真は飾れません。

 

グリンデルワルド駅近くの歩道に座り込んでいた本物の猫cat

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こんにちは、日本語わかる?

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見かけに寄らず、人懐っこい猫でしたが、調子に乗ってかまい過ぎたら、フッって怒って行ってしまいました‥bearing

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                浮気したなannoy

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熱中症に御注意を

連日35℃近くまで気温が上がり、人も猫もウダっておりますwobbly

茶々丸は、冷たいのがキライなはずなのに、氷を頭に載せられて身動きひとつせず‥

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                             ‥‥‥cat

おい大丈夫か、しっかりしろ茶々丸ッcoldsweats02

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定年退職の日

おじちゃんは毎日家に居るので、とっくに退職したものだと思ってしまいそうでしたが、そうではなくて、ずっと休暇でした。

とうとう昨日、36年半もの長きに渡って勤めた会社にサヨナラを言うべく出社しました。

カネゴンも最後くらいまともな弁当を作ってあげれば良かったのだけれど、結局最初から最後まで進歩する事なく、「無いよりまし、決して人様には見せぬように‥gawk」の弁当で終わってしまいました。

普通なら「定年退職の日」というのは感慨一入なのでしょうが、すでにサンデー毎日の暮らしが始まっている上、この猛暑で何も考えられず、「夫はただちょっと用足しに出かけた」というような気分でいました。

でもやっぱり「定年退職の日」でした。

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送別会を終えて帰ってきたおじちゃんは、大きな花束を抱えていました。

以前、定年退職した人が花束を抱えて電車に乗っているテレビのコマーシャルを見て、「これ、恥ずかしいな」と言っていたおじちゃんですが、その通りのシチュエーションになったようです。

おじちゃん、長い事お疲れ様でしたsign01

そして、おじちゃんを支えてきてくださった方々、ありがとうございました。

 

ところで、家にはカネゴン以上にノー天気なヤツがおりましてcoldsweats01

それまでグッスリ寝てたくせしてcatおじちゃんが帰ってきた途端‥

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     花だ、リボンだshine  ルンルンルンnotes

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猛暑

残暑というより、猛暑impact お見舞を言うニャン

オレ様、月曜日からジジババチへ行ってたんだ。

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スッゲー暑かったぜぇsign01

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おじちゃんがエアコンだけじゃ間に合わないって、扇風機を買いに行ったんだ。

当然、オレ様は段ボールshineをもらっちまったnotes

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エアコンの効いた部屋で、よく寝たよsleepy

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今日の帰り、2時半頃、車の外気温が40℃を表示していたよimpact

外を歩いているヤツなんて見かけなかったね

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オレ様はエアコンの効いた車の中で、またグッスリさッsleepy

 

家に帰ったら、部屋の温度計が36℃だった sweat01

熱中症に気をつけなきゃねsign03

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茶々丸の天下

カネゴン家がスイスから戻ってきた7月中旬は猛暑でした。

その後、割と涼しい日が続き、過ごしやすく、エアコンもほとんど使わないで済んでいました。

でもやっぱり夏sunは戻ってきました。

暑さを物ともせず、茶々丸は自分の思うままに過ごしています。

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       誰ぞ、日除けの用意をdiamond          はは~ッ coldsweats01

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          おお、快適、かいてき‥notes

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           予は満足じゃ  ズピ~sleepy

おじちゃんが甘やかすので、すっかり茶々丸様の天下ですcat

そんな事したら、ますます家の中に入ってこなくなるよ‥sad

 

今日は日中かなり暑くなりましたが、夕立rainが降ってずいぶんと涼しくなりました。

エアコンを止めて窓を開けました。

やっぱり茶々丸は外の風が好きなようです。

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               もっと早く開けてよねannoy

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帰国

チューリッヒで泊ったホテルは、スイスにやってきた日に泊ったホテルと同じだったので、戸惑いはありませんでした。

夕食はホテルのレストランにて‥

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またもや、わけがわからないので、入り口の黒板にあった本日のお勧めと思しきものを注文しました。

