« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

旅の締めくくりはエッフェル塔と凱旋門

6月15日(土)cloud

いよいよ旅も最終日となりました。

あとはエッフェル塔と凱旋門が残っています。

Img_0911_3

パリ滞在中、何度かエッフェル塔の前を通りましたが、いつも行列だったので、今回もオープン時間に合わせて9時半に着くようにしました。

しかしimpact‥オープン時間は本日から夏時間の9時に変わっていましたcoldsweats02

Img_0912

そして御覧の通りの行列ですsad

結局、一番上の第3展望台まで行くのを諦め、第2展望台までのチケットを購入しました。

Img_0917

パリの市街地が見渡せます。

エッフェル塔を最後の日にして良かったです。

豆粒のようにしか見えずとも、行った場所を確認できるのはうれしいものですnotes

カメラを望遠にすると‥

Cimg8850

凱旋門がよくわかります。

Cimg8869

コンコルド広場のオベリスクもわかりました。

下りのエレベーターが混み始めてきたので、早めに下りて、次は凱旋門に向かいました。

Img_0955

凱旋門も道路を挟んで何度か見ましたが、真下に来るのは初めてです。

大きく、彫刻も立派で、名に恥じない威風堂々とした姿ですgood

Cimg8899

やはり大勢の人で賑わっていましたが、意外にも展望台に上がる階段が空いていたので行ってみる事にしました。

Img_0937

薄暗い284段の螺旋階段をsweat01ゆっくり、ゆっくり上がって屋上に着くと‥

Img_0941

ここから放射線状に広がる何本もの大通りが見渡せましたgood

正面に写っているのがシャンゼリゼ通りで、この先まっすぐにあるのが、コンコルド広場、ルーブル美術館です。

Img_0946

周りに高い建物がないので、エッフェル塔もよりすっきり美しくみえます。

東京タワーができた頃も、こんな感じだったのかしら‥confident

 

だいたいパリの有名どころは見て歩きましたが、あとひとつモンマルトルの丘にはまだ行っていませんでした。

シャンゼリゼ通りのカフェで遅い昼食のサンドイッチを食べた後、行ってみる事にしました。

Cimg8911

モンマルトルは下町っぽい感じで面白そうな店も並んでいましたが、道の真ん中でコースターを使ったイカサマ賭博みたいな事もやっていましたcoldsweats02

けっこうな人混みで、スリも多いと聞いていたので、さっさと通り過ぎる事にしまいましたdespair

Img_0968

そしてよくガイドブックに出てくる写真の場所。

ここも大勢の人たちがいて、ミサンガ売りやら何やら怪しげな物売りもウロウロしていました。

ガイドブックやネットを見て「あまり治安の良い場所でない」という先入観があったため、絵描きさんたちが居る場所artにも行かず、結局ちょっと立ち寄っただけになってしまい、少し残念でした。

そして案の定、ここのメトロの駅で2度目のスリ集団に遭遇してしまいましたcoldsweats02

満員のメトロの中で、先日と同じような東欧系の少女がグイグイ身体を押しつけてきましたdanger

盗られてなるものかと必死にバッグを胸に抱え、事無きを得ましたが、やっぱりちょっとビビリましたbearing

おじちゃんも無事だったようです。

メトロを降りると、どこかのオジサンに「大丈夫か?」のような事を聞かれましたが、「もしかして、このオジサンもグルだったりして‥catface」なんて疑心暗鬼になり、「オッケー、オッケー、メルシー、サンキュー」と言ってさっさと逃げちゃいましたdash

 

そしてパリ最後の夕食は、ガイドブックにも載っていて、出会った日本人旅行者にも勧められた、エッフェル塔近くの「レ・ココット」というお店にいきました。

日本語メニューもあります。

Img_0933

ディナーは午後7時からで予約は受け付けず、行列するかもとと言われていたので、7時少し前に行ったところ、すんなり入れました。

カネゴンはニンジンのポタージュスープと子羊の煮込み料理みたいなもの、おじちゃんは貝のスープと牛肉のステーキrestaurant

おじちゃんは「ステーキが硬かったpout」と言っていましたが、外国で柔らかい牛肉を期待するのが所詮無理なのでは‥とカネゴンは思っておりますsmile

あとのお料理は大変美味しく頂きましたgood

 

カネゴン家の「行ける~行けないかも~」から始まった大忙しのdashパリ旅行もこれでおしまいですhappy01

パリに滞在していた間は、あまり楽しいという感覚はなかったのですが、こうやって旅行記をまとめていると、結構おもしろかったなと思えてきます。

「見た事のない物を、この目で確かめてみたい」という目的も達せられました。

またいつか見知らぬ場所に行く夢をもって、これからまた日々一所懸命がんばりましょ~っとwink

Img_0993

オレ様のことは、どうなっちまってるんだよ‥

ごめんごめん、ボチボチ茶々丸ブログも再開しなけりゃねcoldsweats01

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

セーヌ川遊覧 そしてリド

ヴェルサイユ宮殿見物の後は、パリ観光お決まりのセーヌ川遊覧船クルーズshipです。

Img_0827

エッフェル塔の下から出発して、シテ島を廻って戻って来る1時間ほどの観光です。

Img_0829

一番ウルサイさかりの小学生の集団と一緒になってしまいましたsad

フランス語っぽいですが、にぎやかです‥annoy

後ろの席の子にお尻を蹴っ飛ばされていたおじちゃんは、日本語で「足をおろせsign01angry」と怒鳴っていましたpunch

スマホで遊んでいて取り上げられた子、見学よりも飲み食いおしゃべりばかりの子、どこの国の先生も大変ですcoldsweats01

Img_0838

ルーブル美術館が見えてきました。

Img_0859

船がシテ島で折り返すと間もなく「ギロチンへの待合室」であるコンシェルジュリが見えてきました。

昨日訪れた時、表から建物が良くわかりませんでしたが、牢獄であったとは思えないほど風情があります。

もともと牢獄になる前は宮殿だったらしいですが‥

Img_0860

帰り途、ルーブル美術館の対岸にあるオルセー美術館が見えてきました。

大時計があるので、すぐにわかりました。

1img_0865

エッフェル塔が見えてきて‥

Img_0872

まもなく到着です。

楽しかったですが、天井までガラス張りの船だったので、陽が当たるとsun何と暑いこと、温室のようでしたwobbly

その後、凱旋門近くにある「リド」というナイトショーnightを見にいきたかったので、今夜の予約が取れるか、直接お店に行ってみる事にしました。

 

