ワイヘキ島

1月23日(月)

ニュージランド最後の日は、オークランドから30分ほどフェリーshipに乗って、ワイナリーとビーチリゾートの島wineyachtワイヘキ島へのツアーに出かけました。

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今回の旅行は本当に天候に恵まれ幸運でしたsun

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ワイヘキ島には、仕事を退職した後、ここでのんびり暮らしている人たちが、かなりいるそうです。

気候も温暖だし、フェリーで30分行けば都会に行ける、憧れの島shineのようです。

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美味しいワインも作られているようで、あちこちブドウ畑も広がっています。

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初日のクィーンズタウンでも行きましたが、またまたワイナリーでワインwineの試飲です。

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3種類ほど飲んでみた後、、美味しかったgoodワインを2本お買い上げですッhappy01

あと1本買いたかったのですが、帰りの飛行機のスーツケースの重さdangerに引っ掛かりそうだったので、諦めましたsad

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その後、きれいな浜辺waveに連れて行ってもらいました。

海に入りたいッimpactと思うほどの暑い気温ではありませんでしたが、家族連れなどがボチボチ海水浴にきていました。

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可愛らしい男の子も、うれしそうに水際ではしゃいでいましたhappy01

 

夕方、オークランドに戻ったら、港に豪華客船shineが停泊していました。

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いつか、こんな船に乗って世界中を回ってみたい‥confident

 

ワイヘキ島で、お腹いっぱいお魚料理restaurantwineのお昼を食べたので、夕食は軽いものにする事にしました。

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日本の、あのデニーズがあったので、どんなものか入ってみようかとも思いましたが、量が物凄く多く、肉料理ばかりらしかったので止めました。

ならば、ピザ・ハットはsign02  値段は日本よりも安いようです。

買ってホテルで食べました。

味は、可もなく不可もなく、普通のピザの味でしたcatface

 

翌朝、朝食も取らずにオークランド空港へ‥airplane

こうしてカネゴン家の9日間のニュージーランドは旅は終わりました。

見た事のない物を見、感じた事のない物を感じ、ちょっぴり自分の視野が広がった気がします。

またいつか、また違う空気を感じに何処かへ飛び出していけたらshine‥と勝手に夢を膨らませていますwink

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オークランド

1月22日(日)

ニュージーランド旅行も終盤となり、今日はクィーンズタウンから北島のオークランドへ出発airplaneします。

出発の時間まで2時間ちょっとあったので、最後にクィーンズタウンのキウイバードパークchickへ行ってみました。

キウイはニュージーランドの国鳥で、ニュージーランド人の愛称も「キウイ」だそうです。

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キウイは夜行性なので、暗い部屋の中で観察するようになっています。

黒いシルエットが動いているようにしか見えませんでしたが、思ったよりも大きな鳥でした。

ここは林の中にある広いバードパークで、ニュージランドの様々な鳥を飼っていましたが、残念ながら時間がなかったので、さっと通りすぎて終わりにしました。

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こちら、オークランドの博物館で見たキウイです。

 

朝、クィーンズタウンは寒くてセーターが欲しくなるような気温でしたが、午後、北島の北にあるオークランドに着いた時は、小雨まじりのちょっと蒸しっとした陽気でした。

現地ガイドさんにオークランド博物館とスカイタワーを案内してもらいました。

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博物館は、1階が先住人マオリの人たちの文化など、2階はニュージーランドの自然、そして3階が戦争博物館になっていて、日本のゼロ戦も展示されていました。

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こちらは、翌日に撮った写真ですがスカイタワーです。

ちょうど東京タワーと同じくらいの高さで、オークランドの街並みが一望できます。

クィーンズタウンと違い、やっぱりオークランドは都会でした。

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バンジージャンプが好きな国のようで、このタワーでもバンジージャンプをやっていました。