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和牛のステーキでしたdelicious

 

そして夜9時頃、どうせ見てもわからないけどthink‥と思いながらつけたテレビに「なでしこジャパン」が登場していましたhappy01

日本では明け方ですが、ドイツのフランクフルトに近いこちらではゴールデンタイムですsign03

解説はさっぱりわかりませんでしたが、準決勝のスェーデン戦を楽しみましたgood

合間に震災の避難所や被災した子供たちへのインタビューなどの映像が流れ、ヨーロッパでも、かなりの関心事なのだという事がわかりました。

翌日、10時過ぎ現地添乗員が迎えにきてくれ、空港airplaneに向かいました。

ところが13時チューリッヒ発の予定が、飛行機の遅れで17時過ぎると言われてしまいましたsad

現地添乗員が色々聞いたり、手続きしてくれたり、航空会社からの昼食券をもらったりしてくれました。

やっぱり、こうなってくると、ある程度の語学力を持っていなければ、全くの個人旅行は無理だなと実感しましたthink

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その後、添乗員と別れ、空港のレストランや近くのスーパーで買い物をしたりして過ごしました。

そして、スーパーで、あのジャガイモ料理のルスティのレトルトパックや、チーズやらを買いこんでカネゴンのリュックサックに詰め込んだのでした。

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しかし、このスイス伝統のルスティとチーズがちょっとした事件を引き起こしました。

カネゴンは、空港の手荷物検査所のX線検査で、リュックサックに怪しい物が映っていると呼び止められたのですimpact

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その前に、おじちゃんは自分のリュックサックからパソコンを出して検査所を通過しました。

怪しいアジアの男女がパソコンと爆弾で何かやらかそうとしていると思ったかbearing??

私が自分でリュックサックの中身を出そうとしたら、「ノー、ノー」と言って検査所の人が荷物を出し始めました。

そして 「‥?」 一個、一個、声を出して「チーズ、チーズ‥おお、ルスティsign03」と急に笑顔になりました。

まわりも皆ニコニコhappy01 一件落着でしたgood

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7月15日(金)お昼近く、12時間の長い飛行機の旅を終え、無事成田に着きました。

日本は猛暑でしたsunsun

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曰く付きのルスティはスイスを思い出しながら、先日ソーセージとハンバーグと一緒に食べましたdelicious

 

そして長い、長い旅の日記もようやく終わりですcoldsweats01

7月5日に日本を出発し、15日に帰ってきたにもかかわらず、まる1か月のスイスの旅をしたような物です。

今思い出しても、とてもとても楽しいスイス旅行でした。

でも明日から、普通の生活に戻らなきゃ‥     ねっ、茶々丸ッsign03

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             オレ様、飽きちまったぜ sleepy

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ベルン

7月13日(水)

いよいよグリンデルワルドを離れ、今夜はチューリッヒに泊って明日帰国します。

チューリッヒに向かう途中、行きとはルートを変えて、途中ベルンに寄っていきます。

行きは「フライレール バゲージ」を利用して、成田からグリンデルワルドに直接スーツケースが送られてきましたが、帰りはいろいろ制約があって利用できず、スーツケースをゴロゴロ引っ張って行かなくてはなりません。

「ライゼゲペッグ」というサービスを使って、せめてチューリッヒまで運んでもらう方法を取ろうかとも思いましたが、何だかあまり自信がなく、結局ベルンでコインローッカーを探そうという事になりました。

今日は朝から雨rainです。

ずっと天気を心配していましたが、結局一番良い時sunにグリンデルワルドに滞在していたようです。

10時過ぎ、イギリスのエジンバラから来ていたという夫婦と一緒に、ホテルの車で駅まで送ってもらいました。

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10時19分発のインターラーケン行きに乗りました。

これに乗ると、ベルンへ行くのにインターラーケンで乗り継ぎが良いのです。

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大きなスーツケースをどこへ置こうかと思いましたが、結局入り口付近の荷物置き場に置いておきました。

