オバサンたちの40周年記念旅行

大学の女子寮で一緒だった4人組のオバサンたちは、出会いから40年を迎えましたshine

一頃は毎年のように遊び歩いていましたが、カネゴンの介護生活が始まった頃からしばらく途絶えていました。

今年は40周年ということで、ジジの具合が悪くなる前から日にちを調整し、ジジババのショートステイの予約も入れ、土日に久々の豪華温泉旅行を計画していました。

行き先は湯河原温泉spa

2009年にも行った2度目のお宿です。

ところがここでジジが亡くなり、まだ四十九日も過ぎていません。

行ってもいいのかな~thinkとちょっと迷いましたが、ジジもきっと「行っておいでsign01」と言っているに違いないと勝手に想像しbleah出かけることにしました。

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                      呆れたヤツだannoy

さすがに色々と忙しかったり、心に少し迷いもあったので、今回は宿だけ参加ということにしました。

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久しぶりの再会に乾杯して、御馳走を食べ…delicious

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さらに旅行を手配してくれた旅行会社の友人からの差し入れの40周年お祝いケーキbirthdayまでも食べ…delicious

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ゴロゴロしながらお喋りし…notes

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朝はまたまたお腹いっぱい御馳走を食べ…coldsweats01

(ちなみに、他の3人はさらに1日目も2日目の昼食にもお腹いっぱい豪華洋食restaurantを食べたらしい…coldsweats02

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温泉に入り…spa

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気の置けない仲間たちと過ごした一日は、私にとって3年半ぶりの旅行ということもあって、とても楽しいものでしたgood

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残念ながらババがショートステイから帰ってくる時間もあるので私は奥湯河原の紅葉mapleをちょっとだけ見て、先に電車trainで帰ってきました。

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                 cat留守中、こちら異常なしッsign01

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オバサンたちと浅草へ

昨日、例の学生時代のおばさんたちとの食事会が浅草のあの「金の○○○ビル」でありました。

しかし、なんとカネゴンとした事がカメラを忘れてしまった~coldsweats02

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それでも何とか携帯で写真を撮ってはみたものの、まあ今回は写真を諦め、オシャベリに徹することにしましたbleah

スカイツリーの見える22階のラナリータでイタリアンのランチの後、人力車で30分程浅草下町界隈を回ってみました。

この日はスカイツリー開業1年とあって、浅草は大賑わいですup

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重い組のカネゴンとosagidanger 軽い組のwakeとekkoさんnote

イケメンのオニイサンが上手に人混みを縫って、元気よく案内しながら走ってくれましたdash

雷門、仲見世、浅草寺は何度も行ったことがありますが、今まで知らなかった下町界隈が見られ、なかなか面白いものでしたgood

 

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               今日は何だか一日眠たいよ‥sleepy

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オバサンたちのスカイツリー

11月23日(金)勤労感謝の日、あいにく小雨rain混じりの日でしたが、都内にある母校で同窓会がありました。

学生寮時代の友人である例のオバサンたち4人は、毎年この季節に温泉旅行spaに出かけるのが恒例になっていますが、今年はちょっと趣向を変え、同窓会の後、ホテルに泊って、翌日都内で遊ぶという計画を立てました。

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そして翌24日(土)sun

何処へ行こうかと思案の結果、オバサンたちはスカイツリーshineにやってきましたdash

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オバサンパワーが効いたのか、見事な晴れsunとなりましたsmile

しかしさすがにスカイツリー展望台は予約など取れるはずもなく、当日券もどうだかわからないのでthink上るのはやめました。

ただ、ソラマチも人、人、ひと‥coldsweats02

さすがのオバサンたちも「どうしよう‥」と呆然としていたところ、下の川べりからオネエサンに「船にのりませんか?」と声をかけられました。

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川べりの遊歩道に下りてみると船着き場があり、期間限定の「閘門(こうもん)体験クルーズ」をやっているという案内がありました。

