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シーニゲ・プラッテ

7月12日(火)

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シーニゲ・プラッテへはグリンデルワルドからインターラーケン行きの列車に乗って、ヴィルダースヴィルで乗り換えます。

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グリンデルワルド駅を11時近くに出発なので、多分12時半くらいには着けると思います。

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もう出かける人は出かけてしまっているような時間帯だったので、列車は空いていました。

ゆっくり車内を見回すと、おや、網棚の位置が日本と違います。

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30分ほどでヴィルダースヴィルに着きましたが、乗り換え時間がほとんどないまま、シーニゲ・プラッテ行きの登山列車に飛び乗りました。

どの車両も混んでいましたが、ちょうどカネゴン家はラッキーな車両に乗り込めました。

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黒部峡谷のトロッコ列車を思わせるような車両です。

3人ずつの向かい合わせ席です。

カネゴン家よりも少し年配の2組の夫婦が座っていた場所に、詰めてもらって乗ったところ、そこには大きなワンちゃんdogがいましたcoldsweats02

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ジェニファーという名前のこのワンちゃんは、1時間近くもこの狭い空間でいっしょでしたが、全く吠えることもなく、ずっと大人しくしていましたscissors

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列車はどんどん高度を上げ、インターラーケンの町とプリエンツ湖が見えてきました。

後ろからもうひとつ赤い列車がやってきます。

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スイスに来て、一番近くで見た牛ですが、動く列車の中から後ろ姿しか撮る事ができませんでしたweep

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そしていよいよアイガー、メンヒ、ユングフラウの山々も見えてきました。

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乗る事52分、標高1967mのシーニゲ・プラッテに到着しました。

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ここには、アルプスのハイジジのような寂しい?オヤジのために、かわいい女の子の看板が用意されていますlovely

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天気も良いし、良い眺めです。

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ここのカフェテリアで軽い昼食を取った後、小高い丘に登ってみました。

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おじちゃんの視線の先には‥

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ずらっと連なったアルプスの山々とグリンデルワルドの村がありました。

頭の中に、サウンド・オブ・ミュージックの音楽noteが流れてゆき、明日にはこの地を去ると思うと胸がいっぱいになってきました。

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そして丘の上の反対側にはインターラーケンとプリエンツ湖が見えます。

そこにいた若い素敵なアベックshineと、お互い写真の撮りっこをしました。

 

その写真ときたら‥sweat01

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どうみても怪しげなアジア系マフィアのカップルdash

サウンド・オブ・ミュージックが消えていく~wobbly

せめて、美しいあちらの方々のお写真も撮らせていただけば良かった‥sad

そして彼らは「アデュー」と言って去って行きました。

素敵な響きshine‥フランス語かしら?

後で調べてみたら、スイスの若い人も「さようなら」を[アデュー]と言うようです。

それにしても素敵な男性だった‥lovely       コレッimpact

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シーニゲ・プラッテには、高山植物園cloverがあります。

しかし見てまわると2時間くらいかかるようです。

まだ午後1時半過ぎで、ゆっくりしたかったのですが、カネゴンにはどうしても、もう1か所行ってみたい場所がありました。

山を下りるのにまた1時間かかるので、残念ですが帰ることにしました。

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