ドア近くの座席に座って、列車が駅に着くたび、荷物を持って行かれないか確認に行きました。

スイスの治安を考えてみれば、こんなデカイ物を盗んで列車を降りて行く人は、まずいないでしょうが‥wink

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さてインターラーケンに着いて、列車の乗り継ぎが良いという事は、逆に言えばあまり時間がないという事です。

ベルン行きと思っていたら、駅の案内表示はバーゼルとありました。

えっ、バーゼル?これで良いんだっけ??

駅員さんに「ベルン、オッケー?」と聞いてみたところ全く通じませんcoldsweats02

何度も「ベルン、ベルンsweat01」と言っても首を傾げるばかり‥

よくみたら、案内表示に小さくベルンとあったので、間違いないと、このバーゼル行きに乗りましたdash

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一等車は空いているし、快適です。

そのうち、車掌さんが検札に来たので、時刻表の「B e r n」 を指差して「ベルン」と言ってみました。

そしたら首を横に振って「べルゥン」と巻き舌で言い直されました。

「ベル‥ン?」coldsweats01

「ベルゥンsign01angry

何度言い直してもダメでしたweep

とうとう車掌さんは「イングリッシュ‥バーンsign01と言って去っていきました。

そうか、ベルンは英語で読むとバーンだったのか‥catface

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雨なので、車窓から見る景色は今一つですが、インターラーケンを過ぎると、すぐにトゥーン湖が見えました。

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そして、その後は畑‥何だか北海道を思い出す風景でした。

 

ちょうどお昼頃ベルンに到着しました。

まずはスーツケースとリュックサックを入れるコインロッカーを探さなくては‥

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字は読めなくとも、絵を見りゃわかるsmile

すぐに場所はわかりました。

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スーツケースが入る大きなコインロッカーは6スイスフラン(600円)です。

これを2個使って、もう一回り小さなコインロッカー(たしか5スイスフラン)にリュックサック2個を詰め込みました。

そして駅ビルで昼食delicious

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ビールとカフェオレとピザを頼んだら、パンが付いてきました。

スイスでは何か注文すると、美味しいパンが無料で付いてくる事が多かったです。

大きさがよくわからなかったので、ピザを一つ注文したら、気を利かせて、お皿2つに分けて持ってきてくれましたscissors

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ベルンはスイスの首都であり、世界遺産でもあります。

古い中世の町並みがそのまま残っています。

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こちらパイプ吹きの噴水

通りの中央には装飾を凝らした噴水がいくつもありました。

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ツェーリンガー噴水と、後ろに見えるのは時計塔

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これから市街地を見渡せるバラ園に向かいます。

同じ中世の町並みでもルツェルンとは全く印象が違いました。

ルツェルンはテーマパークのような楽しいイメージがありましたが、こちらはかなりの重厚感があります。

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バラ園に着きました。

あいにくバラは見頃ではなく、雨も降ってきたので、景色だけ眺めて戻る事にしました。

大聖堂は修理中なのか、足場が組んであり、残念でした。

そういえばベルンの街中も、あちこち道路工事中でした。

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雨が降ってきたので、通りの石畳を歩くのをやめて、アーケードを通っていきました。

色々なお店がこの中世の建物の中で営業していました。

もうすぐ3時になります。

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3時になると時計塔の仕掛けが動くはずです。

人が集まってきました。

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3時少し前から、鳥が鳴きだしたり、杖が振られたりしましたが、割と地味でした。