スカイツリーの下から横十間川を通り、小名木川の「扇橋閘門」を通って隅田川に出て、そこからまた戻ってくる、約2時間の運河めぐりです。

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「閘門??何それ?」

隅田川と小名木川との高低差が2~3mあり、閘門は水面を昇降させて船を通過させるためのゲートです。

ここは日本のパナマ運河だそうです。

そんなのがあるなんて、初めて知りました。

仕組みはこちらをどうぞ‥

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/chisui/jigyou/suimon/sisetu/ougibashi_drive.html

よし、それ行ってみようsign03

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乗船まで40~50分ありましたが、上のソラマチの喧騒が嘘のように静かなこの場所で、肉まんpigを食べながら日向ぼっこをして、おしゃべりしていたらあっという間に出航の時間になりました。

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ここは江戸時代から物資を運ぶために使われていた運河です。

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川の水はあまり綺麗ではありませんでしたが、スカイツリー開業と共にこういったクルーズも増え、観光の為にもにもだんだん良くなってくるのではと期待します。

そうこうしているうちに扇橋閘門に着きました。

カヌーの人たちもたくさんいます。

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門の中に入り、後方の扉が閉まると段々水位が上がっていきます。

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オ~ッsign01こんなに上がってきたsign04

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隅田川と同じ高さになったところで、前扉が開きました。

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そしてしばらく行くと広い隅田川に出ます。

こちらには大きな観光船shipが走っていました。

私らの小さな船は、ここでUターンして再び同じ水路に戻ります。

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帰りの扇橋閘門です。

この中に入って門を閉じ、今度は水位を下げて、小名木川に入ります。

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スカイツリーが見えてきました。

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水面に映る逆さスカイツリーが見えてくると、まもなく終点の船着き場です。

ちょっと寒かったけれど、ゆっくり、のんびりと珍しい社会見学のようなクルージングを楽しめ、オバサンたちも満足でしたgood

それにしてもスカイツリーは高すぎて、全体を撮るのはなかなか大変です。

ましてや人物を入れてとなると至難の業‥sad

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そこで、せっかくだからと記念の写真を撮ってもらいましたshine

そしてオバサンたちは、「次はどうする?」とペチャクチャしゃべりながら、今秋のお楽しみを終えたのでしたhappy01

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        おじちゃん、一人でワイン空けてたよwine

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オバサンたちの香港旅行

学生時代の友だち仲間、例のオバサンたちは先週末2泊3日で香港にやってきましたhappy01

土曜日、それぞれ夜明けと共に起床したオバサンたちは、朝6時半過ぎに羽田airplaneに集合し、その日の夕方には颯爽と香港の街へ繰り出していましたdash

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まずはアフタヌーンティーをいただきに夕方4時過ぎインターコンチネンタルホテルへ‥

長い事イギリスに統治されていた香港ですから、高級ホテルのロビーに行けば貴族crownの気分が味わえるはずですshine

しかし、どう見てもこのオバサンたちの後ろ姿からは、高級感なんぞ漂ってきませんcoldsweats01

そして並ぶこと約30分、ようやく紅茶cafeとケーキにcakeありつきました。

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これで二人分で、どれも美味しいお味ですdelicious

けれどケーキはやっぱり甘いしcakeこの他にスコーンも付いていて、さらにジャムなんぞ付けて食べるので、さすがのおばさんたちも完食できませんでした。

「スコーン、持って帰る?」

「だって、これから夕飯だよ。明日の朝も飲茶や点心を食べに行くんだよ。とても食べらんないcoldsweats01

アフタヌーンテイーの後は、腹ごなしに街をウロウロして、シンフォーニー・オブ・ライツを見てから夕飯にする事にしました。

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シンフォーニー・オブ・ライツとは、ビクトリア・ハーバーで行われる光と音のショーshineです。