そして、ここでパリの公衆トイレとスリについて書こうと思います。

パリにはあまり公衆トイレというものはないと聞いていましたが、エッフェル塔の近くにありましたtoilet

Img_0817

これ、一人用で男女兼用ですが、一個しかありません。

そして、考え込むおじちゃんですthink

2img_0819

今は使用中のランプが点いています。

一番左のランプが緑に点くと、ボタンを押せば空くのですが、誰も入っていないのになかなか変わりません。

そのうち右の洗浄中と書いてあるランプがしばらく点いた後、ようやく左端のランプが緑に変わり、ボタンを押して中へ入る事ができました。

すなわちこれ、自動洗浄トイレなのです。

用をたしたら、流さないでそのまま出てきて良いのですsweat01

戸を閉めると自動的に水が流れ、掃除をするのですflair

しかし毎回毎回、トイレがきれいになるまで3分くらい待たなくてはなりません。

用を足す時間も含めれば、一人に5分以上かかりますので、並んでいる場合は御覚悟をsign01smile

 

そして、うわさのスリimpact

「リド」の予約をする為、エッフェル塔から凱旋門に向かうメトロで遭いましたdanger

割と空いている電車でしたが、カネゴンたちが乗り込んだ途端、数人の小柄な少女たちも飛び乗り、突っ込んできたのですdash

sign01sign02と思っている間にカネゴンは一人の少女に奥の隅に押し込まれましたcoldsweats02

とっさに斜めがけしていたバッグを胸の前でしっかりかかえ、睨みつけてやりましたannoy

少女の顔を見ると、険しい顔をした東欧系の顔立ちで、結局なにか訳の分からない言葉を叫びながら何も取らずに去っていきましたdash

おじちゃんはおじちゃんで、囲まれているようですが、おじちゃんが突き飛ばして何か言ったら、そちらも去って行ったようです。

しかし、おじちゃんのバッグのファスナーはしっかりと開けられていましたcoldsweats02

幸いそこには貴重品を入れていなかったので、何も盗られませんでしたが、びっくりしましたsweat01

 

そして驚きとドキドキが治まらないうちに凱旋門の駅に着き、外へ出たら、やっとホッとしましたcoldsweats01

Img_0892

凱旋門を見てと思いましたが、何かイベントをやっているようで入れなかったため、こちらはまた明日にする事にします。

Img_0893

シャンゼリゼ通りも大賑わいです。

Img_0998

リドはお酒を飲みながらステージショーを見るキャバレーですbar

ディナーショーもありましたが、夜9時からのドリンクショーを予約して、再びメトロに乗って一旦ホテルに戻りました。

1img_0997

そして夜、ホテルの近くで最悪のスパゲティーを食べ‥bearing(ケチらず、ディナーショーにすれば良かった‥weep

その後、ちょっとオシャレをしてパリの夜を過ごしたのでしたup

しかし‥ヴェルサイユ、セーヌ川、スリ騒ぎで疲れたカネゴン夫婦はお酒もまわって、ショーの半分は寝て過ごしましたsleepycoldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

ヴェルサイユ宮殿

6月14日(金)sun

ようやく良い天気になったので、遠足気分でヴェルサイユ宮殿へ行けますnote

9時開館なので、8時過ぎにホテルを出ました。

ヴェルサイユ宮殿はメトロからRERtrainに乗り換え30分程のヴェルサイユ・リブ・ゴーシュという駅にあります。

メトロの回数券を使える範囲外の場所なので、最初に切符ticketを買わなくてはなりません。

券売機の操作に手間取りそうだったので、駅のインフォーメーションに居たオニイサンに頼んで、往復切符を買ってもらいましたbleah

色々もたついていたら、ヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ駅に着いた時にはすでに9時を過ぎていました。

Img_0714

ここから徒歩10分位かかります。

道が分かるかしらと思いましたが、ぞろぞろ人が降りて行き、流れについていくとヴェルサイユ宮殿に着きました。

Img_0724

のんびり写真を撮っている場合ではないのですが、入り口からして煌びやかな宮殿を見るとshineついつい写真に収めたくなります。

案の定9時半近くになって、長い列が出来始めていましたsweat01

どんどん列は長くなっていきます。

Cimg8645

入場優先のあるミュージアムパスを持っていてもこの長さですwobbly

奥の金色の柵の中が宮殿の内部です。

Cimg8655

それでも15分ほどで中へ入れました。(しょっちゅう中国人と間違えられた怪しいオバサンcoldsweats01

Img_0728

さすがヴェルサイユ、建物の外側の飾りもゴージャスですshine

Img_0729

無料の音声ガイドを借りて中へ入ると、やはりここは思った通り贅の限りをつくした宮殿でした。

Img_0743Img_0758

ベッドだって、おフランスざんすcrown

Img_0750_3

豪華絢爛の鏡の間ですsign01

当時、華やかなドレスを身に着けた貴婦人たちがshineここでダンスなぞしていたのだと想像するとちょっとワクワクしますが、普段着姿の観光客でごった返している現実を見ると、あっという間に夢も覚めてしまいましたsad