ひと頃日本ではやった派手なカラクリ時計をイメージしていたので、ちょっと拍子抜け‥

でもこれが500年近くも前、日本で言えば戦国時代の頃の作だと思うと、やはり一見の価値はあります。

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ベルンからチューリッヒまで、1時間ちょっとかかります。

3時半過ぎ、ベルンを出る事にしました。

‥ベルン駅は都会でした。

ビジネスの人、観光の人、たくさん駅に溢れています。

何とか、チューリッヒに行く時間とホームは確認できたものの、1等車がどこの位置に止まるかまで、把握できませんでした。

大きなスーツケースとリュックサックではあまり動けず、結局1等車の止まった場所は、待っていた場所のずっと反対側方向sweat01

停車時間もわずかだし、諦めて2等車に乗りましたdash

まあ、とりあえず座れたので良かったですgood

グリンデルワルドで随分スイスに慣れたと思っていましたが、大間違いbleah

都会に来たら、テンポが全く違いました。

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おじちゃんと別れて

7月12日(火)

この一週間、6日間乗り放題のユングフラウ鉄道パスは充分過ぎるくらいに活用しました。

しかし、明日グリンデルワルドを去る前にどうしても乗っておきたい路線がありました。

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インターラーケンからクライネ・シャイデックに行くルートはグリンデルワルド経由の他に、もうひとつラウターブルンネン経由があります。

クライネ・シャイデックももう一度見ておきたいので、ヴィルダースヴィルから、ちょっと遠回りして帰る事にしました。

ところが、おじちゃんは、シーニゲ・プラッテからヴィルダースヴィルへ着く頃すっかり疲れてしまい、遠回りするのは面倒くさいと言いだしました。

それならば、ヴィルダースヴィルで別れましょッsmile

午後2時半過ぎ、おじちゃんはグリンデルワルド行きの列車に乗り‥

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                          じゃあね、バイバ~イpaper

‥フフッ、そして私は、ひっとり旅~notes

なんて言ったって、ラウターブルンネンまでは2回行っているし、そこから先クライネ・シャイデックまでは乗り換えなしで行けるし、クライネ・シャイデックも2回行っている駅ですbleah

 

ラウターブルンネン行きの列車の中で、途中ハリーポッターの映画にでも出てきそうな少年2人が乗り込んできました。

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スモモや、ドロドロに溶けたチョコを美味しそうに食べていました。

ちょっと話してみたかったけれど、悲しいかな、英会話の出来ないカネゴンは「写真を撮って良い?」と聞くのが精一杯でしたweep

それでも、ラウターブルンネンで降りる時、「バ~イhappy01」と言ったら照れくさそうに「バ~イcatface」と返してくれました。

‥‥オバサンしちゃったcoldsweats01

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ヴィルダースヴィルで30分近く待ち時間があったので、ラウターブルンネンに着いたのは午後3時半を過ぎていました。

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クライネ・シャイデック行きの列車には、遊びから帰ってきたというような人たちが乗っていきました。

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ラウターブルンネンを出るとすぐに、先日訪れたシュタウブバッハの滝と教会が良いアングルで現れました。

慌ててカメラを向けてシャッターを押そうとしていたら、向かいに座っていた夫婦の御主人が、手を伸ばして、そっとカメラのキャップを外してくれましたhappy02 

その仕草のスマートなこと‥lovely  サンキューsign01

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途中、ヴェンゲンという駅でかなりの人が降りました。

ここはグリンデルワルドから見て、先日登ったメンリッヒェンの向こう側にあり、メンリッヒェンへ行くロープウェイもあります。

のどかなリゾート地らしいのですが、先を急ぐので降りるのはあきらめました。

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どんどん高度が上がってきて、ユングフラウが正面に見えてきました。

グリンデルワルドからクライネ・シャイデックへ行く時には見る事ができない姿です。

おじちゃんを見捨ててでも、こっちへ廻ってきてよかったhappy01

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ユングラウヨッホの展望台も良く見えます。

今日はきっとユングラウヨッホからの眺めも最高だろうなぁshineconfident

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左からアイガー、メンヒ、右半分隠れているのがユングフラウです。

