ソルトレイク・シティ

2002年に冬季オリンピックがあったユタ州、ソルトレイク・シティはモルモン教の総本山の街です。

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10月3日(水)、イエローストーンから6時間ほどかけてソルトレイク・シティへ戻り、少し時間があったので、ユタ州の州議事堂へ案内されました。

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議会室も立派なものです。

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こちらは、大統領がやってきた時に会う部屋だったかしら‥coldsweats01

そしてこのイエローストーンのツアーは終わり、皆は明日の夜明けと共に日本に向けて出発する事になるのですが、カネゴン家は少しのんびりしたいという気持ちもあって、もう一晩余計に泊ることにしました。

 

10月4日(木)sun

勝手にのんびり、街見物やら買い物dollarをして過ごす予定です。

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ソルトレイク・シティは碁盤の目になっていて、わかりやすく、時折観光馬車も道路を走っているような、こじんまりとした感じの良い街でした。

治安は日本よりも良いくらいだと言われています。

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路面電車trainも走っており、街の中心部に関しては誰でも無料で自由に乗れますfree

カネゴン家も2kmくらいの距離でしたが、乗ってみました。

 

街の中心にテンプルスクエアというモルモン教の総本山があります。

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立派な神殿です。

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結婚式が行われていました。

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その裏の建物では毎日お昼に20分ほど無料のパイプオルガンの演奏をやっています。

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その他、この地でモルモン教を広めた人の家やら、宗教施設がたくさんありますが、どこも綺麗に花tulipで飾られていました。

宗教のせいか、人々も皆親切ですが、勧誘される事は全くありませんでした。

(日本人の信者さんにつかまってしまうと、色々話を聞かされるようですが‥coldsweats01

ただモルモン教の人はお酒を飲まないので、モルモン教関係のホテルやレストランにはアルコールbeerwineがありませんng

もちろん、街の多くのレストランは大丈夫ですが、お酒が好きな方はご注意をsmile

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モルモン教以外に、カトリック教の大聖堂もありました。

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そして、日本のアウトレットモールのような、ちょっとオシャレなショッピングモールもあります。

 

ソルトレイク・シティでのんびり一日過ごした後、翌朝は何と3時起きで空港airplaneに向かいますcoldsweats02

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10月に入って、街はハロウィンの飾りがいっぱいでしたが、早朝ホテルの飾りの前で撮った写真は眠くて眠くて、どれも目をつぶった物ばかりでしたbleah

 

そしてカネゴン家のイエローストーン旅行が終わり日本に戻ってきた時には、あの長かった夏も終わり、すっかり秋になっていました。

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              オレ様のこと、忘れてないよねsweat01

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イエローストーン国立公園Ⅲ

10月2日(火)sun

いよいよイエローストーンも最終日となりました。

毎日天気に恵まれましたが、朝晩はセーターとジャケットが必要なくらいの寒さになり、昼はTシャツt-shirt一枚でも過ごせるという、着る物の調節に忙しい日々でした。

今日も温泉巡りspaと、野生動物探しです。

まずは落差26mのギボン滝に行きました。

滝つぼ辺りを見て、「あれ、随分倒木が散らかってるなぁ、ちょっと見苦しいdespair何で片づけないのかな?」と思いましたが、これには訳がありました。

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アメリカの国立公園では、自然に起こった物は人に被害が及ばない限りいっさい手をつけず、自然のなせるままにしておきます。

ここでは毎年自然発火の山火事が起こりますが、人家にせまってこない限り積極消火は行なわず、自然に消えるのを待ち、その後もそのままにしておくんだそうですcoldsweats02

24年前イエローストンで完全鎮火までに半年かかった大火災があり、その時の倒木などがそのままになっているのです。

山火事によって鬱蒼とした森が動物の餌となる草原に変わり、火事の高温で弾けた松かさが種をまき散らし、焼けた木々が肥料となる、そしてまた森に変わっていく‥まさに自然のサイクルrecycleがここで見る事ができます。

狭い日本では、山火事を消さないなんて、絶対に考えられない事ですが‥danger

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24年経って、焼け残った木々の下に、たくさんの若い木々が随分と大きく育ってきていました。

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この日見つけたリス‥彼らもそんな自然の中で生きてるんです。

 

そしてまたまた色んな珍しい温泉を見て回りましたが、何だかだんだん、どれも同じに見えてきましたcoldsweats01

なので、この辺は適当に飛ばして‥

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‥こんな感じでしたbleah

 

今日の見どころは、マンモスカントリーという場所にあるテラスマウンテンです。

ここの温泉spaの成分は石灰分が多いので周り一面真っ白です。

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まるで春スキーのゲレンデにやってきたのかと思えるような、まぶしさでしたshine