Img_0759

ルーブルで見たのと同じ「ナポレオンの戴冠式」の絵が飾ってありましたが、ヴェルサイユの物は同じ作者による模写だそうです。

Img_0802

宮殿の内部は人、人で息が詰まりそうだったので、一通りサラッと見た後、庭園に出てみました。

当時の最高傑作であろう広~いフランス式大庭園です。

Img_0773

泉には、おフランスの彫像が置かれています。

Img_0785

歩いて回るのは時間がかかりそうだったので、ゴルフ場で使うような電気自動車を借りました。

Img_0783

庭園のはずれにある離宮の方へ行ってみましたが、午後から開館という事で、まだ閉まっていました。

Img_0786

牧歌的な場所で、当時の貴族たちが農村のまねごとをして楽しんでいたようです。

Cimg8719

こちらへ来るには庭園からプチトランという小さなバスも出ていました。

Img_0805

こちらは庭園から宮殿を見た写真です。

平民たちが食べる物に困っている時に、これだけの贅沢をしていたのですから、フランス革命が起きたのも当然かもしれません。

マリー・アントワネットが、昨日のシテ島の「ギロチンへの待合室」にいたのも、成るべくしてなった事なのでしょう。

Img_0810

庭園の売店でサンドイッチを食べ、午後1時頃宮殿を出たら、入り口は蛇のようにクネクネと物凄い行列でしたcoldsweats02

これじゃいったい何時間待つ事になるのだろう‥

ルーブルといい、ヴェルサイユといい、パリの有名どころを個人で廻る場合は朝イチ以外は無理sign01という事が良く分かりました。

これからパリに戻って、セーヌ川の遊覧船に乗ってきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ノートルダム大聖堂へ

ルーブル美術館を出た後は小雨が降ったり止んだりでしたがcloudrainルーブルの隣の公園を抜けてオランジュリー美術館に行きました。

Cimg8589

カルゼール凱旋門を抜けると‥

Cimg8594_2

チュイルリー公園に出ます。

この先、真っすぐ建っているのがコンコルド広場のオベリスク、その先ぼんやり見えているのが凱旋門です。

Img_0681

このチュイルリー公園のコンコルド広場に近い場所にオランジュリー美術館があります。

モネの睡蓮やルノワールの作品が展示されています。

小さな美術館なので、すぐに見終わりました。

Img_0684

その後コンコルド広場からメトロに乗って、ノートルダム大聖堂のあるシテ島に行きました。

島と言っても、セーヌ川にある中州です。

Img_0688

雨が本降りになってきたのでrain駅前のカフェに飛び込みましたcafe

Cimg8599

昼食にサンドイッチを注文しましたが、こちらではサンドイッチといえば、バケットに具がはさまっているものです。

美味しいけれど、前歯の差し歯が心配dangercoldsweats01

 

シテ島のの見どころは、ノートルダム大聖堂、サント・シャぺル、コンシェル・ジュリです。

Img_0690

こちらはコンシェル・ジュリでギロチンの待合室と言われた牢獄です。

Img_0691

蝋人形が置かれたマリー・アントワネットの独房を見ると、何だかちょっとザワッとした感じがしてきますbearing

 

Img_0693

次に訪れたのはサント・シャぺルという中世の教会ですが、ちゃんと並ばない、訳の分からない行列のために、入るのに時間がかかり、雨の中ちょっとイラッとしましたangry

Img_0695

ステンドグラスshineが美しい教会です。

Cimg8612_2

2階の礼拝堂のステンドグラスが見事なのですが、只今修復中で一部工事用シートが掛けられ興ざめなのと、あいにくの雨なので差し込む光が弱いという事もあり、期待ほどではありませんでした。

Cimg8611

ステンドグラスには聖書物語が描かれているようです。

 

Img_0709

最後にノートルダム大聖堂

Img_0706

こちらもステンドグラスが美しいshineバラ窓です。

晴れならsunもっと映えるのでしょうが、やっぱり今日はちょっと残念ですrain

ノートルダム大聖堂は、建物の彫刻も興味深いし、階段で上部に行くことができるようなので、もう少しじっくり見たかったのですが、雨が強くなってきたので帰ることにしました。

ちょうどカー・ルージュが来たので、3時過ぎそのまま乗っかって帰りました。

明日はヴェルサイユ宮殿に行きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ルーブル美術館

6月13日(木)cloudrain

ルーブル美術館は午前9時開館なので、8時半をめざして到着するようにしました。

ルーブルは「コの字型」になっており、昨日はシュリー翼側から、今日はリシュリュー翼側から入りました。

Mg_0994

ここまでは、だれでも入場券がなくても普通に入れます。

Cimg8488

そして開館30分前だというのに、入り口のピラミッド前にはもう行列ができています。ワォッcoldsweats02

向こうにみえるのはドゥノン翼です。

I1mg_0623

さっさと列に並ぶべきなのですが、せっかく来たので一枚パチリcamera

遠くにみえるのはカルゼール凱旋門で、あの有名なパリの凱旋門はその先一直線3km程の所にあります。

Cimg8496

ミュージアムパスを持っていたので、左側の列、前から7、8人目位の場所に並ぶ事ができましたgood

右側はこれから入場券を買う人たちの長い列です。

何だかディズニーランドのファストパスを思わせるようですcoldsweats01

Photo

昨夜カネゴンは、パンフレットを見ながら作戦を練りました。

以前インターネットを見ていたら、ルーブルは混む前にまず「モナリザ、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナス」の3点を見ろ!とありました。

効率は悪くても、この3つを見てから、もう一度ゆっくり他の作品を見ると良いのだそうです。

昨日ルーブルに行って何も見ずに帰ってきましたが、中でこのパンフレットをもらってきたのだけは大きな収穫でした。

Img_0648

それに美術館のホールは昨日一度見たので、スタートダッシュで出遅れる事は無いはずですsmile(この写真は本日その3点を見た後に撮った時間の物です。)