ただし、飛び降りるのではなく、自分の体重でワイヤーが伸びてズル~っと落ちて行く感じ‥

何だかビルの窓拭きのオジサンを思い浮かべてしまいましたcoldsweats01

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夕食はウォーターフロントのレストランrestaurantで、ニュージーランドの伊勢海老「クレイフィッシュ」を頂きました。

やっぱりこの国のシーフードは美味しいですdelicious

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ただやっぱり都会のせいか、従業員も事務的で、クィーンズタウンの町ようなフレンドリーさはありませんでしたcatface

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マウントクック: ケア・ポイント

翌朝、目が覚めて外を見ると、マウントクックに朝日sunが当たっていました。

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お昼過ぎに迎えが来るので、遠くへは行けませんが、風も無く、ハイキング日和shoeです。

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やっぱり山の朝は気持ちが良い‥happy01

おじちゃんも張り切っています。

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2時間で往復できる、ケア・ポイント・ウォークを歩く事にしました。

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大部分が平坦な草原なので、お手軽コースですscissors

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人気のコースなのに、日帰り観光客が到着する前だからなのか、時折、人とすれ違う程度で、静かにのんびり歩く事ができました。

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            ハローsign01

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最後に少し急な坂を登るとケア・ポイントに着きます。

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ケア・ポイントからは正面にマウントクックが見えました。

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「氷河によって運ばれてきた堆積物が砂利の山となって、少々景観を損ねている」とガイドブックに書かれていましたが、これも自然の成す力であり芸術であるので、特に違和感は感じませんでしたconfident

 

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マウントクック: フッカー・ヴァレー

マウントクックは正確にはアオラキ/マウントクックと言います。

アオラキとはニュージーランド先住人のマオリ語で「雲を突き抜ける山」という意味です。

お昼頃に、宿のハーミテージホテルに到着しましたが、本当に良い天気でしたsun

ただ、風typhoonが強い事、強い事bearing

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雪を被った山々はスイスを思い起こさせますが、振り返ると‥

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‥やはりこの景色はニュージーランドでした。

何だか秋のような色合いですが、草の種類が茶色いだけで、今は真夏ですsun

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ニュージーランドの日暮れは遅いので、昼食後、フッカー氷河湖まで往復約5時間のフッカー・バレー・トラックを歩く事にしましたshoe

道標がしっかりしているので、ガイドさん無しでも歩けますok

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ちょっと怖い吊り橋を渡ったりしますが、道は割と平坦でハイキング気分で歩く事ができます。

ただゴロゴロ石の上を歩いたりするので、ある程度しっかりした靴shoeを履いた方が良いです。

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マウントクックを眺めながら歩くコースなのですが、山は雲に隠れ、何だか怪しい天気になってきました。

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2時間ちょっとで、フッカー氷河湖に着きました。

歩いている時は感じませんでしたが、やっぱり寒いッsign01

当然、水も冷たいですsweat01

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氷河から崩れ落ちた氷があちこちに浮いていました。

表面はちょっと汚いけれど、削って、オンザロックにしたらbar美味しいだろうなsmile

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幸い雨に降られる事もなくホテルに戻り、テレビをつけたら、大相撲の生中継をやっていました。

インターネットで日本のニュースを見、携帯電話で実家に電話などしていると、何だか外国に居るような気がしません。

グローバルな世の中になったものですcoldsweats01

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夜9時過ぎ、再び雲が取れ、夕日が当たって赤く染まる、美しいマウントクックを見る事ができました。

そして夜になって空を見上げると、今までに見た事のないほどの数のshineshineが輝いていましたhappy01

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マウントクックへの道

1月20日(金)

今日はマウントクックに出かけ、1泊してまたクィーンズタウン戻ってきます。

目的はハイキングshoeです。

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現地ガイドさんが送り迎えcarしてくれました。

ニュージーランドの現地ガイドさんには、ワーキングホリデーを使って日本からニュージーランドにやってきて、そのまま住みついて、この仕事をしているという人が何人もいました。

いいなぁ、若いって‥confident

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信号機signalerがひとつも無い260キロ程の道を、車は時速100キロで飛ばしていきますdash

