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一服の涼と詐欺未遂

水曜日、所要があって出かけたついでに、ふと思い立ち、武蔵五日市にある「黒茶屋」で昼食をとりました。

おじちゃんの誕生日祝いも兼ねて…smilebirthday

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20年近く前にジジババを連れて食事に来て以来です。

かなり久しぶりなので、すっかり忘れていましたが、なかなか良い雰囲気ですgood

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車で来たのでcarお酒が飲めないのが残念down

美味しく頂きましたが、やはりこういう場所は、ゆっくりお酒を飲める状態で来たいものですcoldsweats01

食後、河原に下りてみました。

秋川渓谷です。

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この日も日差しが強く暑い日でしたがsun川を渡って吹く風は涼しく、気持ちが良いものですconfident

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このところの猛暑続きで、すっかり「夏なんて嫌いimpact」という思いが出来上がっていましたが、久々に、郷愁を感じるような良き夏景色を見る事ができましたnote

ちなみにおじちゃんは、「下りると、後で上りが辛い」とやらで、せっかくの涼風を味わっておりませんcoldsweats01

さて先日、カネゴン家に初めて還付金詐欺の電話がかかってきましたcoldsweats02

市役所の保険年金課から「おじちゃんいますか?」とおじちゃんのフルネームを言ってきました。

電話のナンバーディスプレーが非通知だったので、ちょっと疑問もわきましたが、内線電話からだと非通知なのかな…などと思って、おじちゃんに代わりました。

相手側はおじちゃんの住所と生年月日を言って、納め過ぎの保険料の返還の件で緑の封筒が届いていないかと言ってきました。

まさに市役所っぽい話っぷりだったようで、(カネゴンが最初に電話を取った時もそう感じました)おじちゃんも、てっきり何か通知が来ているのだろうと思い、せっせと書類の束をひっくり返していました。

そのうち、相手側は「おじちゃんの誕生日が過ぎているので市役所からは返還手続きができません。あとで代行業者から連絡します。」と言い、ここでおじちゃんは詐欺だと気づいたようですflair

おじちゃんが「結構です」と言った途端、相手側は豹変し「死ね!」と言って電話を切ったそうですangry

その後、警察と市役所に電話で報告したところ「最近多いんです、気を付けてくださいdanger」と言われ、しばらくして防災無線で「市役所を装った詐欺に注意してくださいdanger」の放送が流れましたcatface

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            危にゃい、あぶにゃいsign03

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猛暑から秋へ

このところ、やれ37℃だsweat01ギャッ40℃になったimpact生きてるのがやっとsadなどと言っていたのが嘘のように過ごしやすくなりましたhappy01

ここ2、3日冷房も使っていません。

猛暑のため、この一カ月半、全く歩いていなかったので、体重が夏前より2キロも太ってしまいましたcoldsweats02

いよいよ何とかせねば…と昨日久々にババーズのところへ歩いていきましたshoe

空はすっかり秋です。

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さすがに日向を歩くとまだ暑く、汗がにじんできますが、ちょっと日陰になると風がとても爽やかです。

ババは、「今までずっと足が冷たかったのに、今日あたりはすごく足が暖かいのnote」と言っていました。

私も、猛暑の間ずっと冷房を使っていてtyphoon足腰が冷えて辛かったのですが、冷房を使わないと随分身体も楽ですgood

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    昼間の砂利でも、やっとゴロンゴロンできるようになったよup

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         窓から入ってくる風だって気持ちいいやsleepy

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公園の木に赤い実がつき始めました。

トンボもたくさん飛んでいます。

今朝やっと裏庭の草むしりができましたsmile

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ロシアおまけ

ロシアブログを書き終えて、ようやく普段の生活に戻りました。

ババのところにお土産のチョコを持って行ったり、ロシアの写真を見せても、全く関心を示さず、せっせと塗り絵に励んでいます。

それでも特に具合に悪い所はないし、一応私の事と、おじちゃんの事は分かっているようで、ちゃんと名前も言えるので、まあ良しとしなくちゃなりませんcoldsweats01

