イタリアの猫

イタリアで出会った猫catたちheart04

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初日、アルベロベッロのホテルにいた猫cat

ああびっくりしたsweat01茶々丸がついてきたのかと思ったcoldsweats01

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アルベロベッロのトゥルッリにいた猫cat

暑いから日陰がいいよねwink

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ナポリの卵城近くの海岸にいた猫cat

おいしい魚は釣れたかい?smile

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日本国で心地よい秋風にふかれながら昼寝する猫cat

どんな夢を見てるんだい?lovely

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最後はローマ

9月16日(金)sun

‥‥世界遺産そのeight  ローマ歴史地区‥‥

バチカン見学の後、タクシーでトレビの泉へ向かいました。

やはり初めてのローマの場合、ここは外せないでしょうhappy02

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トレビの泉shine=フォンタナ ディ トレヴィ

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前日ツアーの熟年の方が「以前うまく発音できなくてタクシーの運転手に理解してもらえなかった」と言っていたので心配でしたが、一緒に行動していた新婚さんのお嫁さんが上手に発音してくれて無事到着happy01

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トレビの泉は物凄い人でしたcoldsweats02

添乗員さんからもスリに気をつけてdanger‥と言われている場所です。

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人をかき分け、オバサンたちはお決まりのコイン投げッsign03

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トレビの泉からスペイン広場までは歩きました。

あのオードリー・ヘップバーンがソフトクリームを食べていたのは、向かって左側の石の上です。

しかし今日は日陰を求めて皆、右側にかたまって座っています。

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添乗員さんお勧めのレストランで昼食をとった後、タクシーでローマ三越の近くまで行き、三越と近くのスーパーマーケットで買い物をしました。

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それにしても今日も暑いsun  熱射病になりそう‥sad

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ローマのマックfastfoodです。

イタリアらしい落ち着いた色調ですが、ロゴの赤い「M」がその上の写真に載っている地下鉄の「M」と紛らわしいです。

 

3時過ぎ、一旦ホテルに戻りましたが、もう疲れて動く気がしませんwobbly

しかし、ホテルの近くにコロッセオがあり、やはり見ておかなければと夕方歩いて出かけました。

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ホテルから5分位の場所にあったのに、道に迷い20分位もかかってしまいました‥shock

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剣闘士の格好をした人が写真撮影の仕事をしています。

添乗員さんから、うっかりカメラを向けると高額のお金を取られるので注意するようにdanger言われていたので、遠くからさりげなく‥bleah

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紀元80年という気の遠くなるような昔に、映画に出てくるような剣闘士の戦いが実際にここで行われていたのですsign03

やっぱりローマは「永遠の都」と言われるだけの事はありますconfident

その後夕食を食べに出かけましたが、おじちゃんは完全にバテてしまっていました sleepy

 

翌日も、すでに朝8時にはローマのフィウミチーノに到着しているという慌ただしさsweat01

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こうして、とてもとてもハードでsweat01有意義なscissors南イタリア世界遺産の旅は終わりました。

カネゴン家がバテている間に、ツアーの熟年の方々がとても元気に灼熱のローマを歩きまわったという話を聞き、まだまだ修行が足りないとつくづく感じました。

今回ローマは、映画「ローマの休日」に出てきたような有名な場所を駆け足runで見ただけでした。

いつかまた、出来れば秋の涼しい良い気候の頃に、ゆっくり訪れる事ができたらと思います。

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              その時は、また留守番かよ~annoy

 

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バチカン

9月16日(金)sun

‥やっとローマまでやってきた、あと少し、ガンバレカネゴン‥

ローマは1日しか滞在しませんが、自由行動です。

‥とは言っても初めてのローマ、その上イタリア語も英語もままならないのなら、オプショナルツアーに参加するのが一番です。

バチカンは是非見てみたいと思っていたので、午前中バチカン博物館のオプショナルツアーに参加しました。

‥‥世界遺産そのseven  バチカン市国‥‥

今朝も早起きsweat017時20分には出発ですcoldsweats01

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バスの中から朝日を浴びたサンピエトロ大聖堂が見えてきました。

ワクワクしますnotes

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そしてバチカン博物館の入り口付近‥早起きしなければいけなかった理由がわかりました。

朝イチから長蛇の列ですcoldsweats02

私たちは団体チケットを持っているので、それほど待ちませんでしたが、個人で行ったら大変な事になっていたと思います。

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こちらがバチカン博物館の入り口です。

バチカン市国に入るにあたっては、パスポート提示の必要はありませんが、博物館に入るのに手荷物検査があります。

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その後、まずは中庭に行きました。

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そこにはパネルがあって、ガイドさんからシスティーナ礼拝堂の天井画と壁画の説明を受けました。

