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ミルフォード・サウンド

ミルフォード・サウンドは、氷河によって作られたU字谷が沈水して形成されたフィヨルドです。

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「氷河が造り出したダイナミックな景観を遊覧船クルーズshipでお楽しみください」という、うたい文句karaokeです。

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‥という事で13時出航のクルーズ船shipに乗って、入江をタスマン海に向け出発しました。

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この辺りはニュージーランドで最も雨の多い地域なので、雨具を忘れずに‥という事でしたが、今日は風こそ強いものの良い天気sunです

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周囲の山々が氷河によって垂直に削り取られています。

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岩山のあちこちから滝が流れ落ちていました。

rainが降っている日は激しく流れ落ち、もっと迫力があるそうです。

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shipが滝ギリギリまで寄ってくれました。

水しぶきを浴びながら、滝にできた虹shineを見るのもなかなかのものですgood

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入江を抜けてタスマン海に出ました。

ここで船shipをUターンさせます。

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タスマン海から見ると、この奥にずっと入江が続いているとは、ちょっと見た限りわかりません。

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岩の上ではオットセイが昼寝をしていましたhappy02

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運が良ければペンギン、イルカに遭遇できるとありましたが、結局出会えた野生動物は、この遠くから見たオットセイだけでしたcatface

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1時間40分ほどのクルーズを終えた後、天気sunが良かったのでセスナ機airplaneでクィーンズタウンに戻ることにしました。

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バスbusで戻るとまた5時間ほどかかりますが、セスナ機airplaneだと一直線40分で帰れます。

でもこんな小さな飛行機に乗るのは初めてです‥ちょっと怖いcoldsweats02

お客さんはカネゴン家の他に日本人のオバサン2人でした。

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パイロットはおじちゃん‥んなわけないsweat01

助手席?でゴキゲンですscissors

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眺めは良いものの、やっぱり小さな飛行機は揺れる~bearing

無事クィーンズタウンに着陸した後、ドッと疲れました。

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でもパイロットのオジサンは「今日はラッキーだったsign01昨日は雨で飛ばなかったし、明日もまた雨が降るから多分飛ばないだろう‥」と、こんな揺れはへっちゃらだとばかりに言っていましたcoldsweats01

そしてこの日の夕食は、カネゴンは昨日の食べ過ぎと疲れで気持ち悪くshock全く食べられませんでしたが、おじちゃんは一人で美味しそうにdeliciousラム肉を食べていましたsweat01

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ニュージーランド旅行」カテゴリの記事

コメント

さすが、旅行研究会出身だけあって
都会、田舎、湖、川、海、ウオーキング、クルージング、フライトと
旅のポイントを全て押さえている感じだね。fullgood
行き当たりばったりのウチの旅行とは大違いだよ。bearing
天気も良かったみたいで、景色が綺麗だね!shine
連日寒さが続く日本で見てると、羨ましい別世界だよ。confident

投稿: ヨシコ>カネゴン | 2012年1月31日 (火) 16:22

再び現実の世界に戻ると、旅行が夢のようだねcatface
天気に関しては、雨の多い地域だったから覚悟していたけど、
本当に恵まれてsun良かったよhappy01
    
昔の旅行研究会員としては、これからしばらくは、ガイドブックと
gopさんの言っていたトーマス何とかやらを使った、行ったつもりの旅行
をするようだよwink

投稿: カネゴン>ヨシコちゃん | 2012年1月31日 (火) 21:32

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