開館前、列に並んでいる間にこのパンフレットを見ていたら、周りのあちこちから「これは何処で手に入れたのか?」「モナリザは何処にある?」「そのパンフレットを見せてくれ」など、突然カネゴンは人気者になってしまいましたcoldsweats01

そして開館、セキュリーティーチェックが終わると、どなた様も真っ先にモナリザの方へダッシュして行ったのでしたdash

カネゴン家も遅れまじとモナリザに向かって急ぎますsweat01

Cimg8497

途中階段の上で「サモトラケのニケ」が羽を広げて迎えてくれましたheart04

Img_0640

モナリザが気になるものの、是非是非見たかったニケ像だったので、ちょっと立ち止まり見とれてしまいました。

やっぱり、いいなぁ、かっこいいなぁ、顔が無いから余計いいんだろうなぁ‥uphappy01

「ゴメン、ニケちゃん、モナリザを見たらまた来るね」とモナリザの部屋へ急ぎます。

そしてモナリザ‥note

Img_0634

他の絵画は何の柵もないのに、モナリザだけはガラスケース+柵でした。

割と小さな絵で、さらにガラス越しで離れた位置からみるので、せっかく一番前で見られたにもかかわらず、「これじゃ本物を見るより写真をみたほうがよくわかる」とおじちゃんは言いだしましたannoy

いいんです、本物が見られた、それだけでイインですsign03

Img_0636

あっという間にモナリザの前は人だかりです。

Cimg8520

モナリザの部屋の近くに「ナポレオンの戴冠式」の絵があったので、その前で一休み‥

Cimg8525

そして混まないうちにと、シュリー翼1階にあるミロのヴィーナスにやってきました。

Cimg8529

ふ~ん、横から見ると、こんなだったんだ‥

 

取りあえず重要3点はしっかり見たので、その後はボチボチ目星を付けておいた絵画を見て回りました。

Cimg8580

この絵、見た事ある‥catface

Img_0653

リシュリュー翼3階にある、この絵の前では、おじちゃんニヤけちゃいましたcoldsweats01

Img_0658

リシュリュー翼2階にあるナポレオン3世の居室

まさに、おフランスざんすshine

Img_0661

フランス史はよくわかりませんが、こちらの御方のお部屋で1800年台半ばのフランス最後の皇帝らしいです‥違っていたらゴメンナサイbleah

1時間半くらい、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりして、結構足も疲れてきましたが、モナリザ近くのドゥノン翼をゆっくり見ていなかったので戻ってみました。

Img_0666

ニケの前も‥

Img_0667

あの「ナポレオン戴冠式」の絵の前も黒山の人だかりです。

1img_0669

まだ10時半というのにモナリザの部屋は、このありさまimpact

また具合が悪くなってはいけないので、早々に立ち去る事にしました。

何だか芸術を鑑賞するartというより体育会系アトラクションdashという感じも無きにしも非ずですが、世界最大級の美術館を取りあえず見て回れたので満足しましたgood

そして、これから隣のオランジェリー美術館を見て、それからノートルダム大聖堂に行ってみます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

カー・ルージュに乗って そして‥

午後はカー・ルージュに乗って市内観光する事にしました。

今回の旅行の特典で2日間乗り放題チケットをもらいました。

Img_0826

オーディオガイドがついていて(もちろん日本語もあり)観光バスみたいなものですが、乗り降り自由で、10分おきくらいにバス停にやってきます。

1img_0582

9か所の有名どころのバス停に停まりながら、2時間半くらいで一周する循環バスです。

手っ取り早く市内観光するのには良いのですが、ルートは一方向だけだし、バス停にもゆっくり停まっているので、慣れてくるとカッタルイものがあるかもしれません。

Img_0582

取りあえずパリの全体をつかむために、オルセー美術館から乗って一周してみようという事になりました。

天気は今にも降り出しそうですがcloudrainやっぱり2階席が眺めが良くてイイですねhappy01

Img_0585

セーヌ川の遊覧船がみえます。

Img_0597

こちらはコンコルド広場。

昔の革命広場で、ギロチン台impactがあった場所です。

Img_0593

パリのオペラ座shine

Cimg8466

こちらでは天気が悪いというのにcloudrainカフェでは大勢がテラス席に座ってお茶cafeしていますcatface

自然の中ならいざ知らず、こんな車だらけでのゴミゴミした場所で、狭いテーブルにギッちり詰まりながら、のんびりくつろぐなんて‥どうもカネゴンには理解できませんthink

Img_0601

あれに見えるは凱旋門sign01

Img_0611

わぁ、エッフェル塔だ~sign03happy01

パリの有名どころが次々と惜しげもなくやってきますgood

 

かなり雨が降ってきたので、ここでバスの1階に下りました。

あとはルーブルに向かって、その後ノートルダム大聖堂を通り‥なんて考えているうち、寒さで身体が冷えてきて、おじちゃんもカネゴンもトイレに行きたくなりましたsweat01

パリではあまりトイレ事情は良くなく、主にカフェに入るか、美術館で入るかなので、予定外でしたがルーブル美術館でカー・ルージュを降りる事にしました。

只今、午後3時くらいです。

Cimg8480

まだ大して下調べもしていないルーブルに突然やってきたのは良いけれど、とっても広いので戸惑ってしまいました。

トイレはどこsign02

入り口のガラスのピラミッドには美術館に入場するために大勢が並んでいました(写真のピラミッドの裏側)

こりゃタマランと思いましたが、ミュージアムパスを持っていたので、割とすんなり入れ、セキュリティーチェックも済み、いよいよ中へ入ると‥coldsweats02

ピラミッドの半地下にある美術館のホールは人、人、人で、あふれ返っていましたimpact

トイレも凄い行列ですtoilet

そしてカネゴンがトイレから戻ると、おじちゃんが冷や汗をかいて気持ち悪いと言いながらベンチに座っていましたcoldsweats02

もうこれはホテルに帰るしかない、ルーブルは出直しです。

1img_0994

日本語パンフレットだけもらって、急いでメトロの駅に向かおうとしましたが、方向オンチのカネゴンはいったいどっちに行けば良いのかわかりませんsweat01

「メトロはどこですか?」の質問はできても、せっかく相手が英語で答えてくれているにもかかわらず、カネゴンついていけず、もう相手の指し示す方向に急ぐしかありませんdash

