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イエローストーン国立公園Ⅱ

10月1日(月)sun

まずは、黄色い絶壁があることからイエローストーン国立公園の名前の由来になったといわれる渓谷へ行きました。

現地ガイドさんは「それはウソ」と言っていましたが、それが一番しっくりくるので、そういう事にしておきますcoldsweats01

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落差93mのロウアー滝

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落差33mのアッパー滝

まあ良い景色ではありますが、このくらいの滝なら日本にもあるぞsign01というのが、まず感じたところです。

 

そして本日の一番の見どころ、オールドフェイスフルガイザーspaに向かいました。

ガイザーというのは間欠泉という意味です。

だいたい90分に一度、定期的に噴きあがります。

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向こうに、ずらっとベンチが並び、皆座ってその時を待っています。

夏のハイシーズンには、かなりの人たちが周りを囲むらしいですが、今年はもうシーズンオフになってしまったので空いていました。

ただしトイレやレストラン、ショップなども、閉まっている場所が結構ありましたけど‥sad

カネゴン家もベンチに座って待っていると‥

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おっ、出てきた、出てきたhappy01

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          ぶしゅーーdash

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          ぶほぉーーーーッ impact ワォ~happy01

今回、高さはちょっと低かったですが、さすがなかなか見ごたえがありましたgood

この奥に色々な間欠泉や温泉を見て回れるトレッキングコースがあります。

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この、オレンジ色に変わっているのはバクテリアです。

温泉の温度によって、周りが緑や黄色に変わっている場所もあります。

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日本と違ってすべて自己責任の国アメリカなので、木道の周りに特に柵などありません。

うっかり木道をはみ出して温泉にはまると、大やけどしますdanger

そして温泉に触ったりしたら罰金40万円だと、ガイドの人が言っていました。

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歩いていると、時々小さな間欠泉が噴き出したりするのが見られますが、数日に一回とか数年に一回とかいう大きな間欠泉は、なかなか吹き上がってくれません。

しかし、あちこちでボコボコ音がしたり、まさに「地球の呼吸」を感じ取れる場所でした。

 

その後、エメラルドブルーの温泉の周囲を緑や黄色、オレンジのバクテリアで縁取られているグランド・プリズマティック・スプリングに向かいました。

スプリングというのは温泉spaという意味です。

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パンフレットや看板には、このように美しい写真が載っているのですが、これは高い山から見た姿で、実際には‥

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広すぎて、何となくイメージがわく程度でしたcoldsweats01

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ああ、見るだけの温泉にはそろそろ飽きてきたよsad

温泉に入りたいimpact温泉卵が食べたいッsweat01

これが日本人観光客の本音かもしれませんbleah

 

この日、出会った野生動物たち‥

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朝、草を食べているバイソンとエルクが遠くに見えました。

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あとは、カメラを最大望遠にして、やっと見えたアメリカの国鳥「ハクトウワシ」でしたcoldsweats01

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コメント

確かに温泉入りたかったですね。
ちなみに今日21時~BSでイエローストーンの番組有みたいです。

投稿: 深江 | 2012年10月12日 (金) 12:27

ありがとうございますsign03
新聞の番組表で確認しました。
忘れずに録画しておきますhappy01

投稿: カネゴン>深江さん | 2012年10月12日 (金) 15:54

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