香港島の摩天楼を見渡せる事ができるスポットには続々と人が集まってきていました。

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夜8時になり、ハーバー沿いのビルから色とりどりの光shineが放たれると、香港の夜景が更に華やかになりましたshineshine

あいにくの曇り空のため、光が少々ぼんやりしていたのが、ちょっと残念でしたが‥

その後オバサンたちは、ここから船に乗り、対岸の香港島に渡りました。

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そして夜の9時半過ぎ、お腹も充分空いてきたところで、オバサンたちは待ちに待った中華料理を食べる事、食べる事‥delicious

翌日も、新しい仲間のさんが色々調べておいてくれたおかげで、たくさん美味しい物が食べられましたgood

そしてそのままホテルに戻ると思いきや、オバサンたちは、まだまだ眠らないsign01

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夜の11時半過ぎから足裏マッサージの出かけ、ホテルに戻ったのは午前1時近くなっていましたbleah     

不良ッsign03」 by おじちゃん

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翌日の行動は、食べる事とショッピング‥happy01

どちらかというと、ウインドウショッピングが多かったですが、日本では恐れ多くて入れないようなブランドショップも気軽に覗け、楽しいものでしたhappy01

2日目の夜はピーク・トラムtrainに乗って、ビクトリア・ピークからの夜景shineを見に行きます。

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日曜日の夜のせいか、トラムに乗るのに30分以上並びましたbearing

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でも頑張ったおかげで、香港の100万ドルdollarの夜景を堪能することができましたshine

天気が曇りなのと、カメラのせい(いや技術不足)で、思ったような写真が撮れずちょっと残念です。

その後、前日と同じような行動をして、ホテル戻ったのは午前1時‥bleah

「不良ッsign03」 by おじちゃん

 

香港の中での移動は地下鉄subwayにも乗りましたが、値段が安く、どこでも拾えるタクシーcarをしょっちゅう利用しました。

基本料金は日本円にして200円ほどで、5人乗れるので、とても気軽に使えます。

一度だけ長距離乗った時に、かなりボラレて(1200円位ですが‥)腹立たしい思いをしましたがimpactすべてオバサンパワーで乗り切りましたdash

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そうです、今年もやっぱりオバサンたちはパワフルだったのでしたsign03

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オバサンたちのお香作り

週末、いつものオバサン5人組は毎年恒例の温泉旅行に出かけました。

天気は雨rainという予報で覚悟はしていたものの、オバサンたちの念力パワーが雨雲typhoonをふっ飛ばしたようでdash結局は一度も傘をささずに済みましたscissors

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東京駅からosagiの車rvcarに乗って、東伊豆の北川温泉spaへ行き、いつものように良く食べdelicious良くしゃべりhappy01賑やかに過ごしました。

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今年もみんな元気ですsign03

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そして翌朝は、海が見える貸切露天風呂spaで、ゆっくり静かにくつろぎ‥(んなわけない、訂正「はしゃぎ」

‥おっと、もうこんな時間coldsweats02

「お客様~~ッ 制限時間が過ぎています~impact」とノックされ慌てて飛び出しrun今年もオバサンたちは相変わらずドタバタしていましたhappy02

でも今年、ちょっと大人になったオバサンたちは、食って、しゃべってばかりでなく、初めてお香作りをやってみることにしましたwink

伊豆高原にある「ほけきょ庵」という場所です。

白檀の粉に好みのアロマオイルを垂らし混ぜ合わせ、水を加えて練って、三角コーンのお香を作ります。

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「ねえ、どのオイル混ぜる?」

「もっと水入れていい?」

「あッ、入れすぎた‥」

「‥こんな感じ?」

「ああ、そっち速い~」

「ああん、うまく三角にならない~」

「いや~ん、ねえ、手伝って~」

何だか学生時代の実習を思い出しますhappy01

そして、小一時間ほどで皆、完成ok

ちなみにカネゴンはイランイランとカンファーを混ぜてみました。

ちょっと東洋的な香りshineになりました。

タンスのニオイという意見も‥coldsweats01

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見た目は何だか茶々丸のウ○○みたい‥sweat01

後は持ち帰って、数日乾燥させれば出来上りです。

最初は、どうする?やってみる?くらいのテンションでしたが、結構楽しく過ごせましたgood

その後オバサンたちはお蕎麦を食べて、次はいつ?と、もう来年のお楽しみに夢を馳せながらnotes夕方5時半過ぎ東京駅に戻ってきたのでした。

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       ちょっとちょっと、オレ様のウ○○なんて言うなッannoy