ところで、ロシアでのネット事情ですが…

私はババの事もあったので、24時間980円のドコモのパケットパックオプションを申し込んでおきました。

公共Wi-Fiは、何だか心配なので利用しませんでした。

帰りのモスクワの空港にてメールを送る時にだけ、うまく繋がらない事がありましたが、あとはサクサク普通に使えました。

バスで移動中、こっそりポケモンを開いたら、普通に遊べましたbleah

ロシアではLINEに規制がかかって使えない、と新聞やらネットにあったので、諦めていましたが、実際のところサンクトペテルブルグでもモスクワでも問題なく使えました。

職場に有休申請をし忘れてロシアに来てしまったので、お願いのLINEを送ったり、おじちゃんとLINEで電話したり、重宝しましたgood

まあ、お国がお国なので、明日はもう使えない、ということもあるのでしょうが…coldsweats01

今回の旅行で、カネゴンがロシアで捕まったり、スマホを盗まれた時のために、カネゴンの位置情報がおじちゃんのスマホで分かるようにしました。

まあ、今回は別にカネゴンの行動を知られたって、どうってことないし…wink

おじちゃんの位置情報も、カネゴンのスマホでわかりますbleah

別に監視するつもりはなかったのですが、たまたまおじちゃんの位置情報を見たら、現在地が近所のファミマ24hoursでした。

おじちゃんがファミマ24hoursへ行くののは、ファミチキを買う時…

思わず「今ファミチキ買ったでしょup」とLINEで送りましたsmile

夫婦の会話だからこそ面白がっていられますが、遠い異国からでも、「たった今、この人はどこで何をしている」というのが分かってしまう…というのは、事によっては非常に恐ろしい事だと思いましたthink

今回の旅行の自分へのお土産として、猫のマトリョシカを買いましたgood

しかし手頃な値段の物にしたので、小さい物は耳もなく、最後はもう猫とは思えませんcoldsweats01

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そして今、「名画で読み解くロマノフ家12の物語」を図書館で借りて読み始めました。

ロシアに行く前に読むべきだった、いや行く前だったらこんなに興味を持って読めなかったろう…などと思いながら楽しんでいます。

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       ちょっと、オレ様のことはどうなってるんだよimpact

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クレムリン

7月30日 sun

赤い城壁に囲まれたクレムリンには、様々な宮殿や大聖堂などがあります。

調べたら、クレムリンの城壁の総延長は2.25kmとありました。

今回、トロイツカヤ塔から入場しますshoe

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衛兵が立っていますが、半分目をつぶったような状態で、ピクリともしませんcoldsweats01

並んで写真を撮っている観光客もいました。

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門を抜けると、遠くに昨日見た赤の広場のところの城壁の時計塔が見えます。

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入ってすぐの右の建物は、ソビエト時代に作られたクレムリン大会宮殿と呼ばれるイベント会場です。

振り返ると、入ってきたトロイツカヤ塔、そしてクレムリン大会宮殿の向かいは旧兵器庫です。

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トロイツカヤ塔の上には「クレムリンの赤い星」shine

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ルビーガラスで出来ていて、城壁の5つの塔に付いてるようです。

そういえば、時計塔の上にも付いていたわねwink

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先へ進むと、大統領府がありました。

もっと厳重に兵士でも立っているのかと思ったら、普通の警備のオジサンが2~3人立っているだけです。

もちろんクレムリンに入る前に、私たちはセキュリティチェックを受けましたが…ok

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でも怖いので、近づけませんdanger

時折、黒塗りの車が入っていくのが見えましたが、プーチンさんではないようですcoldsweats01

さらに進んでいくと昔の大砲が並んでいました。

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その先には、白い寺院

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そして大砲の皇帝と呼ばれる大きな大砲が見えてきたのですが…

いや、カネゴンたちは、大砲よりももっと凄いものに会ってしまいましたsign03

あちらに見えるのは、池上彰氏と宮崎美子さんじゃないのhappy02up

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テレビ東京の「池上彰の現代史…?」とかいう番組の撮影中でした。

旅の仲間のお姉さま方が声をかけると、「まあ、わざわざ日本から?」と言って握手してくれましたhappy01notes

異国の中の日本人同士という感じで、撮影スタッフもニコニコです。

私たちはテレビに映りたい、映りたくないなど大興奮sweat01

もう現地ガイドさんの話なんか聞いていませんcoldsweats01

しかし、私たちはこれから歴代の皇帝が集めた宝物の数々が展示されている、「武器庫」という名の博物館の見学に行きます。

入場時間が限られているので、せかされて出発しましたdash

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この寺院の後ろが大クレムリン宮殿で、その奥に「武器庫」があります。

武器庫の中は写真撮影禁止ngだったので、全く画像がありませんが、それはそれは豪華なエカテリーナ二世の馬車やらshine目を見張るようなロマノフ王朝の宝飾品がshineshineこれでもかというほど展示されていました。

