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ぼけ封じ

4年前、突然の介護が始まってから、時計はすべてジジババを中心に動いていました。

テレビをゆっくり見るという事がなくなり、自分の食事も落ち着いて食べられないという事も何度もありました。

しかし、4年の歳月は、すっかりそれを当たり前のような感覚にさせてしまいました。

ババが施設に入って肩の荷は下りたのですが、今度はその隙間をどう埋めて良いのか分からず、戸惑っています。

ちょっとした介護ロスなのかもしれません。

戸惑っているのはババも同じと思われます。

環境が変わると認知症は一気に進む、とよく言われますが、まさにババはその状態になりましたbearing

昨日は私の事を何度訂正しても「妹」だと言っていましたcoldsweats01

今日、おじちゃんと行ってきたら、おじちゃんの事もやっぱりすぐには認識できないでいましたsad

1日何度も書いていた日記も全く書く気配はなく、腰が痛いからと言って毎日自分で付けていたホカホカカイロや湿布も、ベッドサイドに置いてあるのに、ひとつも使っていません。

その代わり喋ること喋ることcoldsweats02 全く会話のキャッチボールは成り立ちませんが、ひたすら一人で喋りまくっていました。

私のボケの進行はゆっくりだったけど、ここで急激にきたね…

何がなんだかさっぱりわからない…

ショートステイのお泊りは、もう年をとったから、今回で終わりとさせていただきましょう…

認知症の人がひたすら喋るのは不安の現れでもあるらしいです。

帰りたい…と泣くことはないので助かっていますが、やっぱり可哀そうです。

早く慣れてくれると良いのですが…think

ババが入った施設はお義母さんと一緒です。

お互いにやきもちを焼いてもいけないので、別の病棟にしました…coldsweats01

お義母さんの所へ行ったら、こちらはこちらで、今日は全くつながっていない状態でして、私は兄嫁さんと間違えられましたsad

ボケないで長生きするのはなかなか大変なようです。

 

今日は天気も良かったのでsun塩船観音にも寄ってきました。

20171111_131645

何はともあれ、こちらにお参りしなくちゃなりませんsign03

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              猫がボケたらどうなるんだろう…

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コメント

お母様の病状が進んだのは、もう限界だったからだよ。
カネゴン達のせいではありません。think
それに、カネゴンの介護ロスも徐々に薄れて行くと思う。
お父様を無くした悲しみが少しずつ薄れたようにね。

茶々丸はボケても、今とあまり変わらないよ。smile
塩船観音のご利益がありますようにsign03

投稿: ヨシコ>カネゴン | 2017年11月13日 (月) 15:42

今日もババの所に行ってきたけど、
大分慣れたようで、少し落ち着いてきたみたいconfident
取りあえず私が娘だ、という事は思い出してくれたようだし、
オスカネも色々世話になった人と分かったみたいねcoldsweats01
茶々丸の写真を見せたら、茶々丸だってすぐわかったよ。
さすが茶々丸catだわ~shine

投稿: カネゴン>ヨシコちゃん | 2017年11月13日 (月) 22:01

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