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オバサンたちの紅葉狩り

またまたやってきましたオバサンたち、このたびは修善寺の紅葉狩りmapleです。

あれれッ、オバサンたちが5人もいる‥いつも4人じゃなかったかしら??

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今回からwakeの昔からの友人で、いつもオバサンたちの旅行の手配をしてくれている☆さんが仲間に加わりました。

 

ますますパワーアップしたオバサンたちは、行楽日和sunの土曜日の朝、5人乗れるwakeの車にぎっしり詰まって、東京駅から修善寺に向かったのでした。

途中、リニューアルされたばかりの足柄サービスエリアを見学し、オヤツを買い込んだ後、まず目指すは三島のクレマチスの丘です。

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途中、雪を被った美しい富士山が見えました。

クレマチスの丘はクレマチスを中心とした四季折々の花を楽しめる庭園です。

wakeが、ここにあるレストランにランチを予約してくれていました。

まだ少し時間があったので、お散歩がてら、ゆっくり庭園を散策して過ごす事にしました。

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ポカポカ穏やかな、とても気持ちのよい陽気です。

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さすがに、クレマチスの季節ではありませんでしたが、紅葉が青空に映えてとても綺麗でした。

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そして、芝生に植えられているガーデンシクラメン。

その他、冬に向かうこの季節でも、小さな可愛い花がたくさん咲いていて、予約の時間までゆったりと庭を楽しむ事ができました。

 

そして美味しいイタリアンを食べて満足したオバサンたちは、いよいよ目的の修善寺に向かいました。

ところが渋滞にはまってしまい、着いたころには夕暮れ間際になってしまいました。

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ちょっと暗くて残念でしたが、さすが修善寺の紅葉は見事でした。

夕方にもかかわらず、たくさんの人が散策していました。

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竹林の小径から見える紅葉も素敵です。

夜になるとライトアップもあるようですが、温泉、お食事、おしゃべりを楽しみたいオバサンたちは、それまで待たずに宿に向かったのでした。

そして、食って、しゃべって一夜明け‥

翌日も晴れsunの紅葉狩りmaple日和となり、近くにある虹の郷の紅葉を見に行く事にしました。

ただ風が強く、天気の割りには肌寒く感じました。

こちらは様々な樹が植えられ、紅葉も今が盛りとなり、色々な種類の美しい紅葉を楽しむ事ができました。

ここで、カネゴンのカメラに異変がcoldsweats02

電源が入らなくなったり、シャッターが押せなくなったりsweat01

このカメラがダメなら携帯で‥と思って2,3枚撮ったらあっという間にバッテリーが無くなり、もう万事休す‥sad

仕方ない、後はwakeの写真に期待するかと、あきらめていたら、突然カメラが復帰!

何とか綺麗な紅葉を収めることができました。

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やがて、今年も楽しい旅行が終わり‥と思ったら帰りの東名高速で大渋滞carrvcarbusに引っかかり、修善寺を1時半くらいに出てきたにもかかわらず、東京駅に着いた時には何と7時になってしまいました。

ずっと運転を頑張ってくれたwakeに感謝ですshine

ところで、このオバサンたち、またまたあれこれ秘かに次のお楽しみを考えているようですbleah

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韓国の猫カフェ

6時過ぎ夕飯を食べに、再び明洞(ミョンドン)の街へ繰り出しました。

化粧品のお店がたくさんあり、BBクリームとやらが大人気で、綺麗なオネエサンたちが盛んに呼び込みをしていました。

(全く買う気がなかったのですが、結局帰りの空港で買うはめになりました‥)

石焼ビビンバや冷麺を食べた後、繁華街をフラフラしていたら、おやおや?猫の着ぐるみが立ってるぞッ!