このアイガー、メンヒを突き抜けてトンネルを作り、ユングラウヨッホまで、ただ観光目的の為に鉄道を走らせるのだから、凄い事を考えるなぁflairと改めて感心しました。

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クライネ・シャイデックが見えてきました。

こちら側の方にもハイキングコースがあるようです。

こっちにも行ってみたかったなぁ‥confident

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クライネ・シャイデックに着いたのは午後4時半でした。

まだまだ明るいので、フラフラしていたいところですが、おじちゃんには5時半頃戻ると言っておいたので、間もなく発車のグリンデルワルド行きの列車に乗ってしまいました。

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もう皆帰る時間とあって、列車は立っている人もいました。

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そして、午後5時半、おじちゃんの待つホテルに無事到着しました。

 

今夜はグリンデルワルド最後の夕食です。

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行ってみたいと思いながらも、日本語メニューがないので尻込みしていた、ホテルの隣のレストランrestaurantに行ってみました。

とは言っても、この一週間で英語が上達したわけもありません。

入り口に置いてあった黒板に「本日のスペシャル」らしきメニューが書いてあったので、何だかわかりませんでしたが、迷わず「あれ」と指差して注文しました。

出てきた物は‥

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ローストビーフサラダとフライドポテトでした。

赤ワインwineと一緒に頂きましたdelicious

さて、このようにして出てきたフライドポテトは、どのようにして食べるのが正しいんでしょう‥think

最初のうちはフォークで食べていたのですが、だんだん酔いがまわってきて、最後は手でつまんでしまいましたbleah

隣に座っていたデップリと太った老夫婦はそれを見て、ニコニコしながら「コリア?ヤポン?」と話しかけてきました。

「ヤポン、ジャパンhappy01」と答えると、自分たちはミュンヘンから来たというような事を言っていました。

なるほど、ビールbeerとソーセージが似合いそうな体型をしてらっしゃる‥wink

返す言葉の語学力が無いカネゴンの口から出てきた言葉は「ミュンヘンオリンピックsign01

一体何年前の話だ、情けない‥bearing

そしたら、御夫人の方が、うれしそうに頷いてらっしゃる‥

調子に乗ったカネゴンの口から出た言葉が「トーキョー、トーキョーオリンピックsign01

老夫婦はニコニコ笑って下さいました。

ああ、ますます情けないweep 英会話習いに行こうかなぁ‥catface

こうして、恥ずかしながらも、楽しく夕食を終え‥

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その後、酔っ払った勢いで、ファミリーゴルフもどきのゲームをして、グリンデルワルド最後の日を終えました。

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シーニゲ・プラッテ

7月12日(火)

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シーニゲ・プラッテへはグリンデルワルドからインターラーケン行きの列車に乗って、ヴィルダースヴィルで乗り換えます。

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グリンデルワルド駅を11時近くに出発なので、多分12時半くらいには着けると思います。

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もう出かける人は出かけてしまっているような時間帯だったので、列車は空いていました。

ゆっくり車内を見回すと、おや、網棚の位置が日本と違います。

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30分ほどでヴィルダースヴィルに着きましたが、乗り換え時間がほとんどないまま、シーニゲ・プラッテ行きの登山列車に飛び乗りました。

どの車両も混んでいましたが、ちょうどカネゴン家はラッキーな車両に乗り込めました。

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黒部峡谷のトロッコ列車を思わせるような車両です。

3人ずつの向かい合わせ席です。

カネゴン家よりも少し年配の2組の夫婦が座っていた場所に、詰めてもらって乗ったところ、そこには大きなワンちゃんdogがいましたcoldsweats02

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ジェニファーという名前のこのワンちゃんは、1時間近くもこの狭い空間でいっしょでしたが、全く吠えることもなく、ずっと大人しくしていましたscissors

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列車はどんどん高度を上げ、インターラーケンの町とプリエンツ湖が見えてきました。

後ろからもうひとつ赤い列車がやってきます。

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スイスに来て、一番近くで見た牛ですが、動く列車の中から後ろ姿しか撮る事ができませんでしたweep