というのは、システィーナ礼拝堂では現在もローマ法王が使っており、敬虔な祈りの場所である為、静かにしていなければならないのです。

こちらの説明図はミケランジェロの「最後の審判」です。

 

博物館の中は混んでいましたが、ガイドさんはなるべく空いている場所を狙って案内してくれました。

まずは古代ギリシャの彫刻です。

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昔から美術が得意でなく、まして彫刻になぞ興味のなかったカネゴンですが、これには文句なく「美しい‥lovely」と見入ってしまいました。

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これは「ラオコーン」という有名な彫刻らしいですが、とても迫力があります。

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こちらはナポリの博物館でも見たようなモザイク画です。

当時のまま床に敷き詰められていました。

驚くことに、私らがその古代の本物の上を平気で歩いている‥sign03信じられない事ですhappy01

その後どこをどう案内されたのかさっぱりわかりませんが、たくさんの美しい芸術品を見る事ができました。

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だまし絵のような天井画。

立体的に見えますが、平面です。

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「地図の間」の天井画はとても煌びやかでした。

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そして「ラファエロの間」のフレスコ画「アテネの学堂」です。

中心にいるのがアリストテレスとプラトン。

ほとんど美術に興味も知識もなく、滅多に美術館になど行った事のない私ですが、理屈無く「すばらしいな~sign03」と思えるのですから、世界中から人が集まってくるのは当然です。

その後システィーナ礼拝堂でしばらく静かに自由見学となりました。

静かにと言っても、かなりの大勢の人が入っているので、ざわついていて、係の人の「シーッ!」という声がしょっちゅう響いていました。

幸い、天井画がよく見える席が空いていたので、ゆっくり「最後の審判」や「アダムの創造」などのフレスコ画を鑑賞できました。

 

博物館を出たところに、何だかオシャレな服を着た、人形かと思うような人が立っていました。

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バチカンを守るスイス衛兵だそうです。

 

オプショナルツアーは博物館のみでしたが、せっかく来たのでカトリックの総本山サンピエトロ大聖堂の中に入ってみました。

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さすが、広くて立派なものでした。

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丸い屋根のクーポラに登ってバチカンを眺めると見晴らし抜群らしいのですが、行列していたし、少しローマの名所を見てみたかったので、後はサンピエトロ広場からタクシーに乗ってローマへ戻る事にしました。

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カゼルタの王宮

9月15日(木)sun

‥‥世界遺産そのsix  カゼルタの王宮‥‥

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午後3時少し前、ナポリの北30キロにあるカゼルタの王宮に到着しました。

気温30度を超える炎天下sunの中、駐車場から宮殿の入り口までナント遠いこと‥sad

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カゼルタ王宮は、18世紀にナポリ王カルロ3世がベルサイユを凌ぐ宮殿をめざして建設されました。

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先日、外交官黒田の「アルフィ女神の報酬」のDVDを見ていたら、このカゼルタ宮殿が使われていました‥あれまビックリsmile

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華やかで目を見張る物が多かったですが、大広間を何だかよく分からない現代美術の展示会場にしてあり、ちょっと興ざめでしたangry

ちなみに上に写真は現代美術ではありません。

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私にとって初めて見る本物の王家の豪華なshine家具や天井は、へ~~ッeyesign01と思う物ばかりでした。

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そしていよいよ、この広大な庭園の見学です。sunsun暑~いよ~shock

向こう端まで3キロあるそうです。

おいおい、カネゴン家から駅までの距離より遠いじゃないの‥それを歩くわけかいッsign01coldsweats02

さすがに、それは無理sign01ちょうどシャトルバスbusがあったので乗っていきました。

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何だか日本の洋風庭園にいるようですcoldsweats01

当時この王家がこの滝や池の水を得るために、40キロにも渡る水道を引いたそうで、、きっと、ものすごい財力dollarがあったのでしょうね‥think

wakeの一言‥「ナポリの昭和記念公園だ」

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滝を背にして、まっすぐ見える突き当りが宮殿、そしてその向こうにはナポリまで繋がるまっすぐな道が続いています。

当時の繁栄ぶりがよくわかりました。

今回のツアー旅行客の方々の中には、フランスやオーストリアのさらに豪華な宮殿を見た事がある方もいらして、それらを見た方々は「別にここに寄らなくてもよかったわ」とおっしゃっていました。