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オヌシ何者??

どうも猫カフェの宣伝のようです。

ここで猫派のカネゴンとosagiは、wakeとekkoさんと別れて、この猫カフェに行ってみることにしました。

幸いホテルに貸し出し用の携帯があり、2台持ってきていたので、お互いに連絡を取る事はできます。

路地を入ると、それらしき看板がありました。

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まさか変な場所ではないだろうと思いながらも、恐る恐るエレベーターに乗って、行ってみると‥

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CAT Cafe と書いてある明るい入り口がありました。

けっこうお客さんも入っているようです。

まず靴を脱いで、手を消毒した後に中に入れてもらえました。

ワンドリンク付きで8000ウォン(640円)

時間制限があるかどうかは不明でした。

韓国に来てまで、わざわざ猫カフェに行く人はいないだろうと思われましたが、何人か日本人のお客もいて、簡単な日本語の案内もありました。

あっ、猫catがいっぱいsign03

うれしくなってきましたhappy01

カネゴン、もう完全に興奮状態sweat01

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真っ先に目についたのが、このフクフク猫ちゃん‥カワイイlovely

でも、私の気持ちとは裏腹に、かまおうとしたら、ツレなく逃げられてしまいましたsad

色々珍しい種類の猫がいましたが、やっぱり普段見かけるような姿の猫が一番カワイイです。

猫は、かまわれるのが嫌い、という事が分かってはいても、ついつい追いかけてしまうカネゴン‥

ひたすら逃げる猫catdash

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遠くから見ているしかないのかなぁ‥

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‥と思っていたら、見るに見かねたお店のオニイサンが、袋で誘導した子猫を連れてきてくれました。

ありがとうsign01やっぱり韓国のオトコの人はやさしいhappy02

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ようやく冷静さを取り戻してきたカネゴンは、自ら袋を使って猫たちを呼び寄せましたが、所詮、猫は抱かれるのが嫌い‥

みな、さっさと逃げていきます。

茶々丸柄のキジトラ猫には完全に無視されましたweep

 

ひたすら猫を追い回すカネゴンに比べ、osagiは、ずっと大人confident

椅子に座ってデーンと猫たちを観察していました。

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そしたら、なんとなんと、いつの間にかフクフク猫ちゃんがosagiの側に寄ってきているじゃないの!

やっぱり猫に好かれる為には、騒いでいちゃいけないんだcoldsweats01

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上を見上げると、猫ハウスの中からニュ~ッと猫足が伸びてきました!

ピンクの肉球がたまらなくカワイク、何とかこの猫の姿を拝みたいものだと、しばらく見ていましたが、なかなか御姿を現してくれません。

 

そうこうしているうちに、9時過ぎwakeから電話がかかってきました。

「10時に、泊まっているホテルの近くにあるプレジデントホテルの足つぼマッサージを予約したから‥」

「場所、分かるかなぁ‥」

とりあえず肉球猫ちゃんに未練を残しながらも、猫カフェを後にしました。

その後、何とかosagiと足つぼマッサージのお店にたどり着き、ようやく極楽気分を味わえたのでした。

終わって足も軽くなり、ホテルに戻ったらもう11時半を過ぎていました。

今日も、よくまあ遊びました。

 

そして3日目は帰るだけ。

午後1時の飛行機に乗り、午後3時には羽田に着いて、オバサン達の楽しい韓国旅行が終わったのでした。

その後‥

帰りのリムジンバスが高速道路の渋滞にはまって、家に着いたら午後7時になり、外国へ行くより遠い我が家でしたshock

家に入って茶々丸を抱き上げると、異常にクンクン嗅ぎまわされました。

そうだ、これ、夕べ猫カフェで着ていた服だッ、浮気してゴメン!!