団体さんの間をぬって、ゆっくりじっくりため息をつきながら眺めてきましたgoodup

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上の画像は大クレムリン宮殿で、外国の要人が来た時などに使われているようです。

この大クレムリン宮殿の前を通って、最後の観光であるウスペンスキー大聖堂に向かいました。

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正面からではなく、横の小さな入り口からはいるのですが、大聖堂の前は長~い行列です。

現地ガイドさんのコネ?で、私たちはちょっとズルして早めに入れてもらったのですがbleah実はカネゴン、この中の記憶が全くないのです…wobbly

先ほどのロマノフ王朝の宝物に魔法をかけられてしまったのかもしれませんcatface

写真撮影禁止だったので、画像もないし…bearing

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その後、鐘の皇帝とやらの前を通って…

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赤の広場に出る塔の門へ向かいます。

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そして、あの聖ワシリー寺院の前に来て、今回のロシア旅行の観光のすべてが終わりました。

昼食はボルシチとピロシキです。

デザートのケーキもありましたcoldsweats01

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普通に美味しかったですよdelicious

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最後にレストランの前で記念撮影happy01

あとは飛行機に乗って帰るだけですairplane

皆さま、とても良い方ばかりだだったので、とても楽しい充実した旅行ができましたgood

唯一覚えたロシア語で スパシーバsign03 ありがとうsign03

ちなみに帰りのアエロフロートの機内食は推して知るべし…bearingでブログに載せるような物はありませんでしたcoldsweats01

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赤の広場Ⅱ

今から125年前に建てられた石造りのグム百貨店の建物は、重厚で、ヨーロッパの雰囲気満載です。

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ここでで少し自由行動がありました。

グム百貨店には高級ブランドのお店がたくさん入っていてshine社会主義時代の面影は全くありません。

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ソ連時代は国営デパートとなり、物がほとんど無くて行列だったと、現地ガイドの人が言っていました。

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集合場所の噴水広場あたりでは、多くの観光客が写真を撮っていました。

普通、デパートやショッピングモールは写真撮影禁止になっていますが、ここは百貨店自体が観光用スポットなので、かまわないようです。

 

旅の仲間のお一人は別行動でしたが、残り5人はあの聖ワシリー寺院の中を見てみたいという事で、一旦グム百貨店を出ました。

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現地ガイドさんによると、入館料は500ルーブル(約1000円)だそうです。

ロシアの主だった場所では米ドルが使えるから、あまりルーブルに両替しておかなくても良い、と聞いていたので、私らの手持ちのルーブルも大分少なくなってきました。

聖ワシリー寺院は米ドルが使えません。

皆、財布を覗いて、500ルーブルなら何とかなる…とチケット売り場に並びました。

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しかしやっと順番が来た窓口で、「ひとり1000ルーブルimpact」と言われてしまいました。

話が違うじゃないのangry

よく見たら中国語で「自国民500 外国人1000」みたいな事が書かれていましたsad

ちなみに、2016年発行の旅行雑誌「るるぶ」には350ルーブルって書いてありましたcoldsweats02

このボッタクリッsign03

あとで添乗員さんに「色々コロコロ変わるんです、そういうお国柄なんです…coldsweats01」と言われてしまいましたdown

こういう場所でクレジットカードを使う気になれなかったので、聖ワシリー寺院は諦めて、グム百貨店に戻ってアイスクリームを食べる事にしましたflair

百貨店の通路のあちこちにアイス屋さんのワゴンがでていて、こちらも行列です。

しかし、すでにカップに入ったアイスが3~4種類冷凍ボックスに入っていて、1個100ルーブル(200円)というキリの良い値段ということもあり、ほとんど待つということなく購入できましたnote

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カネゴンはベリーの入ったアイスクリームup

意外とさっぱりした味ですgood

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ロシアは涼しいと言っても、やはり日向を歩いてくると暑くて、皆で美味しく頂きましたhappy01

グム百貨店はとても広く、ゆっくり見て回りたい気持ちよりも、連日の観光で足が疲れた…という方が先に立って、何となくウロウロして終わってしまいましたsad

帰国してからネットで見たら、色々興味深い場所やお店もあったようで、ちゃんと下調べしておけばよかった…とちょっと残念に思っていますcoldsweats01

お帰りの時間になりました。

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帰りは聖ワシリー寺院のちょうど反対側、赤の広場をまっすぐ行った先の門をくぐります。

