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マウントクック: フッカー・ヴァレー

マウントクックは正確にはアオラキ/マウントクックと言います。

アオラキとはニュージーランド先住人のマオリ語で「雲を突き抜ける山」という意味です。

お昼頃に、宿のハーミテージホテルに到着しましたが、本当に良い天気でしたsun

ただ、風typhoonが強い事、強い事bearing

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雪を被った山々はスイスを思い起こさせますが、振り返ると‥

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‥やはりこの景色はニュージーランドでした。

何だか秋のような色合いですが、草の種類が茶色いだけで、今は真夏ですsun

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ニュージーランドの日暮れは遅いので、昼食後、フッカー氷河湖まで往復約5時間のフッカー・バレー・トラックを歩く事にしましたshoe

道標がしっかりしているので、ガイドさん無しでも歩けますok

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ちょっと怖い吊り橋を渡ったりしますが、道は割と平坦でハイキング気分で歩く事ができます。

ただゴロゴロ石の上を歩いたりするので、ある程度しっかりした靴shoeを履いた方が良いです。

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マウントクックを眺めながら歩くコースなのですが、山は雲に隠れ、何だか怪しい天気になってきました。

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2時間ちょっとで、フッカー氷河湖に着きました。

歩いている時は感じませんでしたが、やっぱり寒いッsign01

当然、水も冷たいですsweat01

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氷河から崩れ落ちた氷があちこちに浮いていました。

表面はちょっと汚いけれど、削って、オンザロックにしたらbar美味しいだろうなsmile

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幸い雨に降られる事もなくホテルに戻り、テレビをつけたら、大相撲の生中継をやっていました。

インターネットで日本のニュースを見、携帯電話で実家に電話などしていると、何だか外国に居るような気がしません。

グローバルな世の中になったものですcoldsweats01

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夜9時過ぎ、再び雲が取れ、夕日が当たって赤く染まる、美しいマウントクックを見る事ができました。

そして夜になって空を見上げると、今までに見た事のないほどの数のshineshineが輝いていましたhappy01

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