 

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      結構なご身分でよろしいですね

 

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地下鉄に乗って、宗廟へ

2日目、さすがに疲れていたのか、8時近くなって起床しました。

ホテルのバイキングの朝食を済ませて、出かけた場所は、お粥の店。

朝食を食べたばかりだというのに‥

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日本人観光客が多いせいか、日本語がたくさん書いてありました。

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アワビのお粥(左)が有名ですが、私は黒ゴマのお粥(右)を食べてみました。

アワビのほうが味がしっかりしていて美味しく、黒ゴマのほうは、どろどろしたゴマ豆腐を食べている感じでした。

キムチも付いています。

さすがにお腹が苦しいっhappy02

 

せっかく韓国に来たのだから、何かひとつ観光をしなくてはと「宗廟」(チョンミョ)へ行ってみる事にしました。

地下鉄を利用してみました。

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切符はタッチパネル式の券売機で購入します。

日本語表示にもできますので、割りと簡単に買えました。

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プラスチックの切符が出てきました。

デポジット制になっていて、目的地に着いたら、また機械に入れて、お金が戻る仕組みです。

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すんなり改札を通るはずが、wakeの切符がエラーが出て通れなかったり、間違った改札口に入ったり、すったもんだがありましたが、そこはオバサンパワーで何とか乗り切りました。

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ちょっとの間しか乗りませんでしたが、なかなかきれいな電車でした。

 

宗廟は歴代国王と王妃の位牌が祀られていて、世界文化遺産です。

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決まった時間に日本語ガイドといっしょに中へ入るようになっています。

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この石畳の真ん中は、御先祖様の通る道で、普通の人は歩いてはいけないんだそうです。

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ご位牌が祀られている宗廟正殿の前には、その昔、きっと大勢で祭礼が行われていたであろう、広い石畳がありました。

雨の中、1時間ほどかけて案内され、さすがにちょっと疲れてきました。

 

近くの仁寺洞(インサドン)という街中へ行って、お茶にしました。

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干し柿の中にナッツが入っているお菓子がとても美味しく、お土産でさがしましたが見つからず、残念でした。

そして色々お店を見てまわった後、オバサン達は一旦ホテルに戻り、ちょっと休憩したのち、再び夜の明洞に繰り出したのでした。

   ‥猫カフェにも行ったよ‥

                Dsc_5492  ニャニッ!

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オバサン達のアカスリ体験

焼肉を食べて、テンションも上がってきたオバサン達は、8時過ぎ、いよいよ韓流美人をめざしてアカスリに出かけました。

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「汗蒸幕」と書いて「ハン・ジュン・マク」と読みます。

日本語堪能な受付のオバチャンがいて安心したのも束の間、サウナに入ってアカスリをしてもらう基本コースの予定が、そのオバチャンの猛攻撃に合い、結局、上半身マッサージのオプションを付ける羽目になってしまいました。

肩こりもひどいので、まあ良いかと思い、始めてもらったのですが‥

今まで経験したような極楽エステと違い、恰幅の良いオバチャンが、まるで肉の塊に塩をもみ込むように、グイッグイッと揉んでいきます。

かろうじて「痛い」という日本語はわかるようで、少し弱くしてくれました。

気持ちイイかと聞かれれば、良いけれど、極楽とはチト違う‥

そして、おまけと称して、背中にたくさん吸盤を付けてくれました。

これで毒素が吸い出されるらしいのですが‥

‥ゲッ、洗濯ばさみで挟まれているような痛みがする‥

これが韓国エステってやつかcoldsweats02

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お見苦しいですが、背中にはまだ吸盤の跡がしっかり残っています。

 