夕方5時過ぎ、観光客もゾロゾロ帰っていきました。

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門を抜け、大通りに出て振り返ってみましたが、やっぱり赤の広場は平和ボケしている私にはテーマパークにしか見えませんでしたcoldsweats01

さて今宵の夕食のメインは、お肉の串焼きとポテトフライですが…

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美味しい不味いという前に、昼のカツレツとチョコレートケーキがまだ消化されてなく、アイスまで食べたものだから、お腹いっぱいで、それぞれ味見程度で御馳走様をしてしまいました。

もちろん甘いデザートもでましたが、こちらも試食程度で…coldsweats01

明日はもう最終日で、クレムリンの城壁の内側、すなわち「クレムリン」の観光をして帰国します。

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赤の広場Ⅰ

モスクワ「赤の広場」に着きました

着いた途端、カネゴンのテンションはMaxですsign01up

多分、他の旅の仲間もそうだったと思いますhappy01

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まるでテーマパークのようnotes

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聖ワシリー寺院は16世紀に建てられたロシア正教会の大聖堂ですが、どうしたらこんなユニークなデザイン、配色ができるのだろうと感心するばかりです。

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「赤の広場」の赤は共産党の赤なのかと思っていたのですが、「赤い」という形容詞は昔「美しい」という意味があったそうで、元々は「美しき広場」という意味だったそうです。

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赤いクレムリンの城壁も、まさに「美しき広場」にぴったりですgood

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時計だってこの通り…shine

定期的に鐘の音が聞こえてきますnote

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クレムリンの城壁の向かいにあるグム百貨店

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もうここがアジアなのかヨーロッパなのか分からない、とても不思議な世界ですup

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ただ、この地面に書かれている線は、赤の広場で行われる軍事パレード用との事。

この美しき広場に戦車は似合いません…think

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こちらは逆光ですがレーニン廟

ここでその昔、群衆蜂起があったり、指導者が処刑されたり、共産党の演説があったり、軍事パレードがあったりしました。

こんなおとぎ話のような広場を見ていると、ここがそんな重い歴史を背負ってるとは信じられませんthink

…さて、気を取り直して、グム百貨店に入りますhappy01

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モスクワへ

7月29日 sun

サンクトペテルブルグの観光を終え、今日はモスクワに移動です。

ホテルを朝5時半出発なので、朝食は前日に渡されました。

外も明るいので4時半には目が覚め、起きて食べてしまうことにしました。

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ハムとチーズのサンドイッチ、カップケーキ、リンゴと水

コーヒーはお部屋のインスタントコーヒーをいただきましたcafe

おっと、写真を撮るのを忘れて、かじっちゃったcoldsweats01

サンドイッチはパンがパサパサで今ひとつだったので、中身だけ頂きました…down

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3泊したホテルですが、なかなかオシャレでしたgood

午前10時過ぎ、モスクワに到着しairplaneまたまた大型バスで市内へ向かいますbus

モスクワはロシアの首都だけあって、やっぱり都会です。

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家具のIKEAもあるし、高いビルも並んでいます。

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マックだってありますscissors

社会主義が崩壊し、マックが初めて来たときは、行列だったそうです。

車はドイツ製 日本製、韓国製の車が多いそうで、ロシア製の車はほとんど無いと言っていました。

モスクワ大学に着きました。

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ここでバスを降り、雀が丘へ行きました。

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モスクワ市内を見渡せる展望場所です。

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こちらは、ついちょっと前まで盛り上がっていた、ワールドカップサッカーsoccerのモニュメントか何かだったのでしょう。

フェンスで囲まれ、取り壊しが始まっていました。

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サンクトペテルブルグの観光地でも必ずいた、昔の衣装を着た人たち…

一緒に写真を撮ってお金をもらう商売です。

そういえば、ローマのコロッセオにもいたわねcoldsweats01

次に向かったのがノヴォデーヴィッチ修道院が見える公園です。

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子供たちが楽しそうに遊んでいました。

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ノヴォデーヴィッチ修道院は歴史ある建物で、池の向こうに見える赤白の配色がとても綺麗でした。

しかしカネゴンは、「もし日本で、こんな建物が見えたら、絶対ラブホテルだよな…smile」なんて、とてもバカな罰当たりなことを思っちゃいましたbleah

逆光なので、その美しさが写真に撮れず、残念でした。

昼食はサケの出汁がよく効いたスープとキエフ風カツレツ

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ロシアの食事には、たいていスープがついてきましたが、これが一番美味しかったような気がします。