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そしていよいよアイガー、メンヒ、ユングフラウの山々も見えてきました。

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乗る事52分、標高1967mのシーニゲ・プラッテに到着しました。

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ここには、アルプスのハイジジのような寂しい?オヤジのために、かわいい女の子の看板が用意されていますlovely

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天気も良いし、良い眺めです。

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ここのカフェテリアで軽い昼食を取った後、小高い丘に登ってみました。

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おじちゃんの視線の先には‥

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ずらっと連なったアルプスの山々とグリンデルワルドの村がありました。

頭の中に、サウンド・オブ・ミュージックの音楽noteが流れてゆき、明日にはこの地を去ると思うと胸がいっぱいになってきました。

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そして丘の上の反対側にはインターラーケンとプリエンツ湖が見えます。

そこにいた若い素敵なアベックshineと、お互い写真の撮りっこをしました。

 

その写真ときたら‥sweat01

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どうみても怪しげなアジア系マフィアのカップルdash

サウンド・オブ・ミュージックが消えていく~wobbly

せめて、美しいあちらの方々のお写真も撮らせていただけば良かった‥sad

そして彼らは「アデュー」と言って去って行きました。

素敵な響きshine‥フランス語かしら?

後で調べてみたら、スイスの若い人も「さようなら」を[アデュー]と言うようです。

それにしても素敵な男性だった‥lovely       コレッimpact

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シーニゲ・プラッテには、高山植物園cloverがあります。

しかし見てまわると2時間くらいかかるようです。

まだ午後1時半過ぎで、ゆっくりしたかったのですが、カネゴンにはどうしても、もう1か所行ってみたい場所がありました。

山を下りるのにまた1時間かかるので、残念ですが帰ることにしました。

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グリンデルワルド フィンシュテック展望台

7月12日(火)

今日がグリンデルワルド滞在最終日です。

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部屋のベランダに出てみると、ずっとアイガーばかり見ていましたが、右に見える小高い山が7月8日に出かけたメンリッヒェンである事を今頃になって気付きました。

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そして良く目を凝らすと、登山列車が見え、アイガーとメンリッヘンの間の平らな場所にはクライネ・シャイデックの駅が見えるという事も発見しました。

グリンデルワルドに滞在しながらも、グリンデルワルド自体をちゃんと見ていなかったので、今朝は散歩しながら、近くのフィンシュテック展望台へ行く事にしました。

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まずはコープに寄って、お水を買って‥

買い物にも慣れてきました。

最初はお金が良く分からないので、お札を出してお釣りばかりもらっていたのですがmoneybag小銭が貯まりすぎてしまったので、頑張ってちょっきり支払ったら、レジのオバサンに「ベリー・グッドgood」と褒められましたcoldsweats01

コープは値段が安いです。

ちなみにミネラルウォーターのエビアンをチューリッヒのキオスクで買ったら、500mlが3.9スイスフラン(390円)もしたのに、こちらのコープでは1Lで0.95スイスフラン(95円)で売っていました。

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それからメンリッヒェンのゴンドラに行くのと同じ道を歩いて行きました。

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途中で曲がって、林の中を通り川沿いの道に出ます。

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川の水はセメント色をしています。

氷河が削り取った岩や砂が、泥となって濁っているのだと思います。

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フィンシュテック展望台へのロープウェイ乗り場は、ホテルの前の通りを駅と反対方向に5分も歩けば着く場所ですが、今回はグル~ッと遠回りして来ています。

ロープウェイ乗り場近くの教会が見えてきました。

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軒下にズラ~っとカウベルを飾っている家もありました。

今回の旅行で残念ながら、間近に牛を見る事ができませんでしたが、ゴンドラに乗っていると、とても大きなカウベルを付けた牛が草を食んでいる姿を遠くに見る事ができました。