そしていよいよ、アカスリ体験開始です。

当然ですが、写真が無いのが実に残念です、いえ幸いです。

タオル地の部屋着みたいな物を着せられたオバサン達は、まずムシロを持たされて、10人入れるかどうか位の石釜のドーム型のサウナに押し込まれました。

サウナが苦手のカネゴンは、最初ちょっと不安でしたが、ほんのり木の香りがして、思ったほど苦痛ではありませんでした。

それでも、やっぱりちょっと水分補給をしたくなり、外へ出て水を飲んだら、だんだん汗が出てきました。

そしてオバチャンに「もう1回」と言われ、再びタオルを持って中に入れられました。

今度は少しゆとりができて、ゆっくり入っている事ができました。

 

サウナが終わると、いよいよスッポンポンにさせられ、薬草風呂に入れられました。

でも、これは日本の大浴場に入る感覚なので、何の抵抗もありません。

問題はその後。 案内された隣の部屋では‥ ‥ワオッ!

ずらっと並んだ診察台のようなベッドに、皆スッポンポンのまま、仕切りのカーテンもなく寝そべっていましたwobbly

一瞬怯みましたが、ここまできたら「まな板の鯉」いや「まな板のマグロ」どうにでもしてくれッ!

 

水着姿の太ったオバチャンが、アカスリ用の手袋をはめて待ち構えていました。

「うつぶせッ!!」という掛け声に思わず反応してベッドに寝ると、無造作に背中にお湯を掛けられ、「ゴシッ!ゴシッ!」とこすられ始めました。

一部背中が荒れている部分があったので、「ここは避けて‥」と指差して日本語で言ってみましたが無駄でした。

お構いなしに、ゴシッ!ゴシッ!!

まるで、自分がブラシで洗われている動物園のカバや象になった気分です。

「よこッ!」「あおむけッ!」‥オバチャンはこの言葉を発するのみです。

足の内股の「もういいです」というような場所までこすられても、抵抗できません。

ひたすら、ゴシッ!ゴシッ!!

はいはい、もう好きにやってください、従うだけですsad

それでも、あられもない格好をさせられ、私は部屋の一番奥だったから良いものの、入り口付近の人は通って行く人にみんな見られるのだから、コリャ恐ろしや、恐ろしやshock

 

そのうちベッドが石鹸で滑り始め、オバチャンの掛け声に即座に反応ができなくなると、待ちきれないオバチャンは強引に私の体を回し始めました。

ちょっとちょっと、ベッドから滑り落ちるよ‥coldsweats02

私は必死に、つかみ所のないベッドの端にしがみついていました。

ド近眼なので、よく見えませんでしたが、さわった感じ、随分アカが落ちているようです。

さすがに顔はアカスリされませんでしたが、すりおろしキュウリをたっぷり乗せられました。

火照った顔に冷たくて気持ちいいけど、キュウリ臭い‥bearing

そしてついでにゴシゴシ頭も洗われ、髪を輪ゴムでチョンマゲにされ一丁あがりッ!

トドメは、オバチャン、桶に洗面器をぶち込んで、お湯を汲み、ザバ~ッ、ザバ~ッと勢い良く掛けてくれました。

もう、ここまできたら、解体されたマグロです。

見事、オバサン4人組はピカピカツルツルにされ、競りに出されるマグロに変身したのでしたcoldsweats01

 

そして、夜の11時頃になって、やっとホテルの部屋に戻り、皆でウェルカムドリンクのワインを飲みながら、ようやくオバサン達の長い長い1日を終えたのでした。

 

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買い物して、ショーを見て、焼肉たべるオバサン達

現地案内の方に空港からホテルまで送ってもらった後、いよいよ午後1時半頃から行動開始です。

10時過ぎ頃、飛行機の機内食を食べたので、まだあまりお腹が空いていませんでした。

ちなみに機内食は「二色そぼろ御飯たこちらし寿司」

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国内線は、せいぜいコーヒーくらいしか出ないのに、海外と言っても2時間ちょっとで着くような韓国便に、こんなご馳走がでて、ビールやワインも無料で飲めるなんて、経営状態が悪いのに良いのかしら‥とちょっと考えてしまいました。

