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赤の広場Ⅰ

モスクワ「赤の広場」に着きました

着いた途端、カネゴンのテンションはMaxですsign01up

多分、他の旅の仲間もそうだったと思いますhappy01

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まるでテーマパークのようnotes

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聖ワシリー寺院は16世紀に建てられたロシア正教会の大聖堂ですが、どうしたらこんなユニークなデザイン、配色ができるのだろうと感心するばかりです。

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「赤の広場」の赤は共産党の赤なのかと思っていたのですが、「赤い」という形容詞は昔「美しい」という意味があったそうで、元々は「美しき広場」という意味だったそうです。

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赤いクレムリンの城壁も、まさに「美しき広場」にぴったりですgood

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時計だってこの通り…shine

定期的に鐘の音が聞こえてきますnote

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クレムリンの城壁の向かいにあるグム百貨店

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もうここがアジアなのかヨーロッパなのか分からない、とても不思議な世界ですup

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ただ、この地面に書かれている線は、赤の広場で行われる軍事パレード用との事。

この美しき広場に戦車は似合いません…think

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こちらは逆光ですがレーニン廟

ここでその昔、群衆蜂起があったり、指導者が処刑されたり、共産党の演説があったり、軍事パレードがあったりしました。

こんなおとぎ話のような広場を見ていると、ここがそんな重い歴史を背負ってるとは信じられませんthink

…さて、気を取り直して、グム百貨店に入りますhappy01

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ロシア旅行」カテゴリの記事

コメント

私もずっと、「赤の広場」の赤は共産党の赤なのかと思っていたよ。
「美しい」なんだね。
ひとつ賢くなったhappy01

ロシアの歴史は何となくしか分からないけれども、革命の度に血が流れたんだろうなァ。

投稿: わんこ | 2018年8月 6日 (月) 09:36

わんこさん、こんにちわ。happy01
私も赤の広場には、昔のソ連の国旗のような赤が使われているのかと勝手に想像してました。note

聖ワシリー寺院は、色々な要素を自由に組み合わせているのに
独特な世界観を創った天才的な作品だと思う。scissors

クレムリンの城壁も繊細で、本当に美しい建築物に囲まれた広場なんだね。
こんな場所だと血の歴史さえも、なんとなく美しく感じるから怖いわ。think

投稿: ヨシコカネゴン | 2018年8月 6日 (月) 12:08

百聞は一見に如かず…よねnote
私も実際に見て、イメージが変わったわconfident
宮殿もそうだけど、こういう場所ッて必ず光と影があるのよね。
とりあえず、今の時代に生まれていて良かったと思うわcoldsweats01

ヨシコさんは美大出身で、センスが良いのよup
色々学ばせてもらってるの。

投稿: カネゴン>わんこさん | 2018年8月 6日 (月) 14:13

その天才ゆえにか、聖ワシリー教会を作った人は、
二度と同じものを作れないように、目をつぶされたって話よcoldsweats02
恐ろしや、恐ろしや…sweat01
上の写真にある、クレムリンの城壁の上の小さいとんがり屋根のところから、
当時のえらい人たちが赤の広場での処刑を見ていたっていうし…bearing
そんな時代に生まれていなくて良かったわcoldsweats01

投稿: カネゴン>ヨシコちゃん | 2018年8月 6日 (月) 14:23

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