そして、カラン、コロンという音色のカウベルbellが、風に乗って音楽noteのように聞こえてきました。

さすがに、この軒下のカウベルは風鈴と違って、鳴ってはいませんでしたがねbleah

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小一時間ほど歩いて、フィンシュテック展望台へのロープウェイ乗り場に着きました。

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ここは村を見下ろせる小さな展望台です。

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上ると、少年が2人が家の手伝いと思しき牧草刈りをしていました。

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フィンシュテック展望台はそこそこの高さなので、目を凝らすと、駅やホテルや村の様子がよくわかります。

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そして、雲ひとつない天気sunなので、これからインターラーケンに近い、シーニゲ・プラッテに行ってみようという事になりました。

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アルメントフーベル

7月11日(月)

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お昼ちょっと前にシルトホルンから下りてきて、今度はアルメントフーベルへ行ってみる事にしました。

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ミューレンの村は崖に沿って細長く続いていますが、こじんまりとした小さな村です。

シルトホルンロープウェイの駅舎から5分くらいの場所にアルメントフーベルへの駅舎があります。

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今度はケーブルカーに乗ります。

ここもユングフラウ鉄道パスは使えないので、片道分3.7スイスフラン(370円)別料金になります。

ケーブルカーで4分上ると、そこには、のどかな風景が広がってました。

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標高1912mのアルメントフーベルの丘です。

展望台から山を見るのとは違って、山と一体になれるような場所でした。

左の雲に隠れてるのがアイガー、良く見えているのがメンヒ、そして右がユングフラウです。

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ここから1時間ほど歩いて、ミューレンに下りることができるはずです。

しかし、案内標識はケーブルカーで上ってきたのと逆方向にミューレンと書いてあります。

誰も歩いている人はいないし、何人かに聞いてみても要領を得ず、困ってしまいましたが、結局地元の人らしい老夫婦が「ミューレン オッケー」みたいな事を言ってくれたので、標識通りに行ってみる事にしました。

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今まで毎日、山を歩いていましたが、今回はちょっと雰囲気が違う感じがあります。

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山の上から自分たち行く手を眺めていると、ずっと続く一本道の途中にレストランらしきものが見えました。

あそこでお昼にしようかしらね。

でも、誰も歩いてる人がいないけれど、やってるのかなぁ‥think

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アルプスの山を隠せば、ちょっと昔の日本の田舎といった感じの場所です。

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静かな農道を花を愛でながらのんびり歩く‥

心が安らぎ、気持ちが優しくなれるような道でした。

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15分ほど歩いて、レストランに着きました。

誰もいないかと思っていたら2組先客がいました。

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空の青、雪を頂いた山、赤いパラソルと椅子‥

やっぱりこの景色はスイスならではですshine

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アルプスのハイジジはゴキケンでビールbeerを飲んでいました。

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軽くお昼fastfoodを食べて出かける頃、シルトホルンの方を見ると、すっかり雲がかかっていました。

やっぱり山の天気は午後になると崩れてくるようです。

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幸い雨が降る事もなく、牧場や林を抜けて、無事ミューレンに戻ってくる事ができました。

ガイドブックにも小さくしか載っていないアルメントフーベルですが、今回のスイス旅行のハイキングの中で一番気に入った場所でしたhappy01

 

そしてその日のグリンデルワルドでの夕食は‥

昨日行ったレストランrestaurantの味が気に入ったので、日本語メニューもある事ですし、同じ場所にしました。

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おじちゃんは大きなソーセージとジャガイモ料理のルスティ。

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カネゴンは、このところ野菜不足のような気がしたので、温野菜添えとあった物を注文。

出てきた物は、何だか見た目はお子様ランチ風でしたが、美味しかったですdelicious

最初は戸惑っていましたが、段々こちらのレストランにも慣れてきました。

テラス席で食べるのは気恥ずかしい感じがありましたが、それもすっかり無くなりました。

せっかく色々慣れてきたのに、グリンデルワルド滞在も明日一日を残すだけとなりました。

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