やっとの思いでホテルに着いて、おじちゃんはそのままダウンdownsleepy

たぶん時差ぼけ、睡眠不足、旅のトラブルによるストレス、昼のワインの悪酔い、カールージュの車酔い、物凄い人混みなどで、一気に疲れが出たのだと思いますthink

夜10時頃になったら、おじちゃんはすっかり元通りに復活しましたup

カネゴンはと言えば‥

「ルーブルを甘く見すぎていた、これではいけないsign01」と、もらってきたパンフレットを見ながら次に備えての作戦を練っていたのでしたsmile

明日は朝イチでルーブルリベンジですsign03

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

オルセー美術館

6月12日(水) cloud時々rain

今回のパリ旅行の大きな目的のひとつは、本物の絵を間近で見ることsign03

美術が不得意のカネゴンにとっては、いわゆる有名な絵artしか知りません。

どうもそのような人には、ルーブル美術館よりルノワールやミレーの絵がたくさんあるオルセー美術館のほうが楽しめるときいていました。

それなのでパリ最初の観光はオルセーということにして、混まないうちにと朝9時半の開館に合わせ、メトロを乗り継いでやってきましたdash

Img_0556

もともと鉄道の駅舎を改装して造られた、時計が印象的な美術館です。

Img_0560

ちなみに美術館の中からこの時計を通して、川向うのルーブルが見えます。

Img_0987

今回4日間有効のパリミュージアムパスというものを買いましたart

もちろんパリで買えますが、心配だったので、日本にいるうちにネットで購入しておきました。

ルーブル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿など、エッフェル塔を除く主だった観光施設で使えます。

Img_0558

開館15分位前に着きましたが、チケット売り場はもう行列ですcoldsweats02

でもミュージアムパスをもっているので、別の列に並ぶ事ができ、先頭から10人目位でした。

昨日の火曜日はルーブル美術館が休みだったのでもっと凄かったと、偶然いっしょに並んだ日本人夫婦が言っていました。

セキュリティーチェックの後、入館へ‥

Img_0989

絵の写真撮影が許されていないので、絵はパンフレットだけです。

5階に有名な印象派の絵がたくさんありました。

芸術に疎い者にとっては「雑誌で見るのとどう違うの?」と聞かれても答えようがありませんが、「本物だ~sign01happy01」と思って見ていると、とても心が豊かになってくるものなのですhappy02

Img_0569

上の階から見ると、ここが駅のプラットホームだったというのが良くわかります。

朝イチで入ったので、混まずにゆっくり鑑賞できましたgood

Img_0570

朝に出会った日本人夫婦に、オルセー美術館内のレストランは綺麗で美味しいよと言われていたので、開店と同時に、いかにも「おフランスshine」というようなレストランに入ってみました。

Img_0572_2Img_0573

おじちゃんは肉、カネゴンは鮭のグリルを注文しワインも飲んでwine結果的には今回の旅行で一番「おフランス」らしい料理restaurantを食べたのですが、その後色々ありまして、おじちゃんにはこの記憶があまり無いようです‥sweat01

そして午後からはカー・ルージュという観光バスみたいな物に乗って、市内観光します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

パリへ

6月11日(火)

パリへの出発の朝、もう一度海岸へ出てみました。

Img_0518

昨日の午後の賑やかさは何処へやら、静かなニースの朝です。

そして朝8時半、ニースからパリへの飛行機に乗っけてくれる現地係員が、今度は間違いなくやってきました。

Img_0528_2

ほっとしたのも束の間、今度は「本日カネゴンさんの乗るパリ行きの飛行機は、ストライキで飛びませんdanger」だってsign01ゲゲッsign03

でも今回は現地係員がいるので、あっちだこっちだと引きまわされはしましたが、キャンセル待ちをして他のパリ行きの飛行機に乗ることができ、だいたい予定通りのお昼過ぎにパリに到着しました。

パリはどんより曇り空でcloud肌寒い感じがしました。

ホテルhotelは街の中心部、オペラ座やデパートに近い場所です。

Img_0547_2

パリの空港にも係員が来てくれて、ホテルのチェックインもしてもらえました。

しかし部屋に入るのは3時過ぎからという事なので、スーツケースを預け、2時間ほどその辺をぶらつく事にしました。

突然都会の真ん中に放り出されたカネゴン家は、どうしたらよいのか分からず、結局デパートをフラフラ、昼食もその中で何だか訳のわからない物を食べ時間をつぶしてホテルに戻りましたsad