カツレツは鶏の胸肉にバターを包んで揚げたものだったような気がします。

美味しいのですが、ボリュームが凄くって…coldsweats01

あげく、こってりしたチョコレートケーキまで出たので、完食できませんでしたhappy02

ここのレストランの女子トイレのマークは「トイレを我慢している女の子」の絵ですsweat01

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私たちもサッサと用を済ませて、次の赤の広場に向かいましょうdash

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エルミタージュ美術館Ⅱ

エルミタージュ美術館の見学は4時間の予定です。

足もだいぶ疲れてきましたが、次は元参謀本部だった場所に展示してある印象派の絵画の鑑賞です。

宮殿広場にはたくさんのロシア軍の戦車やらが並んでいましたcoldsweats02

思わずカメラを向け、シャッターを押した途端、添乗員さんが叫びましたsign03

「ダメ~sign01カメラ向けちゃダメ~ッsign03 これ本物よimpact

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慌ててカメラを引っ込めましたがsweat01 何人かの外国人の観光客は平気でシャッターを押していました。

翌日、ここでロシア海軍なんたらの記念式典があるようで、そのリハーサル中でした。

こんな所で捕まったら、いつ日本に帰れるか分からないのでdanger 写真はこの1枚だけですcoldsweats01

エルミタージュ美術館の中でも、印象派の絵が飾ってある別館までは、なかなか観光客は来ない…ということで、こちらでは、じっくりゆっくり有名画家の作品を間近に見る事が出来ました。

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                    モネ

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                    ドガ

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           ルノワール

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                  ゴーギャン

その他たくさん、絵の事がよくわからないカネゴンでさえ、楽しむ事ができましたgood

 

さて今日の夕食は…

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ストロガノフ伯爵の名前からその名がつけられた、ビーフストロガノフですrestaurant

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茶色いイメージを持っていましたが、こちらのお店は白いビーフストロガノフです。

味は庶民的で食べやすい…でもスゴいマッシュポテトの量でしたcoldsweats01

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エルミタージュ美術館Ⅰ

7月28日 sun

昼食後、いよいよ「ロマノフ王朝の栄華が築き上げた美の宝庫shine」と言われるエルミタージュ美術館に向かいます。

車窓からみる建物も、私が思い描くヨーロッパのイメージそのもので、テンションがあがりますup

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エルミタージュ美術館の前にある宮殿広場に着きました。

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奥に見えるのは旧参謀本部ですが、今はエルミタージュ美術館の別館になっていて印象派の絵などが飾られています。

いよいよ、かつては「冬の宮」と呼ばれていた宮殿 エルミタージュ美術館に入ります。

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スタート地点は皇帝に謁見に来た人が使った「大使の階段」

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初っ端から豪華絢爛ですshineup

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2階には豪華な広間がいくつもあります。

下の画像はピョートル大帝の間

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それぞれのグループのガイドさんが扇子やら傘やら造花などを掲げて、迷子にならないよう先導しています。

…にもかかわらず、カネゴンは初っ端から迷子になってしまいました…coldsweats02sweat01

大勢の人混みの中で「音声ガイド」から「カネゴンさ~んsign02」の声はすれども、姿は見えず…

間もなく添乗員さんが見つけてくれましたが、危ない危ないcoldsweats01

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上の画像は玉座の間

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まだまだ豪華絢爛の部屋がありましたが、もうどれが何の部屋かさっぱり覚えていませんcoldsweats01

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レオナルドダビンチのホールには、いくつかのダビンチの作品がガラスケースに入って飾られています。

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これ、「リッタの聖母」という有名な絵らしいです。

このあたりは観光客でいっぱいでしたが、ちょっと待てば、絵画を正面からゆっくり鑑賞できましたgood

でもスリdangerにはご用心sign03

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窓からは古い水堀も見えます。

何だか素敵ッnote

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さまざまな展示品がある部屋を抜けて、ラファエロの回廊に出ました。

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どこかで見たような…think と思ったらバチカン宮殿の回廊を模したものでした。

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良く知らないけど、有名な絵のようなので写真を撮ってみましたbleah

カラヴァッジオのリュートを弾く人だそうです。

次は別館に印象派の絵を見に行きますshoe

 