でも私にとっては、初めてみるヨーロッパの宮殿だったので、かなり疲れましたが興味深いものでしたconfident

 

その後ここから200キロ離れたローマへバス移動。

そして永遠の都ローマに到着したのは夜8時night近くなっていましたwobbly

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ナポリを歩く

9月15日(木)sun

いよいよ今日はナポリ最終日です。

午前中ナポリの下町を徒歩で観光し、午後ローマへ向かいます。

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ホテルの前に卵城があるのに、なかなか行く暇がなかったので、出発前にちょっと覗いてみました。

城といっても要塞です。

卵城の由来は、魔法の卵が埋めてあるとか色々な説があるようです。

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卵城の脇はヨットハーバーです。

時間が無いので、すぐに戻ってきました。

 

‥‥世界遺産そのfive  ナポリ歴史地区‥‥

イタリアはスリやひったくりが多いと言われています。

ガイドブックなどでは、ナポリもかなり治安が悪いとありました。

カバンをたすき掛けにして前に抱え、集団から離れないようにドキドキして歩きました。

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まずはドゥオーモ(大聖堂)の見学をして‥

その後いよいよスパッカ・ナポリと呼ばれる下町を歩きます。

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八百屋さんがあり、おもしろそうだったのですが、色々聞かされていたせいもあって、どの人も悪者に見えてしまい、なかなか近づけません。

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でも、このプレセピオ(ガイドさんはプレペーゼと言っていました)を売っている店の通りはとてもワクワクするものでした。

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プレセピオとはイエスキリストの誕生を人形で再現した、ドールハウスのようなものです。

クリスマスxmasの頃になると、各地から大勢の人たちがやってきて、身動きがとれないほど賑わうそうです。

店の中に入ってみたいと思いましたが、まだまだ勇気がなく、通りを歩きながら眺めるにとどまりました。

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スパッカ・ナポリには、こういった路地もいたる所にあります。

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だんだん道を歩くのにも慣れてきました。

気を付けながら歩いていたので、怖いという思いは全くしませんでした。

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ナポリにはたくさんの広場があります。

その一か所でトイレ休憩を兼ねた自由時間が少しありました。

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バールと呼ばれる立ち飲み喫茶店のような場所で、カプチーノとナポリ名物の焼き菓子スフォリアッテラを買って食べました。

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甘いクリームチーズのようなカスタードクリームのような物が入ったパイで、美味しいのですが、かなりのボリュームがあり、お腹いっぱい朝食を食べた後にはちょっとキツイものがありました。

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次に訪れたサンタ・キエラ教会。表は地味ですが‥

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裏手の修道院の中庭や‥

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回廊は、かなり華やかでした。

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途中、交通量の多い道のド真ん中で、新郎新婦shineのような2人が写真撮影をしていました。

これにはさすがに地元の人もびっくりsign03coldsweats02

今日も炎天下sunの中よく歩きましたshoe

あとはローマに行くだけと思いきや、途中広~い庭園のあるカゼルタ宮殿に寄りますcoldsweats01


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ナポリ国立考古博物館

9月14日(水)

ナポリに戻ってきたのは午後3時半ころでした。

日本だと宿にチェックインして、「あとは温泉に浸かって、夕食までゆっくりお部屋でおくつろぎください」と言われる時刻ですが、このスパルタ旅行は、まだまだスケジュールが詰まっています。

バスの車窓より市内観光の後‥

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午後4時からナポリ国立考古博物館の見学です。

ヒョエーッimpact

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二階の大広間には、美しい天井画が描かれていました。

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こちらは古代都市から発掘されたモザイク画。見事ですsign03

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何だかパッチワークが懐かしくなりました。

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こちらもポンペイから出土した紀元前1世紀のモザイク画、「アレキサドロ大王の戦い」です。

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教科書に載っていたアレキサンダー大王‥こんな所にあったんだhappy01

この写真ではわかりませんが、すべて1cm四方位のモザイクで描かれているのは驚きですsign03

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彫刻室には様々な胸像がありました。

説明されてもさっぱり、わかりませんでしたが、胸像が着ている大理石のスカーフ‥

これがとても素敵な色合いで、こんなの欲しいなと思ってしまいましたsmile

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そして、こちらがとても大きなヘラクレス像。

説明してくれる現地添乗員が小さくみえます。

日本の美術館なら、ガラスケースに入って、遠くからしか見られない芸術品を、手に触れるような距離で見る事ができるのは素晴らしい事だと感じました。

正直、1時間半にもわたるこの博物館見学はかなり疲れ、「もう帰ろうよ~sad」という気分にもなりましたが、改めて写真を見直し、良い物を見たなと思っています。

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6時近くにホテルに戻り、1時間でシャワーを浴びて着替えた後、このスパルタツアーは先日ブログアップしたポリジボの丘からのナポリの夜景を見て、それから卵城のそばのレストランで夕食をとったのでした。