北海道を思い出させるようなポプラ並木の景色です。

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途中、コーヒーcafeが美味しいというお店で休憩しました。

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このお店には、色々な事情で保護された羊たちをペットとして飼っていました。

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最近生まれたばかりの子羊が、人恋しそうにこちらを向いています。

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日本人のかわいいlovely女性従業員が、子羊を抱かせてくれました。

おじちゃんは、とってもうれしそうbleah

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ニュージーランドには北海道に似た景色がある‥とは言っても、違うのは山です。

氷河によって削り取られているので、木々が生えていない茶色の山々がそこらじゅうにありました。

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乳青色の湖の向こうに、南半球のアルプスといわれるマウント・クックが見えてきました。

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この地域も雨rainが多いため、なかなか晴天sunのマウントクックを見る事ができないと聞いていたので、大変幸運でしたhappy01

ところで、ニュージーランドは日本と同じく、車は左側通行です。

そのせいもあって、ニュージーランドの車は7,8割が日本車でした。

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カネゴンと英会話

昨年9月から英会話を習い始めてるカネゴンですが、果たしてニュージーランドで使えるようになったのでしょうか‥coldsweats01

結論flair  買い物ができましたgood

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10時間を越える飛行機airplaneの長旅と見知らぬ異国で、カネゴンもおじちゃんもニュージーランド翌日あたりから疲れが出始めました。

クィーンズタウンの町の薬局に白衣を着たちょっとカッコイイlovelyオニイサンがいました。

カネゴンと同業か?‥ええぃ思い切って声かけてみよっとwink

「エッ‥エクス‥キューズミーsweat01

寄ってきたのは、オニイサンではなくデブッとしたオバサンでした‥チエッsad

「ワタシ ツカレタ ビタミン ホシイcatface」と単語を並べたら、ビタミン剤売り場の棚に案内してくれましたok

日本の総合ビタミン剤と同じような成分ですが、一粒の錠剤がとても大きいものでしたdanger

でもとても良く効き、旅の間、毎日飲んでいましたscissors

 

人気のハンバーガーショップでハンバーガーfastfoodも買えました。

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オネエサンがテキパキと対応しています。

奥ではせっせとハンバーグを焼いています‥とても美味しそうdelicious

しかし、日本のハンバーガーショップでさえ、注文するのにモタモタしてしまうカネゴンですbearing

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分からない時は、一番最初に書いてある物を注文しようと決めていました。

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「ファーグバーガー ワンsign01

2個注文しなかったのは、ここのハンバーガーfastfoodは大きいと聞いていたからです。

レシートに「66」という数字が書いてありました。

番号で呼ばれるようです。

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たくさんの若者が押し寄せています。

ジャンジャン音楽も流れていますimpact

耳を澄ませると、どうも今呼ばれているのは40番台のようです。

「66」と英語で瞬時に言われても、今のカネゴンに聞き取れるはずがありませんsad

受け渡し場所の前に30分近く張り付き、「61‥62‥」と一つずつ数字を聞いていき、やっとハンバーガーfastfoodを受け取る事ができましたhappy01

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半分に切ってくれましたが、やっぱり大きいsweat01

でもとても美味しくdelicious胃の調子がもう少しのカネゴンも1/4頂きましたscissors

 

その後、安くて美味しいと評判のピザのお店に行ってみました。

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隣に座ったオジサンが話かけてきました。

せっかくだからと一所懸命話そうとしましたがsweat01相手の言っていることが、ほとんどわかりませんweep

ここの料理は量が多い、24時間かけてスイスからニュージーランドへやってきた、英語は失敗を恐れずにたくさん話しなさい、そんな話をしていたみたいですが‥

まあ、たかが4か月くらい習って、英語に不自由しなくなるなんてあるはずもなし、気長に努力するしかないんでしょうねbleah

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ウォルター・ピークの牧場

アーンスロー号shipで着いたウォルター・ピークには牧場ariesがあります。

牧場見学ツアー付きのチケットを買ったまでは良いのですが、日本語解説が無いので、何をしゃべっているのか全く分かりませんcoldsweats01

何のために英会話を習いに行ってるんだッsign01‥‥byおじちゃんangry

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でも、子供たちもたくさんいるし、見ていりゃ何となくわかりますscissors