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ピョートル大帝夏の離宮

7月28日 sun

今日の午前中はピョートル大帝の「夏の離宮」の見学です。

ピョートル大帝はサンクトペテルブルグに都を移した皇帝です。

サンプトペテルブルグから南西30キロのペテルゴフという場所にあります。

この宮殿のモデルはベルサイユ宮殿だそうでcrown昨日のエカテリーナ宮殿よりもっとゴージャスな感じがしましたshine

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夏の離宮というだけあって、至る所に噴水が設置されています。

ガイドブックには150の噴水があるって書いてありましたcoldsweats02

もちろん電力ではなく、高低差を使った自然の力を利用しています。

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お目当ての大宮殿の噴水が出るまで時間があるので、噴水を見ながら、広い宮殿の庭の散策をしましたshoe

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美しい木立、緑もたくさんあり、心地よい風が吹いています。

猛暑の中にいる人、ゴメンなさい…ですsmile

しばらく行くと海にでましたup

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フィンランド湾です。

もちろん、ここも宮殿の庭です。

海の向こうはヨーロッパshine

さすがにヨーロッパの陸地は見えませんが、ここに離宮を作ったピョートル大帝は、きっとここから、あこがれのヨーロッパに思いを馳せていた事でしょう。

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庭園の中の花壇も綺麗に手入れされていましたgood

そして宮殿に着くと、噴水が始まっていました。

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まあ~ゴージャスsign01shineとしか言いようがありません。

さすが、ベルサイユ宮殿をモデルにしただけありますup

画像がもう少し鮮明にアップ出来れば…と残念ですdown

取りあえず、画像をクリックしたら大きくなります。

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大噴水の近くは人でいっぱいでした。

添乗員さんが、何度も「スリに気を付けてdangersign01」と言っていました。

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大宮殿を背にして庭園を見ると、遠くに先ほどのフィンランド湾が見えます。

実はこの宮殿もナチスドイツに大きく破壊され、戦後修復されたものです。

その時の写真が何か所かに設置されていました。

重い彫刻や像は、すべて穴を掘って埋めておいて、戦後掘り起こしている写真がありました。

色々考えさせられることもありましたが、とにもかくにも、青空の下の宮殿の噴水の景色は、とても美しいものでしたsign01

本日の昼食は途中のパイを売っているカフェのような場所で、各自注文しました。

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私は甘いベリーのパイ。

たまたま叔母が一緒の席だったので、サーモンのパイとキノコのパイを少し御馳走になりました。

サーモンの入ったパイが美味しかったですdelicious

午後からはいよいよエルミタージュ美術館へ行きます。

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エカテリーナ宮殿

7月27日sun

昼食のあとは、サンクトペテルブルグから南へ25キロほど離れたツアールスコエセローにあるエカテリーナ宮殿に向かいましたbus

6人のツアーなのに大型バスの利用ですhappy01

エカテリーナ宮殿は18世紀にイタリアの建築家によって建設された離宮ですshine

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青と白のコントラストが印象的で、これは女帝の趣味だったのかと思ったら、建築家の趣味だそうです。

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このキンキラキンの大広間は、江戸時代に大黒屋光太夫が帰国の懇願のためエカテリーナ二世に謁見した部屋。

映画の舞台にもなりました。

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どの部屋も、さすが宮殿crownといった感じですshine

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お菓子を食べる部屋だってあります。

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実はこの宮殿もナチスドイツに破壊され、戦後忠実に再現されたものです。

上の写真のキンキラした中にある黒っぽい天使たちは、焼け跡から見つけ出され、元の位置に納められました。

調度品や茶器などは戦時中シベリアに疎開させていたそうです。

復元された琥珀の間は、写真撮影が禁止されていましたが、贅を尽くした煌びやかさでしたshine

こんな生活をしていた人たちがいるから、当然ロシア革命だって起きるわねthink

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観光客が次々やってきました。

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外に出たら、チケット購入の長い列ができていました。

もう4時過ぎなので、チケットを購入した頃には閉館時間になっちゃうかも…coldsweats01

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その後、宮殿の広大な庭園を散策しましたshoe

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庭園の中にまた宮殿みたいなのがあったりして…up スゴッsign01

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散策中、日差しはかなりきついもののsun日陰は涼しく、白樺の木々などもあって、北海道の夏を思い出しましたconfident

さて、今宵の夕食のメインは「つぼ焼きシチュー」です。

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飲み物として黒パンを発酵して作ったというクバスを飲みました。