Img_0543

ホテルは古い建物ですが、パリらしいオシャレな内装ですshine

ただ防音性が悪く、隣や上下の音がかなり響いていましたが‥

Img_0545

消火器もインテリアのひとつのような感じがします。

そして、ようやく部屋でくつろげる‥と思ったのにまたもやトラブルsweat01

部屋に届いているはずのスーツケースが届いていないimpact

パソコンの無料freeインターネットが繋がらない‥これはホテルの人が「カネゴン」の名前を「ケネゴン」で登録していたのが原因でしたimpact

もう何だかドッと疲れ、ここに5連泊するんだから慌てることはないと、しばらくベッドに倒れ込んでしまいましたsleepy

Img_0617_2

ひと休みした後、明日からの行動のための下見に、ホテルから徒歩5分ほどのところにあるメトロ(地下鉄)の駅に行ってみました。

パリはメトロが網の目のように張り巡らされ、料金も一定のゾーンの中では均一です。

ガイドブックにも切符の買い方は書いてあるし、乗り換えも路線図を見慣れれば簡単です。

ただし、スリにはご注意をsign01

カネゴン家も2回スリ未遂に会いましたが、それはのちほど‥

Img_0906

Img_0986

これからたくさんメトロに乗るだろうからとカルネという10枚分の回数券を買ってみました。

パリにいる間に3回カルネを買って、おじちゃんと分けたので、結局15回メトロに乗った事になります。

このメトロの切符ですが、日本と違うのは、降りる時に改札がないので、ずっと持っている事になります。

改札に入る時に何か印字されているようですが、うっかり未使用の回数券と一緒にしてしまうと後で「ええっと~?」になるのでご注意をsmile

I1mg_0538_2

ホテル5連泊の特典で夕食が一回付いていましたrestaurant

今日は考えるのが面倒だったので、ここで頂きました。

可もなく不可もなく、記憶に残っているのがカネゴンが食べた前菜のネギの筋が硬くて苦労したsweat01という事のみ‥coldsweats01

いよいよ明日から行動開始です。

明日は楽しみにしていたオルセー美術館に行ってみます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ニースⅡ

ニースはそんなに大きな街ではないので、街そのものを観光するなら一日あれば充分です。

Photo

連泊する人は隣町のエズに行ったり、のんびりショッピングしたり海辺でくつろいだりしているようです。

昼食後、シャガール美術館までは2kmくらいなので、歩いて行ってみる事にしました。

Cimg8275

街を見ながらのんびり歩くのは楽しいですが、灼熱の太陽sunの下は結構つらいものがありますsad

Img_0488

そんな人たちのために、人力タクシーみたいなのがありました。

これ、去年平泉で乗ったのと同じだッsign01オニイサンが一所懸命自転車こぎしてたっけ‥happy01

でも今回カネゴン家は歩きますshoe

Cimg8286

ニースはブランド物bagringで着飾ったセレブたちで溢れている街shineというイメージがありましたが、バカンスの季節でないせいか、街を歩いている人たちはごくごく普通の観光客と地元の人たちばかりでした。

シャガール美術館は小高い公園の上にあり、途中ちょっと迷いましたが、何とか無事到着です。

Img_0493

ところがせっかくやってきたのに、係の人が何やら言いながら、中にいる人を外に出していましたcoldsweats02

ゲゲッ、またトラブルsign02

美術館の警報装置が鳴ったので、全員出されたようですdanger

それでもしばらく待っていたら再び開館し、中へ入る事ができましたcoldsweats01

Img_0496

美術館の中はフラッシュをたかなければ、写真オッケーですok

Img_0497

宗教画が中心で、おじちゃんはシャガールの絵はさっぱりわからないし、つまらないと言っていましたが‥think

カネゴンもさっぱりわかりませんでしたが、この赤い色合いの絵だけは気に入りましたgood

Img_0501

絵の前ではシャガールの絵のような服を着た学校の先生が、熱心にフランス語(たぶん)で子供たちに説明していました。

真面目に聞いてる子、つまらなそうにしてる子、いずこも同じですが、こんなに間近に本物の絵を見ながら美術の授業を受けられるのですから、やっぱり芸術の国フランスなんですねgood