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石灰をたくさん含んだ温泉spaが、流れ出た後に冷え、斜面に石灰質が沈殿してテラスを作っていきます。

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温泉は絶えず流れでていますが、何かで湧出が止まってしまうと、テラスの色は黒ずんできます。

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ここには、色々な姿のテラスがありましたが、まさに自然の造形美といったところですgood

日本の秋芳洞の百枚皿も同じ物らしいですが、やっぱりここの規模は半端じゃありません。

 

このテラスからちょっと歩いた所に、レストランやらビジターセンターやらが集まった場所があります。

その入り口にデンと構えたリバティキャップと名付けられた物体がありました。

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以前は温泉spaを噴き出して流出物を積み上げていましたが、今は詰まってしまったそうです。

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そして、おや?国立公園のレンジャーが見張っている向こうにいるのは‥happy01

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「エルクに近づかないでください」という看板もあります。

そして「鹿がいるよ~~」との声の方へ行ってみると、そこに雌のエルクが数頭いました。

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でもこれ、何だか野生っぽくないpout 

角も無いし‥despair

妙に人慣れしている、奈良の鹿みたい‥smile

 

そしてイエローストーンの観光もいよいよ終わりに近づいてきた頃、やっと期待していた野生動物に出会えました。

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バイソンが道路を渡っています。

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それも群れになってsign03    

イエローストーンには、ムース(ヘラジカ)やクマ、オオカミ、コヨーテなどたくさんの野生動物が、そこかしこに居るものだと期待していました。

確かに居ることは居るらしいが、やっぱり真っ昼間から、そうそう簡単に人間の前に姿を現わすものではないようですbleah

比較的良く出会えると言われているバイソンですが、それでもやっと見る事ができましたnotes

これで満足ですfullgood

明日からイエローストーンは雪snowになりそうだと言っていましいた。

何だか信じられないようですが、イエローストーンの冬がもうすぐそこまできているようです。

 

明日はまた6時間ほどかけてソルトレイクシティに戻り、カネゴン家はソルトレイクシティに連泊して、街をゆっくり見学する事にしました。

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イエローストーン国立公園Ⅱ

10月1日(月)sun

まずは、黄色い絶壁があることからイエローストーン国立公園の名前の由来になったといわれる渓谷へ行きました。

現地ガイドさんは「それはウソ」と言っていましたが、それが一番しっくりくるので、そういう事にしておきますcoldsweats01

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落差93mのロウアー滝

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落差33mのアッパー滝

まあ良い景色ではありますが、このくらいの滝なら日本にもあるぞsign01というのが、まず感じたところです。

 

そして本日の一番の見どころ、オールドフェイスフルガイザーspaに向かいました。

ガイザーというのは間欠泉という意味です。

だいたい90分に一度、定期的に噴きあがります。

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向こうに、ずらっとベンチが並び、皆座ってその時を待っています。

夏のハイシーズンには、かなりの人たちが周りを囲むらしいですが、今年はもうシーズンオフになってしまったので空いていました。

ただしトイレやレストラン、ショップなども、閉まっている場所が結構ありましたけど‥sad

カネゴン家もベンチに座って待っていると‥

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おっ、出てきた、出てきたhappy01

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          ぶしゅーーdash

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          ぶほぉーーーーッ impact ワォ~happy01

今回、高さはちょっと低かったですが、さすがなかなか見ごたえがありましたgood

この奥に色々な間欠泉や温泉を見て回れるトレッキングコースがあります。

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この、オレンジ色に変わっているのはバクテリアです。

温泉の温度によって、周りが緑や黄色に変わっている場所もあります。

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日本と違ってすべて自己責任の国アメリカなので、木道の周りに特に柵などありません。

うっかり木道をはみ出して温泉にはまると、大やけどしますdanger

そして温泉に触ったりしたら罰金40万円だと、ガイドの人が言っていました。

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歩いていると、時々小さな間欠泉が噴き出したりするのが見られますが、数日に一回とか数年に一回とかいう大きな間欠泉は、なかなか吹き上がってくれません。

しかし、あちこちでボコボコ音がしたり、まさに「地球の呼吸」を感じ取れる場所でした。

 

その後、エメラルドブルーの温泉の周囲を緑や黄色、オレンジのバクテリアで縁取られているグランド・プリズマティック・スプリングに向かいました。

スプリングというのは温泉spaという意味です。

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パンフレットや看板には、このように美しい写真が載っているのですが、これは高い山から見た姿で、実際には‥

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広すぎて、何となくイメージがわく程度でしたcoldsweats01