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カプリ島

9月14日(水) 今日もsun

今日はカプリ島の「青の洞窟」へ向かいます。

6時半の朝食を慌ただしく食べ、休む間もなくホテルを出発して、8時10分のカプリ島行きの船に乗りました。

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あちらに見える地中海クルーズの豪華客船shineに乗りたかったけれど‥

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‥私たちはこちらsmile

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約45分でカプリ島に着きました。

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そして、すぐに小型船に乗り換え、一気に「青の洞窟」がある場所に向かいますdash

「青の洞窟」は時間が勝負なのですimpact

大変人気の場所なので、洞窟に入るのには順番待ちをしなくてはなりません。

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9時半に到着した時には、すでにたくさんの人達が待っていましたcoldsweats02

混んでくると、揺れる小型船の中で2時間待ちという事もあるそうです。

青の洞窟に入れる確率は五分五分です。

波が高かったり満潮だったりすると、洞窟がふさがって入れません。

どうやら今日は大丈夫なようですok

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崖には「頑張れ日本‥rock」きっと、日本人の観光客が多いのでしょう。

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洞窟に入るために、ボートに乗り移ります。

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                    (ピンボケでスミマセンcoldsweats01

こんな狭い洞窟の入り口をくぐらなければならないのです‥danger

カネゴン夫婦とwake夫婦と船頭さんの5人が、小さなボートに乗り込みました。

メタボのおじちゃんと、恰幅の良いwakeのダンナ、船が沈まないかと、ちょっと心配でしたがcoldsweats02重い方が洞窟の穴をくぐるのに船が低くなって、かえって良かったかもしれません。

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幸い、あまり待つ事なく順番がまわってきました。

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よかった~sign01入れるよ~happy01

全員ボートに寝そべって、それッsweat01

洞窟に入ったとたん真っ暗で、「どこが青の洞窟なんだ?」と思って後ろを振り向いた瞬間‥

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ワォ~sign03

小さな入り口から光が差し込みshineそこには何とも言えない深い青い色が広がっていました。

洞窟の中は思ったより広く、船頭さんたちが唄うサンタルチアの声が神秘的に響いていました。

外にはたくさん順番待ちしているボートがいるので、ぐるっと一周して2,3分で終了です。

青の洞窟は午前中のほうが入れる確率が高く、また光の関係で午前中の方が綺麗に見えるという事なので、早起きして出かけてきた甲斐がありました。

 

予定より早く青の洞窟に入れたので時間が余り、カプリ島のモンテ・ソラーロ山展望台へ行く事になりました。

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こちらはウンベルト1世広場からの眺め。

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そして昼食をとった後リフトで登った展望台からの見えた景色は、美しく広がるマリーンブルーの地中海でした。

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アマルフィ

9月13日(火)sun

ポンペイ遺跡の見学が終わったのは、お昼の12時半でした。

たくさん歩き、たくさん学んだので、「あとは帰って酒wine飲んで寝る」って気分ですが、ツアー旅行はそれを許してはくれないのですッsign03

これから車のすれ違いも大変な、海沿いの細い山道をくねくねと、小型バスbusに乗って53キロ離れたアマルフィに向かいますcoldsweats01

 

‥‥世界遺産そのfour  アマルフィ海岸‥‥

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アマルフィと言えば、織田裕二の外交官黒田の映画で初めて知った名前ですが、この断崖絶壁の地に栄えた海洋王国のアマルフィ海岸が世界文化遺産なのです。

岩手の三陸海岸を思い出すような美しい景観が続いていましたshine

あの震災さえなければ、あそこだってきっと世界遺産になれたでしょうに‥think

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アマルフィに着いたのは、すでに午後4時近くなっていました。

モザイクで飾られたキラキラと輝くドゥオーモが、町を見下ろしていました。

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内部も大そう立派なものでshineその昔ここは栄え、かなり裕福な町であった事がうかがえます。

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今は高級リゾート地だそうで、ヨーロッパ系の観光客の姿も大勢見られました。

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ドゥオーモの階段の下にある広場の脇は坂になっていて、お土産物屋さんが並んでいました。

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まだまだ明るいですが、アマルフィを出発する時間は午後5時過ぎです。