Img_0504

隣の建物にはシャガールのステンドグラスのコンサートホールがありました。

そして美術館を出ての帰り道、さすがに暑くて疲れてきたので、路面電車のトラムに乗る事にしました。

Img_0508

停留所に券売機があるのですが、はて、どうやって買うのだろう‥think

人の良さそうな地元の人と思しき2人連れの「おばあさん」がいたので聞いてみました。

こっちの言っていることが理解できたようで、ニコニコしながらカネゴンの小銭を受け取って切符を買ってくれようとしました。

ところが、このおばあさんたちは、どうもこの券売機に慣れていないようで、2人でアアデモない、コウデモないと奮闘しながらも、結局買えないでいましたsweat01

「もうイイです」って英語でなんていうんだっけ‥と考えているうち、おばあさんは別の若い女性に頼んで、カネゴンたちの切符を買ってもらっていました。

カネゴン、恐縮して、ひたすらあちこちペコペコしながら「メルシー、サンキュー」を繰り返したのでしたhappy02

でも、ニースの人は、みんなイイ人だ~heart04

それにしても、あのおばあさんは、どうやって自分たちの切符を買ったんだろう‥シルバーパスでも持ってるのかなぁsmile

Img_0507

そしてカネゴンたちの乗ったトラムは華やかな海岸の方へ向かったのでした。

そしてこれが本場ニースの海岸

Img_0511

こんなに日焼けしたら身体に悪いだろうにと思いますがsunかまわずみんな日光浴しています。

ほとんどの方は水着姿ですが、中にはトップレスの方も‥coldsweats02

でもそういう方に限って、美しいというより、肉の塊に見えてしまうんですbleah

Img_0514

暑いので出店でソフトクリームを買いました。

急いで食べないと融けてしまいます。

何だか香水か化粧品の香りのような不思議なおフランスのソフトクリームでした。

夕飯はと言えば、歩き疲れと紫外線疲れで、レストランを探す元気がなく、スーパーで鶏とポテトの揚げた物とワインを買って部屋で食べました。

たった1日しか滞在しませんでしたが、色々ハプニングがありながらも、ニースに来られて良かったと思いましたconfident

明日はいよいよパリへ行きますdash

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

ニースⅠ

6月10日(月)sun

Photo

コート・ダジュールと呼ばれる地中海の海岸にある南仏ニースは、青い空と青い海が似合う美しい街でした。

一昨年出かけた南イタリアを思い出させるような景色です。

Img_0404_2

朝8時前、散歩に出かけてみました。

昼間は日光浴の人たちで賑わうはずの海岸も、さすがにこの時間は静かですが、海岸沿いの遊歩道では、散歩したりジョギングしたりしている人たちが結構いました。

Img_0426

砂浜だと思っていたら、ここは平べったい石が広がっている海岸なのです。

Img_0416

近くの広場で毎朝、野菜や花tulipの市があるというので、ちょっと楽しみにしていましたが、月曜日だけは骨董市になるようでした。

ちょうど準備をしているところでした。

おフランスの骨董なのですから、好きな人にはたまらないのでしょうが、しかし興味のない者にとってはガラクタにしか見えず、カネゴン家は早々に戻ってきましたgawk

Img_0432_2

ホテルの周りを散策した後、ビュースポットである城壁の丘へ行ってみる事にしました。

ホテルの人には「10分位で行けるから、海岸線に沿って歩いて行け」と言われましたshoe

Img_0438

しかし、ちょっと歩いたところにプチトランという可愛い汽車ポッポのようなものが停まっていました。

ニースの旧市街を通ってビュースポットの丘に行き、海岸線を通り、45分かけて戻ってくる(ブログ先頭の地図のオレンジの線)観光バスみたいなものです。

料金は一人8ユーロ、約1000円なので乗ってみる事にしました。

Mg_0443

座席にはイヤホーンで聴くオーディオガイドがあり、日本語も選べます。

Img_0448

解説を聞きながら古い街並みの観光ができましたがgoodヨーロッパの歴史はあまり得意ではなかったので、何がどの時代なのか良く分かりませんでした‥bleah

でも綺麗です‥おフランスざますshine

Img_0458

古い歴史の街並みの中にもトラムという最新式の路面電車が走っていました(上の写真の右)

Img_0452

プチトランは狭い旧市内も、ぶつかる事なくクネクネと蛇のように進んで行きます。

おかけで楽しくラクチンにビュースポットに着けました。

ちょっと曇ってきたのが残念でしたが、茶色い街並みと青い海が見え「ああ、ニースに来たんだsign01」と実感できる場所でした。

Img_0476

戻ってきたらちょうどお昼だったので、近くのイタリアンのお店に入りましたrestaurant

気温はそんなに高くはありませんでしたが、日差しが強いのでsunテラスの奥に入り、日陰でニース風サラダとピザを食べましたdelicious

美味しかったですが両方1人前ずつでちょうど良かったです。

午後からは歩いてシャガール美術館へ行ってみる事にします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

やっとニースにたどり着く

現地時間 6月9日(日)

予定通り午後4時、ロンドンヒースロー空港の「第3ターミナル」に到着しました。

ここからシャトルバスに乗って「第5ターミナル」に移動し、ブリティッシュエアウェイのカウンターでニース行きの航空券を受け取らなくてはなりません。

E-チケットの紙を持っているので、カウンターで見せればすぐにもらえるはずです。

1img_0375

時間は充分あるはずですが、何しろ訳の分からない場所なのでフライトコネクティング(乗り継ぎ)の矢印に沿って急ぎますdash

気持ちにゆとりがなかったので写真はありませんが、なんとか第5ターミナル行きのバスに乗り、ブリティッシュエアウエイのカウンターに着く事ができましたcoldsweats01

ところが紙を渡したあと、担当のオニイサンは難しい顔をしながら、何度もコンピューターのキーボードをたたいています。

ちょっと、ちょっと、まさか「あなたの航空券はありません」なんて言うんじゃないよねdangercoldsweats02

結局はこの「ロンドン→ニース」の飛行機でのカネゴン夫婦の並び席が取れないので、どの席にしようか色々迷っていたようでした。

「席が離れるけど良いか?」みたいな事を言われましたが、もう乗れれば何でもオッケーok

ようやく航空券を受け取ることができましたscissors

Img_0388

搭乗ゲートはA12です。

もうここまで来れば安心ですが、イギリス一番の大空港なので、さっさと搭乗ゲートに行くことにしました。

Img_0389_2

途中の店には国旗のユニオンジャック柄の土産物がたくさん並んでいます。

‥‥ここはイギリスなんだthink せっかく来たんだから外へ出たいのに~down残念sad

ちなみにイギリスの通貨はユーロではなくポンドなので、ここで買い物するならどんなに安くてもクレジットカードを使うのが便利なようです。

Img_0393

そしてたどり着いたA12搭乗ゲート

ここからニースに向かいますが、今度はその飛行機が遅れているようです。

人も大勢ごった返しています。

だいぶ待たされて、いよいよ飛行機に乗れるとなった時‥

搭乗ゲートの機械に航空券を入れた途端、キンコンキンコンimpact 今度は何ッsign02

その航空券を見た係員に「ニースはあっちsign01」と指さされました。

カネゴン家が待っていたのはA11搭乗ゲートの前だったのですdanger

A12搭乗ゲートは構造物の陰に隠れていましたcoldsweats02

ゲゲッ危なくどこか知らない場所に連れてかれるところだった~sweat01

韓国かどこかの女性も同じ事をして、キンコンキンコン鳴っていました。

そして、ようやく乗った飛行機は、再び何かの事情で飛ばず1時間近く機内で待たされ、結局ニースに着いたのは、1時間半遅れの夜10時半night

ほっとしたのも束の間、今度はどこを探せど「お迎えの人」が来ていないimpact

旅行会社に電話しても連絡がつかず、仕方なくタクシーに乗ってホテルに行き、パスポートを見せながらめちゃくちゃな英語でジタバタしていたら、何とか無事チェックインできました。

ホテルの受付は年配のオバサンでしたが、不安そうなカネゴン家を見ながら何度も「ノープロブレム、問題ない」と言ってくれました。

ニースのオバサン、イイ人だ~~heart04 天使に見えました‥happy02

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

旅の始まりは波乱続き‥

今回の旅行は6月9日(日)午前にエールフランスairplaneで成田を出発し、南仏ニースに2泊、その後パリに5泊して6月17日(月)の朝に成田へ帰って来るという予定の個人旅行でした。