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ああ、見るだけの温泉にはそろそろ飽きてきたよsad

温泉に入りたいimpact温泉卵が食べたいッsweat01

これが日本人観光客の本音かもしれませんbleah

 

この日、出会った野生動物たち‥

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朝、草を食べているバイソンとエルクが遠くに見えました。

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あとは、カメラを最大望遠にして、やっと見えたアメリカの国鳥「ハクトウワシ」でしたcoldsweats01

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イエローストーン国立公園Ⅰ

9月30日(日)夕方 いよいよイエローストーン国立公園へやってきました。

イエローストーンは1872年に世界で初めて誕生した国立公園です。

何があるかというと、早い話温泉spaと野生動物です。

四国の半分の面積の公園の中に、様々な種類の温泉spaspaがあります。

ただし、見るだけで入れませんdanger

とても一日で見て回れるような広さではないので、2日半かけて回ります。

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透明度の高いエメラルドグリーンの泉のようですが、80度以上の温泉spaです。

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こちらは、泥がブクブク湧いてくるマッドポッドと呼ばれる、別府でいうと坊主地獄spa

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ガイザーと呼ばれる、間欠泉spa

イエローストーンのホテルへ向かう途中に寄った一か所だけでも随分色んな温泉がありました。

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ひとつひとつの温泉は日本でも見た事があるような感じがしましたが、やっぱりアメリカのスケールは違いました。

明日はどんな温泉spaが見られるのだろう‥

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初めて見たバイソンです。

バスの中で「あ~ッ、いた~ッsign03」という声がしたと思ったら、あっという間に通り過ぎてしまいましたsad

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グランドティートン国立公園Ⅱ

9月30日(日)sun

この日の予定は午前中グランドティ-トン国立公園、午後からイエローストーンに向かう事になっています。

こちらは泊ったジャクソンの町の様子‥

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公園のアーチがエルクという鹿の角で作られています。

角の生え変わり時期に、この公園あたりにも結構落ちているらしいのです。

しかし今回残念ながら、グランドティ-トン国立公園やジャクソンの町で、その肝心の鹿の姿を見る事はできませんでしたweep

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ジャクソンは、お土産物屋さんや、ちょっとしたレストランが並ぶ、いかにも観光地といった可愛らしい町でした。

   

この日、本来ならばグランドティ-トン国立公園のスネーク・リバー川下りの予定でしたが、水不足のため中止となりましたcrying

代わりにティートンビレッジからトラムというロープウェーに乗って3185mの山の上へ行きました。

しかし下界の景色は山火事の煙のせいか、霞んであまりはっきりしませんでした。

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ここは冬にはスキーのゲレンデになる場所ですが、この日は青空の中で色とりどりのパラグライダーが飛び交っていましたshine

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山頂の坂道を少し登り降りしていたらfoot何だか妙に息苦しくなり、随分体力が落ちたなと思いましたsad

しかしよく考えてみたら、それは3000m以上の山の上で、かなり空気が薄かったせいだったのかもしれませんwink

 

その後、昨日行きそびれた、トランスフィギュレーション教会へ寄りました。

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昨日よりも天気が良く、まるで絵の中に居るような感じの場所でした。

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ティートン山脈とアスペンの黄葉が美しく、この時期はシーズンオフで客が少ないというのが信じられないくらいです。

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教会の裏に回ってみると、窓ガラスに、山の景色と中の十字架と重なって映っています。

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そして、今度は教会の中から窓を覗いてみると、もうため息ばかりですshine

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川下りをするはずだった、スネーク・リバーに行ってみました。

これでは、やっぱり無理‥と諦めがつきました。

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あちこち、綺麗な場所へ連れまわされ、どこがどこだかわからなくなってしまいましたが、こちらも水に映る山とアスペンの黄葉が素晴らしかったです。

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そしてお昼はジャクソン・レイク・ロッジという場所のカフェテリアで食べましたが、そこにはアルコールwineがなく、おじちゃんはかなりご不満のご様子でしたangry

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この景色を見ながら赤ワインwineを飲みたいッdash

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結局、食事の後、隣のお酒を売っているレストランからワインwineだけ買って、いつものゴキケンなポーズを取ったのでしたscissors

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グランドティートン国立公園Ⅰ

9月29日(土)sun

ソルトレイクシティからバスに乗って440km離れたグランドティートン国立公園へ向かいます。

今回は、ブライアンという身も心もいかにもアメリカ人っていうような男の現地ガイドさんと11人のツアー客が、かなりメタボな70歳近いと思われるオバサンが運転するバスbusに乗って行動しました。