微炭酸でアルコールは入っていませんが、さっぱりしてほんのり甘く、その後も食事のたびに注文しましたgood

一杯400ルーブル(800円)くらいで、お店によって少しずつ味が違いました。

こちら、つぼ焼きシチュー

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スープで煮込んだジャガイモ、ニンジン 肉などがたっぷり壺の中に入っていて、上にパリパリした揚げた煎餅が載っています。

先に煎餅をパリパリ食べていたら、「細かく砕いてスープのなかに入れる」と言われました。

なるほど、美味しいdelicious

食べたことのあるような…という安心感を持てる庶民的な味でしたgood

ホテルに戻ったのが7時過ぎ。

白夜の季節は終わっていましたが、夜は10時半ころまで明るいです。

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まだまだ遊べそうですが、「決して遠くへは行っていけないdanger」と言われていたので、旅仲間3人でホテルのすぐそばのスーパーマーケットを覗いて、お土産のチョコレートなど少し買い、すぐにホテルに戻って、その夜はゆっくり寝ましたnightsleepy

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サンクトペテルブルグ市内観光Ⅱ

7月27日 sun

次の観光場所は「血の上の教会」というちょっと穏やかではない名前の教会ですcoldsweats02

もちろん、ちゃんとした名前もあるようですが…。

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途中の参道にはずらっと露店の土産物店が並んでいて、覗いてみたかったのですが、団体行動を乱すわけにはいかず、足早にガイドさんの後を追っかけて行きますdash

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これです、私が見たかった玉ねぎ頭のドームsign01

上のほうが工事中で、ちょっと残念down

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外壁の細工や絵画も見事ですshine

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内部は、これまた、ため息が出るほど美しいshine

血の上の教会は皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に追悼を込めて建てられた教会です。

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暗殺された場所には祭壇が設けられていました。

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すべての壁から天井までイコンと呼ばれる聖書を題材にした絵でおおわれています。

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よく見るとすべてモザイク画sign01

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天井を見上げて、もう言葉もありません…

ちなみに、ここはロシア革命後、ソ連政府がジャガイモ倉庫として使っていたようですcoldsweats02

この日の昼食はペリメニと呼ばれるロシア風水餃子

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先に野菜とチキンのスープが出ました。

どちらも日本人が食べ慣れているような味で美味しかったです。

ペリメニはサワークリームを付けて食べるようになっていましたが、具に味がしっかりついていたので、日本人的にはそのまま食べたほうが合っている感じがしました。

ロシアの一般的な料理らしいですが、元々は南の方の民族の料理だったようです。

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サンクトペテルブルグ市内観光Ⅰ

7月27日 sun

この日の午前中はサンクトペテルブルグの市内観光です。

サンクトペテルブルグは、その昔ピョートル大帝がヨーロッパにあこがれ、沼地であったこの地にモスクワから遷都した街です。

そこでサンプトペテルブルグという名はヨーロッパのドイツ語風

その後、第一次世界大戦でドイツと戦ったので名前を変えてペトログラード

ロシア革命後ロシアが社会主義のソ連に変わり、レーニンにちなんでレニングラードに変更

そしてソ連崩壊後再びサンクトペテルブルグに変わるという歴史に翻弄された街です。

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ホテルの前には「勝利広場」という第二次世界大戦のドイツと戦って勝利した記念の広場がありました。

戦いに勝って、こんなものを作るなんて、やっぱりロシアだな…なんて思っていたのですが、3日間の観光の間、現地ガイドさんから何度もこの街の歴史を聞く機会があり、納得しました。

第二次世界大戦時、ここで900日もナチスドイツに包囲され100万人もの餓死者が出たレニングラード包囲戦があったようです。

ガイドさんは「お祖父さんたちは最後、猫を食べて命をつないだ、それでこの街は今では猫を大切にしている」と言っていました。

そして耐えて、耐えてやっとナチスドイツに勝利したとのことです。

日本人にとってソ連という国は、北方領土のせいもあってズルい国、というイメージがありますが、戦争による市民の犠牲者はこの国にもあったんだ…と思いました。

本日最初の観光場所は「聖イサク寺院」

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ビザンチン建築様式のロシア正教会です。

由緒ある大聖堂らしいですが、今回は外から見るだけ…

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その後、すぐそばの公園を散策

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色々な花が紋章やら王冠の形に植えられています。

歩いていてもとても気持ちよく、あの日本の猛暑が嘘のようです。

そしてたどり着いたのが、ここに都を作ったピョートル大帝モデルの「青銅の騎士像」

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自分で考えずに、ただただ付いて歩いていると、いったいどこをどう歩いたのやらさっぱりわかりませんcoldsweats01

