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風邪

おじちゃんのお腹の風邪はお陰様で1週間ほどで治りました。

幸い私には感染せず良かった…と思ったのも束の間、今度は私が喉風邪に罹ってしまいました

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              腹出して、寝てたんじゃないの?

気温の変動が大きく、喉風邪の患者さんがとても多かったので、そこからうつったと思われますが…

でもそんなにゴホゴホ咳をしている人はいなかったし、普通ならもらわないのにと、色々考えてみた結果、原因は食生活にあったようです。

おじちゃんは御粥くらいしか食べられないので、自分の分だけ作るのが面倒くさく、ダイエットも兼ね、ほぼ1週間とても貧しい食生活をしていました

結果、体重は500gくらいしか落ちず、バランスの悪い食事で、完全に免疫力を落としてしまったようです

風邪の状態は、寝込んだり仕事を休まなければならないほどではないのですが、微熱、喉痛 ダルイという症状のみが続いています。

大事を取って、週末は家で茶々丸とゴロゴロすることにしました。

ふと思ったこと…

「料理なんて大嫌い自分一人なら好き勝手できるのに」というのは大間違いで、義務で作っていても、それが結局は自らの健康を保つという事なんだなぁと…

ちなみに今夜は鍋料理

野菜たっぷりで身体も温まって風邪も良くなってきたような気がします

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庭の小菊も花が咲き始め、すっかり秋本番になりました。

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ジジの三回忌とババの指輪

おじちゃんは数日前よりウィルス性(多分)胃腸炎で大変なことになっていました

ジジの遺産の紙パンツまで使わせていただくはめに…

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                おいおい、どうするんだよ

そんな中、昨日ジジの三回忌と納骨を行いました。

心配だったおじちゃんも何とか無事で何よりホッとしました

今回、三回忌の法要は納骨と一緒に墓前で行うと思っていたら、三回忌は霊園関係のお寺でお経をあげるという事でした。

由緒ありそうな古いお寺の立派な本堂に案内され、びっくりです

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四十九日、一周忌は自宅で本当に簡素に行ったので、期せずして三回忌にきちんとお寺でお経をあげてもらい、ジジも喜んでいるのではと思います

その後、墓前で納骨のお経をあげてもらいました。

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お墓は先々の事も考え、カネゴン家の分も一緒に購入し、最後に入った人の13年後に合葬となる樹木葬タイプにしました。

春になれば芝桜がきれいに咲くはずです

ババは、三回忌の事を話してもチンプンカンプンで、下手したらジジが亡き人であることも忘れてしまう事さえあるので、今回連れて行きませんでした。

代わりにババの形見(となるはずであろう)の指輪を付けていきました。

ババの箪笥の引き出しに入っていた、65年前に新婚旅行の途中でジジが買ってくれたという真珠の指輪…

とても細い18金のリングはすっかり黒ずんでいました。

今なら子供のオモチャでも使わないだろうと思われる、安っぽいピンクのプラスチックのケース入りですが、蓋の裏には「池袋 西武」とありました。

「ちょっと待っててと言ってジジが急いで買ってきてくれたの」と、ババが常々嬉しそうに話していました

まだ安月給のジジがどんな思いで買ったのだろう、どんな気持ちでババは受け取ったんだろうと思うと、値段的にはほとんど価値のない指輪でも先々ポイッと捨てられない…とずっと思案していました

ババが亡くなってからとも思いましたが、まだまだ長生きしそうなので、思い切ってリフォームしました

仏事に使えるシンプルなタイプにし、今回身に着けて行きました。

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ジジも喜んでくれたのではと勝手に想像しています

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そして一応まだその指輪の持ち主であるババは、案の定、三回忌の事も指輪の事も全く興味なく、秋晴れの庭を散策しながら、「こよなく晴れた青空~ 美しい秋、日本の秋」とご機嫌に過ごしておられました

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「ロンヤス」の日の出山荘

「いったいいつまでこんな所に居なきゃいけないんだ」とジジはずっと仏壇の裏側でぼやいているのではないかと思いますがようやく来週3回忌の法要と一緒に、納骨できることになりました。

その打ち合わせのために日の出町の霊園に行ったあと、ふと、まだ「ロンヤス饅頭」が売っているだろうかと、近くの和菓子屋に行ってみました。

「ロンヤス饅頭」って??

いまから35年前、当時の中曽根首相とアメリカのレーガン大統領が、この町にある中曽根首相の別荘「日の出山荘」にやってきました。

「ロンヤス会談」として当時大々的に話題になり、ロンヤス饅頭は、それにあやかって作られた物です。

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…ごく普通の美味しい饅頭です

この会談後、まだブームが残ってる頃にカネゴンは結婚して、この地域に住み着くようになり、「何、このあやかり商法」と笑いながらも、そこそこ美味しいこのお饅頭をたまに買って土産に持って行ったり、話のネタにもしたものでした。

10年ぶりくらいに覗いたら、まだ売っていたので、懐かしくて買ってきました。

その「日の出山荘」はこの近くにあります。

10年くらい前に中曽根氏から日の出町に寄贈され、公開されているとは聞いていたものの、行った事がなかったので寄ってみました。

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さすが山荘というだけあって駐車場から300mほど上っていきます。

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週末というのにほとんど人もいなく、かなり年配の受付のおじさんが、待ってましたと色々中曽根さんのことを話してくれました。

中曽根さんは100歳になってもまだまだお元気のようです

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別荘の敷地の中にある、この青雲堂は元々江戸時代の建物で、昭和37年に中曽根氏がここを買ったとき、離れ座敷として改修したと書いてありました。

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チャンチャンコを着て、囲炉裏の前で御接待というのは、昔よくニュースになっていました。

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色褪せた写真と見比べ、ふ~んここだったのね、とちょっぴり当時を懐かしく思い出しました。

そして書院と呼ばれる建物は洋館でした。

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広くて、それでも特別豪華というわけでもなく、昔のお金持ちの家?(勝手な想像)という感じです。

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けっこう居心地のよい空間で、こんな別荘いいな…と思いながらソファーに座ってみました。

…でも、庶民がこんなの維持するのはとても無理ですわ

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広いお庭もありますが、なかなか手入れが大変そうで、すべてに行き届くというわけには行かないようです。

山荘なので自然のままで良いのかもしれませんが…

紅葉には少し早かったのですが、モミジの木もいくつかありました

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このコンクリートの穴は何だろうと思っていたら、プールでした。

夏に泳いだり、プールサイドでくつろいでいる中曽根さんの写真が洋館に飾ってありました。

今の時代なら政治家がこんな生活をしていたら、色々マスコミに叩かれるでしょうが、政治家にとって古き良き時代だったのだと思います。

しかし、だんだんロンヤスを知る人が少なくなり、町でも一般入館料300円での維持管理は大変でしょうね。

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          オレ様が生まれるずっとずっと前の話さ

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実りの秋

この週末はまたまたやって来た台風の影響で、気温が30℃越えの真夏のような日になりました

それでも見上げれば秋空です。

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おじちゃんは昔の同期の集まりのバーベキューとかで、昭和記念公園へ出かけていきました

私はこの晴れを利用してせっせと洗濯布団干しに勤しみました

ところでゴールデンウィークの頃、台所の片隅から半分芽を出し半分腐ったサトイモが2個ほど出てきました。

ゲッとゴミ箱に捨てたものの、はたと思いつき同じ捨てるならと拾い上げ、腐った部分を切り取ってプランタに突っ込んでおきました。

水やり以外の世話もしなかったのに、ぐんぐん成長して、葉っぱも見事にデカくなりました

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葉っぱが大分枯れてきたので掘り起こしてみたら、1回分の煮物にちょっと足りない程度のサトイモが出来ていました。

ゴミになるはずのものから出来たサトイモ…洗って泥を落として…やったねッ

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ちょうどおじちゃんがゴルフの打ちっぱなし場から買ってきた、一袋100円のサトイモがあったので、混ぜて煮物に使いました

水曜日には昨年も出かけた秩父へブドウを買いに、そして蕎麦を食べに出かけました

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昨年は紫玉という巨峰系のブドウを購入しましたが、まだこれからという事で、今年はシャインマスカットと「ちちぶ山ルビー」という品種を買いました。

どちらも皮ごと食べられます。

ちちぶ山ルビーの味は、あのせわしなく食べなきゃいけない、デラウエアに近い味でした

お蕎麦屋さんは昨年と違うお店に行ってみました。

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おじちゃんは天ぷらざるそば、私はとろろそば…

一人前の蕎麦の量が多い…という印象で、味は普通でした。

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このお蕎麦屋さんで、結構たくさんの量の栗を300円で売っていました。

剥くのが大変ですが、思わず買ってしまいました

今回はネットで色々見て、一番うまく剥けそうな方法をやってみました。

とりあえず半分…

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お湯をグラグラ沸かして、塩と重曹を少し入れて、栗を入れ、3分くらい茹でたら、たくさんの氷の中にしばらく浸けておくという方法です。

2~3時間たってすっかり氷も融け、冷たい水に浸かっている栗を剥いてみたら、思ったより簡単に鬼皮が剥けました

あとの渋皮はやはり包丁を使わないと取れませんでした。

いつもよりも良い形の栗が剥け、栗ご飯にして美味しく頂きました

こちらは先日義弟夫婦が持ってきてくれた梨

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「かおり」という品種で、とても大きく、一度には食べきれずに4回くらいに分けて食べました。

シャキシャキして幸水に近い味でした。

ババの施設のカウンターには、ババが庭で拾ってきた落ち葉と台風で落ちたと思われる柿が載っていました。

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ババのノートには、またまた「美しい秋、日本の秋」と書いてありました。

冬も春も「美しい秋、日本の秋」と書いていたけど今回はあってるよ

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茶々丸は半分日陰の風通しの良い場所で昼寝です

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台風24号

日曜日、台風24号が本州を駆け抜けていきました

この日の午前中、以前からの予定で、遠方より義弟夫婦がやってきました。

近所の井中居で夕食を食べようと予約していましたが、さすがに無理だろうということで前日キャンセルしました。

しかし当日まだ雨も弱く、昼に予約が取れたので、お義母さんの御見舞いのあとに出かけました。

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前回行ったのは10年ぐらい前…

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味は落ちていないかしら?雰囲気は悪くなっていないかしら?と、ちょっと心配でしたが、相変わらず見た目も重視する、センスの良い料理で、美味しくお腹いっぱい頂きました

井中居に出かけたときは雨が降っていなかったのに、3時過ぎには本降りの雨となり慌てて家に戻りました

 

その後のモフモフタイム

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                                   オレ様、女のヒトが好き

夜になって、雨風が強くなってきました

家中の雨戸を閉めましたが、外が気になる茶々丸はソワソワ落ち着きなく、雨戸のない出窓から様子をうかがっています

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                 たいへん たいへん

夜中1時くらいまで台風の雨風が吹き荒れ2階に寝てると家が揺れて恐しく、なかなか寝付けませんでした。

20年くらい前に石垣島に旅行中、台風直撃に合った以来の恐怖です

夜が明け、雨戸を開けると雨はすっかり上がっていました。

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家の前は、向かいの公園からの葉っぱでいっぱいになっていましたが、特に被害はありませんでした。

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職場に行く途中の家の柿が大分落ちたな…くらいの被害かと思っていたら、樹齢100年の木が折れたとか、屋根が飛んで2階が水浸しになったとか、このあたりでも結構被害があったようです。

ちなみに義弟夫婦はカネゴン家から台風一過の箱根に出かけて行きました

晴れて景色は良かったようですがロープウェイや遊覧船は運休で、お目当てのお店も休みだったらしいです

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