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やっぱりアメリカは広いsign04

5時間以上バスに揺られて、ようやくグランドティトン国立公園の入り口である、ワイオミング州ジャクソンという町に着きました。

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季節は秋、アスペンという白樺に似た樹の黄葉があちこちで見られました。

ここで昼食の後、いよいよ西部開拓時代の原風景があるグランドティートン国立公園に出かけます。

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そこには100年以上も前の開拓民の建物が、そこかしこに残っていました。

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その昔の西部劇「シェーン!カムバ~ック!」の舞台となった場所です。

2、3日前まで山火事の煙で全く山の姿が見えなかったそうですが、幸い前日の雨で流され、ティートン山脈の山並を一望する事ができました。

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山との景色がとても美しいトランスフィギュレーション礼拝堂に寄ろうとしたところ、結婚式の最中で中に入れなく、また明日という事になりました。

明日も天気になっておくれconfident

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次に訪れたジョニーレイクの湖畔では、針葉樹の森と山と湖の、いかにも北米といった綺麗な景色が見られました。

本当ならボートで湖を渡る予定でしたが、水不足のため中止になってしまいましたweep

この日の夕食はジャクソンの町でカウボーイスタイルのバーベキューディナーです。

何があるのかと思ったら‥

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幌馬車に揺られて20分位の場所に連れていかれました。

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ただしご覧あれ、このタイヤ‥ちゃんとゴム製のしっかりしたものなのでそんなに乗り心地は悪くありません。

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そして時折現れるインディアン(今は先住民族という言い方が正しいのでしょうか‥)

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やっぱり観光地でしたsmile

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バーベキューと言うから、自分たちで焼くのかと思ったら、皿を持って並んで一品ずつ配給を受けるというタイプで、音楽を聞きながらの食事でした。

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ただしアルコールbeerは無しで、おじちゃんはちょっとご不満でしたng

このあたりは標高2000m位あり、昼間は20℃近くあっても、夜はどんどん冷えていきます。

帰りの幌馬車もとても寒く、皆毛布を借りて掛けていました。

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真っ暗闇の中ぽっかり満月fullmoonが浮かんでいました。

アメリカで見る十五夜です。

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ところで、グランティトン国立公園にはたくさんの大型動物が住んでいるのですが、この日、出会った野生動物はシマリスくらいでした。

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いざアメリカへ

9月28日(金)朝9時に家を出て、夕方成田からユナイテッド航空のジャンボ機に乗ってサンフランシスコに向かいました。

行きは偏西風に乗って9時間、帰りは11時間のフライトairplaneです。

往復ともほぼ満席で、さすがアメリカ便、おやつはポテトチップス系がたくさん出ましたpig

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サンフランシスコからは国内線に乗り継ぎairplane旅の起点であるソルトレイクシティに向かいます。

アメリカはセキュリティが非常に厳しく、入国審査で写真や指紋を取られたり、乗り継ぎ飛行機に乗るために、全身スキャナーにかけられ、さらに全身触られたりsweat01と思った以上に時間がかかりましたcoldsweats02

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そして夕方4時過ぎ、ようやくソルトレイクシティに到着しました。

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ここはただ泊るだけが目的の街ですが、ちょっとブラブラして、美味しそうな店で夕食をとりました。

何にしたらよいか分からないので、本日のコースみたいなものを注文しrestaurantカネゴンは鮭のグリル、おじちゃんはビーフの焼いたのを選びました。

とても美味しかったのですがdeliciousデザートのアイスクリームの量が多すぎたのか、カネゴンはお腹をこわし、その後の行程中、ほとんどスープや消化の良い物ばかり食べていましたweep

でも、おじちゃんは本場のハンバーガーfastfoodを満足そうに食べ、カネゴンも旅行に差し支えるほどの不調ではなかったので、まあ良かったですok

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さあ、明朝からグランドティトン国立公園に向かいます。

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イエローストーン国立公園へ

9月28日からロッキー山脈にあるイエローストーン国立公園とグランティートン国立公園方面へ行ってきました。

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天気が良いなか、まさに西部開拓の時代を思い起こさせるようなティートン山脈を黄葉と共に楽しむことができました。

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イエローストーン公園では様々な温泉と野生のバイソン(バッファロー)を見てきました。

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こちらはオールドフェイスフル・ガイザーと呼ばれる間欠泉です。

イエローストーン公園は、温泉、温泉、温泉で、どうまとめて良いのか考えてしまいますが、ぼちぼち、書いていこうと思っています。

ヨシコちゃん家で留守番の茶々丸も、今回はどうやら面倒な事を起こさないで、よい猫でいてくれたようです。

その時の様子はこちらへどうぞ‥

       http://www.ergdesign.jp/2012/09/post_316.html

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