とは言え、まだまだ完全自力の個人旅行ができるほどの語学力もないので、空港⇔ホテルのピックアップ付きですwink

出発前日、茶々丸をヨシコちゃんに預けcatスーツケースも閉めて、翌朝は早いから夕食はホカ弁にでもするかと考えていた矢先、旅行会社から電話がありました‥telephone

「申し訳ありませんが、明日乗る予定のエールフランスairplaneが都合で飛ばなくなり、出発が明後日になりましたので、ニースを1泊にするか、旅行自体をキャンセルするか、決めてくださいsign04

「なッ、なに~ッ coldsweats02 sign02

それって夜7時過ぎにニースに到着して、観光もせずに翌朝パリへ出発しろって事かいsweat01impact

どっと疲れて、おじちゃんは「もうキャンセルしかないsign03」と言いだしはじめましたangry

何とかならないのかと、あちこち電話を掛け、すったもんだの結果‥flair

「明日、全日空airplaneを使って、ロンドンのヒースロー空港で乗り継ぎし、ブリティッシュエアウェイairplaneでニースに夜8時に着くようになら手配できます」と連絡がありました。

しかしそうなると、明日は4時起きしなくちゃならないし、それよりロンドン乗り継ぎなんてairplane果たして自分たちだけで出来るのだろうか‥think

でも行きたいsign01 決めましたsign03

 

6月9日(日)‥‥

買ってあった成田エクスプレスbullettrainの指定席の変更をする時間もなく、とりあえず切符はもっているのだからと、勝手に早い時間の列車に乗り込み、車掌さんから「次から気を付けてくださいng」と言われながらも、午前8時半過ぎ、無事成田に到着したのでしたdash

そして「おフランス」へ行く予定のカネゴン家は、11時30分「ロンドン」に向かって飛び立ったのでしたcoldsweats01

 

ところで、茶々丸catは留守中ニカホテルでまずまず良い子でいたようです‥confident

Img_0974

でもオレ様、ヨシコ様の大事なサボテンの鉢を割っちまったぜsweat01coldsweats02

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

カネゴン「おフランス」へ行く

カネゴン家は6月9日から「おフランスshine」に来ておりますairplane

今回の旅行は、5月にジジが入院し、ぎりぎりまでキャンセルするかどうか迷い続けましたが、ジジも元気になり、こちらも「体力があるうちに行かないとチャンスを逃す」という事で決行しました。

ニース2泊、パリ5泊で、途中色々とトラブルの多い旅でしたがcoldsweats02予定通り明日帰国します。

‥って、ちゃんと予定通り帰れるものやらcatface

茶々丸~ッcatもうすぐ帰るよ~~  まさかカネゴンの事を忘れてないよねcoldsweats01

南仏ニースの海岸

Img_0465

エッフェル塔

Img_0931

ルーブル美術館のモナリザ

Cimg8516

都会が苦手のカネゴン家なのですが、「歴史と芸術の都パリ」というものを一度は見ておきたく、ルーブル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿、エッフェル塔、凱旋門など、買い物をする時間もないほど精力的に回ってきました。

食事restaurantに関しては、いつものごとく勘が外れっぱなしなのと、毎日人込みを2万歩近く歩き回りshoe疲れ過ぎて食欲なしという事もあり、残念ながらこれぞというもの食べる事ができませんでしたsad

それでも百聞は一見にしかず、カネゴンの好奇心を満足させる充実した旅だったと思います。

あれ見た、これ見たのまとめようのない旅行記になりそうですが、帰ったら記録も兼ねてボチボチ書いていきたいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

茶々丸ニカホテルへ

カネゴン家は、またイソイソと出かける支度をしていますnotes

Img_0350

茶々丸ッhappy01                にゃ~に~ッheart01

1img_0354

カネゴンしばらく留守するから、茶々丸は例の場所でお留守番ねsmile      

 

‥そしてやってきましたVIP待遇ニカホテルcathotel

Img_0360

              おっ、見覚えある景色notes

Img_0366

                よしっnote暴れてやるぞ~dash

 

「行けるうちに行きたい場所へ行こう」という事でカネゴン家は明日から「おフランス」へ行ってきますairplane

茶々丸はヨシコちゃん家で留守番です。

茶々丸は腹いせに、おじちゃんのバッグにチッコ垂れしていきましたsweat01

以前、出がけにスーツケースの中にされ、旅先でスーツケースを開けるたびカグワシイ臭いが漂っていたことがありましたwobbly

今回は気を付けていたのに、スーツケースの脇に置いておいたショルダーバッグに引っかけてsweat01いきましたbearing

やっぱり分かるのかな~think

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

キュートな茶々丸!?

昨夜居酒屋で、英会話教室の先生の歓送迎会がありましたbeer

ワイワイガヤガヤ居酒屋特有の騒音と、カネゴンの老人性難聴のせいで、英語どころか日本語すらよく聞こえない状態でしたがbearing 新しくやってきたローラ先生が無類の「猫好きheart04」という事だけはわかりました。

それもアメリカではアニマルシェルターcatでボランティアをしてたほどの筋金入りです。

「カネゴンさんの猫の写真はないの?」と聞かれ、唯一携帯に入っていたのがこの1枚でした。

14dcf00017

これを見て、周りにいたクラスメートは無言‥‥やっぱりsad

でもローラ先生は画像を見るなり「オオ~lovelyキュ~~トッsign03

やっぱり猫好きにはわかるのよね~フフッnotes

ちなみにローラ先生の猫catも、お腹が白いけれど茶々丸と同じキジトラでしたhappy01

Img_0323_2

                 キュートなオレ様notes

 

そして今宵はヨシコちゃん夫婦に誘われ、近所の中華料理屋に行ってきました。

Img_0330

安くて美味しくてボリュームのある中華は大勢で食べるのがおススメですdelicious

家に帰ると、キュート??な茶々丸が出迎えてくれました。

Img_0338

       オレ様にも、なんかウマいもの、よこせッannoy

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »