同級生のレストラン

高校のクラスメートのN君が脱サラしてピザレストランrestaurantを開店したというので、本日急遽そこで同級会が開かれました。

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「フォレストの小さな贅沢」という川越駅近くの、こじんまりとした素敵なお店ですshine

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「ブルーフォレスト(青森)」という名も考えたようですが、インパクトがないということで、こちらの名前にしたと言っていました。

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高校の時からグルメではあったものの、料理が得意という話を聞いた事がなかったので、誰もが彼の料理人の姿をイメージできないでいましたが、何と何と見事な変身ぶりですhappy01

お店を開くのにはかなりの決断も必要だったのでしょうけれど、理解ある奥様と協力してくれる息子さんがいてこそ、ここまでたどりつけたのだと思いますscissors

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久しぶりに、1組の女子もっちゃん、のんちゃん、よっちゃんと会いました。

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皆でワイワイ写真を撮ったりオシャベリしている間も、N君はせっせと料理を作っていますsweat01

そして肝心の料理なのですが‥

いつものごとく、食べるのとオシャベリに夢中になり、写真を取り損ねてしまいましたcoldsweats01

でも前菜も、ピザも、鶏もも肉のカチャトゥーラも、とても美味しいものでしたdeliciousgood

またここで、皆で集まりましょうsign03

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                 うまい料理、いいなぁ‥

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高校の同期会

金曜日仕事を終えた後、茶々丸を病院に連れて行き、抗生物質のアモキシシリンと消炎剤のステロイドの注射、2本をしてもらいました。

お陰で心配していた茶々丸のチッコも、きれいに、たっぷり出るようになり一安心しました。

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                すっきりしたぜsweat01

 

昨日土曜日は、新橋の「維新號」という中華料理のお店で高校の同期会がありました。

20数人くらいの出席で、今年は女子も多かった感じがします。

始まりが夕方4時で早かったので、2次会にも出席できました。

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                ‥暗い写真なので目隠しナシということで‥

 

懐かしい友人にも会え、楽しいひと時を過ごすことができました。

ただ、だんだん耳が遠くなってきたのか、はたまた集中力がなくなってきているのか、大勢でワイワイしゃべっていると、人の声が聞き取れず、自分の声もだんだんデカくなってきて、ちょっと情けなりましたsad

 

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高校の同期会へ出かけて

昨日の土曜日、高校の秋の同期会が、日本橋のイタリアンの店、ラ・フェニーチェで、午後5時から開かれました。

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この日は新宿駅の工事とやらで、中央線がすべて各駅停車になるという事だったので、私は仕事を終え、さっさと都心に向かうことにしました。

お腹が空いていたので、駅前のマックにでも寄っていこうかと思いましたが、これからイタリアンを食べるので、マックよりもおにぎりが食べたいなと思い、コンビニで買ってきました。

とは言うものの、さすがに都心へ向かう電車でおにぎりを食べる勇気はありません。

どうしようかと思案していて、思いついたのが、ここ

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ここは青梅駅。昭和レトロで町おこしをしています。

今まで、入ったことはなかったのですが、ホームの端にちょっとした待合室があり、奥多摩方面の乗継の人たちが時々利用しているようです。

ここなら、抵抗なくお昼が食べられます。

ロミオとジュリエットの映画看板が掛かっていました。

「そういえばこの映画は、高校の時に母と見に行ったな‥」と、これからまさに高校の同期会に行くという時にとても懐かしく思えました。

    

今年は私の一組が幹事クラスだったので、少し早めに着くはずだったのに、途中フラフラ歩きまわり、道を間違え、店に着いたときには皆がすでに集まっていました。

ごめんなさい!coldsweats01

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30人ほど集まり、すぐそばの「ウメ子の家」で行なった二次会にも大勢参加して、久しぶりの懐かしい集まりとなりました。

幹事なので、最後まで居るべきだったのですが、さすがに東京のはずれに住んでいる私は、終電が心配になり、ちょっとお先に失礼しました。

  

至らない幹事で、すみませんでした。

そして、一組の他の幹事の方々、ありがとうございました。

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クラス会

8月30日(土) 高校のクラス会がありました。

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秋の同期会の幹事は私たち一組です。

今回はその打合せで6人だけの集まりでしたが、気心が知れて、共通の話題の多いクラスメートの集まりは同期会とはまた違う楽しみがありました。

同期会は11月15日(土)17時から、日本橋のイタリアンのお店の予定です。

この日も時折、強い雨が降ったり止んだりでしたが、近所に2次会の店も見つけてきました。

たくさんの仲間が参加してくれることを願っています。

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なつかしい友たちとⅡ

9月23日(日) 朝目覚めたら快晴でした。

夕べは6人で一部屋、朝起きられるかしら、なんて言っていたのに、いつもの通り6時には目が覚めました。

昨日は暗くて気が付きませんでしたが、窓の外は陸奥湾でした。

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遠く岩木山まで見えます。

皆、年をとって早起きになったせいか、8時半には出発の準備ができました。

          

まずは総勢14人で新しくなった高校へ行ってきました。

夏に白神に行った帰りに寄った時は外からしか見ませんでしたが(8月のブログをどうぞ)、今日は皆で押しを強くして、中に入れてもらいました。

5年後輩にあたる先生が校内を案内してくださいました。

すご~い。病院みたい。

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迷っちゃいそう。

昔の学校のイメージとは全く違いました。

教室と廊下の間の壁はなく、戸を開けるととても開放的になります。

「これは、逃げやすいぞ」「かえって目立つべ」

と言いながら、昔を思い出し、座ってみました。

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先生が教壇に立って、

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30年以上経った、ずうずうしい生徒たちは楽しそうな笑顔になりました。

    

校舎が新しくなって、ちょっと寂しい感じですが、体育館は当時のままでした。

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外では秋季大会中の野球部が練習し、今どきのフトモモ丸出し、なんて格好ではない(短くたくし上げる事ができないジャンバースカートだものね)懐かしい制服の女子生徒が恥ずかしそうに挨拶する姿を見て、何だかホッとする感じがしました。

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校内の桜並木の紅葉が始まっていました。

          

高校を後にして8人は十和田湖方面へ行こうという事になりました。

天気は快晴、清々しい秋の陽気です。

あまりに天気が良かったので、途中八甲田のロープウェーに乗りました。

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岩木山、津軽半島、下北半島はもちろん、遠くかすかに北海道が見えました。

「誰?函館山が見えるって言った人?信じちゃうでしょ。」

「ロープウェーの迷解説に笑いころげないで!」

     

奥入瀬は先週の大雨のせいか、かなり水量が多い状態でした。

紅葉には少し早かったものの、やはり人出は多く、ようやく銚子大滝の所で車を止めることができました。

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マイナスイオンがたくさんありそうです。

とても混むのでしょうが、一度是非、紅葉の奥入瀬をずっと歩いてみたいものです。

      

十和田湖ではナナカマドの実が真っ赤に色づいていました。

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瞰湖台からの眺めはまた見事な物でした。

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(写真を撮ってくれたケイコさん、ここにいなくてゴメンなさい)

そして十和田湖といえば、やっぱり乙女の像

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「昔より太った?」

「そんなはずないでしょ」

「乙女じゃなくてオバサンじゃない?」

とか勝手な事を言いながら、青森もう一泊組は青森へ、私とムッちゃんはイズさんの車で盛岡に向かいました。

途中東北自動車道からは今度は岩手山がきれいに姿を現しました。

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楽しい友との語らいもあっという間、盛岡6時半の新幹線に乗って、10時過ぎにはおじちゃんの待つ家に帰ってきました。

前日昼の12時に職場を出てから一日半の間、充実した時間でした。

30年前修学旅行で12時間かけて東京に出てきた頃とはまさに隔世の感がありました。

またいつか、元気で集まりたいものです。

  

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なつかしい友たちとⅠ

9月22日(土)に青森の浅虫温泉で満50歳を迎える記念同期会(ワッ、歳がばれた!)がありました。

仕事を終え、久々の一人旅だとワクワクしながらお弁当を買って2時の新幹線「はやて」に乗りこみました。

切符を買う時、懐かしい車窓を楽しもうと「窓側でね!」と駅員さんに念を押してまで買ったのは良いのですが、あれまぁ、トンネルばっかり。

やっと見えた景色はトンネルとトンネルの間に広がる黄金色の田んぼのみ。

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ようやく街がひらけて、ここは何処だろうと思っても、全国チェーンのお店の看板ばかり目立ち、通過する駅のホームの駅名を見ようにも、動体視力が追いつかないし、いったいここは何処なの?    

これなら通路側にすればよかった。窓側だとトイレに行くにも隣に気を使わなくちゃならないしね。

隣は体格の良いおじさんで、私が「スミマセン」と言って席を立とうとすると「どうぞ」と言って身を小さくしてくれるのは良いのですが、私も最近太めなので‥。

「えっ、ここをすり抜けるの?おじさん面倒くさがらずに立ってよけてよ」と思いながらも動こうとしないので、仕方なくおじさんの顔の前に大きなお尻を通過させていただきました。

新幹線になってから時間は昔の半分以下になりましたが全く旅情は感じられなくなりました。

それでも早いとはありがたい事で、6時には浅虫温泉に到着し、

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会場の海扇閣に着いた時はちょうど宴会が始まるところでした。

約50名ほどの出席人数でしたが、女子ですら顔はわかっていても名前が全然出てきません。

まして男子ときたら、体格がとてもよろしくなっていたり、髪の毛がすっかり変わっていたりで、ひたすら「あなた誰?、あの人誰?」を繰り返していました。

卒業アルバムを持ってきてくれた人がいたお陰で、だんだん昔がよみがえってきて、話もはずみ、あっちこっち移動しているうちに、せっかくのご馳走も食べたんだかどうか、よくわからない状態になってしまいました。

宴会が終わっても部屋に大勢集まってしゃべりまくり、気が付いたら時計は翌日になっていました。

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