その後バスで移動、ネヴァ川を渡って遠くにペトロハブロフスク要塞が見える場所に着ました。

その昔スウェーデンから土地を守るために作られたらしい…

海のように見えますが、ネヴァ川です。

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川ですが、ロシアの軍艦がいました。

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川の反対側がエルミタージュ美術館です

エルミタージュ美術館の見学は明日で、今日は横を通るだけ…

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古い街並みを抜けて、これから血の上の教会に向かいます。

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ロシアへ出発

今回はサンプトペテルブルグ3泊 モスクワ1泊の旅ですairplane

カネゴンの旅の目的は、玉ねぎドームの教会とエルミタージュ美術館を見る事です。

そして、以前より気になっていたエカテリーナ2世やらロマノフ王朝やらスターリンやらレーニンやら名前だけ知っていたバラバラの物事をひとつに繋げてみる事。

あとは「避暑sweat01」 これ、とても大切ッsign03coldsweats01

旅の仲間はカネゴンより少し年上のお姉さま3人と、叔母より2歳年下の大お姉さまの計6名のツアーでした。

皆さま、さすがお一人様で参加するだけあって人に甘えることなく、それでいて優しく心が広い方ばかりでしたheart01

添乗員も現地ガイドも女性で、こじんまりとした女性だけのツアーは動きやすく、とても有意義な楽しい旅行となりましたgood

添乗員さんはカネゴンよりも少し若い方で、時々我々に厳しい言葉もかけていましたが、混雑している観光地では写真などに夢中になっている私たちのためにdangerSPのように周りを警戒していてくださいました。

成田で前泊した後、7月26日お昼の12時、いよいよ出発ですnote

航空会社はアエロフロート

オレンジの制服を着たロシア美人のCAさんが笑顔で迎えてくれました。

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今回カネゴンはスーツケースを機内持ち込みにしました。

7キロの重さで持ち上げられると思っていましたが、さすがにこの高さは無理…think

さて…と思っていたら、若い頃のプルシェンコ似の、背の高い色白の素敵なロシア男性shineが荷物入れに上げてくれましたlovely

下ろすときも恐る恐る「エクスキュ~ズミ~heart04」と声をかけただけで、ニコニコ手伝ってくれましたup …ちょっとしたシアワセnotes

離陸後しばらくして、1回目の食事がでました。

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アエロフロートの機内食は不味いとネットにありましたが、お腹が空いていたせいもあってか、左下のお寿司、メインの牛肉の食事は美味しくいただきましたdelicious

しかし、左上にチョコレートケーキはとても甘いし、量も多いsign01

…3分の1を残してしまいましたsad

こんなの食べてるから、今はスタイルが良くて素敵なCAも20~30年後には、太っちょなロシアのおばちゃんになっちゃうのよねcoldsweats01

しばらく経って2回目の食事が出てきました。

パスタか焼うどんです。

お腹もあまり空いていなかったので、カロリーの低い「シーフード添え焼うどん」を選択

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ネットに「不味い」あったので、どんなものかと思っていたら、コシのないニチャニチャしたうどんで、洋風の味down

半分残してしまいましたcoldsweats01

約9時間半の飛行でモスクワのシェレメチョボ空港に到着

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その後、ちょっとしたトラブルもありましたがcoldsweats01何とか皆揃って入国し、国内線に乗り換え、サンプトペテルブルグに向かいます。

飛行機の中は、あの騒々しいお国の方々でいっぱいでしたbearing

何だか色々揉めていて、なぜかしら離着陸の時にはCAさんの席に座っている西洋人の女性がいました。

機体は古い感じがしましたが、案の定カネゴンの座席の背もたれのロックがかからず(離陸するまで気づかなかった…)離陸時に背もたれがどんどん後ろに倒れていきましたcoldsweats02 

今さらCAも呼べず、ひじ掛けにしがみつき、必死に腹筋を使って背もたれに寄りかからないようにしましたdanger

ふうっ~ やっぱりロシアの飛行機ねcoldsweats01

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それでもアエロフロートの操縦は元軍人さんと言うだけあって、とても上手な離着陸だったようですgood

夜8時過ぎ、無事にサンクトベルグのプルコボ空港に到着しました。

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