また2時間以上かけて細い道くねくね、ナポリまで戻らなければなりません。

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海辺の駐車場待っていた、イタリア人のバスの運転手さんとガイドさんの後ろ姿が妙に印象的でした。

 

ホテルに戻ったのは夜7時過ぎだったと思います。

この日は夕食が付かなかったので、隣のアントニオというピッツェリアrestaurantwineでピザを食べました。

これは美味しかったdeliciousという印象があるのですが、この日の昼食はどこで食べたのか、またまた全く記憶がありませんcoldsweats02

今日もそのくらいハードな一日でしたsad

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ポンペイの遺跡

9月13日(火)sun

今日はポンペイの遺跡に出かけます。

ナポリには3連泊するので、今朝はちょっと楽ですhappy01

それでも9時には出発です。

カメオ工房見学の後、30キロほど離れたポンペイに向かいました。

 

‥‥世界遺産そのthree  ポンペイの遺跡‥‥

ポンペイは、紀元79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で、一瞬にして灰に埋もれて忘れ去られ、18世紀になってようやく発掘調査が進んだ古代都市です。

商業都市として1万人以上もの人口を抱えていただけの事はあって、町はかなり広く、とても全部まわりきれません。

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2000年近い昔の姿がそのまま残されていて、驚くばかりでした。

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大劇場は、今でもそのままイベントで使えそうなほどしっかりしています。

真ん中で「パンッ」と手をたたくと反響し、とても良く考えられた構造ですgood

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道路は歩道と車道の区別があり、車道には轍もありました。

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車道は一段低くなって、冠水しても歩く人が平気なようになっています。

ちゃんと横断歩道の石もあります。

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鉛の水道管が使われている共同水道場所もありました。

道の所々に水道場所があり、それぞれ違う彫刻になっています。

道しるべの代わりにもなっていたようです。

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この店の入り口に書かれていた字と絵、これも当時のままです。

荷物を運ぶ人の絵で、宅配便屋さんだそうです。

字が読めない人にもわかるように、色々な場所で絵が使われていました。

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こちらはパンを焼く窯‥今でもそのまま使えそうです。

その他、娼婦の館、浴場、居酒屋など、興味深い遺跡がたくさん残っていました。

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sunそれにしても暑いッsign03

遮る物はなく、草木もなく、石の照り返しで尚暑いwobbly

熱中症にならないように、せっせとペットボトルの水を飲みながら歩きました。

石畳でデコボコしているので、歩きやすい靴shoeでないと、結構大変です。

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dogが柱の陰でバテていましたsleepy

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広場の向こうにみえるのがヴェスヴィオ火山です。

今のところ噴火の兆候は無いもようです。

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壁画のまわりに人だかりができていました。そこには‥

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‥亡くなった瞬間の人型がガラスケースに入って置かれていました。

肉体が朽ちた空洞に石膏を流してできた物とはいえ、所々から骨も見えていて、とても切なく感じました。

1900年以上も昔といっても、同じ人間として、もう少し丁重に祀ってあげればよいのにと思いました。

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最後にポンペイ遺跡のはずれにある秘儀荘を訪れました。

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大広間の壁一面に描かれた「ポンペイの赤」という色遣いの大きな壁画がありました。

見事な色彩です。

日本の高松塚古墳やキトラ古墳などの壁画は、これよりも600年以上も後なのに、気候のせいか、中々ここまで綺麗には残っていません。

今回、時が止まったような古代都市を見て、日本では弥生時代という頃にこんなに文明が発達していた場所があったのか‥とつくづく驚かされたポンペイでした。

 

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ナポリの夜景

ナポリに着いた時には、もうすっかり暗くなっていましたnight

ナポリの夜景は函館、香港と並んで世界三大夜景shineと言われている場所です。

ホテルはナポリ湾を一望できる場所にありました。

部屋からの夜景がとても綺麗でした。

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向こうのポリジポの丘から見るナポリ湾の夜景が、三大夜景と言われる場所のようです。

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翌朝、ホテルの前からの同じ方角です。

ちなみに、この体格の良いオジサンは日本人ではありません。

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ナポリ最終日の夜に連れて行ってもらったこの場所が、おそらくボリジボの丘だったのではないかと思います。

後ろに見える山がヴェスヴィオ火山です。

真っ暗になって山が見えなくなる前にと、夕暮れ時に行きました。

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こちらは、やはり部屋から見えた、サンタルチアの唄で有名な卵城です。

周りのレストランの明りが華やかです。

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日の出の頃に見た卵城。

 

カメラのせいか技術のせいか、なかなか夜景写真を撮るのは難しいものです‥coldsweats01

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