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解説していたオジサンが連れていた牧羊犬dogが羊ariesを追いまわしますsweat01

何だか羊がかわいそう‥coldsweats02

いや観光牧場だから犬dogも羊ariesも「仕事だ仕事だdash」と演技してるのかも‥coldsweats01

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羊に餌をやったり‥

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‥ミルクをやったりと、子供が喜びそうな観光牧場です。

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そして羊の毛刈りショー

‥調子をそろえてクリック、クリック、クリックnote(‥バリカンでした)

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‥そら、たちまち羊は、まるはだかッnotenote

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その後、昔の牧場主の家でアフタヌーンティータイムcafeです。

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イングリッシュガーデンと優雅なアフタヌーンティー‥shine

そう、ニュージーランドは英連邦王国crownなのです。

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ちなみに、上のコインはエリザベス女王crownの絵柄の同じ2NZ$コインです。

新しいコインのエリザベス女王は、少し太って二重アゴでしたsign03

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アーンスロー号

1月19日(木)

今日は完全自由行動の日ですが、晴れsun時々雨rain風強しtyphoonという、何を着てt-shirtどう過ごしたら良いのか分からないような天気です。

無理をしないでお手軽にとhappy01ワカティプ湖のアーンスロー号という蒸気船shipに乗ってみる事にしました。

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初日ボブズヒルから、湖を走る黒い煙を吐いたアーンスロー号shipが見えていました。

右奥のこんもりしたウォルターピークまでのクルージングです。

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朝、ワカティプ湖のまわりをゆっくり散歩した後、10時の船に乗ることにしました。

向こうに見える、煙突のある船がアーンスロー号shipです。

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ウォルターピークにある牧場見学ツアー付きのチケットticketがあったので、それを購入しました。

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アーンスロー号は来年で進水100年shineになります。

昔は人、荷物、家畜の輸送に使われていましたが、今はもっぱら観光船shipです。

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乗船すると、機関室が見えるようになっています。

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SLの機関車と同じように、火夫が一所懸命、石炭をくべていました。

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デッキに出てみると、寒いしbearing風が強いしrain時折シャワーのような雨typhoonが降ってきていましたbearing

こりゃダメだsweat01早々に船内に引き上げましょッdash

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船内には、古き良き時代の人々dramaとアーンスロー号の写真が、たくさん飾られています。

セピア色がこの蒸気船にぴったりです。

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船室では、歌のオバサンのような人がピアノを弾いていてnote英語の歌詞カードをもらった大勢の乗客が口ずさんでいましたnotes

「線路は続くよどこまでも‥」や「ドレミの歌」など20曲近く、ほとんど全部、小学生の頃、日本語で歌っていた懐かしい曲ばかりですconfident

しかし‥‥張り切って歌っていたのは、70才過ぎと思われる西洋人のオバサンたちばかりでしたcoldsweats01

 

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ミルフォード・サウンド

ミルフォード・サウンドは、氷河によって作られたU字谷が沈水して形成されたフィヨルドです。

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「氷河が造り出したダイナミックな景観を遊覧船クルーズshipでお楽しみください」という、うたい文句karaokeです。

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‥という事で13時出航のクルーズ船shipに乗って、入江をタスマン海に向け出発しました。

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この辺りはニュージーランドで最も雨の多い地域なので、雨具を忘れずに‥という事でしたが、今日は風こそ強いものの良い天気sunです