ビジネスクラスやファーストクラスなら分かるけどねぇ。

いえいえ、余計な事を考えずに、とても美味しく頂きました。

 

ということで、オバサンたちは昼食の事などすっかり忘れて、ソウルの街へ飛び出して行きました。

今回の旅行の頼みの綱は、10年以上も前に韓国に来た事があるwakeです。

そのwakeの希望もあって、まずは東大門市場にある革製品の店に行くことにしました。

地下鉄で行くこともできますが、韓国はタクシー料金がとても安いので、まずはタクシーを利用してみました。

ところが、ガイドブックを見せて目的の店に連れていってもらおうと思ったのに、結局適当な場所で降ろされてしまい、すっかり戸惑ってしまいました。

何だかアメ横あたりの雰囲気に似ています。

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ウロウロしながらもオバサンたちは、ガイドブックと身振り手振りでの道案内を頼りに、何とか目的の革コートを売っている店にたどり着きました。

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ここは、日本人は上客らしく、流暢な日本語で次々と商品を勧めてきました。

支払いは日本円で良いと言っています。

値切りに値切ってwakeが革ジャンを一枚購入しました。

最初は買うつもりはなかったのに、結局カネゴンも1万8千円の革のコートを一着購入。

日本で買うより全然安かったので、値切らないで買ったけれど、頑張ればあと2千円位は安く買えたかなと、ちょっぴり残念に思っています。

残りのオバサンたちも、それぞれ一枚購入し、意気揚々とホテルに戻りました。

 

そして一休みした後、5時から始まる人気のショー「NANTA]を見に出かけました。

劇場はホテルからすぐ近くのソウル一の繁華街、明洞(ミョンドン)にあり、歩いて行けます。

明洞は、若者の街という感じのとても賑やかな場所で、先ほど革コートを買った東大門がアメ横ならば、こちらは渋谷か原宿か、というイメージでした。

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「NANTA]はフライパンや鍋をたたいたり、包丁を太鼓のバチのようにして、まな板の上の野菜を切ったりして音楽にしていく、バイタリティーあふれるコメディータッチのショーです。

一時間半の楽しいショーを見たら、さすがにお腹が空いてきました。

 

さあ、焼肉を食べに行くぞ!!

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予約していた焼肉屋さんのオニイサンがNANTA劇場まで迎えにきてくれました。

韓流スターのようなハンサムなオニイサン‥‥lovely

雨が降っていたので、osagiは、このオニイサンと相合傘で、嫉妬の目で見つめる残り3人のオバサン達の前を歩いて行きました。

韓流ファンでなくても、ハンサムな若いオトコの方を見ると、オバサン達はワクワクしてしまいます。

ずるいぞosagi

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そして、お待ちかねの焼肉!!

お腹が空いていた上、焼肉屋さんのオバサンが勝手にドンドン網に肉を乗せていくので、いつもは喋りまくっている4人のオバサン達は、喋る間もなく食べまくり、あっという間にお腹いっぱいになってしまいましたdelicious

 

韓国のお金はウォンで、1円が12.5ウォンです。

すなわち、韓国の値段に0.08を掛けたのが日本円になります。

100000ウォンが8000円。

丸が多すぎて訳がわからなくなります。

焼肉屋の支払いで、50000ウォン札と5000ウォン札の間違えに気づかず、酔っ払ってヘラヘラしていたら、会計のおじさんが、最初は笑って、そのうちだんだんマジ顔で、何か一所懸命しゃべっていました。

こちらも、やっと間違いに気づきましたがcoldsweats02 4000円と400円じゃ、随分違うものねbleah

 

そして、普通のオバサンたちなら、ここで宿に戻るところですが、エネルギッシュなこちらのオバサン達は、いよいよ韓国名物「アカスリ」に出かけたのでした。

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