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ピョートル大帝夏の離宮

7月28日 sun

今日の午前中はピョートル大帝の「夏の離宮」の見学です。

ピョートル大帝はサンクトペテルブルグに都を移した皇帝です。

サンプトペテルブルグから南西30キロのペテルゴフという場所にあります。

この宮殿のモデルはベルサイユ宮殿だそうでcrown昨日のエカテリーナ宮殿よりもっとゴージャスな感じがしましたshine

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夏の離宮というだけあって、至る所に噴水が設置されています。

ガイドブックには150の噴水があるって書いてありましたcoldsweats02

もちろん電力ではなく、高低差を使った自然の力を利用しています。

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お目当ての大宮殿の噴水が出るまで時間があるので、噴水を見ながら、広い宮殿の庭の散策をしましたshoe

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美しい木立、緑もたくさんあり、心地よい風が吹いています。

猛暑の中にいる人、ゴメンなさい…ですsmile

しばらく行くと海にでましたup

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フィンランド湾です。

もちろん、ここも宮殿の庭です。

海の向こうはヨーロッパshine

さすがにヨーロッパの陸地は見えませんが、ここに離宮を作ったピョートル大帝は、きっとここから、あこがれのヨーロッパに思いを馳せていた事でしょう。

Img_0518

庭園の中の花壇も綺麗に手入れされていましたgood

そして宮殿に着くと、噴水が始まっていました。

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まあ~ゴージャスsign01shineとしか言いようがありません。

さすが、ベルサイユ宮殿をモデルにしただけありますup

画像がもう少し鮮明にアップ出来れば…と残念ですdown

取りあえず、画像をクリックしたら大きくなります。

Img_0542

大噴水の近くは人でいっぱいでした。

添乗員さんが、何度も「スリに気を付けてdangersign01」と言っていました。

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大宮殿を背にして庭園を見ると、遠くに先ほどのフィンランド湾が見えます。

実はこの宮殿もナチスドイツに大きく破壊され、戦後修復されたものです。

その時の写真が何か所かに設置されていました。

重い彫刻や像は、すべて穴を掘って埋めておいて、戦後掘り起こしている写真がありました。

色々考えさせられることもありましたが、とにもかくにも、青空の下の宮殿の噴水の景色は、とても美しいものでしたsign01

本日の昼食は途中のパイを売っているカフェのような場所で、各自注文しました。

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私は甘いベリーのパイ。

たまたま叔母が一緒の席だったので、サーモンのパイとキノコのパイを少し御馳走になりました。

サーモンの入ったパイが美味しかったですdelicious

午後からはいよいよエルミタージュ美術館へ行きます。

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コメント

庭に、庭園もあり、海もあるなんて贅沢〜sign03heart04
こんなに綺麗な場所を、破壊するなんて、ほんとうに戦争は狂気だねぇ。
でもここまで綺麗に再建できるのはすごいと思う。
このまま平和が続いて欲しいよね。

投稿: ヨシコ>カネゴン | 2018年8月 5日 (日) 14:39

今回の旅行は思いがけず戦争の事、社会主義国のことを考えさせられる機会があったよthink
破壊された物をここまできちんと復元できるのは、良きにつけ悪しきにつけ、
社会主義国家ソ連の力だよねcatface

投稿: カネゴン>ヨシコちゃん | 2018年8月 5日 (日) 17:00

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