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周囲の山々が氷河によって垂直に削り取られています。

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岩山のあちこちから滝が流れ落ちていました。

rainが降っている日は激しく流れ落ち、もっと迫力があるそうです。

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shipが滝ギリギリまで寄ってくれました。

水しぶきを浴びながら、滝にできた虹shineを見るのもなかなかのものですgood

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入江を抜けてタスマン海に出ました。

ここで船shipをUターンさせます。

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タスマン海から見ると、この奥にずっと入江が続いているとは、ちょっと見た限りわかりません。

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岩の上ではオットセイが昼寝をしていましたhappy02

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運が良ければペンギン、イルカに遭遇できるとありましたが、結局出会えた野生動物は、この遠くから見たオットセイだけでしたcatface

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1時間40分ほどのクルーズを終えた後、天気sunが良かったのでセスナ機airplaneでクィーンズタウンに戻ることにしました。

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バスbusで戻るとまた5時間ほどかかりますが、セスナ機airplaneだと一直線40分で帰れます。

でもこんな小さな飛行機に乗るのは初めてです‥ちょっと怖いcoldsweats02

お客さんはカネゴン家の他に日本人のオバサン2人でした。

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パイロットはおじちゃん‥んなわけないsweat01

助手席?でゴキゲンですscissors

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眺めは良いものの、やっぱり小さな飛行機は揺れる~bearing

無事クィーンズタウンに着陸した後、ドッと疲れました。

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でもパイロットのオジサンは「今日はラッキーだったsign01昨日は雨で飛ばなかったし、明日もまた雨が降るから多分飛ばないだろう‥」と、こんな揺れはへっちゃらだとばかりに言っていましたcoldsweats01

そしてこの日の夕食は、カネゴンは昨日の食べ過ぎと疲れで気持ち悪くshock全く食べられませんでしたが、おじちゃんは一人で美味しそうにdeliciousラム肉を食べていましたsweat01

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ミルフォード・サウンドへの道

1月18日(水)

今日はフィヨルド国立公園のミルフォード・サウンドへ出かけます。

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クィーンズタウンから直線距離で80キロ位なのですが、道が無いので、ぐるっとバスbusで5時間ほどかけて行くことになります。

観光バスbusは外国人観光客と日本人観光客、半々くらいで、日本人のガイドさんも乗っていましたok

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途中の景色は所々、北海道を思わせる雰囲気です。

ヒツジさんのような雲cloudも浮かんでいますhappy01

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人家も無いような広い牧場の間にずっと真っすぐな道路が続いていて、バスbusは時速100キロのスピードでぶっ飛ばして行きますdash

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右を向いても、左を向いても、羊、ヒツジ、ひつじariesだらけでしたがhappy02バスのスピードが速すぎるため、車窓からまともに羊の写真を撮る事ができませんでしたdown

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クイーンズタウンから2時間ちょっとで、休憩地のティアナウに着きました。

ここがミルフォードサウンドや、私が憧れたトレッキングshine‥でも行く事ができなかったミルフォードトラックへの玄関口となりますnotes

この辺りに生息している絶滅危惧種の飛べない鳥「タカヘ」の像の周りにはラベンダーが植えられていて、独特の香りが漂っていました。

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ティアナウの近くには山が鏡のように映るミラー湖shineがあります。

晴天sun無風が条件です。

この日はドンピシャ大当たりでしたhappy01

ガイドさんも「ラッキーですねsign01」と言ってくれましたが、正直なとこ、尾瀬の地塘に映った燧岳や至仏山のほうが綺麗でした‥

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逆さまの「Mirror Lake」という看板が、湖に映ってちゃんと読めるようになっていましたok

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しばらく行くと、遠くに険しい山々が見えて、景色の良い場所がありました。

何だか秋枯れの草のような色をしていますが、こういう種類の草です。

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そして、さらに行くと、いよいよフィヨルドが目前と思われる、切り立った岩肌がせまってきました。

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この先のトンネルを抜けると間もなくミルフォード・サウンドですsign01

ちなみにこの観光バスbusは天井までガラス張りでしたが、あまりガラスがきれいでなかったので、効果が今一つって感じでしたthink

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